買取実績 買取の流れ よくある質問 まずは無料で相談してみませんか? 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する 古金銀買取なら東証上場・テレビCMでおなじみのバイセルにお任せください! 古金銀の価値を知りたい 古金銀を整理したい 蔵に眠っていた、あるいは遺品整理で見つかった一分銀や一朱金などの古金銀の買取を考えているものの、「本物の古銭かどうかわからない」「種類が多すぎて価値が判別できない」とお困りではありませんか? バイセルは江戸や明治の古金銀について、種類や発行年代はもちろん、わずかな刻印のズレや書体の特徴なども含めて1点1点丁寧に査定します。 上場企業ならではの徹底したコンプライアンスと安心のサービス、日本全国対応の出張査定で、お持ちの古金銀の価値をしっかり見極めます。 バイセルが古金銀買取で選ばれる3つの理由 刻印の差異やエラーを見逃さない!豊富なデータベース 古金銀は種類や発行年代によって価値の違いがありますが、それは裏面の刻印(「元」や「保」など)から分かります。また、逆打ち(表と裏で刻印の上下が逆)など刻印のエラーがあるものには高い希少価値がつくことがあります。バイセルでは豊富なデータベースに基づき、希少な古金銀を確実に見分け、正確な価値を見極めます。 大量の古銭も持ち運ぶ必要なし!全国対応の無料出張買取 金貨や銀貨は量が多いと重く、買取店へ運ぶのは大変です。バイセルの出張買取は全国対応、手数料無料で査定士がご自宅へ伺うため、そのような手間はありません。分類されていない大量の古金銀でもそのままでお問い合わせください。 上場企業としての「価格透明性」とコンプライアンス遵守体制 査定士から査定額について丁寧にご説明するとともに、売買契約を行う前には必ずコンプライアンス専門部署が直接お客様のご意思をお伺いします。契約後のフォローやクーリング・オフへの対応など、お客様の安心・安全のための体制を整えております。 最短で即日査定・各種手数料も無料 バイセルなら、お問い合わせ・お申し込みからご希望に合わせて、最短で即日のご訪問が可能です。出張料や査定料などの手数料は無料!お近くに買取店がない方でもお気軽にご利用いただけます。 まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する 古金銀の買取実績 古金銀の買取実績をご紹介致します。 出張買取 徳島県徳島市 丁銀/小判/豆板銀/など 買取金額 511,000円 徳島市にてお問合せをくださったお客様から丁銀などの査定依頼をお受けいたしました。お客様の想いと共に古銭を買い取りいたしました。商品知識が豊富な査定士が対応いたします。 店頭買取 岡山県津山市 文政丁銀/天保丁銀/一分銀/など 買取金額 46,000円 なんばCITY店をご利用いただいたお客様より、文政丁銀などを含むお品の査定依頼をお受けしました。押入れにしまったままという古銭を売却いただきました。お客様ご自身で持ち運ぶ必要はありません。 店頭買取 愛知県愛西市 古銭一式/穴銭/一朱銀/など 買取金額 10,000円 アスナル金山店をご利用いただいたお客様より、一朱銀などの買取のお問い合わせ、ご依頼をいただきました。経験豊富な査定士が1枚ずつ丁寧に拝見します。この度はご利用いただきありがとうございました。 古銭買取 出張買取 二分金/一朱銀/二朱金/など 東京都三鷹市 出張買取 買取金額 8,000円 東京都のお客様から二分金などの査定依頼をいただきました。次回も利用したいと嬉しいお言葉をいただきました。バイセルでは古銭に関する多岐に渡る取り扱いがあります。 古銭買取 出張買取 古銭一式/硬貨/など 栃木県塩谷郡 出張買取 買取金額 680,000円 塩谷郡にお住まいの方から二朱金などの作品を含む品々の査定をご依頼いただきました。バイセルの古銭買取はお客様に無理に売却を勧めません。ご対応や価格面もご満足いただけたご様子でした。 