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デジカメの正しい捨て方6選!買い取りに出す際のポイントや人気機種も紹介!

デジカメの正しい捨て方6選!買い取りに出す際のポイントや人気機種も紹介!

SNSでの共有などを目的として、スマートフォンで写真を撮影する機会が増えました。

そのため、「デジカメを使わなくなったが、捨て方がわからないから処分するのも面倒だ」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、デジカメの正しい捨て方をお伝えします。

しかしその前に、捨てるのが惜しい方は、デジカメの売却を検討しましょう。

また、デジカメを買い取りに出す際のポイントや、高値がつきやすい機種も併せて紹介します。

デジカメは家電リサイクル法に該当しない!?

デジカメは、「家電リサイクル法」の対象ではありません。

「家電リサイクル法」の対象は、家庭用エアコン、テレビ、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機の「家電4品目」です。

しかしデジカメは、2013年施行 の「小型家電リサイクル法」で、再資源化が特に必要なものとして対象品目に指定されています。

そのため、デジカメの処分は、この法に則り適正に行なわなければなりません。

なお、「小型家電リサイクル法」対象品目のうち何を回収するかは、自治体がそれぞれの実情に応じて決めることになっています。

デジカメを捨てる前に行なうべきこと

デジカメを捨てる前にやっておかなければならないことが2つあります。

個人情報やデータの削除と、駆動用電池(バッテリーや乾電池)の取りはずしです。

個人情報やデータを削除する

デジカメに入っている写真はすべて削除しておきます。

メモリーカードに写真が記録される機種ではカードを取り出し、内蔵メモリに記録される機種ではメモリからデータを削除しましょう。

データを削除するためにフォーマット(初期化)を行ないますが、一度のフォーマットでは完全なデータ削除ができない場合があります。

その場合、フォーマット後に情報的価値のない写真で記録領域をいっぱいにし、再度フォーマットすると完全に削除可能です。

また、カメラ本体に個人認証用の顔情報やその他個人情報の登録、無線LANの設定をしている場合には、これらも抹消します。

捨てる場合はバッテリーの処分に注意する

リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池などの小型充電式電池は、デジカメ本体から取りはずさなければなりません。

