買取実績 買取相場 押さえておきたいポイント 買取の流れ よくある質問 まずは無料で相談してみませんか? 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する ハッセルブラッド(Hasselblad)買取なら東証上場・テレビCMでおなじみのバイセルにお任せください! 昔買ったハッセルブラッドが出てきた ハッセルブラッドを他のカメラに買い替えたい 「祖父の部屋からハッセルブラッドのカメラが見つけた」「掃除をしていたら古いハッセルブラッドのカメラとレンズが出てきた」という方はいらっしゃいませんか。 ハッセルブラッドカメラの売却をお考えならハッセルブラッドを含む累計4,300万点以上(2015~2024年の合計買取数)の豊富な買取実績があるバイセルの無料査定をお試しください。 ハッセルブラッドは1941年にスウェーデンで創業した中判デジタルカメラとレンズのブランドです。ハッセルブラッドは、「Xシステム」・「Hシステム」・「Vシステム」など様々なシリーズがあり人気を博しています。ご自宅に使わずに眠ったままのハッセルブラッドはございませんか?ハッセルブラッドに詳しい熟練の査定士がしっかり価値を見極めます。 バイセルがハッセルブラッド買取で選ばれる3つの理由 ハッセルブラッドのカメラやレンズを買取 ハッセルブラッドのほか様々なメーカーが査定対象となっております。買取価格にご納得頂けない場合はキャンセルも可能です。ハッセルブラッドのカメラ・レンズの買取はバイセルにお任せください。 ハッセルブラッドに詳しい査定士が専門対応 バイセルはハッセルブラッドはじめカメラの買取実績が多数ございます。専門知識を有した査定士がしっかりと価値を見極め、カメラの価値を見抜き適正な買取価格を提示致します。 ハッセルブラッド製品はご相談ください 汚れ、傷などのダメージがあるハッセルブラッドのカメラでもモデルによっては価値が付く可能性があります。価格はつかいないと、処分してしまう前ににまずは一度バイセルにお問い合わせください。 最短で即日査定・各種手数料も無料 バイセルなら、お問い合わせ・お申し込みからご希望に合わせて、最短で即日のご訪問が可能です。出張料や査定料などの手数料は無料!お近くに買取店がない方でもお気軽にご利用いただけます。 まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する ハッセルブラッドの買取実績 今の相場で査定 豊富な買取実績と相場データをもとに、最新の買取相場で買取・無料査定いたします。 買取地域 買取商品 買取価格 福島県いわき市 HASSELBLAD 503CX + Planar T* CF 80mm F2.8 プラナー など 100,000円 東京都目黒区 HASSELBLAD 503CW MILLENNIUM ミレニアム + Planar T* CFE 80mm F2.8 プラナー など 136,000円 長野県長野市 HASSELBLAD 903SWC Biogon T* 38mm F4.5 ビオゴン など 210,000円 埼玉県戸田市 HASSELBLAD 500C/M ブラック + Planar T* 80mm F2.8 など 30,500円 東京都世田谷区 HASSELBLAD Planar T* C 80mm F2.8 プラナー など 33,000円 大阪府吹田市 HASSELBLAD 503CX + Planar T* CF 80mm F2.8 プラナー など 40,100円 東京都世田谷区 HASSELBLAD Distagon CF T* 40mm F4 ディスタゴン など 43,300円 愛知県北名古屋市 HASSELBLAD 500C/M + Planar T* C 80mm F2.8 プラナー など 57,000円 長野県諏訪郡下諏訪町 HASSELBLAD 503CX + Planar T* 80mm F2.8 など 70,000円 東京都世田谷区 HASSELBLAD 500C/M + Distagon T* 60mm F3.5 ディスタゴン など 90,000円 ※上記買取実績はあくまで一例です。状態によっては、ご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございますのであらかじめご了承下さい。 ※内容により宅配査定・店舗査定をご案内する場合がございます。 買取情報をもっと見る ハッセルブラッド(Hasselblad) 新品・未使用の参考買取価格 注意事項 ・下記は2025年5月時点参考価格であり、実際の価格を保証するものではありません。 ・市場や在庫状況でお買取価格が変動する場合がございます。 ・弊社の参考価格買取は新品、未使用・付属品完備を想定しています。その為、お品物の状態によって買取価格が大きく変わる場合がございます。 画像 商品名 新品参考買取価格 Hasselblad500C/M ボディ+フィルムマガジン 〜76,800円 Hasselblad503CXi ボディ 〜118,400円 HasselbladX1D-50c 〜180,000円 HasselbladPlanar T* CF 80mm F2.8 プラナー 〜24,000円 HasselbladDistagon T* CF 50mm F4 ディスタゴン 〜24,000円 状態が悪いのに、査定してもらえるか不安…そんなお悩みございませんか? バイセルなら、どのような状態のカメラも無料で査定いたします! 交換レンズのカビ シャッター幕の汚れ劣化 モルトの劣化やキズ フードのへこみ ジャンク品や古いカメラ まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する カメラの買取情報のご案内 以下のリンクより、各地域の買取実績や利用者の声などをご確認いただけます。 各地域の買取情報はこちら 北海道 北海道 東北 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 北陸・甲信越 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 関東 東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 茨城県 栃木県 群馬県 東海 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 関西 大阪府 滋賀県 京都府 和歌山県 奈良県 兵庫県 中国 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 四国 香川県 徳島県 愛媛県 高知県 九州 福岡県 大分県 宮崎県 熊本県 佐賀県 長崎県 鹿児島県 沖縄 沖縄県 買取前に押さえておきたいポイント よくご相談いただくカメラメーカー Nikon(ニコン) Sony(ソニー) Mamiya(マミヤ) Canon(キャノン) OLYMPUS(オリンパス) PENTAX(ペンタックス) RICOH(リコー) Panasonic(パナソニック) KONICA(コニカ) MINOLTA(ミノルタ) FUJIFILM(富士フイルム) CONTAX(コンタックス) Rollei(ローライ) Leica(ライカ) Hasselblad(ハッセルブラッド) ZENZA BRONICA(ゼンザブロニカ) Voigtlander(フォクトレンダー) TAMRON(タムロン) SIGMA(シグマ) YASHICA(ヤシカ) KYOCERA(京セラ) POLAROID(ポラロイド) KODAK(コダック) KENKO(ケンコー) TOKINA(トキナー) よくご相談いただくカメラの種類 フィルムカメラ レンズ アンティークカメラ 一眼レフカメラ コンパクトカメラ レンジファインダー 二眼レフ カメラアクセサリー デジカメ ビデオカメラ 三脚 双眼鏡 古いカメラ・ヴィンテージカメラも積極買取中! 古いカメラでも、 実はいろんな需要があります! 廃番になったモデルの部品需要 ヴィンテージとしての価値 インテリア用 バイセルなら、部品やパーツも査定いたします! 交換レンズ カメラ三脚 ご存知でしたか? 高額になりやすいカメラについてご紹介します 保存状態が良いもの 一眼レフやデジカメは状態が良いほど査定金額が上がります。カメラは使用頻度や扱い方で表面が削れたりレンズにヒビが入ったりします。査定前に自分で手入れをしましょう。ブロア、ハケ、クロスを使ってスイッチ周り、フィルム室、レンズと本体の溝、カメラ全体の汚れを落とせます。