コンタックス(CONTAX)の買取なら
買取実績4,300万点以上の
バイセルにお任せください!
コンタックスを
買い取ってほしい
T2の買取相場
はどれくらい?
コンタックスは、カールツァイスレンズを搭載し、
カメラ界の至宝と称される人気メーカーです。
近年、フィルムカメラの世界的ブームにより、
T3やT2といったコンパクト機から中判の645に至るまで、
当時の定価を上回る相場へと高騰しています。
「液晶が欠けているけれど価値はある?」「レンズだけの査定も可能?」
といった不安にバイセルがお応えします。
バイセルはコンタックス特有の稀少性と、複雑な電装系のコンディションを熟知し、
上場企業ならではの透明なプロセスであなたの大切な名機を評価いたします。
コンタックス カメラ買取で
選ばれる3つの理由
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カールツァイス(Tコーティング)の真価を見抜く高度な査定力
コンタックスの価値は、ボディだけでなくレンズにもあります。バイセルは、ヤシカ/コンタックス(Y/C)マウントやGマウントの名玉が、最新のミラーレス機で使われるオールドレンズ需要としての価値を熟知しています。カビやバルサム切れの状態を精密に精査し、レンズ単体でも価値を見出す自信があります。
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移動させずに価値を守る、安心の出張査定
コンタックスの電子制御カメラ(特にGシリーズや645)は非常にデリケートです。店舗への持ち込みや配送中の衝撃は、致命的な電子故障を招くリスクがあります。バイセルならプロがご自宅へ伺い、貴重な機材を動かすことなく、安全な環境でそのまま査定・即現金化ができます。
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世界的な「CONTAX熱狂」を捉える、上場企業の圧倒的販路
現在、コンタックスは欧米やアジアのセレブリティ・クリエイターの間で究極の表現ツールとして熱望されています。バイセルは国内相場に縛られず、世界規模のバイヤーネットワークを活用し、他店が「修理不能」として安く見積もる個体も、バイセルなら世界基準のプレミア資産として強気の査定が可能です。
最短で即日査定
・各種手数料も無料
バイセルなら、お問い合わせ・お申し込みからご希望に合わせて、最短で即日のご訪問が可能です。
出張料や査定料などの手数料は無料!
お近くに買取店がない方でもお気軽にご利用いただけます。
コンタックスの買取実績 今の相場で査定
豊富な買取実績と相場データをもとに、最新の買取相場で買取・無料査定いたします。
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店頭買取
大阪府豊中市

CONTAX:TVS/CONTAX:T2 チタンシルバー/など2点
買取金額
42,000円
豊中市にてご連絡いただいたお客様よりCONTAXのボディやCONTAXのボディなど類の査定ご依頼をいただきました。バイセルでは、査定後もお客様のサポートを徹底して行っておりますので、安心してご利用ください。(買取日:2024/03/06)
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出張買取
愛媛県四国中央市

CONTAX:G2 ボディ + Planar T* 45mm F2 プラナー Gマウント/CONTAX:TLA200/など7点
買取金額
155,000円
愛媛県にてお問い合わせの方よりCONTAXの交換レンズ付きボディやCONTAXのアクセサリー(三脚・フラッシュ系)などを含む品々の査定ご依頼をいただきました。査定士がお客様の思いを汲み取りながら丁寧に拝見しました。査定士はお客様との会話を楽しみにしております。(買取日:2024/06/15)
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店頭買取
埼玉県さいたま市南区

CONTAX:T3 チタンシルバー/CONTAX:T2 チタンシルバー/など2点
買取金額
100,000円
埼玉県にてお問い合わせの方よりCONTAXのボディやCONTAXのボディなどのお品を査定させていただきました。眠っているカメラがありましたらご連絡ください。プロが拝見しますので、状態や種類は問わず価値を見極めさせていただきます。(買取日:2024/05/08)
※写真は買取したお品物の一部です。
※上記買取実績はあくまで一例です。状態によっては、ご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございますのであらかじめご了承下さい。
※内容により宅配査定・店舗査定をご案内する場合がございます。
他にもコンタックスの買取実績が豊富です!