古銭買取 店頭買取 二分金/古銭一式/など 愛知県西尾市 店頭買取 買取金額 57,000円 愛知県にお住まいのお客様から二分金など、売却ご依頼をいただきました。また不用品がございましたらバイセルへお申し込みください。日時の変更等も可能ですので、是非ご相談ください。 ※写真は買取したお品物の一部です。 ※上記買取実績はあくまで一例です。状態によっては、ご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございますのであらかじめご了承下さい。 ※内容により宅配査定・店舗査定をご案内する場合がございます。 買取情報をもっと見る 他にも古金銀の買取実績が豊富です! まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する 古銭の買取情報のご案内 以下のリンクより、各地域の買取実績や利用者の声などをご確認いただけます。 各地域の買取情報はこちら 北海道 北海道 東北 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 北陸・甲信越 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 関東 東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 茨城県 栃木県 群馬県 東海 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 関西 大阪府 滋賀県 京都府 和歌山県 奈良県 兵庫県 中国 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 四国 香川県 徳島県 愛媛県 高知県 九州 福岡県 大分県 宮崎県 熊本県 佐賀県 長崎県 鹿児島県 沖縄 沖縄県 買取前に押さえておきたいポイント 査定対象となる古銭の種類 バイセルでは金貨・硬貨をはじめ、以下の古銭の査定を行っております。 金貨 10万円金貨 大判・小判 古金銀 ミントセット(カバーあり) 銀貨 記念硬貨 プレミア硬貨 穴銭 外国コイン プレミア紙幣 旧一万円札 旧千円札 500円札 100円札 1円札 古紙幣 バイセルでは買取が難しい古銭の種類 以下のお品物は一部を除き、買取が難しい場合がございます。まずはオペレーターまでお問合せください。 レプリカ品の古銭・コイン / 偽物の古銭・コイン / 現行貨幣 ご注意ください 一部の現行貨幣は買取することができません。 現行貨幣とは、現在発行されている貨幣ならびに日本銀行で貨幣の価値が有効とされている貨幣です。 下記ページに掲載されている有効な銀行券・貨幣(硬貨)は買取不可となります。 現在発行されている貨幣 日本銀行で貨幣の価値が有効とされている貨幣 まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する バイセルではいろいろ無料な出張買取がオススメ! 出張買取は かんたん3ステップで完了 STEP01 STEP01 お問い合わせ 電話かメールでかんたん申込み STEP02 STEP02 査定 査定結果はその場でご報告! STEP03 STEP03 現金即払い 提示金額に納得したら即現金受取! 出張買取をもっと見る お客様のご都合に合わせて、その他の買取方法も選べます! 忙しい方にピッタリ 宅配買取 その場で査定・現金化 店頭買取 安心してお取引いただくために より安心してお客様にご利用頂けるように、バイセルでは出張買取をさせて頂いたお客様に限り、契約日含め8日間以内のお申し出に関して返品保証を実施しております。 お客様第一主義に徹するバイセルでは、サービス満足度向上の為に、全従業員が従事しております。クーリング・オフ申請のみならず、契約に関するご相談は、「お客様相談室」にてお伺いさせて頂きますので、ご不明点・ご不安点があればご相談ください。 