取り出したらビニールテープなどで端子部を絶縁し、排出協力店に持ち込みます。

家庭から不適切に排出すると、ゴミ処理場で火災を起こすおそれがあるためです。

乾電池も取りはずし、自治体の分別ルールにしたがって処分しましょう。

デジカメを捨てる際の処分方法

 デジカメを捨てる際の処分方法

デジカメを捨てる際は、小型家電リサイクル法に基づく認定を受けていない業者に引き渡さないようにしましょう。

ここでは、デジカメの「正しい」処分方法を6つご紹介します。

知人などにデジカメを譲る

デジカメを使いたい人に譲るのが、最も手っ取り早い処分方法です。

写真データの削除にさほど気を使わずに済むという利点もあります。

難点は、肝心のもらい手がすぐに見つかるとは限らないことでしょう。

粗大ゴミ回収サービスを利用する

デジカメを粗大ゴミとして分別する自治体では 、粗大ゴミ回収サービスが利用できます。

自治体によっては有料です。

回収日が指定される点には不便を感じるかもしれません。

ゴミ処分センターへ直接持ち込む

たいていの場合、回収可能な粗大ゴミは自治体のゴミ処分センターへ直接持ち込めるので、お住まいの自治体に問い合わせてみてください。

ゴミ処分センターへ持っていくのが面倒なら、ほかの手段を考えましょう。

小型家電の回収やリサイクルボックスを活用する

デジカメは、最寄りのリサイクルボックスで処分可能です。

小型家電リサイクル法に対応し、多くの自治体が、役所やその支所などにリサイクルボックスを設置しています。

ボックスに入らない大きさのものは受け入れ対象外となるため、ボックス投入口のサイズを確認したうえで利用しましょう。

家電販売店にも、小型家電を回収しているところがあります。

また、国に認定された事業者の回収サービスも選択肢の一つです。

小型家電を宅配便で事業者に届けて、処分を依頼できます。

認定事業者は環境庁によって公表されています。

フリマアプリやオークションサイトで売却する

インターネット上で、フリマ(フリーマーケット)やオークションに不用品を出品して収入を得る人も増えてきました。

利用者は、売却したい商品を写真とともに紹介し、買い手がついたら梱包して送ります。

フリマアプリの場合、自分で売却価格を設定して出品します。

一方、オークションサイトでは、自分の思いどおりの値段がつくとは限りません。

フリマやオークションの運用方法に慣れていなければ、面倒に感じられるかもしれません。

また、個人間でやり取りするため、商品の状態などについてトラブルが起こるケースもあり、注意が必要です。

買取専門業者に売却する

中古品の買取専門業者は、デジカメも買取対象にしています。

デジカメを適正に評価できる事業者をみつけて売却するのも一つの手段です。

事業者選びにあたっては、納得のいく取引ができる仕組みがあるかどうかを見極めましょう。

高価買取が期待できるデジカメ

中古のデジカメはどのくらいの価格で取引されているのでしょうか。

ここでは、高値買取が期待できるデジカメ4機種と、平均的な相場をお伝えします。

いずれも年式の新しい有名メーカーの代表的機種で、高値がつきやすい条件を備えているといえます。

Leica M10-P

2018年8月発売で、撮影時の静音性に優れたレンジファインダー式カメラです。

Canon EOS R5

2020年7月に発売されました。

高画素で高感度を実現した、デジタル一眼ノンレフレックスAF・AEカメラです。

Nikon D6

2020年6月発売の、プロ向け機種です。

オートフォーカスシステムを進化させた、レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラです。

SONY α7S ILCE-7SM3

2020年10月に発売された、高い動画性能が持ち味の、レンズ交換式デジタルカメラです。

デジカメを高い価格で売るためのポイント

 デジカメを高い価格で売るためのポイント

同じデジカメでも、高く売れるかどうかは発売時期、機能動作状況、付属品の有無によって変わってきます。

発売時期

次々と新しい機種が出るデジカメは、型落ちで買取価格が下がります。

年式が新しいほど高く売却できるため、不要になったらなるべく早く買取依頼するとよいでしょう。

デジカメの機能動作状況

動作状況は良いに越したことはありません。

ボディーに傷があっても、正常に動作すれば需要はあります。

逆に、動作状況が悪くても外観がきれいならば売却できる場合もあります。

その場合は買い取り後の修理費用が織り込まれるため、安く査定されます。

付属品の有無

付属品とは、カメラが入っていた箱、取扱説明書、カメラケース、バッテリーと充電器、レンズ、接続ケーブルなどです。

中古品の買い手は可能な限り新品に近い状態を求めているため、付属品がそろっているほど高く査定されるのは当然といえるでしょう。

箱がないと買取業者にとっては梱包の手間が発生しますし、バッテリーがないと稼働確認できず査定に支障が出る場合もあります。

できる限り付属品を整えて査定に出しましょう。

デジカメの買い取りならバイセルにお任せください

不要になったデジカメは、外観や機能に問題があっても買い取ってもらえる可能性があります。

捨てる前に買取専門業者に査定を依頼してはいかがでしょうか。

バイセルでは、カメラ専門の査定員が、正確かつ迅速にデジカメを査定します。

バイセルの買取方法には、店頭買取、出張買取、宅配買取の3つがあります。

それぞれにメリットとデメリットがありますから、自分に合った方法を選びましょう。

店頭買取

デジカメと本人確認書類を持ってバイセルの店舗へ出向き、買い取りを依頼する方法です。

予約は不要ですが、予約すれば待ち時間が少なくなります。

バイセルの店舗には個室があり、安心して取引できます。

思い立ったときにすぐ手続きできるのが店頭買取のメリットですが、店舗が近くにない場合は、出張買取、宅配買取を利用しましょう。

出張買取

お住まいが離島以外であれば出張買取を申し込めます。

出張料は無料です。

また、出張買取はクーリングオフができます。

出張買取は、業者を自宅に招き入れたくないという方には不向きでしょう。

出張買取の流れは、以下のとおりです。

1 バイセルへ申し込み、説明を受ける
2 決めた日時にバイセルの担当者が自宅を訪問
3 その場で査定を受け、内容に納得すれば売買成立
4 代金を現金で受け取る

宅配買取

訪問を受ける時間がとりにくい方や他人との対面を避けたい方には、宅配買取がおすすめです。

送料はバイセルが負担します。

デジカメは精密機器のため、梱包には注意が必要です。

不安な場合は、ほかの方法を選びましょう。

宅配買取は、以下のような手順です。

1 バイセルへ申し込み、説明を受ける
2 バイセルから梱包キットが届く
3 査定対象のデジカメと必要書類をバイセルへ送る
4 査定結果の連絡を受け、内容に納得すれば売買成立
5 代金が振り込まれる

まとめ

デジカメは、小型家電リサイクル法の対象です。

捨てる場合は、個人情報の削除後、正しく分別しなければなりません。

買取専門業者への売却は、捨てずに処分できる方法の一つです。

なかには高値がつくデジカメもあるので、手入れして、買い取りに出してはいかがでしょうか。

バイセルは、デジカメの査定を無料で実施しています。

店頭、出張、宅配の3つから、都合の良い買取方法が選べます。

デジカメを処分する際は、ぜひバイセルの利用をご検討ください。