コンタックス(CONTAX)
新品・未使用の
参考買取価格
注意事項
・下記は2025年5月時点参考価格であり、実際の価格を保証するものではありません。
・市場や在庫状況でお買取価格が変動する場合がございます。
・弊社の参考価格買取は新品、未使用・付属品完備を想定しています。その為、お品物の状態によって買取価格が大きく変わる場合がございます。
| 画像 | 商品名 | 新品参考 買取価格 |
|---|---|---|
CONTAX T2 チタンシルバー |
〜64,000円 |
|
CONTAX T3 チタンブラック |
〜180,000円 |
|
CONTAX Planar T* 45mm F2 プラナー Gマウント |
〜16,000円 |
|
CONTAX Distagon T* 35mm F1.4 AE |
〜75,500円 |
|
CONTAX Aria |
〜12,000円 |
|
CONTAX G2 |
〜76,800円 |
|
CONTAX 645 ボディ |
〜117,800円 |
|
CONTAX Distagon T* 35mm F3.5 645用 |
〜53,200円 |
|
CONTAX Makro-Planar T* 60mm F2.8 AE |
〜12,000円 |
|
CONTAX Planar 50mm f1.4 MMJ |
〜12,000円 |
状態が悪いのに、
査定してもらえるか不安…
そんなお悩みございませんか?
バイセルなら、どのような状態のカメラも
無料で査定いたします!
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交換レンズのカビ
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シャッター幕の
汚れ劣化 -
モルトの劣化やキズ
-
フードのへこみ
-
ジャンク品や
古いカメラ
買取前に押さえておきたいポイント
よくご相談いただく
カメラメーカー
- Nikon(ニコン)
- Sony(ソニー)
- Mamiya(マミヤ)
- Canon(キャノン)
- OLYMPUS(オリンパス)
- PENTAX(ペンタックス)
- RICOH(リコー)
- Panasonic(パナソニック)
- KONICA(コニカ)
- MINOLTA(ミノルタ)
- FUJIFILM(富士フイルム)
- CONTAX(コンタックス)
- Rollei(ローライ)
- Leica(ライカ)
- Hasselblad(ハッセルブラッド)
- ZENZA BRONICA(ゼンザブロニカ)
- Voigtlander(フォクトレンダー)
- TAMRON(タムロン)
- SIGMA(シグマ)
- YASHICA(ヤシカ)
- KYOCERA(京セラ)
- POLAROID(ポラロイド)
- KODAK(コダック)
- KENKO(ケンコー)
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ご存知でしたか?
高額になりやすいカメラについてご紹介します
保存状態が良いもの
一眼レフやデジカメは状態が良いほど査定金額が上がります。
カメラは使用頻度や扱い方で表面が削れたりレンズにヒビが入ったりします。査定前に自分で手入れをしましょう。ブロア、ハケ、クロスを使ってスイッチ周り、フィルム室、レンズと本体の溝、カメラ全体の汚れを落とせます。業者に洗浄を依頼すると費用が高くなることがあります。
付属品がそろっているもの
カメラの付属品(ストラップ、レンズキャップ、充電池、説明書、箱、充電器など)がそろっていると査定金額が上がります。付属品がないと査定金額が大きく変わることがあります。生産終了シリーズのカメラはコレクション価値があり、付属品があるとさらに貴重です。コレクターはカメラ本体と付属品がきれいな状態のものを探しています。
中古需要の高いもの
中古市場で高くなるカメラには特徴があります。事業撤退で廃盤になった、生産数が少ない、メーカーが初期に製作した、高い技術を駆使したモデルなどです。フィルムカメラは生産量が少なく希少価値が高いです。需要の高いカメラは下取りよりも査定に出す方が高額になる可能性があります。
バイセルでは
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出張買取は
かんたん3ステップで完了
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より安心してお客様にご利用頂けるように、バイセルでは出張買取をさせて頂いたお客様に限り、
契約日含め8日間以内のお申し出に関して返品保証を実施しております。
お客様第一主義に徹するバイセルでは、サービス満足度向上の為に、全従業員が従事しております。クーリング・オフ申請のみならず、契約に関するご相談は、「お客様相談室」にてお伺いさせて頂きますので、ご不明点・ご不安点があればご相談ください。
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バイセルは日々たくさんのお客様に
ご利用いただいております。
※お客様の声から当社で選択の上で掲載しています。
※掲載しているお客様の声の内容はお客様個人の感想であり、お買い取りした商品はお客様によって異なります。
コンタックス 買取のよくある質問
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コンタックス(CONTAX)のカメラで特に高価買取が期待できるモデルはありますか?