お客様相談室に相談する 安心への取り組みを確認する まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する バイセルの古金銀買取を利用されたお客様の声 バイセルは日々たくさんのお客様にご利用いただいております。 ※お客様の声から当社で選択の上で掲載しています。 ※掲載しているお客様の声の内容はお客様個人の感想であり、お買い取りした商品はお客様によって異なります。 お客様の声をもっと見る 古金銀 買取のよくある質問 汚れや傷がある古金銀でも買い取ってもらえますか? はい、状態によっては買取価格をお付けできない場合もありますが、基本的にはお買取可能です。発行年代の古い慶長一分金や発行期間の短い元禄一分金など、歴史的価値や希少価値のある古金銀であれば、多少の摩耗や変色があっても買取価格がつくケースはあります。 本物かどうかわからない古金銀も査定してもらえますか? もちろんです。本物かどうかを含めて詳細がわからない古金銀でも、専門知識を持ったバイセルの査定士が古金銀の特徴、重量、刻印などから1点1点の価値をしっかりと見極めます。お気軽にバイセルへお問い合わせください。 どのような古金銀が高く売れやすいですか? 発行枚数が少ない種類のもの、希少な刻印があるものは、発行当時の状態を保っているものは買取価格が高くなりやすいです。また金や銀の純度が高い古金銀も、地金価値と骨董価値の両面から、高く買取されるケースも多いです。 一分銀が1枚しかないのですが出張査定に来てくれますか? もちろんです。 1枚からでも拝見いたします。バイセルの出張買取は査定料・出張料・キャンセル料などの手数料が完全無料でご利用いただけます。「まずは価値だけ知りたい」という場合でもお気軽にお問い合わせください。 よくある質問をもっと見る 古金銀とは 古金銀とは、江戸時代から明治初期にかけて鋳造・流通した金貨や銀貨の総称です。 形も重さも様々で、一定の価値を持つ「額面貨幣」と、重さで価値を決める「秤量貨幣」に分かれます。 額面貨幣には、小判(1両)の下位貨幣である二分金(銀)、一分金(銀)、二朱金(銀)、一朱金(銀)などが含まれます(1両=4分=16朱)。 秤量貨幣に分類されるのは丁銀・豆板銀などです。 当時の実用的な貨幣ですが、実際に金や銀を素材として使用していたこと(素材価値)、歴史的資料としても貴重であること(歴史的価値)から、古銭買取市場でもコレクターを中心に活発に取引されています。 江戸時代の三貨制度とは 江戸幕府が金貨(小判など)・銀貨(丁銀など)・銭貨(寛永通宝など)の3種類の貨幣を併用する「三貨制度」を採用し、全国的に統一して運用しました。 その中でも金貨と銀貨は高額取引に用いられ、特に金貨は主に関東圏、銀貨は関西圏で流通していたとされます。 日常生活で使う銭貨とあわせて、両替商が交換することで経済が循環しました。 幕府が貨幣鋳造権を独占することで経済を安定させるとともに、両替商が銀行のような役割を果たすことで遠隔地への送金といった金融システムの発達にも寄与しました。 明治時代の新貨条例について 明治時代に入った1871年、幕末の混乱した貨幣制度を統一し、近代的国家体制を確立するために日本初の貨幣法である「新貨条例」が制定されました。 江戸時代の「両」「分」「朱」による4進法の貨幣制度を廃して「円」「銭」「厘」の10進法を採用するとともに、「1円=金1.5g」とする金本位制を定めました。 これによって江戸時代の旧貨幣や藩札は回収され、新貨幣へ交換されました。 この近代貨幣制度の成立により、古金銀は実用品から歴史的資料やコレクターズアイテムへと、存在意義を転じていくことになります。 古金銀と現代貨幣との違いは? 古金銀と現代の貨幣との最大の違いは、「素材そのものに価値があるかどうか」です。 