いいもの、つづくもの、BUYSELL

24時間365日受付中・携帯からも通話料無料

0120-612-773

カメラのMF(マニュアルフォーカス)とは?ピントを合わせる方法やAFとの違いを解説!

カメラのMF(マニュアルフォーカス)とは?ピントを合わせる方法やAFとの違いを解説!

イメージどおりの写真を撮るためには、露出や構図、ピント合わせなどのコツをつかむ必要があります。

このうち、ピント合わせは初心者でも取り組みやすく、上達すると写真の見ばえが格段に良くなります。

ピントの合わせ方には、大きく分けてMF(マニュアルフォーカス)とAF(オートフォーカス)があり、それぞれに特徴があります。

この記事では、MFとAFの違いやカメラのピントを合わせる方法などを解説します。

まずは無料査定しませんか?

お問合せ・ご相談はこちら

0120-612-773

24時間365日受付中・携帯からも通話料無料

MFとAFの違い

はじめに、ピントの合わせ方として、MFとAFについて詳しく解説します。

MFの特徴

MF(マニュアルフォーカス)とは、レンズに付いた「ピントリング(フォーカスリング)」を回して、手動で被写体にピントを合わせられる機能を指します。

ファインダーをのぞきながら自分で自由にピントリングを動かすことで、ピントの細かい調節が可能です。

AFの特徴

AF(オートフォーカス)とは、タッチパネル上で被写体をタッチしたりシャッターボタンを半押ししたりすることで、自動的に被写体へとピントを合わせてくれる機能です。

現在のデジタルカメラには、AF機能がほぼ搭載されているといえるでしょう。

カメラに慣れていない人でも、AFを使えばピント合わせに悩むことなく、きれいに写真を撮れます。

MFとAFそれぞれのメリット・デメリット

 MFとAFそれぞれのメリット・デメリット

MFとAFには、それぞれメリットとデメリットがあります。

MFのメリット

MFは細かくピントを合わせられるため、暗い場所での撮影や被写体との距離が非常に近い撮影、コントラストが低い被写体の撮影など、AFではピントを合わせにくい場面でも、狙いどおりの写真を撮ることが可能です。

