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50円硬貨で価値がある年号は?50円玉の種類や買取相場、レアなエラーコインも紹介!

2022.09.07

古銭買取 コラム
古銭買取で50円硬貨は額面より大幅な買取価格がつくことも?その相場は?
貯金箱から旧50円玉が出てきました。いくらになりますか?
発行年代によって買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。こちらよりお問合せ下さい。
父が集めていた古銭のコレクションに50円玉など硬貨類が多数ありました。価値ってありますか?

皆さんの財布の中にも入っている50円玉。

日々の生活のなかで小銭が増えてかさばってしまった経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

もしそんな大量の小銭の中に希少価値の高いレアな50円玉が含まれていたらうれしくなりますよね。

ここでは額面よりも大幅に買取価格が付くかもしれない50円硬貨にスポットを当て紹介していきます。

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価値が高い50円硬貨の種類や買取相場

50円硬貨は何回か仕様が変更されており、これまでにニッケル製が2種類、そして現在発行されている白銅硬貨の、合計3種類が発行されています。

種類によって特徴が異なるため、買取市場での価値もさまざまです。

ここからは、50円硬貨の種類と買取相場について解説します。

菊穴ナシ50円ニッケル硬貨

菊穴ナシ50円ニッケル硬貨は日本で初めて発行された50円で、表面に横から見た菊花がデザインされています。

穴が開いてないのが特徴で、昭和30年から昭和33年まで発行されていました。

発行年数が比較的新しい硬貨のため、プレミア性は期待できないでしょう。

未使用の菊穴ナシ50円ニッケル硬貨は額面以上の買取が期待できますが、美品や並品レベルの硬貨は額面以上の価値はありません。

菊50円ニッケル硬貨

穴ナシ硬貨の次に発行されたのが穴ありの菊50円ニッケル硬貨で、昭和34年から昭和41年まで発行されていました。

表面には真上から見た菊花、裏面には50の数字と製造年がデザインされているのが特徴です。

菊50円ニッケル硬貨は年によって発行枚数にばらつきがあることから、買取価格が大きく異なる可能性があります。

昭和34年から昭和36年までは発行枚数が少ないため、高額取引が期待できます。

その年代の未使用品であれば、プレミア価格での買取が可能です。

しかし、並品の硬貨の場合は、額面以上の買取は期待できません。

50円白銅硬貨

昭和42年から発行されているのが50円は白銅50円硬貨です。

菊花のデザインが施されており、中央に穴が開いているのが特徴です。

現在使用されている硬貨のため、基本的に額面以上の買取価格が付くことはないと考えておきましょう。

ただし、発行枚数が少ない年代のものやプルーフ硬貨は、希少性が高く、プレミア価値が付くことがあります。

50円硬貨の中で昭和62年発行のものは買取価格が高い

50円硬貨をはじめ硬貨は毎年発行されているのですが、昭和62年の50円玉はこれまで発行された50円玉の中で高値になる50円硬貨として有名です。

毎年多くの貨幣が発行されている中で、昭和62年の50円玉は発行枚数が極端に少なく、古銭を集めているコレクターの間で人気が出ました。

なぜ昭和62年発行の50円硬貨は高い?

発行枚数の少なさに加え、毎年造幣局から発行された貨幣セットというその年の貨幣をつめたセットが発売されるのですが、昭和62年の50円玉は貨幣セットに組み込まれたのみで、一般流通しておらず、そういった点もコレクターからの熱い注目を浴びたといえます。

発行されてから長い年月が経ちますが今も高い希少性を誇っていますのでどれだけ価値が高いかは想像いただけるでしょう。

昭和62年発行の50円硬貨を見つけたら今すぐ買取へ!

また、古銭買取において一般的な価値の目安は未使用品であるという基準が基本になりますが、昭和62年の50円硬貨にいたっては使用済みであっても高値を誇りますので、もしも昭和62年の50円玉を見つけたら今すぐ価値を調べてもらいましょう。

現行の50円硬貨(白銅貨)で価値のある年号は?

前項で紹介した昭和62年の50円硬貨のように、発行された年で価値が変わる50円硬貨はまだまだあります。

これまでに50円硬貨の発行枚数が少なかった年は昭和34年、昭和35年、昭和36年、昭和60年、昭和61年、平成12年、平成14年、平成15年、平成22年、平成23年、平成24年、などとなっています。

価値の目安としては、毎年発行枚数が異なり、枚数が少なかったものは買取される値段は高くなる傾向があるといえます。

また、この年代に発行された50円硬貨の中で、いわゆるエラーと呼ばれる不良品が含まれていた場合、ここでの高値よりもさらに価格はアップすると思っていただいてよいでしょう。

エラーについて詳しくは下記で解説します。

穴ずれ・穴なしなどのレアなエラーコインとは?