現代の貨幣(紙幣・硬貨)が発行元である国家の信用によって価値が保証される「信用貨幣」であるのに対してす、古金銀は実際に金や銀を含んでいるため素材としての価値(地金価値)を持っています。 そのため、たとえ貨幣としての価値が失われていても、金や銀の含有量によって一定の価値が保たれるという特徴があります。 もっと見る + 江戸時代の金貨・銀貨の分類 江戸時代には、小判や、古金銀に分類されるものなどさまざまな金貨・銀貨が存在していました。 それぞれ形状や価値が異なり、それに伴って使い分けられていました。 ここでは、金貨・銀貨の価値に沿って分類を見ていきます。 小判 小判は、江戸時代を代表する金貨で、楕円形の形状が特徴です。 主に高額取引に使用され、当時の貨幣制度の中でも中心的な存在でした。 種類によって金の含有量や発行時期が異なり、「慶長小判」や「元禄小判」などは特に有名です。 金の含有量、希少性、保存状態などによっては高価買取されるケースもあります。 大判・小判 買取 買取実績 押さえておきたいポイント 買取の流れ よくある質問 大判・小判の買取なら買取実績4,300万点以上のバイセルにお任せください! 集めた小判の価値を知りたい 小判って売れるの? 蔵や遺品整理で見つかった大判・小判 […] 一分金・一分銀 一分金(銀)は額面が1両の1/4にあたる古金銀で、日常的な取引にも使用されていました。 長方形の板状をしているものが多く、刻印が入っているのが特徴です。 1599年から1867年にかけて一番長く発行された貨幣として知られています。 <一分金> ・デザイン:表面に桐紋と「一分」という額面を示す文字、裏面に「光次(花押)」 ・種類:慶長一分金、元禄一分金、宝永一分金、正徳一分金、享保一分金、文政一分金、天保一分金、安政一分金、万延一分金と、時代ごとに発行された12種類 <一分銀> ・デザイン:表面に「一分銀」の文字と、表裏の額縁に「小桜」のデザイン ・種類:庄内一分銀、天保一分銀、安政一分銀、明治一分銀の4種類 正徳一分金、慶長一分金、元禄一分金など、金含有率が高いものや流通期間が短く希少性が高いものに高い買取価格がつきやすいでしょう。 二分金 二分金は、江戸時代後期から明治初期にかけての短期間のみ流通した古金銀で、補助的な通貨として作られていたとされています。 どちらも長方形の短冊型をしています。 ・素材: 銀が主成分だが金も含まれる(金含銀) ・デザイン:表面に「二分」と文字と桐紋、裏面に「光次」の署名 ・種類:文政二分金、安政二分金、万延二分金、明治二分金 発行期間が短かった文政二分金や安政二分金は、保存状態などの条件によって高く買取されるケースもあります。 一朱金・一朱銀 一朱金(銀)は、江戸時代後期から幕末にかけて流通した、1両の16分の1の価値を持つ古金銀です。 <一朱金> ・形状:約11mm四方の小さな正方形 ・デザイン:表面に桐紋と「一朱」、裏面に「光次」の署名 ・素材:金品位は約12%と非常に低く、銀のような色合い <一朱銀> ・形状:縦長の短冊形 ・デザイン:表面に「一朱銀」、裏面に銀座の刻印が入るものが多い ・素材:幕末にかけて銀品位の低下が進んだ ・種類:文政南鐐一朱銀、嘉永一朱銀、貨幣司一朱銀(明治一朱銀) 一朱金は文政時代のみの短期間の鋳造であるため、買取市場でも比較的希少価値の高い古金銀とされています。 二朱金・二朱銀 二朱金(銀)は、1両の8分の1の価値を持つ古金銀です。 <二朱金> ・流通期間:1697年〜明治時代初期 ・形状:縦長の短冊形 ・デザイン:表面に扇枠に桐紋と「二朱」、裏面に「光次」の署名 ・種類:元禄二朱金、天保二朱金、万延二朱金 <二朱銀> ・流通期間:1772年~幕末 ・形状:縦長の短冊形 ・デザイン:南鐐二朱銀は「以南鐐八片換分一」、安政二朱銀は「二朱銀」 ・種類:安永南鐐二朱銀(古南鐐二朱銀)、、文政南鐐二朱銀(新南鐐二朱銀)、安政二朱銀 元禄二朱金や安政二朱銀などの発行期間が短くて現存数が少ない種類で、保存状態が良ければ高く買取される可能性があります。 