- 「T3」や「T2」といった高級コンパクトカメラや、レンズ交換式の「G2」、一眼レフの「RTS III」などは中古市場で根強い人気があり、高価買取が期待できます。特にカールツァイスレンズの状態が良いものや、限定カラー(チタンブラック)、60周年記念モデルなどは希少価値が高く、驚くような査定額がつくことも珍しくありません。
-
壊れている、またはカビが生えているコンタックスのカメラでも査定してもらえますか?
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コンタックスを少しでも高く売るためのポイントを教えてください。
コンタックス(CONTAX)とは?
コンタックス(CONTAX)は、ドイツのカールツァイス社(Carl Zeiss)と、日本のヤシカ(後に京セラ)が提携して誕生した、カメラ史に残る高級ブランドです。
世界最高の光学性能を誇るカールツァイスレンズを、日本の精密なエレクトロニクス技術で駆動させるという独創的なコンセプトは、プロ写真家からアマチュアまでを熱狂させました。
2005年に惜しまれつつも撤退しましたが、その描写は「空気まで写す」と評され、デジタル化した現代でも代替不可能な資産として価値が高まり続けています。
コンタックスの歴史
第二次世界大戦後、ドイツ分割に伴ってツァイスイコンも東西に分割されました。
西側のツァイス・イコンが1971年にカメラ事業を中止すると、コンタックスブランドは一時休眠ブランドとなります。
1975年にカールツァイスはヤシカとブランドに関するライセンス契約を締結しました。
その後、1983年にヤシカが京セラに吸収合併されると、コンタックスブランドも京セラに引き継がれました。
しかしながら、2005年には京セラもカメラ事業から撤退することとなり、コンタックスは惜しまれながら再び休眠ブランドとなりました。
中古市場で需要の見込める
コンタックスのカメラ
コンタックスのカメラは、小型で高級感を引き立たせるデザインやドイツが誇る光学機器メーカー・ツァイスのレンズが搭載されていることが特徴です。
初心者から上級者にも役立つ機能も揃っており、中古市場においても根強い支持があります。
中古市場で需要が見込めるコンタックスのシリーズは以下のとおりです。
・「Tシリーズ」高級コンパクト:T2、T3、Tix。SNSや著名人の愛用により、今や世界で最も入手困難なフィルムカメラの一つ。
・「Gシリーズ」レンジファインダー:G1、G2。AFを搭載した画期的なシステム。特にG2のブラックモデルはコレクター必携。
・「中判 645」:ポートレート撮影における究極の機材。Planar 80mm F2レンズとのセットは不動の高価値。
・「ヤシコン(Y/C)マウントレンズ」:プラナー、ゾナー、ディスタゴンといった名玉。アダプター利用によるデジタル一眼ユーザーからの需要が絶えない。
以下では特に人気のあるモデルについてご紹介します。
CONTAX RTS
「CONTAX RTS」は1975年発売された、コンタックスのフラッグシップ機と言えるマニュアルフォーカス一眼レフカメラです。
RTSシリーズには電源スイッチがなく、カメラ全体の電子化がされています。
シャッターボタンを触るように押すだけで、すぐにシャッターが切れるように設計されているモデルです。
電子制御のシャッターは最高1/2000秒ほどの速さを実現しました。
同シリーズには「CONTAX RTS」「CONTAX RTS II」「CONTAX RTS III」があり、発売日が古く、中古市場ではどれも希少価値が高いでしょう。
特にレンズとセットの「RTSゴールド」などはを中心に高値での買取も見られます。
CONTAX T2
「CONTAX T2」は、1990年に発売された同ブランドの高級コンパクトカメラです。
一部の一眼レフだけに使われたチタン合金をコンパクトデジタルカメラに初めて使い、12万円という高価格帯で発売されました。
ファインダーには耐久性を重視してサファイヤガラスを使い、素材・デザイン・機能が有機的に統合された工業製品として注目を浴びました。
コンタックスT2に影響されて、同業他社が追随したことでも知られています。
また、光学機器メーカー・カールツァイスが開発したゾナーレンズを搭載しています。
