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お手持ちのコイン・硬貨 実はプレミアかもしれません!

プレミア硬貨を買取に出したらいくらになる?プレミア硬貨の特徴と買取相場

2022.11.08

古銭買取 コラム
お手持ちのコイン・硬貨 実はプレミアかもしれません!
淵に文字のある昭和57年の500円玉や平成21年の10円玉を持っています。売ったらいくらになりますか?
発行数の少ない500円玉硬貨や10円硬貨はいずれもプレミア硬貨の可能性がありますが、保存状態により買取価格が変わりますので一度拝見させていただきます。そのため、プレミア硬貨の価値をお知りになりたい場合には、こちらよりご相談ください。
祖父からプレミア硬貨が数多く含まれていると言われた古銭のコレクションを譲り受けました。どのくらいの価値がありますか?
ごあいさつ

あなたは「プレミア硬貨」と呼ばれる種類の古銭をご存知でしょうか。

名前だけ聞くとなかなか見る機会も少ないように思えますが、中には今も流通している種類がありますのであなたの財布の中に入ってるかもしれません。

プレミア硬貨に該当する種類の多くは基本的には「額面以上の買取価格」が付くとされ、多くのコレクターが探し求めている古銭なのです。

今回はそんなプレミア硬貨の特徴や買取相場をご紹介します。

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プレミア硬貨と気になる買取相場は?

プレミア硬貨と気になる買取相場は

プレミア硬貨と呼ばれるものの多くが、皆さんが日常生活で普段から使っている1円・10円・50円・100円・500円からなる硬貨が該当します。

日本国内で流通している硬貨の価値は基本的に額面での価値しかありませんが、稀少価値の有無により額面価値にプラスして古銭の価値が付くだけではありません。

ここ注目!

プレミア硬貨買取相場は最低でも額面の「2倍以上」。

そして状態にもよりますが高い物なら「100倍」という驚きの価値が付くプレミア硬貨も存在しています。

これだけ高い価値を有している理由が古銭の買取相場が高くなっているのですが、その背景にはプレミア硬貨を探し求めるコインコレクターのが関係しています。

プレミア硬貨の多くは古銭コレクターが所有しているためあまり古銭市場に出回ることはありませんが、コレクターに発見されていないプレミア硬貨が人知れず日常生活で普通の硬貨として流通している可能性もあるのです。

バイセルはコインに関する深い知識を持っています。

そのため、持っているコインの価値を知りたいもしくは譲りうけた古銭コレクションを売りたい方は、ぜひバイセルにご相談ください。

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プレミア硬貨となる可能性その1:不良品にも関わらず流通してしまったエラー硬貨

不良品にも関わらず流通してしまったエラー硬貨

前提として、国内通貨の硬貨は造幣局で鋳造されるものしか存在しません。

専用の機械で鋳造されるため不良品が頻繁に出ることは無いのですが、それでもやはり機械の始動・停止のタイミングや様々な要因でイレギュラーが生まれる可能性はあります。

しかしそうした不良品は、本来最終的な人によるチェックで取り除かれます。

ただ、なにかの拍子で不良品が世間に流れ出ると、価値のあるエラー品として希少性による高い評価を受けるのです。

こういった不良品をコレクターの間では「エラー硬貨」と呼び、プレミア価値を誇っています。ここでは代表的なものをいくつか紹介します。

古銭画像 エラー名 状態
穴ずれ 穴ずれ

5円・50円で中央にあるべき穴が中央からずれている

5円・50円で中央にあるべき穴が中央からずれている

穴なし 穴なし

50円で中央にあるべき穴が開いていない

50円で中央にあるべき穴が開いていない

角度ずれ 角度ずれ

表裏の模様角度がずれている

表裏の模様角度がずれている

刻印ずれ 刻印ずれ

来コインの中に収まるべき刻印がずれてはみ出している

本来コインの中に収まるべき刻印がずれてはみ出している

影打ちエラー 影打ちエラー

なんらかの原因で片面の刻印が済んだコインが重なった上から反対面をプレスされることにより、表裏が鏡で写したようになっている

なんらかの原因で片面の刻印が済んだコインが重なった上から反対面をプレスされることにより、表裏が鏡で写したようになっている

裏写りエラー 裏写りエラー

なんらかの原因で反対面の刻印が映ったもの

なんらかの原因で反対面の刻印が映ったもの

ヘゲエラー ヘゲエラー

コインの金属表面がめくれた状態で刻印されてしまったもの

コインの金属表面がめくれた状態で刻印されてしまったもの

ここ注目!

これらのエラーコインは総じて高い評価をされます。

しかし、同じ「穴ズレ」でも中央から離れていればいるほど高い価値とされるなどのエラーの状態によって差が伴います。

表でご紹介したもの以外にも価値が高いとされるエラーコインは多数存在し、それは500円玉にも多く見られます。

たとえば、両面に桐紋が描かれて年号銘が入っていない「両面桐紋」は、500円玉のエラーコインの中でもレアものとされています。

500円玉のエラーコインには、ほかにも「年号銘無し」「ギザ無し」などがあり、プルーフ硬貨にいたっては「ギザ取り忘れ」などもエラーコインになります。

自分
※注意事項
エラーコインはプレミア価値が付く一方で、オークション等で安価で売られている偽物を掴まされる場合もあるようです。
入手の際はくれぐれもご注意ください。

プレミア硬貨となる可能性その2:発行年代により形状がやや異なる硬貨

古銭買取で有名なプレミアとしては発行年代により形状がやや異なる「ギザ10」が有名です。

ギザ10は現在も流通している硬貨ですので、財布の中を探したら見つかるかもしれませんので探してみましょう。

ギザ10

ギザ10

10円玉の縁に溝があり、見た目が「ギザギザ」なことからギザ10と呼ばれてます。

ちなみに溝の本数は132本となっています。

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