買取実績 買取相場 押さえておきたいポイント 買取の流れ よくある質問 まずは無料で相談してみませんか? 0120-878787 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する オリンパス(OLYMPUS)の買取なら買取実績4,300万点以上のバイセルにお任せください! オリンパスカメラの買取相場はどれくらい? オリンパスOM-Dシリーズを買い取ってほしい 現在、オリンパスのカメラ事業は「OM SYSTEM」へと継承されましたが、 中古市場における「OLYMPUS」ブランドの信頼と人気は、 その独創的なデザインと機動力によって今なお衰えることがありません。 バイセルでは、最新の「OM SYSTEM」から、根強い人気の「PENシリーズ」、 遺品整理などで出てきたフィルム機の「OM-1」まで、新旧問わず幅広く査定いたします。 「M.ZUIKO PROレンズをまとめて整理したい」といったプロユースのご要望にも、 上場企業ならではの透明なプロセスと最新の市場相場でお応えします。 バイセルがオリンパス買取で選ばれる3つの理由 新旧ブランドの橋渡しで、オリンパス全史を網羅した査定眼 フィルム時代の名機「PEN」「OM」から、ミラーレス一眼「OM-D」、そして最新の「OM SYSTEM」まで、バイセルは新旧すべての機材の価値を正確に見極められます。他店では古いブランドとして片付けられがちな機材も、歴史的価値を加味して査定します。 小型・大量なシステムこそ、バイセルの出張査定が最適 オリンパス(マイクロフォーサーズ)の最大の特徴は小型軽量です。それゆえ、一人のユーザーが「ボディ2台、レンズ10本」といった大量のシステムを保有しているケースが多く、梱包や持ち込みは意外と重労働でしょう。バイセルならプロがご自宅へ伺い、その場で大量の機材も安全に査定し、即日現金化いたします。 世界的なライフスタイル・カメラの需要を捉える圧倒的販路 オリンパス機はその高いデザイン性から、海外でもファッションと融合するカメラとして絶大な人気を誇ります。バイセルは国内相場に縛られず、世界規模のバイヤーネットワークを活用しています。特に「PEN-F」や「OM-D」の上位機は、グローバルな需要を背景に強気の査定が可能です。 最短で即日査定・各種手数料も無料 バイセルなら、お問い合わせ・お申し込みからご希望に合わせて、最短で即日のご訪問が可能です。出張料や査定料などの手数料は無料!お近くに買取店がない方でもお気軽にご利用いただけます。 まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-878787 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する オリンパスの買取実績 今の相場で査定 豊富な買取実績と相場データをもとに、最新の買取相場で買取・無料査定いたします。 宅配買取 群馬県甘楽郡 OLYMPUS:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6/OLYMPUS:E-M10 + M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 シルバー/など2点 買取金額 13,000円 群馬県エリアのお客様よりOLYMPUSのレンズやOLYMPUSの交換レンズ付きボディなどのお品の査定ご依頼をいただきました。バイセルは全国で買取強化中。カメラは状態が良いほど値段がつきやすくなります。(買取日:2024/02/08) 店頭買取 京都府京都市左京区 OLYMPUS:OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット ブラックなど2点 買取金額 10,000円 京都市左京区にお住まいのお客様からOLYMPUSの交換レンズ付きボディやFUJIFILMの交換レンズ付きボディなどの査定ご依頼をいただきました。バイセルを高く評価していただきありがとうございます。査定士の丁寧な対応を高く評価していただきました。(買取日:2024/05/11) 店頭買取 東京都練馬区 OLYMPUS PEN Lite E-PL1など4点 買取金額 16,000円 東京都にお住まいの方からOLYMPUSの交換レンズ付きボディやGoproのボディなどの買取・査定に伺いました。