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カメラレンズの保管方法やおすすめの保管容器を紹介!

カメラレンズの保管方法やおすすめの保管容器を紹介!

高価なレンズを買ったものの、押入れにしまっておいたらいつの間にかカビが生えてしまった……という方もいるのではないでしょうか。

カメラレンズは精密機器のため、適切に保管しておく必要があります。

今回は、カメラレンズの保管方法やおすすめの保管容器を紹介します。

保管容器の自作方法もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

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カメラレンズを保管するうえで重要な5つのポイント

 カメラレンズを保管するうえで重要な5つのポイント

カメラレンズの保管で怖いのはカビが生えることです。

カビは温度・湿度・栄養の3条件が整うと繁殖するため、ホコリや湿気を防ぐことがレンズ保管のポイントとなります。

具体的なポイントを5つ紹介します。

湿気が高い場所で保管しない

湿度が60%を超えるとレンズにカビが生えやすくなるため、湿気が高い場所でカメラレンズを保管しないようにしましょう。

ただし、湿気が低すぎる場合もゴムや革の部品を傷めます。

40~50%の湿度を保つことがベストです。

直射日光が当たらない場所で保管する

カメラレンズは精密部品です。

湿気だけではなく高温にも弱いため注意しましょう。

具体的には、直射日光が当たる場所などで保管しないようにすることが求められます。

保管する際は除湿剤を活用する

カメラレンズを保管する際は、湿度が上がりすぎないように除湿剤を利用するとよいでしょう。

除湿剤にはシリカゲルと酸化カルシウム(石灰)を使ったものがあり、シリカゲルは使用後に水分を蒸発させると再び使えるようになります。

酸化カルシウムは水が接触すると発熱するため、レンズが雨に濡れた場合などは除湿剤の使用に注意が必要です。

定期的なクリーニングを行なう

カビに栄養を与えないように、使用したあとはレンズのクリーニングを行なってから保管しましょう。

ブロアーやブラシで表面に付着したホコリなどを除去します。

皮脂などの油分はクリーニングクロスでの除去がおすすめです。

専用のケースで保管する

カメラバッグに入れたままでの保管はおすすめしません。

カメラバッグは通気性が悪く湿気がこもりやすいからです。

保管に適したドライボックスや簡易型ドライボックスなどの専用ケースで保管しましょう。

カメラレンズの保管でおすすめの容器

 カメラレンズの保管でおすすめの容器

カメラレンズの保管に適した容器を3点紹介します。

食品保存用袋

今回紹介する3つの方法のなかで、食品保存用袋は最も簡単な方法です。

食品保存用袋にレンズと除湿剤を一緒に入れて、空気をできるだけ抜いておきます。

湿度を管理するために湿度計も入れておくとよいでしょう。

除湿剤を定期的に交換しなければならないのがデメリットです。

簡易型ドライボックス

簡易型ドライボックスとは、密閉式容器のなかに除湿剤を入れて湿度が上がらないようにしたものです。

ドライボックスと比べて初期費用を抑えて導入できます。

ジップロックと同じく、湿度計を入れるなどして湿度を管理しなければならないことと、除湿剤を定期的に交換しなければならないことがデメリットです。

ドライボックス

ドライボックスとは光学機器専用の防湿庫で、簡易型ドライボックスなどと異なり、自動で湿度をコントロールしてくれるため、除湿剤の交換は必要ありません。

小さいものから大きなものまでラインナップも豊富です。

保管するだけでなく、レンズを観賞するためのインテリアとしても適しています。

初期費用がかかることがデメリットです。

自作のドライボックス作成方法

簡易ドライボックスであれば、自分でも作成できます。

ここでは作成方法を解説します。

準備するもの

ドライボックスの作成に必要なものは、以下の3つです。

  1. プラスチックケース
  2. パッキンのついた密閉容器がおすすめです。保管したいレンズの大きさや数に応じた大きさにしましょう。

  3. 湿度計
  4. おおよその湿度がわかれば良いため、100円ショップのもので十分です。

  5. 除湿剤
  6. 食品用のシリカゲルなどでも代用できますが、カメラの専用品を使うと湿度が下がりすぎないなどのメリットがあります。

自作ドライボックスの作り方

作り方は、プラスチックケースに湿度計と除湿剤を入れるだけです。

湿度計は外からでも見えやすいように入れると湿度を管理しやすいでしょう。

パッキンがないプラスチックケースにした場合は、ビニールテープなどで隙間を塞げば、除湿剤が長持ちします。

使わないカメラレンズの売却方法

使わないカメラレンズは、適切に保管しておかなければカビの発生などにより価値が下がってしまいます。

持て余しているレンズがあれば、売却することも一つの方法です。

ここでは、売却方法について解説します。

インターネットオークションやフリマアプリ

インターネットオークションやフリマアプリで売却する場合は、自分の希望する価格で売却できるのがメリットです。

ただし、あらかじめ相場を調べておく必要があります。

また、出品作業や落札者との連絡、発送作業など何かと手間がかかる点はデメリットです。

カメラレンズ買取の専門業者

カメラレンズ買取の専門業者に売却する場合、インターネットオークションのような手間がかからないのがメリットです。

専門業者であれば相場も把握しているため、適正な価格で買い取ってくれるでしょう。

手軽に売却したいのであれば、専門業者の利用がおすすめです。

カメラレンズの買い取りならバイセルにお任せください

使わないカメラレンズの売却はインターネットオークションなどよりも専門業者の利用がおすすめです。

そのなかでもぜひバイセルをご利用ください。バイセルの強みを4点紹介します。

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バイセルではスタッフの明確な受け答えをモットーとしています。

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おわりに

カメラレンズは適切に保管しなければ、カビの発生などにより価値が下がる可能性があります。

ドライボックスなど専用のケースでレンズを保管しましょう。

保管が負担になっているのであれば、売却を考えてはいかがでしょうか。

バイセルであればお客さまのレンズの価値を見逃さず、適正な価格で買い取りいたします。

相談だけでも大歓迎ですので、気になるレンズがあればぜひ一度お問い合せください。