また、AFではカメラがピントを合わせてくれるまで待つ必要がありますが、MFではピントを合わせながらシャッターを切れます。

そのため、シャッターチャンスを逃す心配がありません。

MFのデメリット

MFではピントの調整を自分で行なうため、きれいに素早くピントを合わせられるようになるまでは時間がかかるでしょう。

また、ピントが合っていなくてもシャッターが切れてしまうため、ピンぼけの写真が撮れてしまうことがあります。

AFのメリット

ピントを合わせる手間がないので、カメラ初心者でも気軽にきれいな写真が撮れる点は大きなメリットでしょう。

カメラの機種にもよりますが、AFにはAF-SやAF-Cなどいくつかのモードがあります。

これらの使い方を覚えると、通常のAFではピントを合わせにくい被写体や、動きのある被写体も上手に撮れるようになります。

AFのデメリット

AFには、機種ごとにピントを合わせる基準(フォーカスポイント)が設定されています。

しかし、カメラの画面のなかにはピントの合う対象が複数あるため、撮影者の望む場所にピントが合うとは限りません。

また、暗い場所での撮影やコントラストの低い被写体、接写なども、AFが苦手とするシチュエーションです。

カメラのピントを合わせているうちに、絶好の撮影タイミングを逃してしまうこともあります。

MF(マニュアルフォーカス)でピントを合わせる方法

MFを使いこなせれば、写真撮影の幅が広がるでしょう。

ここでは、カメラのMF機能を利用して、被写体にピントを合わせる方法を解説します。

レンズのフォーカスをMFに切り替える

機種にもよりますが、レンズに「AF/MF」の切り替え機能が付いている場合は、スイッチをMFに切り替えて使用します。

レンズではなく、本体の設定画面などから「AF/MF」を切り替えるカメラもあります。

AFからMFに切り替える方法は機種によって異なるため、取扱説明書や各機種のサイトで確認してください。

ピントリングを回しピントを合わす

MFでのピント合わせは、レンズに付いているピントリングを利用します。

ファインダーをのぞきながらピントリングを左右に回すと、被写体がはっきりしたり逆にぼやけたりするため、ピントが合ったところでシャッターを切ります。

どこにピントを合わせるか決めるのは、自分自身です。

慣れるまで繰り返しピント合わせを行なうと、次第に素早くピントを合わせられるようになるでしょう。

MF(マニュアルフォーカス)の撮影が向いているシチュエーション

現在のデジタルカメラには、ほぼAF機能が搭載されているため、MFが使えなくても一定の写真を撮ることは可能です。

しかし、AFよりMFで撮ったほうが良い場面もあります。

ここでは、MFの撮影が向いているシチュエーションを紹介します。

暗い場所での撮影

AFでは、被写体の光の反射から計算してピントを合わせているため、暗い場所ではピントを合わせにくい性質があります。

そのため、夜間などの暗い場所の撮影には、MFが向いています。

例えば、星空の撮影なども、MFではきれいにピントを合わせられるでしょう。

コントラストが低い場合

コントラストが低い被写体も、MFであればピント合わせが可能です。

例えば、背景と同じ色の洋服を着ている人物の撮影や、ビルの窓のように同じ物が連続して並んでいる場所などは、MFの利用でピンぼけを回避できます。

被写体の手前に物がある場合

AFではピント合わせに迷ってしまう場面も、MFの活用が有効です。

例えば、動物園の檻に入っている動物のように被写体の手前に物がある場合や、桜の花のように細かい被写体の接写なども、MFであれば、ピントを合わせたい物にフォーカスできます。

おすすめのMF(マニュアルフォーカス)レンズ

 おすすめのMF(マニュアルフォーカス)レンズ

MFレンズは、ピント合わせがMFでしかできない仕様になっています。

その分、ピントリングが滑らかに動くため、ピントを合わせやすいのが特徴です。

ここでは、おすすめのMFレンズを3つ紹介します。

Contax:Planar 50mm F1.4

Contax:Planar 50mm F1.4は、発売当時「標準レンズの帝王」と呼ばれるほどの最高性能を持ち、現在でも人気を誇るオールドレンズです。

ドイツの光学機器メーカーCarl Zeiss(カールツァイス)主導で作られたため、製品クオリティが高く、絞り操作をはじめとした快適な操作性が特徴です。

やわらかな描写のなかにも、しっかりとピントをとらえた写真が撮影できます。

Canon:Lマウントレンズ

Lマウントレンズは、ライカが開発したカメラマウントで、小型かつ軽量でありながら高い光学性能を持つのが特徴です。

Canonでも1940~1960年代にかけて、自社カメラ用にLマウントのレンズを製造していました。

Canonのオールドレンズは、性能の高さに反して比較的安価のため、初めてオールドレンズを使用する人でも試しやすいでしょう。

PENTAX:Super-Multi-Coated TAKUMAR 35mm F3.5

PENTAXのSuper-Multi-Coated TAKUMARは、カメラメーカーである旭光学(現:PENTAX)が、おもに1960年代に製造・販売していたレンズです。

Super-Multi-Coated TAKUMAR 35mm F3.5は、コンパクトでシンプルながらもしっかりと被写体をとらえてくれます。

中古市場では比較的安い値段で販売しているため、手軽に楽しめるオールドレンズといえるでしょう。

MF(マニュアルフォーカス)レンズ買い取りはバイセルにお任せください

バイセルでは、MFレンズの買い取りも行なっています。

ずいぶん昔に購入した古いレンズも、オールドレンズとして価値がつく可能性がありますので、ぜひお任せください。

なお、バイセルでは、お客様の状況に合わせて3つの買取方法をご用意しています。

店頭買取

バイセルの店頭買取では、プライバシーに配慮し買取ブースは全店舗個室です。

事前予約なしで利用していただけますので、お気軽にご来店ください。

出張買取

お電話またはメールで申し込みをいただいたら、ご希望日に訪問して査定を行ないます。

最短即日での訪問も可能です。出張料や査定料はかからず、査定結果はその場でご報告し、お支払いも即時行ないます。

宅配買取

時間を気にせず査定に出したいという方には、宅配買取をおすすめします。

バイセルの無料宅配キットを使えば、売却したいお品物を梱包するだけで査定を依頼できます。

おわりに

バイセルでは、査定料や手数料が無料です。カメラやレンズに詳しい経験豊富な査定士が、1点ずつ丁寧に査定いたします。

使っていないMFレンズをお持ちの方は、ぜひ一度バイセルにご相談ください。