ゾナーレンズは一眼レフレンズと同じ機構を持ち、一眼レフで撮影したと見間違えるほど高品質で撮影可能です。
1990年発売のモデルながら現在でも愛用するユーザーは多く、中古市場でも高値での取引されやすいです。
コンタックスはあえて古いカメラで撮影したい人にも人気で、コニカやミノルタと並んで需要が見込まれます。
CONTAX T3
「CONTAX T3」は、「CONTAX T2」の後継機にあたる高級コンパクトカメラです。
コンタックスブランドのコンパクトカメラで最後に製造された機種で、高い描写性能はそのままに「CONTAX T2」よりも小型化が図られています。
重さは295gから230gに軽量化し、サイズも一回り小さくなりました。
また、最短撮影距離は0.70mだったのが、約半分の0.35mになっています。
シャッタースピードも最速1/500秒から1/1200秒に進化し、速い動きも満足に撮影可能です。
「CONTAX T3」は中古市場で非常に人気で、高値で買取されることも多いです。
CONTAX G2
「CONTAX G2」は1996年に発売された、レンズ交換式のAF(オートフォーカス)を搭載したフィルムカメラです。
レンズ交換式カメラを完全電子化するという野心のもと、1990年代の最新技術を詰め込みました。
「CONTAX T2」と同じく「CONTAX G2」にもチタン素材を採用しています。
90年代はボディにチタンを用いたカメラがブームでしたが、コストがかかるため使われなくなってしまいました。
今では中古でしか手に入らないほど珍しいとされています。
本体とレンズ共に機能性、画質、デザインといった多くの面で評価されています。
高級素材を用いたフィルムカメラは液晶やボディの状態が少し悪くても、中古市場での価値は高くなりやすいでしょう。
中古市場で売られていたら思わず購入してしまう方もいるかもしれません。
CONTAX 645
「CONTAX 645」はコンタックスが唯一作った中判(ちゅうばん)一眼レフカメラです。
写真家・蜷川実花が愛用しているモデルでもあります。
中判カメラは一般的な35mmフィルムよりも大きな120フィルムを使いますが、フィルムが大きくなるとカメラも大きくなってしまうところが欠点でした。
「CONTAX 645」では中判カメラの欠点を解消し、滑らかな曲線で持ちやすい形状を実現しました。
また、中判カメラには35mmフィルムと比べてシャッターが速く切れない欠点もありましたが、「CONTAX 645」では1/4000秒と35mm一眼レフに匹敵するほどの速さで撮影できるようになりました。
「CONTAX 645」は販売期間が短く、出回っている量が少ないです。
1999年の発売から20年以上経った今でも愛好家から根強い支持があります。
中古市場でもカメラファンからの需要が見込め、さらに価値が落ちにくいモデルなので高値での取引例も見られます。
CONTAX Aria
「CONTAX Aria」は入門機として知られる一眼レフフィルムカメラです。
コンタックスの中では最も小型・軽量で、重さは460gしかありません。
露出計に評価測光が搭載されていて、逆光など測光がしづらい状況でも露出補正の必要はありません。
さらに、絞り優先AE、プログラムAE、シャッター優先AEが含まれたマルチモードAEが採用されています。
「CONTAX Aria」は小型軽量で扱いやすく、美しいデザインにもこだわりを見せているにも関わらず、性能的にも他機種にそれほど見劣りせず女性に特に人気です。
中古市場でも安定した需要があり、査定金額もコンタックスの中では比較的高いカメラだといえるでしょう。
CONTAX S2
「CONTAX S2」は、1992年にCONTAX60周年記念モデルとして発売された35mm一眼レフ機械式フィルムカメラです。
愛好家からは、完成度の高いフルメカニカル一眼レフカメラと評されています。
コンタックスカメラの中でも唯一、フルメカニカルシャッターを採用しています。
電子機構のない全て機械仕掛けのシャッターを採用することで、電池がなくてもシャッターが切れ、電子部品の劣化を気にせず撮影可能です。
また、「CONTAX S2」には「CONTAX 60 years」が刻印されたモデル、非刻印モデル、「S2 」を改良した「CONTAX S2b」の3種類あります。
非刻印モデルは流通量が少ないため、中古市場では希少性が見込まれるでしょう。