拝見したカメラがたくさんの種類が含まれ、状態も良好でした。査定に関わる手数料は不要です。(買取日:2024/03/31) カメラ買取 出張買取 OLYMPUS:E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PROなど4点 京都府八幡市 出張買取 買取金額 50,000円 京都府にてお問い合わせいただいたお客様よりOLYMPUSの交換レンズ付きボディやPanasonicの交換レンズ付きボディなど査定をご依頼いただきました。査定士の対応には特に問題なく、丁寧に品物を見ていただけたと評価していただきました。(買取日:2024/01/21) カメラ買取 出張買取 OLYMPUS:OM-D E-M5 Mark II ボディ シルバー + M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROなど28点 東京都江戸川区 出張買取 買取金額 52,000円 江戸川区にお住まいのお客様からOLYMPUSの交換レンズ付きボディやRICOHのボディなどの査定のご依頼をいただきました。安心して利用していただけるように取り組んでおります。不要なカメラが多いと整理するのが面倒になりますのでバイセルへお問い合わせください。(買取日:2024/05/03) ※写真は買取したお品物の一部です。 ※上記買取実績はあくまで一例です。状態によっては、ご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございますのであらかじめご了承下さい。 ※内容により宅配査定・店舗査定をご案内する場合がございます。 買取情報をもっと見る 他にもオリンパスの買取実績が豊富です! オリンパス(OLYMPUS) 新品・未使用の参考買取価格 注意事項 ・下記は2025年5月時点参考価格であり、実際の価格を保証するものではありません。 ・市場や在庫状況でお買取価格が変動する場合がございます。 ・弊社の参考価格買取は新品、未使用・付属品完備を想定しています。その為、お品物の状態によって買取価格が大きく変わる場合がございます。 画像 商品名 新品参考買取価格 OLYMPUSOM-4Ti ブラック 〜8,000円 OLYMPUSPEN W 〜10,400円 OLYMPUSμ II LIMITED 〜8,000円 OLYMPUSOM-D E-M5 Mark II ブラック 〜19,200円 OLYMPUSPEN-F ブラック 〜128,000円 状態が悪いのに、査定してもらえるか不安…そんなお悩みございませんか? バイセルなら、どのような状態のカメラも無料で査定いたします! 交換レンズのカビ シャッター幕の汚れ劣化 モルトの劣化やキズ フードのへこみ ジャンク品や古いカメラ まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-878787 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する カメラの買取情報のご案内 以下のリンクより、各地域の買取実績や利用者の声などをご確認いただけます。 各地域の買取情報はこちら 北海道 北海道 東北 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 北陸・甲信越 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 関東 東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 茨城県 栃木県 群馬県 東海 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 関西 大阪府 滋賀県 京都府 和歌山県 奈良県 兵庫県 中国 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 四国 香川県 徳島県 愛媛県 高知県 九州 福岡県 大分県 宮崎県 熊本県 佐賀県 長崎県 鹿児島県 沖縄 沖縄県 買取前に押さえておきたいポイント よくご相談いただくカメラメーカー