旧紙幣・古紙幣の買取相場は?プレミア価値がつく紙幣の特徴・見分け方とは
「実家の整理をしていたら、見たこともない古いお札が出てきた」
「聖徳太子の100円札、これって今でも価値があるの?」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
2024年に新紙幣が発行されて注目が集まっている旧紙幣・古紙幣ですが、実はそのまま銀行へ持っていくのはおすすめできません。
なぜなら、旧紙幣・古紙幣の中には額面以上の価値が付くような「プレミア紙幣」も存在しているからです。
古銭買取における旧紙幣・古紙幣の価値、プレミア紙幣の特徴や見分け方、旧紙幣・古紙幣を銀行で両替すると損をする理由、旧紙幣・古紙幣をより高く売るためのポイントなどを解説します。
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※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。
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目次
旧紙幣・古紙幣は買取してもらえる?
旧紙幣・古紙幣とは、「過去に発行されていたが、現在は製造されていないお札」のことです。
コレクションとしての需要があり、古銭買取市場でも買取の対象となる場合があります。
ここでは、旧紙幣・古紙幣それぞれの定義や概要を解説するとともに、古銭買取市場で買取対象となりうる旧紙幣・古紙幣の種類をご紹介します。
旧紙幣とは
旧紙幣とは、現在発行されている紙幣よりも前に発行されていたもののうち、「現在でも有効な紙幣」のことです。
有効な紙幣であるため、日本銀行の本支店窓口、および一部の民間銀行へ持っていけば現在の紙幣と交換可能です。
具体的には、1946年の新円切替以降に発行された紙幣が旧紙幣にあたります。
現在までに何度か紙幣の切り替えが行われており、現在の旧紙幣にはA号券からE号券の5種類があります。
| A号券 | 1946年(昭和21年) | 100円(聖徳太子)、10円(国会議事堂)、5円(彩紋)、1円(二宮尊徳)、10銭、5銭 |
| B号券 | 1950年(昭和25年) | 1,000円(聖徳太子)、500円(岩倉具視)、100円(板垣退助)、50円(高橋是清) |
| C号券 | 1957年(昭和32年) | 10,000円(聖徳太子)、5,000円(聖徳太子)、1,000円(伊藤博文)、500円(岩倉具視) |
| D号券 | 1984年(昭和59年) | 10,000円(福沢諭吉)、5,000円(新渡戸稲造)、1,000円(夏目漱石)、2,000円(※2000年発行) |
| E号券 | 2004年(平成16年) | 10,000円(福沢諭吉)、5,000円(樋口一葉)、1,000円(野口英世) |
現在発行されている日本銀行券はF号券となります。
古紙幣とは
古紙幣とは、過去に発行されていたお札のうち、現在は法律で通用力が停止されている紙幣のことです。
明治・大正・昭和初期(戦前)に発行された紙幣が古紙幣にあたります。
「もはやお金ではない」という扱いになるため、日本銀行へ持って行っても現行紙幣に交換してもらうことはできません。
| 明治通宝(政府紙幣) | 100円、50円、10円、5円、2円、1円、半円、20銭、10銭 |
| 国立銀行紙幣 | 旧国立銀行紙幣、新国立銀行紙幣(水兵1円など) |
| 改造紙幣 | 神功皇后(10円、5円、1円、50銭、20銭) |
| 日本銀行兌換銀券 | 大黒札(100円、10円、1円) |
| 日本銀行兌換券 | 万葉(100円)、裏赤(200円)、分銅(5円) |
| 不換紙幣(戦中・戦前) | 1次〜4次 聖徳太子(100円)、菅原道真(25円、5円)、和気清麻呂(10円)、藤原鎌足(200円) |
| 軍票(軍用手票) | 西郷札、日露戦争軍票、大東亜戦争軍票 |
| 藩札(江戸時代〜) | 各藩が発行した紙幣(銀札、銭札など) |