「CONTAX S2」は故障が少ないと好評で、中古市場でも安定した需要があります。
今後、機械式カメラの再評価による買取相場の上昇も期待されるでしょう。
CONTAX TVS
「CONTAX TVS」は1993年に発売したAF(オートフォーカス)高級コンパクトカメラです。
コンパクトカメラでありながら、発売当時の値段は18万円と非常に高額です。
ボディや操作は「CONTAX T2」を踏襲し、パノラマ撮影機能を搭載しています。
レンズキャップをなくし、レンズ横にあるツマミを回すと出てくる仕様になっています。
ちなみにレバーは電源スイッチの役割をしています。
「CONTAX TVS」は高級コンパクトカメラとして中古市場でも根強い需要があり、保存状態などによっては高値になる可能性もあるでしょう。
コンタックスはレンズも人気
ドイツの光学機器メーカー・カールツァイスと日本のカメラメーカー・ヤシカとの合弁で生まれた経緯から、コンタックスブランドのレンズには世界の最高級品とされているカールツァイスのレンズ製造技術が惜しみなく注ぎ込まれています。
そのため、コンタックスブランドのレンズは色乗りが良く、描写が精緻であるとして国内のみならず海外でも高い評価を得ています。
中古市場でもカメラファンからの高い需要があり、コンタックスブランドの交換レンズには単体でも高い査定金額がつく場合があります。
コンタックス買取前に押さえておきたいチェックポイント
コンタックスは、その精密なメカニズムと銘玉「カールツァイス」の描写力から、現在も中古市場で圧倒的な人気を誇ります。
しかし、発売から年月が経過しているため、特有の経年劣化が査定額を大きく左右するのも事実です。
売却前に以下の4つのポイントを確認しておくことで、よりスムーズで納得のいく査定を受けることができます。
・液晶漏れの確認:データバックやファインダー内の液晶が黒くにじんでいないか。
・カビ・バルサム切れ:Zeissレンズは湿気に弱いため、強い光を当てて内部を確認。
・電装系の動作:AFが迷わないか、シャッターが粘っていないか。
・付属品の完備:特注のレザーケースや、メタルフード、元箱の有無は数万円の差を生みます。
それではそれぞれのポイントについて詳しく解説します。
液晶漏れの確認(データバック・ファインダー内)
コンタックスのフィルムカメラ、特に「T2」「T3」や「Gシリーズ」において最も注意すべきなのが液晶の劣化です。
背面データバックやファインダー内の表示パネルに、黒いインクが滲んだような液晶漏れがないか確認しましょう。
液晶漏れは修理が困難なケースが多く査定額に影響しますが、バイセルではこうした不具合がある個体でも、希少価値を考慮して最大限の評価をします。
カビ・バルサム切れ(レンズコンディション)
コンタックスの命とも言えるカールツァイスレンズは、非常に繊細で湿気に弱い性質があります。
強い光をレンズに当てて、内部にクモの巣状のカビや、レンズの貼り合わせ面が剥離する「バルサム切れ」による曇りがないかチェックしてください。
外観が綺麗でも内部の状態次第で評価が分かれるため、プロの査定士はここを最も重視します。
透明度が高い個体であれば、驚くような高値がつくことも珍しくありません。
電装系の動作(AF・シャッターの粘り)
電子制御が多用されているコンタックスは、通電と駆動系のチェックが欠かせません。
オートフォーカス(AF)が迷わずに合致するか、またシャッターを切った際に幕がスムーズに動かず粘りが生じていないかを確認しましょう。
特に「RTSシリーズ」などの一眼レフは、電装系の不具合が致命傷になることもあります。
動作に不安がある場合でも、自己判断で修理せず、まずはそのままの状態で相談することをおすすめします。
付属品の完備(ケース・フード・元箱)
コンタックスはコレクターズアイテムとしての側面が強いため、付属品の有無が査定評価を左右します。
特注のレザーケースや、削り出しのメタルフード、そして購入時の元箱や説明書が揃っているかは非常に重要なポイントです。
たとえカメラ本体に使用感があっても、希少な純正アクセサリーが完備されていれば、プラス査定の大きな要因となります。
お持ちの際は、ぜひすべて揃えて査定にお出しください。
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