業者に洗浄を依頼すると費用が高くなることがあります。 付属品がそろっているもの カメラの付属品(ストラップ、レンズキャップ、充電池、説明書、箱、充電器など)がそろっていると査定金額が上がります。付属品がないと査定金額が大きく変わることがあります。生産終了シリーズのカメラはコレクション価値があり、付属品があるとさらに貴重です。コレクターはカメラ本体と付属品がきれいな状態のものを探しています。 中古需要の高いもの 中古市場で高くなるカメラには特徴があります。事業撤退で廃盤になった、生産数が少ない、メーカーが初期に製作した、高い技術を駆使したモデルなどです。フィルムカメラは生産量が少なく希少価値が高いです。需要の高いカメラは下取りよりも査定に出す方が高額になる可能性があります。 バイセルではいろいろ無料な出張買取がオススメ! 出張買取は かんたん3ステップで完了 STEP01 STEP01 お問い合わせ 電話かメールでかんたん申込み STEP02 STEP02 査定 査定結果はその場でご報告! STEP03 STEP03 現金即払い 提示金額に納得したら即現金受取! 出張買取をもっと見る お客様のご都合に合わせて、その他の買取方法も選べます! 忙しい方にピッタリ 宅配買取 その場で査定・現金化 店頭買取 安心してお取引いただくために より安心してお客様にご利用頂けるように、バイセルでは出張買取をさせて頂いたお客様に限り、契約日含め8日間以内のお申し出に関して返品保証を実施しております。 お客様第一主義に徹するバイセルでは、サービス満足度向上の為に、全従業員が従事しております。クーリング・オフ申請のみならず、契約に関するご相談は、「お客様相談室」にてお伺いさせて頂きますので、ご不明点・ご不安点があればご相談ください。 お客様相談室に相談する 安心への取り組みを確認する まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する バイセルのハッセルブラッド買取を利用されたお客様の声 バイセルは日々たくさんのお客様にご利用いただいております。 最初からバイセルさんにって決めてました。 バイセルさんはテレビでCMされてるんですけど、ゴールデンタイム以外の時間帯にしているので余分な経費をかけてないなって一つの信頼につながったんですよ。ですから最初からバイセルさんにって決めてました。 愛媛県松山市50代女性 出張買取を利用しました 値段も十分だと思っています。 対応良かったですよ。 説明も分かりやすかったですし、値段も十分だと思っています。今回で2回目なんですけど、またなにかありましたらお願いしたいと思います。 東京都板橋区70代女性 出張買取を利用しました またなにか物が出てきたらお願いしたい すごく良かったですよ。 顔の表情とか、対応もそうですし全部良かったですよ!(笑) お陰様で値段も満足しています。またなにか物が出てきたらお願いしたいなと思ってます。 お疲れ様でした。 埼玉県北足立郡伊奈町70代女性 出張買取を利用しました 良かったです。 予約がいっぱいだったので諦めてキャンセル待ちをしていたんですけど、偶然今日キャンセルが出て来てもらうことができて良かったです。 新潟県新潟市西区70代女性 出張買取を利用しました 楽しい時間を過ごせました~! 若い方だったけど、私たちの話に合わせてくれて楽しい時間を過ごせました~!初めての事でしたけど、ちゃんと説明もしていただいて納得して進むことができて良かったですね。 神奈川県横浜市緑区30代女性 出張買取を利用しました ※お客様の声から当社で選択の上で掲載しています。 ※掲載しているお客様の声の内容はお客様個人の感想であり、お買い取りした商品はお客様によって異なります。 お客様の声をもっと見る ハッセルブラッド 買取のよくある質問 他にどのようなカメラを扱っていますか? Hasselbladだけでなく、ソニー、富士フィルムなどの様々なメーカー、レンズ、カメラアクセサリーなどの幅広い品目を扱っています。詳細はカメラ買取のページよりご確認ください。 ハッセルブラッドのカメラを売りたいのですが、汚れや傷が酷いです。状態が悪くても売れますか? 査定可能です。ハッセルブラッドはコレクション価値が高いため、状態が悪くても査定金額がつく場合があります。実物を拝見します。ぜひお申込みください。 