兌換券(だかんけん)とは、金や銀などの実物資産(正貨)といつでも交換できることが保証された紙幣で、不換紙幣とはそうでない紙幣のことです。
軍票とは、戦地や占領地において軍隊が食料・物資の調達や給与支払いのために臨時で発行した「擬似紙幣」です。
正式な通貨とは異なる、軍事上の借用書にあたるものです。
【種類別】旧紙幣・古紙幣の価値
ここでは、古銭買取における旧紙幣・古紙幣の価値を種類別にご紹介します。
旧紙幣の価値
旧紙幣は現在でも通用する紙幣であるため、基本的には価値は額面通りとなります。
ただし、珍しい記番号のものや印刷にエラーのあるもの(詳しくは後述)の場合には、額面を大きく超えるようなプレミア価値がつく場合があります。
100円紙幣(板垣退助)
-
発行年:1953年
額面:100円
板垣退助100円紙幣は、【最初期】【前期】【後期】の3種類に分けられるのが一般的で、順に価値は下がっていきます。
こちらは現行紙幣で現在も有効なお札ですので、買取においては額面ベースが相場です。
ただし、紙幣ナンバーのアルファベットが一桁の最初期のもので、未使用、ピン札となればプレミアとなることもあります。
500円紙幣(岩倉具視)
-
発行年:1951年、1969年
額面:500円
岩倉具視の500円札は、発行年代により、【B号券】【C号券】に分けられます。
古い紙幣ですが、現在も有効なお札になりますので、額面ベースでの買取となると思ってもよいでしょう。
ただしエラープリントやミスプリントですと価値が跳ね上がるため 、金融機関での両替よりは買取業者に依頼するのが望ましいでしょう。
1000円紙幣(聖徳太子)
-
発行年:1950年
額面:1000円
種類は1種類のみで、1000円札のなかでは「B号券」と呼ばれる紙幣に当たるのがこの聖徳太子1000円紙幣です。
聖徳太子1000円紙幣は現行紙幣に該当するため、額面ベースで査定が行われ、銀行などの金融機関での両替もできます。
未使用など状態良好で紙幣ナンバーに記載のアルファベットが一桁のものなら買取価格アップに期待が持てます。
また、AA紙幣やNG紙幣(「A○○○○○○A」、「N○○○○○○G」)のようなアルファベットの並びが珍しいものや、ぞろ目、連番であればプレミア価値が付く場合があります。
1000円紙幣(伊藤博文)
-
発行年:1963年
額面:1000円
昭和61年まで発行されていた紙幣で、現在も有効なお札で、「C号券」と呼ばれています。
聖徳太子の1000円札は「B号券」です。
伊藤博文の1000円紙幣は現行紙幣ですので、買取では基本的に額面通りの価値になり、未使用やピン札でない限り額面以上の価値を見込むのは難しいでしょう。
ただし、こちらもエラーやミスプリント、希少な紙幣ナンバーとなればプレミア価格がつきます。
5000円紙幣(聖徳太子)
-
発行年:1957年
額面:5000円
日本で初めての5000円札が聖徳太子の5000円紙幣になります。
こちらも現在有効な紙幣で、買取の際は額面を超えません。
10000円紙幣(聖徳太子)
-
発行年:1958年
額面:10000円
現行紙幣になるため、額面を超えないと思っていいでしょう。
古紙幣の価値
発行年代が古い古紙幣の中には、現存数が少ないために希少性があり、高いプレミア価値がつくものもあります。
バイセルでの実際の古紙幣の買取例を一部ご紹介します。
| 買取商品画像 | 買取商品の詳細 | 買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
古紙幣/古銭一式/旧日本銀貨/など | 6,000円 |
※写真は買取したお品物の一部です。
※上記買取実績はあくまで一例です。状態によっては、ご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございますのであらかじめご了承下さい。
以下では、代表的な古紙幣の種類と価値についてご紹介します。
100円紙幣(聖徳太子)
-
発行年:1次1930年、4次1946年
額面:100円
聖徳太子100円紙幣は、発行年によって【乙号券】【い号券】【ろ号券】【A号券】の4種類に振り分けられます。
