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ニコンF3の買取価格や買取金額を高くしてもらうコツを紹介

ニコンF3の買取価格や買取金額を高くしてもらうコツを紹介

ニコン(Nikon)F3 は発売当時、高性能のプロ機として高い人気を誇りました。

生産中止から20年以上が経った今も人気の機種です。

今回は、ニコンF3の特徴や買取価格の相場などを解説します。

ニコンF3の売却を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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ニコンの歴史

1917年、東京計器製作所と岩城硝子製造所の部門統合、および藤井レンズ製造所との統合によって「日本光学工業」が誕生しました。

この日本光学工業が現在のニコンの原点となっています。

日本光学工業は翌1918年より、光学ガラスの製造研究をスタートさせました。

1927年には、外国製と比べても品質の面で劣らない、光学ガラスの量産を達成しています。

その後、1946年に小型カメラの名称を「ニコン(Nikon)」とし、続々と画期的なカメラを世に生み出していきます。

会社名を「株式会社ニコン」としたのは1988年と比較的最近のことで、2017年には創立100周年を迎えました。

ニコンF3の特徴

 ニコンF3の特徴

ニコンF3は発売当初、おもにプロカメラマン向けに生産されていたカメラです。

ここからはニコンF3の特徴を、4つの視点から解説します。

プロ仕様の機構

ニコンF3は「F一桁」と呼ばれるプロ仕様のカメラです。

ニコンには、ニコンFからニコンF6まで6つのプロ用カメラがあります。

ニコンF3は1980年3月に発売され、その後、改良を加えながら20年以上生産され続けました。

高価な機種ながら、販売台数80万台以上のロングセラー商品です。

ニコンF3は発売中止から年数が経っても人気の機種で、現在はプロだけでなく、写真好きの人にも好まれています。

ファインダーの性能

ニコンF3のファインダーは交換式で、視野率は100%です。

ニコンF3は発売当初からファインダーの見やすさに定評があり、それは現在でも通用する水準です。

交換式のファインダーは、当時のプロ機のトレンドを取り入れたものです。

ファインダーを自分で簡単に交換できる仕組みも、カメラ好きにとってはおもしろいポイントかもしれません。

横走り式シャッター

ニコンF3のシャッターはチタン幕の横走り式で、シャッター幕が横に動作する仕組みです。

長方形の長辺に沿ってシャッターが走る横走り式シャッターは、縦走り式シャッターに比べてシャッターの移動距離が長く、シャッタースピードは遅くなります。

その反面、単純な作りで壊れにくいのがメリットです。

シャッターにチタン幕を採用している点も、堅牢性をさらに高めています。

報道カメラマン向けのF3P(プレス)モデル

ニコンF3はプロカメラマン向けの機構のため、以下のようなプロ機らしい特徴を持っています。

  1. 電池がないときでも、レンズ横のレバーを引くことで1/60秒のメカニカルシャッターを使用可能
  2. 三脚に固定するなどカメラから目を離して撮影する際に、アイピース側から光が入り込むのを防ぐためのアイピースシャッターを装備
  3. ミラーが上がる際の衝撃で写真がぶれないよう、シャッターを切る前にミラーを上げておくミラーアップ機構を内蔵

このような特徴を持つニコンF3には、いくつかのバリエーションモデルが存在します。

そのうちの一つがニコンF3P(プレス)です。

ニコンF3Pは報道カメラマン向けのモデルのため、報道写真に不要な機構を取り除き、必要な機構をいくつか加えています。

ニコンF3PはニコンF3と比較すると以下のような違いがあります。

  1. カメラ上部にある外付けストロボを取り付ける部分であるホットシューを増設
  2. ファインダーをチタン外装に変更
  3. シャッターダイヤルをかさ上げ
  4. シャッターボタンをシーリング
  5. 裏蓋開閉ロックレバーを省略
  6. セルフタイマーを省略
  7. ISO感度窓にカバーを装備