祖父からカメラを譲り受けました。ハッセルブラッドなどのカメラが何台もあります。使う機会がないので全て買い取ってもらえませんか? 査定可能です。カメラが何台もありましたら出張買取をご利用ください。他社メーカーの一眼レフカメラや望遠レンズ、三脚なども買取希望でしたら、まとめてお売りできます。お申し込みはフリーコールにおかけください。 ハッセルブラッドの中判デジタルカメラを持っています。古くても価値ってありますか? 中判カメラの中でもハッセルブラッドは今でも人気なので、中古市場で価値はございます。販売価格が高い機種が多いため、状態が良ければ高値で売れる見込みがあるでしょう。 よくある質問をもっと見る 中古市場で需要が見込めるハッセルブラッドのカメラ ハッセルブラッドは、スウェーデン生まれの中判デジタルカメラのブランドです。 ドイツ生まれのライカやローライと並んでプロの写真家に根強い人気があります。 日本だと海外のカメラブランドといえばライカが有名で、ハッセルブラッドは「月面着陸に成功した際に撮影されたカメラ」と聞いて初めて名前を知る方も多いのではないでしょうか。 ハッセルブラッドのカメラには「ハッセルブラッド ナチュラルカラーソリューション (HNCS)」という人間が見たままの色合いを再現する独自技術が搭載されています。 カメラシリーズはXシステム、Hシステム、Vシステムの3つで、限定モデルや古い時代に作られたモデルなどもあります。 廃盤モデルほど高くなりやすいので、中古市場で需要が見込まれる可能性があります。 ここでは、中古市場で需要が見込めるハッセルブラッドのカメラの一部をご紹介します。 Xシステム Xシリーズは、デジタルコンパクトミラーレス中判カメラです。 同シリーズのモデルは「X1D」「X1D II 50C」「X2D 100C」「XCD レンズ」があります。 ハッセルブラッドは創業75周年を迎えた2016年に、世界で初めて中判ミラーレスカメラ「X1D 50c」を開発し、2019年には「X1D II 50C」を発売しました。 初代「X1D」は電源を入れてシャッターを切るまで時間がかかりましたが、「X1D II」ではスピードが早くなりました。 さらに、3.6インチの大型背面ディスプレイに改善し、倍率も0.87倍に向上しました。 販売価格も90万円台から60万円台と大幅に下げるなど、「X1D II 50C」は大胆な改善をしたモデルです。 ・907Xスペシャルエディション 1969年7月20日に宇宙飛行士・オルドリンとアームストロングが月面着陸に成功した際に足跡を撮影しました。 そこで使用したカメラがハッセルブラッドの「907Xスペシャルエディション」だったことから、ブランドの名前を一気に広めました。 2000年に月面着陸してから50周年を記念して「907Xスペシャルエディション」を発表しました。 「907X」カメラボディと「CFV II 50C」デジタルバックから構成されており、カメラボディには「On the Moon Since 1969」と記載されています。 数量限定で発売されましたが、現在は廃盤品となっています。販売価格は税別84万5,000円と非常に高値です。 ・907X 50C アニバーサリー エディション キット ハッセルブラッドが、創立80周年を記念してXシリーズのミラーレスカメラ「907X 50C アニバーサリー エディション キット」を発表しました。 XCD 30mm広角レンズを装備し、アニバーサリーエディションだけのレンズ鏡筒デザインを採用しています。 「ハッセルブラッド SWCカメラ」から着想を得た本モデルは、黒のグレインレザーで覆われたカメラ本体とグリップ、アルマイト処理されたグレーのフチ取りが特徴です。 また、カメラの片側には「Since 1941」と書かれた記念プレートがあり、カメラ本体とオプティカルビューファインダーには手書きで「Hasselblad(ハッセルブラッド)」と書かれたロゴが入っています。 生産台数は世界限定で800台のみなので、状態の良いモデルなら中古市場で価値が高まりやすくなるでしょう。 Hシステム Hシステムは、プロの写真家向けに開発された高画質・解像度を備えた中判デジタルカメラです。 5000万画素、1億画素、4億画素の3タイプのモデルが展開されています。 