Nikon(ニコン) Sony(ソニー) Mamiya(マミヤ) Canon(キャノン) OLYMPUS(オリンパス) PENTAX(ペンタックス) RICOH(リコー) Panasonic(パナソニック) KONICA(コニカ) MINOLTA(ミノルタ) FUJIFILM(富士フイルム) CONTAX(コンタックス) Rollei(ローライ) Leica(ライカ) Hasselblad(ハッセルブラッド) ZENZA BRONICA(ゼンザブロニカ) Voigtlander(フォクトレンダー) TAMRON(タムロン) SIGMA(シグマ) YASHICA(ヤシカ) KYOCERA(京セラ) POLAROID(ポラロイド) KODAK(コダック) KENKO(ケンコー) TOKINA(トキナー) よくご相談いただくカメラの種類 フィルムカメラ レンズ アンティークカメラ 一眼レフカメラ コンパクトカメラ レンジファインダー 二眼レフ カメラアクセサリー デジカメ ビデオカメラ 三脚 双眼鏡 古いカメラ・ヴィンテージカメラも積極買取中! 古いカメラでも、 実はいろんな需要があります! 廃番になったモデルの部品需要 ヴィンテージとしての価値 インテリア用 バイセルなら、部品やパーツも査定いたします! 交換レンズ カメラ三脚 ご存知でしたか? 高額になりやすいカメラについてご紹介します 保存状態が良いもの 一眼レフやデジカメは状態が良いほど査定金額が上がります。カメラは使用頻度や扱い方で表面が削れたりレンズにヒビが入ったりします。査定前に自分で手入れをしましょう。ブロア、ハケ、クロスを使ってスイッチ周り、フィルム室、レンズと本体の溝、カメラ全体の汚れを落とせます。業者に洗浄を依頼すると費用が高くなることがあります。 付属品がそろっているもの カメラの付属品(ストラップ、レンズキャップ、充電池、説明書、箱、充電器など)がそろっていると査定金額が上がります。付属品がないと査定金額が大きく変わることがあります。生産終了シリーズのカメラはコレクション価値があり、付属品があるとさらに貴重です。コレクターはカメラ本体と付属品がきれいな状態のものを探しています。 中古需要の高いもの 中古市場で高くなるカメラには特徴があります。事業撤退で廃盤になった、生産数が少ない、メーカーが初期に製作した、高い技術を駆使したモデルなどです。フィルムカメラは生産量が少なく希少価値が高いです。需要の高いカメラは下取りよりも査定に出す方が高額になる可能性があります。 バイセルではいろいろ無料な出張買取がオススメ! 出張買取は かんたん3ステップで完了 STEP01 STEP01 お問い合わせ 電話かメールでかんたん申込み STEP02 STEP02 査定 査定結果はその場でご報告! STEP03 STEP03 現金即払い 提示金額に納得したら即現金受取! 出張買取をもっと見る お客様のご都合に合わせて、その他の買取方法も選べます! 忙しい方にピッタリ 宅配買取 その場で査定・現金化 店頭買取 安心してお取引いただくために より安心してお客様にご利用頂けるように、バイセルでは出張買取をさせて頂いたお客様に限り、契約日含め8日間以内のお申し出に関して返品保証を実施しております。 お客様第一主義に徹するバイセルでは、サービス満足度向上の為に、全従業員が従事しております。クーリング・オフ申請のみならず、契約に関するご相談は、「お客様相談室」にてお伺いさせて頂きますので、ご不明点・ご不安点があればご相談ください。 お客様相談室に相談する 安心への取り組みを確認する まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-878787 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する バイセルのオリンパス買取を利用されたお客様の声 バイセルは日々たくさんのお客様にご利用いただいております。 わからないことも丁寧に答えてくれました。 感じのいいかたでしたし、わからないことも丁寧に答えてくれました。ありがとうございました。 終活始めたばかりでまだどうなるかわかりませんが、また機会があれば同じ査定士さんを指名してお願いしたいです。 神奈川県横浜市60代女性 出張買取を利用しました 言葉遣いや態度もパーフェクトでした。 