丁銀・豆板銀 丁銀は、江戸時代を中心に室町後期から明治初期まで流通した、ナマコ形の棒状銀貨です。 重さで価値が決まる「秤量(ひょうりょう)貨幣」である点が特徴で、額面はなく、取引の際には重さを測って価値を判断していました。 豆板銀は同じく秤量貨幣である小粒の銀貨で、丁銀で支払う際の端数調整用の少額貨幣として使われました。 <丁銀> ・形状:棒状、ナマコ形 ・重量:120g~160g前後 ・用途:大口取引 ・種類:慶長丁銀、元禄丁銀、宝永丁銀、享保丁銀(正徳丁銀)、元文丁銀、文政丁銀、天保丁銀、安政丁銀 <豆板銀> ・形状:粒状(小粒)、丸い ・重量:数グラム程度 ・用途:少額取引、端数計算 ・種類:慶長豆板銀、元禄豆板銀、宝永豆板銀、享保豆板銀(正徳豆板銀)、元文豆板銀、文政豆板銀、天保豆板銀、安政豆板銀 宝永丁銀などの発行期間が短くて希少性が高い種類で、保存状態が良ければ高く買取される可能性があります。 もっと見る + 買取市場で人気が高い古金銀の種類 古金銀の種類についてご紹介しましたが、その中でも特に買取市場での人気が高い古金銀はどの種類のものでしょうか。 ここでは、代表的な4種類について詳しくご紹介します。 慶長一分金 慶長一分判金は、徳川家康が強大な覇権を誇示すべく1601年~1695年の約100年に渡って鋳造していた金貨です。 徳川家康は関が原の戦いに勝利した翌年だった1601年に、初めて大判・小判・一分判金の3種の金貨幣を製作しました。 慶長一分判金は江戸座、京座、駿河座などで造られており、造られた座によって表面の「本」という字の数などに異なります。 これらは「片本」や「両本」と呼び分けられます。通常は丸星の間に「一」字が刻印されていますが、前期に作られた一分金は刻印されていません。 また、慶長一分金は、江戸時代最初に作られた貨幣としてコレクターから人気です。 金品位が高く、きれいな状態で残っているものは少ないと推測され、極めてきれいな状態ですと高値が見込まれます。 元禄一分金 元禄一分金は、1695年~1710年に五代将軍・徳川綱吉の命令によって発行されました。 貨幣の流通量を増やす財政政策により、すでに流通した貨幣は新貨鋳造や家康政権時に発行されていた慶長一分金と交換するためにほとんどが鋳潰されてしまいました。 元禄一分金は慶長一分判金の次に作られた一分金で、裏面には後藤光次(みつつぐ)の刻印の右上に年代を表す「元」の文字が彫られています。 「元」の文字には長元と短元の2種類あり、価値も多少変動するでしょう。 金品位は慶長一分判金より低いものの、慶長一分金よりも発行期間が短く15年しかありません。 そのため、江戸時代の残存数が少ない金貨として知られています。 宝永一分金 宝永一分金は1710年~1714年の4年間発行された金貨です。 江戸時代になってから3番目に鋳造された宝永一分金は、今までの慶長一分金や元禄一分金と比べても、金の量目が半分くらい減っています。 宝永一分金の裏面には年代を表す「乾」という印が刻まれており、この乾の字は大字と小字があり、書体も複数存在します。 逆打ちなどの特徴があれば希少性が見込まれるでしょう。 なお、この時代には、合わせて宝永通宝と言われる十文銅銭も通用していました。 正徳一分金 正徳一分金(しょうとく)は1714年~1714年に、七代将軍・徳川家継(いえつぐ)を補佐した新井白石(はくせき)が断行した貨幣改革によって発行されました。 元禄・宝永の改鋳によって上昇した物価を安定させるためと、新井白石の貨幣観である「貨幣の品位は家康時代と同じであるべき」という思想の下で行われ、品位と量目は慶長一分金と同じにしました。 しかし、元々は五大将軍・綱吉のどんぶり勘定による、品位の低い金貨の発行を引き締める目的でしたが、大幅な物価の下落を招いて1年で発行停止になりました。 正徳一分金の特徴は、享保一分金と裏面の光次(みつつぐ)の極印が似ています。 正徳一分金は光次の二字が完全に離れているのに対し、享保一分金は少し離れています。 