最も買取需要に期待できるのは、「ろ号券」の三次100円紙幣で、一万円以上のプレミア価格が付くこともあります。A号券になると現行紙幣になるため、買取では額面ベースでの査定が基本となります。
なお100円紙幣の買取では状態が最重要視され、ろ号券であっても折り目やシワが多いと価値はガクッと下がってしまいます。
200円紙幣(藤原鎌足)
発行年:1945年 |
額面:200円 |
|
藤原鎌足200円紙幣は、同額のお札としては最も新しく、1927年の「裏白200円札」、1945年の「裏赤200円札」に次ぐ200円紙幣として発行されました。 藤原鎌足200円紙幣は終戦前の1945年4月頃には発行されていましたが、終戦後の新円切り替えにより発行からわずか1年未満で失効となったため、価値が高いことで知られています。 同額面の「裏白200円札」「裏赤200円札」と比べると価値はやや低くなりますが、状態の良いものなら額面の5倍~15倍、折り目やシワのない美品なら額面の100倍近い買取価格となる可能性があります。 |
明治通宝
-
発行年代:明治時代初期
額面:十銭、二十銭、半円、壹円、二円、五円、拾円、五拾円、百円
明治通宝の種類は合計で9種類あり、種類によって買取価格が変わってきます。
どの額面も現存数が少ないため、額面を超えるプレミア価格での買取に期待してもよいでしょう。
額面が大きくなるほど発行枚数が少なくなり買取価格が上昇することが特徴です。
最も額面の低い明治通宝10銭でも価値があります(状態により変動します)。
なかでも明治通宝50円と100円は、当時超高額紙幣で発行枚数が極端に少なかったこともあり、現存数は数枚といわれコレクターの間では高額で取引されているようです。
旧国立銀行券
-
発行年代:1873年~
額面:1円、2円、5円、10円、20円
日本の旧紙幣・古紙幣のなかで、最も価値があるとされているのが旧国立銀行券です。
額面に応じて5種類の旧国立銀行券が発行されており、額面が大きいものほど製造枚数が少なくなり、買取価格は上昇します。
そして20円券、10円券は現存数が極端に少なく「幻の紙幣」とも呼ばれ、ほとんどお目にかかることはできません。
新国立銀行券
-
発行年代:1873年(明治6年)から1876年(明治9年)まで
額面:1円、5円
新国立銀行券は、明治6年(1873年)から明治9年(1876年)まで発行され、額面は1円と5円の2種類があります。
1円札の表面には水兵が描かれており、5円札の表面には金属鍛造を行う職人の姿が描かれています。
日本銀行兌換銀券
-
発行年代:1885年~
額面:1円、5円、10円、100円
日本銀行兌換銀券は、中央銀行が発行した初めての紙幣となります。
図案に大黒天が描かれており、デザイン面でも人気の紙幣です。
金札・藩札(江戸時代)
発行年代:1661年~ |
額面:200両、100両、50両、25両、10両、5両、1両、金2分、金1分、金1朱 など(種類により異なる) |
|
金札・藩札は、日本で初めて製造されたお札の総称です。 江戸時代の初期に、各藩が特定の地域のみで使用するために独自の通貨として発行し、明治維新までに全国244の藩が藩札を発行したといわれています。 金札、銀札など異なる価値の藩札が全国各地で発行されており、額面は金200両~金1朱までさまざまです。 金札・藩札のなかでも関東エリアで発行された「江戸関八州金札」や「江戸横浜通用札」は希少価値が高いです。 |
太政官札(明治時代)
発行年代:1868年 |
額面:金10両、金5両、金1両、金1分、金10朱 |
|
太政官札は日本で初めての全国通用紙幣として、明治元年から政府が発行した紙幣です。 額面は大字(昔の漢数字)で表記されており、「金拾両」「金五両」「金壹両」「金壹分」「金壹朱」の全5種類があります。 太政官札は金札の一種として扱われましたが、偽札の流通などから交換対象となり、当時発行された太政官札の多くは明治12年までに新紙幣へ交換されました。 交換されることなく民間で保管された太政官札は、高い価値が見込まれます。状態が良いものは買取へ出せば古銭として買い取ってもらえる可能性があります。 |