本当にもう全部良かったです。特に不満も何もないですし、親切でしたし、感じの良い方でした。言葉遣いや態度もパーフェクトでした。査定についての説明もパーフェクトです。全体的に分かりやすい説明でした。 愛知県北名古屋市70代女性 出張買取を利用しました 良かったですよ。 凄くいい感じの人でしたよ。なんかフランクにいろんな話もできたし良かったですよ。話しやすかったです。身だしなみもきちんとしていました。価格も期待に沿ってます。何かあったらまた電話したいと思います! 東京都豊島区60代女性 出張買取を利用しました 丁寧な対応で良かったです。 丁寧な対応で良かったです。 訪問で買い取りに来ていただくのは初めてだったんですが、わからないことも多かったんですけど、こちらがわかるように説明をしていただきまして、感じが良かったなと思います。 愛知県一宮市50代女性 出張買取を利用しました すべてが良かったですね。 対応とても良かったです。 すべてが良かったですね。いろいろ詳しく、わかりやすく説明していただきました。 言葉遣いも良くて、言うことがなかったです。 査定の時も丁寧に品物を見ていただいていました。 福島県河沼郡柳津町大字30代女性 出張買取を利用しました ※お客様の声から当社で選択の上で掲載しています。 ※掲載しているお客様の声の内容はお客様個人の感想であり、お買い取りした商品はお客様によって異なります。 お客様の声をもっと見る オリンパス 買取のよくある質問 「OM SYSTEM」ブランドのカメラも買取対象ですか? はい、旧オリンパスの映像事業を継承した「OM SYSTEM(オーエムシステム)」製品も、最新の市場相場に基づき買取しております。「OM-1」や「OM-5」などの最新ミラーレス一眼は中古市場でも需要が非常に高く、バイセルでも特に買取を強化しているモデルです。ブランドロゴに関わらず、マイクロフォーサーズ規格のボディやレンズの価値を正当に評価いたしますので、安心してお申し込みください。 30年以上前の古いフィルムカメラ(OM-1やPENシリーズ)でも売れますか? 喜んで査定いたします。「OM-1」や「PEN-F」といった往年のフィルム名機は、レトロカメラブームの影響で現在もコレクターの間で根強い人気があります。外観に傷があるものや、動作未確認の遺品などでも、希少価値や歴史的価値を考慮して査定いたします。処分してしまう前に、カメラの価値を熟知したバイセルの査定士へぜひ一度お見せください。 傷やカビがあるレンズ、故障しているカメラは買取不可でしょうか? 状態によりますが、買取できる可能性は十分にございます。レンズ内のカビや曇り、ボディのベタつきといった不具合がある場合でも、バイセルは独自の販売ルートを保有しているため、最大限の価格をご提示できるよう努めます。特に「M.ZUIKO PRO」シリーズなどの高性能レンズは、多少の難があっても高値がつくケースが多いため、諦めずに査定をご利用いただくことをおすすめします。 オリンパスのカメラを少しでも高く売るためのポイントはありますか? 付属品(外箱、バッテリー、充電器、予備のキャップなど)を揃えて査定に出すことが重要です。また、オリンパス製品はレンズ単体での需要も高いため、ボディとレンズをまとめてお出しいただくことで、セット価格として査定額をアップできる場合がございます。上場企業であるバイセルでは、査定料や出張料は完全無料ですので、まずは現在の最高値を確認する感覚でお気軽にご相談ください。 よくある質問をもっと見る オリンパスとは? オリンパス(OLYMPUS)は、1919年に創業した日本を代表する精密機械・光学メーカーです。 小型軽量を追求する独自の設計哲学は、ハーフサイズカメラの代名詞となった「PEN」や、一眼レフの世界を変えた「OMシリーズ」など、歴史に残る数々の名機を世に送り出してきました。 2021年に映像事業は「OM SYSTEM」へと継承されましたが、今なお多くの方が「オリンパス」の名称で親しみ、その信頼は揺るぎないものとなっています。 最新技術を搭載した「OM SYSTEM」ブランドの製品が中古市場で高値で取引される傾向にありますが、一方で旧来の「OLYMPUS」ロゴを冠したモデルも、その希少性から高い資産価値を維持し続けています。 バイセルでは、ブランドの変遷から最新の市場動向までを深く熟知しております。 