正徳一分判金は発行期間の短さから現存数が少ないため希少価値が高いです。 もっと見る + 高く売れやすい古金銀の特徴 古金銀の買取価格は、種類、発行年代、保存状態、付属品の有無などさまざまな要素によって大きく変動します。 ここでは、高く買取されやすい古金銀とはどのような特徴のものであるかについて解説します。 金や銀の含有量が多い 古金銀は実際に金や銀を含んでいるため、その含有量に応じて地金としての価値が生まれます。 特に、昨今の金相場の高騰もあり、金の含有量が多い金貨には高い価値が付きやすくなっています。 希少な年代・鋳造のもの 古金銀の中でも、発行枚数が少ないものや特定の時代にしか作られていないものは、希少価値が高くなりやすいです。 ・初期(古い時代)に発行されたもの ・発行期間が短いもの ・短期間のみのデザインなど特定の鋳造タイプ といった特徴のものは希少性が高くなりやすく、コレクターからの需要も高まりやすいことから、高い買取価格がつく可能性があります。 保存状態が良い 古金銀の歴史的価値・文化的価値という観点から重要なのが、保存状態です。 ・表面の摩耗が少ない ・刻印が鮮明に残っている ・傷や欠けがない ・変形していない など、使用や経年によるダメージが少なく、発行当時に近い状態を保っているものには買取市場での需要が高くなりやすく、高価買取につながりやすい傾向があります。 古金銀を保管する際には、専用のコインケースを使用する、直射日光が当たらないような場所で保管するなど、古金銀の状態を保つ工夫をしてあげましょう。 クリーニングはNG 古金銀の買取では保存状態が重要ですが、「綺麗にしてから売ろう」として磨いたり洗浄したりすると、かえって価値を下げてしまう可能性があります。 ・表面を磨く ・強くこする ・薬品で汚れを落とす といった行為は、貨幣本来の風合いや刻印を損なう原因となり、古金銀の歴史的価値や文化的価値を損なってしまう可能性があるのです。 まずはそのままの状態でバイセルにご相談ください。 付属品が揃っている 古金銀の買取では、付属品の有無も買取価格に影響する場合があります。 ・保管箱 ・鑑定書や証明書 ・説明書や目録 特に日本貨幣商協同組合の鑑定書や保証書があれば、買取市場での信頼性が増すため需要がつきやすく、より高く売れる可能性があります。 これら購入時の付属品が残っている場合には、古金銀本体と一緒に査定に出すのがおすすめです。 もっと見る + 古金銀買取に関するコラム 古金銀の買取相場っていくら?買取に出すときのポイントをご紹介 もっと詳しく知りたい方には古銭コラムがおすすめです アメリカの記念硬貨「リバティコイン」の価値は?高価買取の方法もご紹介! 有名な自由の女神像が刻まれたアメリカのリ オリンピック記念硬貨の価値や買取相場は?記念コインを高く売るコツも解説 日本ではこれまで夏冬あわせて4度のオリン 昭和23年穴なしなど5円玉の買取事情|種類ごとの価値・買取相場を解説 5円玉は、明治3年から発行された旧五円金 旧札・旧紙幣の価値は?昔のお札の買取相場とプレミアがつくレア紙幣一覧 まずはじめに ご自宅で見慣れない古いお札 1円札の価値と古銭買取相場!高価買取をしてもらうコツも紹介! 「1円札」と聞いてもあまり馴染みがない方 伊藤博文の千円札の価値は?旧千円札や旧百円札の買取相場を解説 ごあいさつ 昔のお金をコレクションしてい 外国コインを高く売るには?価値の決まり方や古銭買取のコツを解説 外国コインには、現在または過去に外国で使 穴銭は買取してくれる?穴銭の買取相場と高値が付く穴銭の種類と売るコツ ふいに自宅から5円玉や50円玉のように穴 プレミア硬貨を買取に出したらいくらになる?プレミア硬貨の特徴と買取相場 ごあいさつ あなたは「プレミア硬貨」と呼 古銭コラムをもっと見る まずは 無料査定しませんか? 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