軍票(軍用手票)
発行年代:1877年~ |
額面:10銭、20銭、50銭、1円、5円、10円、20円 など(種類により異なる) |
|
軍用手票は大日本帝国の勢力下にある地域で発行された疑似紙幣で、「軍票」とも呼ばれています。おもに軍隊の物資調達に使用されました。 軍票にはさまざまな種類がありますが、なかでも希少価値が高いものに「シベリア出兵軍票」や「日露戦争軍票」が挙げられます。 いずれも額面や状態により買取価格は変動します。 |
日本の古紙幣には、古銭買取で価値のある種類が多数存在します。
買取価格は保存状態などによっても大きく左右されますので、お持ちの古紙幣の実際の価値については、バイセルの無料査定でお確かめください。
詳細が分からないもの、整理されていない大量の紙幣でも、古銭の専門知識を持ったバイセルの査定士が1点1点丁寧に拝見させていただきますので、そのままお任せください。
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お申し込みフォームへ高く売れやすい「プレミア旧紙幣」の買取価格と特徴
旧紙幣は現在でも通用するお札のため、その価値は額面ベースとなるのが基本です。
しかし以下のような条件に該当する旧紙幣は「レア紙幣」として、一気に価値が跳ね上がる「プレミア旧紙幣」になる場合があります。
場合によっては「超高額買取」も期待できる可能性があるでしょう。
- 印刷されている紙幣番号が「1番・ぞろ目・キリ番・階段」
- 紙幣に印刷されている番号の隣にあるアルファベットがそろっている
- 印刷ミス・印刷ズレ・耳付き・記号違いなどのエラー紙幣
これらの特徴に当てはまる紙幣をお持ちの場合、査定に出すと驚きの高値になる可能性があります。
バイセルの「プレミア旧紙幣」の買取実績・買取価格を一部ご紹介します。
| 買取商品画像 | 買取商品の詳細 | 買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
エラー紙幣/ソウルオリンピック記念貨幣セット/など | 55,000円 |
![]() |
日本紙幣(ぞろ目)/1000円硬貨/東京五輪1万円金貨/など | 23,000円 |
![]() |
一万円紙幣(ぞろ目)/黒ブック2018/など | 15,000円 |
※写真は買取したお品物の一部です。
※上記買取実績はあくまで一例です。状態によっては、ご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございますのであらかじめご了承下さい。
以下では、プレミア旧紙幣の特徴についてそれぞれ詳しく解説します。
印刷されている紙幣番号が「1番・ぞろ目・キリ番・階段」
すべての紙幣には、アルファベットと数字が組み合わさった記番号が印刷されています。
この記番号に下記の特徴が見られれば、額面の数倍のプレミア価格での買取を期待して良いでしょう。
- 1番:000001
- ぞろ目:888888 など
- キリ番:100000・200000 など
- 階段:123456 など
ぞろ目やキリ番などは、意外とお持ちの旧札に混ざっていることが多いです。
持っている旧札の記番号を確認するのが面倒という方は、そのままバイセルにお任せください。
お持ちのお札の中に、プレミア価格の旧札が眠っているかもしれませんよ。
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お申し込みフォームへ紙幣番号の隣にあるアルファベットがそろっている
数字の両端のアルファベットによっても紙幣の価値が変わり、それに伴って買取価格も左右されます。
特に「AA券」や「ZZ券」はプレミアが付くことで有名です。
具体的には「A〇〇〇〇〇〇A」「Z〇〇〇〇〇〇Z」といった記番号のある紙幣を指します。
BB券やCC券も同様に存在しますが、AA券やZZ券と比較すると、相場は一段下がるでしょう。
印刷ミス・印刷ズレ・耳付き・記号違いなどのエラー紙幣