新旧どちらのモデルであっても、お客様が大切にされてきた機材の価値を正当に見極め、今の最高値で査定いたします。 オリンパスの歴史 オリンパスの前身となる「高千穂製作所」は1919年、顕微鏡や体温計など理化学計器類の製造・販売を行う会社として創業しました。 「高千穂製作所」という社名は、日本神話で八百万の神々が集うとされる高千穂峰からきています。 そして戦後、ビジネスを世界に広げていくにあたって、ギリシャ神話で神々が住む山とされるオリンポス山にちなんで「オリンパス」と改称しました。 オリンパスは1936年、初めて自社でカメラの製造に成功し、カメラメーカーとしての歴史をスタートさせました。 戦時中には光学兵器の製造なども行っていましたが、戦後は内視鏡などの医療分野、顕微鏡などの科学分野と並んでカメラの開発に注力していきます。 1970年代以降には海外の販売拠点も拡充し、オリンパスの名は世界的に知られるようになります。 オリンパスは、その歴史を通じて「世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現」という経営理念の実現のために製造技術を高め、現在のようなトップブランドへと成長を遂げました。 もっと見る + 中古市場で需要のあるオリンパスのカメラとは? オリンパスのカメラは、初心者からプロまで愛用される幅広いラインナップが特徴であり、中古市場でも極めて高い需要を維持しています。 特に「小型軽量」と「高い光学性能」を両立したモデルは、買い替え需要が絶えないため、高価買取が期待できます。 買取市場で特に注目されているシリーズと、その評価ポイントは以下の通りです。 ・OM-Dシリーズ:プロも認める高性能なミラーレス一眼で、最新の「OM SYSTEM」へ繋がる主力シリーズ。 ・PENシリーズ:伝統の「ペン」の名を冠したおしゃれなデザインが、女性や若年層から圧倒的な支持を得ている。 ・T(Tough)シリーズ:他社にはないタフ性能を誇るコンパクトデジカメで、アウトドア層からの指名買いが多いモデル。 ・OM・PEN(フィルム機):歴史的な価値を持つ名機が多く、現在はヴィンテージカメラとして価格が再高騰している。 ・μ(ミュー)シリーズ:独自の描写力を持つコンパクトフィルムカメラとして、海外のコレクターからも注目されている。 以下では、バイセルが特に買取を強化している4つの主要シリーズについて詳しく解説いたします。 オリンパス OM-Dシリーズ オリンパスを代表する「OM-D」シリーズは、機動力に優れた小型軽量ボディと強力な手ぶれ補正が最大の魅力です。 プロ写真家が愛用するフラッグシップモデルから、家族で使いやすいエントリーモデルまで展開されており、中古市場では常に安定した高値で取引されています。 特に「OM-D E-M1X」や「OM-D E-M1 Mark III」、「OM-D E-M10 Mark IV」などは、最新機種への買い替えを検討される方も多く、高価査定に繋がりやすい傾向にあります。 レンズとセットでお持ちいただくことで、さらに価値を上乗せすることが可能です。 オリンパス PENシリーズ 「マイクロ一眼」というジャンルを確立した「PENシリーズ」は、レトロで洗練された外観が魅力的なミラーレス一眼カメラです。 一眼カメラ特有の描写力を持ちながら、カバンに入れて持ち運びやすいサイズ感を実現しており、中古市場では特に「PEN E-P7」や「PEN E-PL10」といった高年式モデルに人気が集中しています。 また、古いモデルであっても「PEN mini E-PM2」のように、そのサイズ感から根強いファンを持つ機種もあります。 デザイン性が高いため、状態が綺麗なものは特に高く評価させていただきます。 オリンパス T(Tough)シリーズ 「T(Tough)」シリーズは、水深15mでの撮影や耐衝撃性能など、過酷な環境下でも撮影を継続できる唯一無二のコンパクトデジタルカメラです。 特に「TG-6」や「TG-5」などのモデルは、工事現場から水中写真、登山まで幅広い用途で需要があるため、他のデジカメよりも中古相場が下がりにくいという特徴があります。 後継機である「OM SYSTEM Tough TG-7」の発売後も、オリンパスロゴの「TG-6」などは依然として高い人気を誇っており、バイセルでも積極的に買取を行っております。 