このように、ニコンF3Pは報道カメラマンの意見を多く取り入れたモデルです。

ニコンF3の買取相場

ニコンF3の買取相場は2万2,000円程度、ニコンF3Pは2万2,400円程度です。

F3以外で高価買取が期待できるニコンカメラ

ニコンでは、ニコンF3以外にも高価買取の傾向にあるカメラがあります。1つずつ見ていきましょう。

デジタル一眼レフカメラ Nikon D5

デジタル一眼レフカメラ Nikon D5の買取価格の相場は、~11万2,000円程度です。

比較的、高価買取を期待できるカメラといえるでしょう。

ミラーレス一眼カメラ Nikon Z7

ミラーレス一眼カメラ Nikon Z7の買取価格の相場は~9万6,000円程度で、こちらも高価買取となる可能性のあるカメラです。

AF一眼レフ用レンズ Nikon AF-S NIKKOR 28mm F1.4E ED

AF一眼レフ用レンズ Nikon AF-S NIKKOR 28mm F1.4E EDの買取価格の相場は、~7万2,000円程度です。

これらのカメラを保管している場合は、査定に出してみると高価買取となるケースもあるでしょう。

ニコンF3の買取金額を上げるコツ

 ニコンF3の買取金額を上げるコツ

ニコンF3を含め、カメラを査定に出す際に買取価格を上げるためには、押さえておきたいポイントが3つあります。

良い保存状態を維持する

カメラの買取価格は保存状態にも左右されます。

カメラは精密機械のため、経年劣化は避けられません。

経年劣化をできる限り防ぐためには、特に湿気とほこりを避けましょう。

湿気・ほこり対策には、カメラを密閉して保管できるドライボックスの利用がおすすめです。

その他、使用後は必ずメンテナンスを実施したり、保管場所の湿度を40~50%で維持したりすることも、カメラを良い状態で保存するコツです。

長期間カメラを使わない場合はバッテリーを外しておき、定期的にカメラを起動するとよいでしょう。

付属品があればセットで買い取りに出す

カメラにバッテリーや充電器、接続ケーブルなどの付属品がある場合は、できるだけセットで買い取りに出しましょう。

カメラの査定では基本的に動作確認を行なうため、バッテリーや充電器がないと買い取りができなかったり、買取価格が下がったりする可能性があります。

また、取扱説明書や保証書、箱など、購入当時に付属していたものが残っているようなら、それらも併せて買い取りに出すと買取金額が上がりやすくなります。

これらの付属品がそろっていると、カメラを大切に扱ってきた証にもなり、査定員の心証が良くなる可能性もあるでしょう。

買い取りに出す前にメンテナンスを行なう

カメラを買い取りに出す際には、掃除をしてできる限りきれいな状態にしておきましょう。

カメラの状態によって、品物に対する査定員の第一印象が変わり、買取価格に影響をおよぼす可能性があるためです。

掃除の方法としては、ブロワー でカメラの隙間のほこりを取り除く、専用クロスで汚れを拭き取るという作業が中心になります。

その他、部品の中に入った細かい汚れは、綿棒や爪楊枝で丁寧に取り除いてください。

掃除の際には、カメラに傷が入らないよう気を付けましょう。

ニコンF3の買い取りならバイセルにお任せください

保有しているニコンF3を売却したいと考えている方は、ぜひバイセルにお任せください。

バイセルは、宅配買取・出張買取・店頭買取の3つの方法に対応しています。

どの買取方法でも、査定料・送料・出張料などの手数料はかかりません。

宅配買取

宅配買取は、専用の無料宅配キットにカメラを詰めて送るだけで済みます。

カメラを梱包する手間はかかりますが、店舗に足を運ぶ時間がない方などにおすすめの方法です。

出張買取

出張買取では品物を持ち出す必要がなく、ご自宅で査定を受けていただけます。

最短即日の査定が可能で、現金はその場でお支払いします。

売却したいカメラの数が多く、梱包したり店舗に持っていったりすることが難しい方におすすめの方法です。

店頭買取

店頭買取では、駅から徒歩圏内にあるバイセルの店舗で査定を行ないます。

予約がなくとも利用でき、ご相談だけでも気軽にご利用いただけます。

売却したいカメラの数が少ない方や、外出の際についでに買い取りに出したい方などにおすすめの方法です。

おわりに

 

ニコンF3は、おもにプロカメラマン向けに生産された機種です。

買取相場は、ニコンF3が2万2,000円程度、ニコンF3Pは2万2,400円程度 となっていますので、少しでも高い買取金額を期待するなら買取専門業者の利用がおすすめです。

バイセルは、ニコンF3の買い取りに対応しています。

カメラの価値を見極められる経験豊富な査定員が全国に在籍していますので、売却を検討している方はぜひ一度バイセルにご相談ください。