額面の100倍以上の価値を持つこともあるのが「エラー紙幣」です。
下記がこれまでに発見されたエラー紙幣の特徴となります。
当てはまる特徴があれば、銀行での両替よりも価値のわかる古銭買取業者にプレミア価格で買い取ってもらいましょう。
- 印刷ミス:印刷が欠けており絵柄の一部が空白、または絵柄が片面のみの状態
- 印刷ズレ:絵柄がずれて重なったりして印刷されているもの
- 耳付き:紙が折れたまま断裁した場合などに起こり、紙幣の角にカットされていない余分な紙が残ったもの
- 記号違い:紙幣の下部に記載されているアルファベットと数字が表と裏で異なっている(通常は一致)
旧紙幣は銀行で両替すべき?買取店に依頼すべき?損をしない判断基準
手元にある旧紙幣を整理しようと考えたとき、選択肢としては「銀行で両替」と「古銭買取」の2種類があります。
しかし、「銀行で両替」と「古銭買取」では、旧紙幣に対する見方、評価の視点が根本的に違っているため注意が必要です。
ここでは、銀行と買取店それぞれの旧紙幣に対する見方と、お持ちの旧紙幣を処分するのにどちらを選べばよいかの損をしない判断基準についてご紹介します。
銀行での両替は額面通り
銀行の旧紙幣に対する見方は、「あくまで貨幣であり、額面の価値と交換できる決済手段である」というものです。
銀行では、たとえば「紙幣番号が1番」「AA券」「印刷ミスのあるエラー紙幣」といった希少価値のある旧紙幣でも「額面通り」でしか交換してもらえません。
そのため、希少価値のある旧紙幣の場合には、銀行で交換すると思わぬ損をしてしまう可能性があります。
「希少価値が無いことが確定している」場合ならかまいませんが、そうでない場合にはいきなり銀行に持っていくのは避けた方が良いでしょう。
また、市中銀行の場合には多くの銀行で紙幣の数が多い場合には両替に手数料がかかります。
古い小額紙幣を両替するのに手数料を取られては、手元に残るお金が少なくなってしまいます。
なお、現在通用しない古紙幣は、銀行では両替してもらうことができません。
古銭買取店はコレクション価値を重視
一方、古銭買取店は旧紙幣を「価値あるコレクションアイテム」として見ています。
そのため、額面ではなく「珍しい記番号である」「エラー紙幣である」「保存状態が良い」といった点を重視します。
そういった希少性の高い旧紙幣なら、古銭買取店では額面を超える価格でお買取できるケースが多くあります。
また、現在通用しない古紙幣でも買取対象となるため、旧紙幣・古紙幣が混ざっていてもそのまま見てもらうことができます。
旧紙幣・古紙幣を売るなら買取実績豊富なバイセルへ
旧紙幣・古紙幣を売るなら、東証プライム上場・テレビCMでおなじみのバイセルにお任せください。
バイセルは古銭を中心に日本全国で買取サービスをご提供し、たくさんのお客様・リピーター様からご指名をいただいてまいりました。
その結果、古銭を含む累計4,300万点以上(2015~2024年の合計買取数)ものお買取をさせていただくことができました。
「実家の片付けで大量に見つかった」「遺品整理で出てきたが、旧紙幣も古紙幣も混ざってしまっている」という場合でも、まずはそのままバイセルにご相談ください。
専門知識を持ったバイセルの査定士が1点1点丁寧に拝見し、価値ある旧紙幣・古紙幣をしっかりと見つけ出します。
「価値がわからない」旧紙幣・古紙幣も、まずはバイセルの無料査定で価値をお確かめください。
上場企業ならではの徹底したコンプライアンスと安心のサービス、日本全国対応・手数料無料の出張査定で、お持ちの旧紙幣・古紙幣の価値をしっかり見極めます。
より詳しい情報を知りたい方はこちら
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旧紙幣・古紙幣をより高く売るためのポイント
珍しい記番号の旧紙幣や発行枚数の少ない古紙幣など、旧紙幣・古紙幣には高い希少価値のつくものもあります。
しかし、古い紙である旧紙幣・古紙幣は非常にデリケートであるため、保管方法や査定前のちょっとした行動によって価値を下げてしまい、思わぬ損をしてしまう可能性もあります。