50円硬貨をはじめ日本のお金は全て造幣局から発行されますが、製造される過程で穴が開いてない50円玉や穴の位置がずれてしまった50円玉など発行されるケースがあります。

基本的にはミス品ですから流通することはありませんが、何かしらの理由で世に出回ってしまったものがあります。

こういったものが古銭コレクターの間でプレミア品として想像を超える高値で取引されるなどの場合があります。

古銭の買取市場においてもあまり見かけることがない幻の古銭と呼ぶにふさわしい品ですので、もしも見つけたら価値を調べてもらったほうが良いでしょう。

エラーという状態にはいくつかあるのですが、ここでは50円玉硬貨におけるエラーを紹介していきましょう。

50円硬貨のエラー:穴なしエラー

ご存知のとおり50円硬貨は製造過程で穴があけられますが、何かしらの理由で穴が空けられず発行されてしまった50円硬貨で、本来穴が開くべき部分がふさがっています。

穴なしといっても、不完全なものから完全にふさがってしまったものなど種類はいくつかあります。

ちなみに完全に穴のふさがっているものはエラーの中でも稀少ですから高値が期待できるでしょう。

加えて発行年数が古いもののほうが希少価値は高いと思ってよいでしょう。

50円硬貨のエラー:穴ずれエラー

穴ずれエラーとは、本来空けられるべき位置からずれてしまった硬貨やコインのことで、日本の貨幣であれば50円玉と5円玉が該当します。

穴ずれエラーの希少性に関しては、穴なしよりは少し下がるものの、それでも滅多にお目にかかれない逸品としての価値は有しているでしょう。

穴ずれエラーの価値の図り方については、本来空けられるべき穴の位置からどれだけずれているのか、という点が評価されるポイントです。

そのため穴の中心点からのずれが大きいほうが高値になります。現在何百万枚と発行されている50円玉ですから、もしかしたらあなたの財布の中に入ってるかもしれませんね。

買取額にも影響する50円硬貨の状態

50円硬貨の状態は、未使用、プルーフ硬貨、美品、並品の4つに分けることが可能です。

買取業者によって判断基準が違う場合があるため、査定時に詳しく確認することをおすすめします。

では、50円硬貨の状態は買取にどのように影響するのでしょうか。

未使用品

未使用の50円硬貨は製造された状態を保っていることを指します。

そのため、1度使用されていたとしても、きれいであれば未使用として評価されます。

製造時にも傷が付くことがあるので、傷がほとんどない未使用品は高額買取が期待できるでしょう。

製造時の状態を保った完全未使用のものは、買取価格が高額になる傾向にあります。

プルーフ硬貨

プルーフ硬貨とは昭和62年からコレクション用として作られている硬貨です。

プルーフ加工を施すことにより、硬貨の表面が鏡のように仕上がります。

他の硬貨と違って表面が美しく、買取価格も高めに設定される傾向にあります。

美品

美品の50円硬貨は、保存状態はよいものの、傷や汚れが付いている硬貨のことです。

輝きが残っていて傷が少ない硬貨は美品クラスに分類されます。

美品のなかでも傷や汚れが少ない硬貨はより高い買取価格が期待できます。

並品

並品は傷や汚れが目立つ50円硬貨を指します。

普通に市場で使用されていれば、ほとんどの硬貨は並品に分類されるでしょう。

価値のある年に製造されたものでない限り、額面程度の価値しかないのです。

汚れが目立つ硬貨も無理にきれいにする必要はありません。

洗剤で洗ったりすると硬貨の価値を下げてしまう可能性があるので、注意しましょう。

額面より大幅な買取価格が付く50円玉硬貨は?まとめ

普段皆さんが日常生活の中で使っている50円硬貨の中には額面以上の高値を実現する驚きの価値があると知っていただけたと思います。

特に50円硬貨は使用頻度は高い小銭で、皆さんの財布の中にもあるかと思います。

今一度、不自然な形だったり発行枚数の少なかった年に発行されたものは高値の可能性があるということを意識して見直してみましょう。

もしそういった50円玉をお持ちであれば、価値を知るだけでも買取業者に相談してみることをおすすめします。