オリンパス OM・μ・PEN(フィルムシリーズ) フィルムカメラとしての「OMシリーズ」や「PENシリーズ」、そしてコンパクト機の「μ(ミュー)シリーズ」は、現在ヴィンテージカメラとして市場価値が再び高騰しています。 特に「OM-3 Ti」や「OM-4 Ti」といったモデルは、その希少性から驚くような査定金額がつくことも珍しくありません。 また、ハーフサイズカメラの「PEN-F」や、スナップ撮影に最適な「μ[mju:]-II(オリンパス ミューII)」などは、日本国内のみならず海外のコレクターからも熱い視線が注がれています。 押し入れに眠っていた古いカメラであっても、思わぬ価値がついている可能性がありますので、ぜひ一度ご相談ください。 もっと見る + 中古市場で需要のある古いオリンパスのカメラ オリンパスの創業当初から続くモノづくりの精神は、当時の最先端技術を惜しみなく投入した機材の中に今も息づいています。 現在、中古市場で根強い人気を誇る「PEN」や「OM」シリーズ以外にも、コレクターから高く評価されているモデルが数多く存在します。 特に以下のモデルは、その歴史的背景や独自の描写力によって、査定現場でも注目を集めています。 ・Olympus OM-1 / OM-2:「宇宙の広さ」を感じさせる大ファインダーを持つフィルム一眼。 ・Olympus PEN-F / PEN-D:クラシカルな外観が若年層や海外コレクターに大ヒット中。 ・Olympus μ(ミュー)シリーズ:コンパクトフィルムカメラ。現在、その独特の描写で価格が再高騰している。 以下では、これらを含めた主要なシリーズについて、さらに詳しく解説します。 中判カメラ オリンパスの中判カメラは、もともと同社が得意としていた顕微鏡の開発技術を応用して生み出されました。 1934年からカメラ用レンズの研究を開始し、1936年には記念すべき「ズイコー(瑞光)レンズ」が誕生しました。 このレンズを初めて搭載した「セミオリンパス I型」を筆頭に、127フィルムを使用する距離計連動カメラの「オリンパススタンダード」、そして自社開発のシャッターとボディを統合した「セミオリンパス II型(コーホー付)」など、計11種類のモデルが世に送り出されました。 これらの初期モデルは現存数が少なく、歴史的資料としての価値も含めて高値で取引されるケースがあります。 フィルムカメラ買取 押さえておきたいポイント 買取の流れ よくある質問 フィルムカメラの買取なら買取実績4,300万点以上のバイセルにお任せください! フィルムカメラの買取相場はどれくらい? ライカのフィルムカメラを買い取ってほしい ラ […] μ(ミュー)シリーズ 「μ(ミュー)シリーズ」は、ケースがなくてもそのまま持ち運べる「カプセル型デザイン」を採用し、小型・軽量・スタイリッシュさを追求したシリーズです。 その手軽さが世界中で支持され、累計生産台数が2,500万台を超える空前の大ヒットとなりました。 1991年に登場した初代「μ」は、重量わずか140gという驚異的な軽さを実現しながら、高画質な撮影を可能にする機能を凝縮していました。 また、標準撮影とパノラマ撮影を瞬時に切り替えられる「μ PANORAMA」など、20種類以上のバリエーションが展開されています。 現在、フィルムカメラ特有の風合いを楽しみたい層からの需要が急増しており、バイセルでも積極的に査定を行っております。 フィルムカメラ買取 押さえておきたいポイント 買取の流れ よくある質問 フィルムカメラの買取なら買取実績4,300万点以上のバイセルにお任せください! フィルムカメラの買取相場はどれくらい? ライカのフィルムカメラを買い取ってほしい ラ […] 35mm判カメラ オリンパスは、1948年に国内メーカーとして初めて35mm判カメラを開発したパイオニアです。 同社が「オリンパス35 I」を発売したことをきっかけに、国内の他メーカーも一斉に35mm判の開発へ舵を切ることとなりました。 この「オリンパス35 I」は、ノブによるフィルム巻き上げとシャッターチャージを連動させるなど、現代のカメラに通じる高い操作性を当時から実現していました。 その後も、ガラス製のフィルム圧板を初めて採用した「オリパス35 IVa」など、計11種類の革新的なモデルが登場しました。 これら35mm判の原点ともいえるモデルは、今なおヴィンテージ愛好家の間で高く評価されています。 