ここでは、旧紙幣・古紙幣を少しでも高く売るために知っておきたいポイントをご紹介します。
- 自分で洗わない・アイロンがけをしない
- 湿気や直射日光を避けて保管する
- 付属品も一緒に査定に出す
自分で洗わない・アイロンがけをしない
古い紙幣に汚れや折れ目があると、きれいにしてから売りたくなるかもしれません。
しかし、自分で洗ったりアイロンがけをしたりすると、かえって紙幣を傷める原因となり、価値を下げてしまう可能性があります。
たしかに旧紙幣・古紙幣の買取で「保存状態」は重要な査定ポイントなのですが、「保存状態が良い」とは「発行当時の状態を保っている」ことです。
洗うことで紙の繊維が傷んでしまったり、アイロンがけをすることで紙幣特有の凹凸やインクの盛り上がりが潰れてしまったりすると、「保存状態を損なった」として価値が下がってしまう場合があるのです。
お持ちの旧紙幣・古紙幣が汚れていたり破れていたりしても、まずはそのままの状態で査定に出してみるのがおすすめです。
湿気や直射日光を避けて保管する
紙幣は長く保管していると、湿気や太陽光、手垢や皮脂といった外的要因によって、虫食い・シミ・ヤケといった劣化を起こしてしまう可能性があります。
そのため旧紙幣・古紙幣を保管する際には、専用のコレクションホルダーに入れて保管するのがおすすめです。
また、保管場所を選ぶ際には、湿気の多い場所や直射日光の当たる場所は避けるようにしましょう。
付属品も一緒に査定に出す
お持ちの旧紙幣・古紙幣が専用のケースに入っていたり、鑑定機関の証明書が添えられていたりする場合は、それらの付属品もセットで査定に出すのがおすすめです。
例えば旧紙幣・古紙幣がスラブケース(PMGなどの鑑定機関が紙幣とともに鑑定結果を封入する、密閉された頑丈なプラスチックケース)に入っている場合には、それによって買取市場における信頼性が増し、より高く買取される可能性があります。
また、明治時代の記念紙幣などで当時の袋や説明書きが残っている場合には、歴史的資料としてコレクションの一部になります。
やはり買取市場でより高く評価される可能性があるでしょう。
ケースや書類など、旧紙幣・古紙幣についているものがあれば、まとめて査定に出しましょう。
旧紙幣・古紙幣の価値と買取に関してよくある質問
Q.
旧紙幣は銀行で両替するのとバイセルで売るの、どちらがお得ですか?
A.
まずはバイセルにご相談いただくのがおすすめです。銀行では希少価値のある旧紙幣であっても額面通りの両替になってしまい、思わぬ損をしてしまう可能性があります。希少価値があるかどうか、まずはバイセルの無料査定でお確かめください。
Q.
汚れや破れがあるボロボロの古紙幣でも買い取ってもらえますか?
A.
はい、種類や状態にもよりますが、基本的にはお買取可能です。発行年代が古いなど希少性の高い古紙幣は、汚れていても高い価格でお買取できるケースもございます。洗浄や補修をすると逆に価値を下げる恐れがあるため、まずはそのままの状態でバイセルにご相談ください。
Q.
価値が高い旧紙幣・古紙幣の特徴を教えてください。
A.
明治・大正期などの発行年代の古い古紙幣や、記番号が特殊・エラーがある旧紙幣です。特に「ゾロ目」「1桁(若番)」「AA券」などの記番号を持つ旧紙幣や、印刷ミスがある「エラー紙幣」は希少価値が極めて高くなっています。
Q.
2024年の新紙幣発行によって、旧紙幣の価値は下がってしまいましたか?
A.
いいえ、下がっていません。むしろ新紙幣発行を機とした旧紙幣への注目、新紙幣への両替で珍しい記番号のものなども含めた旧紙幣が回収されることによる希少性の上習など、旧紙幣に関心が集まるチャンスとなっています。
Q.
古いお札の価値を知りたいだけなのですが、査定料はかかりますか?
A.
バイセルの出張査定は、手数料無料で全国にお伺いしています。「価値があるかどうか確認だけしたい」「売るか迷っている」という場合でも、専門知識を持った査定士が1点1点丁寧に拝見しますので、お気軽にお問い合わせください。



