同シリーズには「H6D-100c」「H6D-100c デジタルバック」「H6D-400c Multi-shot」「H6X」があります。 Vシステム Vシステムは「907X & CFV II 50C」「907X スペシャルエディション」「907X アニバーサリー エディションキット」があります。 ハッセルブラッドの中で薄型・最小モデルの「907X」は「CFV II 50C」と装着可能です。 「CFV II 50C」は、1957年以降に作られたほぼ全てのハッセルブラッド・Vシステムのカメラボディに対応しています。 「CFV II 50C」は多くのVシステムカメラと互換性のあるデジタルバック(中判カメラに装着してデジタルカメラ化するオプションユニット)で、「907X」を装着するとさらに撮影の幅が広がります。 Vシステムは、2013年に503CWモデルを最後に製造中止を発表し、Hシステムに移行しました。 HK-7 「HK-7」はハッセルブラッドが創立した1941年に開発された空撮カメラです。 1943年までの2年間に240台が製造されました。 サイズが31cm×26cm×17.6cm、重量は4.8kgで、13.5cmのレンズが取り付けられています。 また、1/150秒から1/400秒までのシャッタースピードを備えています。 1940年代には技術の高いカメラブランドがなかったため、カメラの機構と精度を高めたHK-7は画期的とされていました。 ハッセルブラッド 1600F 「ハッセルブラッド 1600F」は、1948年に開発された一般向けのカメラです。 1600Fの1600は、シャッター速度を意味します。 カメラメーカーでは500分の1秒が主流だったのが、同モデルの登場によって1600分の1秒で切れるようになり、最高級の中判カメラとして世界的に人気となりました。 初期型は全世界に114台、後期型が2745台、合計2,859台が世界にあるといわれています。 初期のロット番号が小さいほど希少価値が高い傾向にあります。 ハッセルブラッド 500シリーズ 「ハッセルブラッド 500」シリーズは1957年〜1970年に76,000台以上が生産されました。 同シリーズの「ハッセルブラッド 500C」は、レンズシャッターを採用した専用の高品質のカールツァイスレンズも登場しました。 1962年に宇宙飛行士のウォルター・シラーが、「ハッセルブラッド 500C」で宇宙空間を撮影し、カメラの堅牢性を証明したエピソードは広く知られています。 多くのプロ写真家に愛用されているシリーズで、中古市場では需要が見込まれるでしょう。 もっと見る + 査定に出すときに知っておきたいポイント ハッセルブラッドはどのモデルも中古市場で価値が上がりやすくなっています。 査定に出すときのポイントを知っておけば、思った以上に高く売れるかもしれません。 ここでは査定前に知っておきたいポイントを3つご紹介します。 限定モデル・生産終了したモデルかどうか ハッセルブラッドの限定モデルは、数が少ないため希少価値が見込まれるでしょう。 トカゲ革を使用し、限定200台で販売されていた35周年記念モデルや、外装をブルーの革張りにゴールドのメタルパーツを施した50周年記念モデルなどがあります。 ハッセルブラッドの限定モデルは全世界で数百台のみの販売ですから、状態が良ければ高値がつく可能性があります。 また、カメラのモデルは「H5D」「H4D」「H4X」「CFV-50」「HV」「ステラ」などの生産終了品があり、生産終了品でも査定金額がつく可能性が高いです。 保存状態がきれい カメラの査定では保存状態が良いと、査定金額に反映されやすいです。 ハッセルブラッドのボディにはパルパス材(カメラボディの内面反射を抑えるために貼られた材料)が貼られており、経年劣化によってヒビ割れが起きやすくなります。 パルパス材のヒビ割れが原因で使用できなくなることはありませんが、外観も内部もきれいな状態だと査定金額が高くなりやすいでしょう。 カメラ外観の汚れは目立ちやすいので、手入れしてから査定に出すことをおすすめします。 手入れにはブロアー、ハケ、クリーニングスティック、クロス、綿棒を揃えておきましょう。 まず、電源をオフにしてからレンズ、ファインダーのアイカップ、ホットシューのカバーを外し、ブロアーで外観とスイッチのすき間、液晶モニターのヒンジなどについているホコリを飛ばします。 