オリンパスのレンズ オリンパスのレンズは、カメラボディと同様に「小型・軽量でありながら極めて高画質」という特徴を持っています。 現在は「OM SYSTEM」へとブランド名が変わりましたが、これまでに培われた光学技術は現行のレンズ群にもしっかりと受け継がれています。 レンズラインナップは、撮影目的や用途に合わせて以下の3つのシリーズに分類されています。 もっと見る + オリンパスのカメラを少しでも高く売る方法 プロの撮影現場では、被写体や表現したいイメージに合わせて複数のカメラを使い分けています。 機材の買い替えが頻繁に行われるカメラ市場において、不要になった機材をいかに高く売るかは非常に重要なポイントです。 特にオリンパス製品は、その独自の光学性能から「指名買い」をするファンが多く、以下のポイントを押さえるだけで査定金額に大きな差が出る場合がございます。 ・保管状況を整える:カビやホコリを防ぐための適切に管理しておく。 ・純正の付属品を揃える:PROレンズのキャップや純正フードなど、細かな付属品の有無が査定額を左右する。 ・ファームウェアを最新にする:デジタル機は、AF性能などが改善されていると査定時の印象アップに繋がる。 ・無理な清掃は控える:古いボディ特有のベタつきを溶剤で拭くと塗装を痛める恐れがあるため、そのまま査定に出すのが賢明。 ・できるだけ早く査定に出す:相場の変動や経年劣化の影響を受ける前に売却するのが高額査定の近道。 ここからは、それぞれのポイントについて詳しく解説いたします。 保管状況を整える オリンパスカメラは非常に繊細な精密機械であり、特にレンズ内部のカビやボディのベタつきは査定額に大きく影響します。 日頃から防湿庫や乾燥剤を入れた密閉ケースで保管し、高温多湿を避けることが価値を守ることに繋がります。 カメラの外装に傷やへこみがないことはもちろん、ダイヤルやスイッチ類がスムーズに動作する状態であれば、高価買取の可能性はさらに高まります。 大切に扱われてきた機材であることを査定士に伝えるためにも、保存環境が非常に重要です。 純正の付属品を揃える オリンパスカメラ購入時についていた外箱、バッテリー、充電器、説明書、保証書などは、可能な限りすべて揃えて査定に出しましょう。 オリンパスユーザーは純正品へのこだわりが強いため、特に「M.ZUIKO PRO」シリーズなどの高級レンズにおいては、純正フードやレンズキャップの有無が査定額を左右することも珍しくありません。 また、ボディとレンズがセットになったレンズキットの場合も、バラバラに売るよりもセットで売る方が買取価格が高くなりやすい傾向にあります。 中古カメラ・中古レンズ買取 買取実績 買取相場 状態が悪くても査定可能 押さえておきたいポイント よくある質問 店舗一覧 カメラ・レンズ買取ならバイセルへ バイセルでは、一眼レフからフィルムカメラ、レンズなど幅広くカメラ製品をお買い取りしております […] ファームウェアを最新にする ミラーレス一眼などのデジタルカメラを売却される際は、メーカーから提供されているファームウェアを最新バージョンにアップデートしておくことをおすすめします。 最新版ではオートフォーカスの精度向上や新機能の追加が行われていることが多く、中古市場での商品価値が高まるためです。 ご自身での更新が難しい場合はそのままでも問題ございませんが、最新状態に整えられている機材は「適切にメンテナンスされていた」という証拠になり、査定士からの信頼感にも繋がります。 理な清掃は控える オリンパスの古い機種によく見られる加水分解によるベタつきや、長年の使用による汚れは、無理に落とそうとしないでください。 市販の強力な溶剤やアルコールで拭いてしまうと、オリンパス特有の繊細な塗装を傷めたり、かえって状態を悪化させたりするリスクがあります。 バイセルの査定士は機材の特性を熟知しておりますので、多少の汚れやベタつきがあっても、その機材が持つ本来の価値を正しく見極めます。 余計なダメージを与えてしまう前に、ぜひそのままの状態でご相談ください。 できるだけ早く査定に出す 「いつか使うかもしれない」と眠らせている間に、カメラの価値は少しずつ下がってしまいます。 特にデジタルカメラは新モデルが登場するたびに旧モデルの相場が変動しやすく、保管環境によっては内部の劣化が進む恐れもあります。 また、近年フィルムカメラの「OMシリーズ」や「μシリーズ」が世界的なブームにより一時的に価格が高騰していますが、この市場動向がいつまで続くかは不透明です。 不要だと感じたその瞬間が最大の売り時ですので、価値が下がりきる前に早めの査定をおすすめいたします。 もっと見る + オリンパス(OLYMPUS)買取対象シリーズ バイセルでは、以下のようなオリンパスを幅広くお買い取りしております。 ・OM-D:E-M1、E-M5、E-M10 各世代 ・PEN:PEN-F、E-P7、E-P5、E-PL10、E-PL9など ・Tough:TG-7、TG-6、TG-5(水中・アウトドア用として不動の人気) ・フィルムカメラ:OMシリーズ、PENシリーズ、XAシリーズ、μシリーズ 以下では一部の代表的なモデルについて、詳しくご紹介します。 OLYMPUS E OLYMPUS Eシリーズは、2003年に登場したデジタル一眼レフカメラのシリーズで、デジタル一眼レフカメラの歴史を変えるきっかけとなりました。 代表的なモデルには、E-1やE-420があり、Eシリーズは画質にこだわるカメラマニアに好評でした。 現在は、ミラーレス一眼カメラのOM-Dシリーズに統合されています。 OLYMPUS PEN OLYMPUS PENシリーズは、オリンパスが製造したミラーレス一眼レフカメラで、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高画質と多彩な撮影機能を提供しています。 代表的なモデルとして、E-P7はコンパクトでスタイリッシュなデザイン、E-PL10は初心者向けで小型軽量、E-PL9は高画質とコンパクトさを兼ね備えています。 これらのモデルは写真愛好家にとって魅力的な選択肢であり、機能性とファッション性を兼ね備えています。 OLYMPUS OM-D OLYMPUS OM-Dシリーズは、オリンパスが製造したミラーレス一眼レフカメラの一連のモデルで、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高画質と多彩な撮影機能を提供しています。 代表的なモデルとして、E-M1Xはプロ向けのハイエンドモデルで、E-M1 Mark IIIはプロからハイアマチュアまで幅広くカバーし、E-M1 Mark IIは高性能なスペックを持ち、E-M5 Mark IIIはコンパクトでスタイリッシュなデザインを持つとされています。 これらのモデルは写真愛好家にとって魅力的な選択肢であり、機能性とファッション性を兼ね備えています。 OLYMPUS Tough OLYMPUS Toughシリーズは、オリンパスが製造した防水機能を備えたコンパクトデジタルカメラの一連のモデルで、「いつでもどこでも撮れる」をキャッチコピーとして、アウトドアで使用できる強さが特長です。 代表的なモデルとして、最新のOLYMPUS Tough TG-6は防水性能15m、防塵、耐落下衝撃2.1m、耐低温-10℃、耐荷重100kgfの5大タフ性能を持ち、TG-5は手頃な価格で同様のタフ性能を提供しています。 これらのカメラはアウトドアだけでなく業務用としても利用され、多くの写真愛好家に支持されています。 OLYMPUS STYLUS OLYMPUS STYLUSシリーズは、オリンパスが製造したコンパクトデジタルカメラの一連のモデルで、使いやすさと高画質を追求しています。 代表的なモデルには、2013年に登場したSTYLUS 1と防水性能などを備えたTG-4 Toughがあります。 STYLUS 1は小型・薄型ボディに光学10.7倍ズームレンズを搭載し、TG-4 Toughは水中撮影やアウトドアでの使用に適しています。 これらのカメラは多くの写真愛好家に支持されています。 もっと見る + もっと詳しく知りたい方にはカメラコラムがおすすめです 世界一高いカメラはなに?約20億円で落札されたカメラの実態を解説 2022年、世界最高額のカメラが落札され 古い昔のカメラは売れる!価値の高いアンティーク・フィルムカメラのブランド一覧 実家から出てきた昭和のカメラや、昔使って カメラメーカー11社の特徴や性能を解説!用途別おすすめブランドは? 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