いきなりクロスで拭き取ると細かい傷がついてしまうので、ブロアーでカメラ全体のホコリを入念に落として、ハケでボディやフタの内側、ボディ側のマウントの汚れを払います。 ブロアーとハケでホコリや小さな汚れを落としたら、クリーニングペーパーとクリーナーで指紋や皮脂汚れを拭き取りましょう。 レンズ表面、背面モニターやファインダーはクリーニング液をペーパーに含ませて、ファインダー表面を吹いてからクロスで乾拭きします。 付属品が全てそろっている ハッセルブラッドを購入すると箱、説明書、保証書、シリーズごとのアクセサリーもついてきます。 古い時代に作られたハッセルブラッドほど付属品も経年劣化して傷んできます。 また、Hシリーズの一部のアクセサリーは販売終了しているため、お手元にある付属品は新品では手に入らない可能性が高いです。 付属品がきれいな状態でそろっていると、査定金額に反映されやすいです。 全て揃っている場合は査定までに大切に保管しておきましょう。 早めに査定に出す ハッセルブラッドなどのカメラは精密機械であり、わずかな汚れや不適切な保管方法がカメラの価値を低下させる可能性があります。 そのため不要なハッセルブラッドのカメラは、価値が下がらないようできるだけ早く査定に出すことが大切です。 もっと見る + Hasselblad(ハッセルブラッド)とは? ハッセルブラッドは1941年にスウェーデンで創業した中判デジタルカメラとレンズのブランドです。 スウェーデンのヨーテボリ、ニューヨーク、ロンドン、東京、パリ、コペンハーゲン、ハンブルグ、深圳に拠点を置いています。 ハッセルブラッドの歴史 ハッセルブラッドの歴史は、1841年にフリッツ・ヴィクター・ハッセルブラッドがスウェーデンのヨーテボリにミシンなどを輸入する商社を設立したことから始まります。 1885年にフリッツ・ヴィクターの息子であるアーヴィッド・ヴィクターは、カメラブランド・コダックの前身となる会社の創業者ジョージ・イーストマンと契約し、輸入商社は写真製品の唯一の販売代理店となりました。 1908年に写真事業を切り離して、Hasselblad Fotografiska ABを設立しました。 1906年にアーヴィッド・ヴィクターの孫であるヴィクター・ハッセルブラッドが後継者となり、1941年に空撮カメラの「HK-7」を開発しました。 1600F、1000F、500C、500ELとハッセルブラッドの代表的なモデルを発表し、特に「ハッセルブラッド 500c」は中判カメラの代名詞として60年以上にもわたるロングセラー商品となりました。 1969年に月面着陸した際に撮影されたカメラのブランドとして世界中に知名度を轟かせ、写真家の信頼を勝ち取りました。 ハッセルブラッドはデジタル技術の向上に意欲的ではありませんでしたが、他社のカメラメーカーが参入すると市場のシェアを失ってしまいます。 現在は根強いプロの写真家に支えられ、独自技術の向上に努めています。 もっと見る + もっと詳しく知りたい方にはカメラコラムがおすすめです 世界一高いカメラはなに?約20億円で落札されたカメラの実態を解説 2022年、世界最高額のカメラが落札され カメラのピントが被写体と合わない!写真がぼやける10個の原因と対処方法 レンズの汚れや被写体との距離が適切でない レンジファインダーカメラのメリットとデメリットとは?中古市場で需要のあるブランドとは? レンジファインダーカメラは一眼レフカメラ カメラの絞り(F値)ってなに?撮影の際に役立つ設定や知識を紹介 カメラには絞り(F値)という機能がありま ライカM6の買取価格は?買取方法や少しでも高く売るコツ、人気モデルを解説! ライカ(Leica)といえば、カメラファ コンタックス G1の買取相場は?査定金額を上げるポイントを解説! コンタックス(CONTAX)は、ライカ( ミノルタα7000を高く買取してもらえる業者の選び方を解説! ミノルタ(MINOLTA)α7000は、 一眼レフカメラのレンズの種類の選び方は?初心者向けのおすすめを紹介 近年、スマホのカメラレベルが上がっていま 一眼レフカメラで写真をボカす方法やおすすめのレンズを紹介! 被写体の魅力を引き立てる一眼レフカメラの カメラコラムをもっと見る まずは 無料査定しませんか? 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