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甲冑買取

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甲冑のコレクションをご相談ならバイセルへ!
バイセルでは甲冑をはじめとした骨董品の買取実績が多数ございます。

日本全国で年間29万件を超えるお問い合わせをいただいており、その数は増え続けております。
また、お客様の安心・安全を第一にサポート体制を整えております。

バイセルの骨董品買取が
選ばれる3つの理由

電話を掛ける女性

01

重たい甲冑を運ぶ必要なし

ご自宅から一歩も出ずに、
気楽にプロの査定を受けられる!

査定風景

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経験豊富な査定員にお任せ

幅広い知識を兼ね備えた査定員が
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現金のお渡し

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納得いけば、
その場で現金買取!

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最短で即日査定
各種手数料も無料

バイセルなら、お問い合わせ・お申し込みからご希望に合わせて、最短で即日のご訪問が可能です。
さらに査定料、送料、出張料などの手数料は無料!気軽にご利用いただけます。

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電話をかける木村佳乃

甲冑の買取実績

甲冑の買取実績をご紹介致します。

買取地域 買取商品 買取価格
兵庫県尼崎市

甲冑

3,000
東京都世田谷区

甲冑

34,000
愛知県知立市

甲冑

30,000
岐阜県加茂郡白川町

甲冑

30,000
香川県観音寺市

甲冑

20,000
大阪府松原市

甲冑

12,000
福岡県福岡市早良区

甲冑

5,000
神奈川県横浜市磯子区

甲冑

5,000
千葉県千葉市若葉区

甲冑

5,000
千葉県野田市

甲冑

3,000

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骨董品買取の前に、
押さえておきたいポイント

査定対象となる骨董品の種類

バイセルでは、象牙・剥製を除く以下の骨董品を買取・査定対象としています。 もちろん、こちらに掲載していない骨董品でも査定させていただきますのでお気軽にご連絡ください。

※上記はあくまでも一例となります。リストに記載のない骨董品もお買取させていただける場合がございますので、詳細はお問い合わせください。

買取強化中の
骨董品作品・作家・ブランド

骨董品の中でも、特に有名作家・メーカーの作品は高価買取される傾向にあります。ご自宅や蔵などに保管されたままの陶器や絵画などの骨董品をお持ちの方は、まずはバイセルへお気軽にお問合せください!

※上記はあくまでも買取強化中の作品・作家・ブランドとなります。リストに記載のない骨董品でもお買取させていただく場合がございますので、詳細はお問い合わせください。

骨董品の買取・査定基準の
ご説明

骨董品は、価値がありそうに見えても実は買取額がつかないレプリカ品も少なからず存在します。 そのため、骨董品における最も重要な査定ポイントは「その作品が本物かどうか」であるといっても過言ではないでしょう。

本物かレプリカ品かを判別するためには専門知識が必要となりますので、骨董品を専門的に扱う買取業者に査定依頼をすることをおすすめします。

業者の査定員が骨董品を適切に査定する際には、主に以下の項目を綿密にチェックします。

  • デザインはどのようなものか

  • 使われている技法や素材

  • 制作された年代

  • サイズや形状

  • 作品の出来ばえ

  • 保存状態の良し悪し

  • 箱や付属品の有無

  • 箱書の有無

  • 作家や作品の人気の有無

  • 希少性が高いかどうか

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バイセルでは
いろいろ無料な出張買取がオススメ!

出張買取は
かんたん3ステップで完了

  • STEP01

    STEP01

    お問い合わせ

    電話かメールで
    かんたん申込み

  • STEP02

    STEP02

    査定

    査定結果は
    その場でご報告!

  • STEP03

    STEP03

    現金即払い

    提示金額に納得したら
    即現金受取!

バイセルの査定員を紹介します

お客様のご都合に合わせて、
その他の買取方法も選べます!

安心して
お取引いただくために

より安心してお客様にご利用頂けるように、バイセルでは出張買取をさせて頂いたお客様に限り、
契約日含め8日間以内のお申し出に関して返品保証を実施しております。

お客様第一主義に徹するバイセルでは、サービス満足度向上の為に、全従業員が従事しております。クーリング・オフ申請のみならず、契約に関するご相談は、「お客様相談室」にてお伺いさせて頂きますので、ご不明点・ご不安点があればご相談ください。

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バイセルを利用されたお客様の声

バイセルは日々たくさんのお客様に
ご利用いただいております。

  • 40代男性

    安心できる業者さんだなと思いました。

    よその業者さんよりも丁寧で、言葉遣いも丁寧で、とても気持ちの良い対応でした。安心できる業者さんだなと思いました。今のところ売るものはないですが、また機会がありましたら願いしてもいいなと思いました。

    大阪府寝屋川市40代男性

    出張買取を利用しました

  • 30代女性

    親切に対応して頂けましたので良かった!

    親切にご説明をいただいて売れるようなものじゃないんですって言っても拝見させていただきますって言ってくれたので親切に対応して頂けましたので良かった!

    神奈川県横浜市保土ケ谷区30代女性

    出張買取を利用しました

  • 40代女性

    よかったですよ。

    よかったですよ。品物を見て、ちゃんと説明してもらって、引取ができないことも話してくれたので良かったと思います。また機会があれば利用したいと思いますよ。

    大阪府高槻市40代女性

    出張買取を利用しました

  • 50代女性

    すごくよく対応してくれました。

    すごくよく対応してくれました。丁寧に説明してくださいました、急いでいたのもあってきちんと説明もしてくれて迅速に対応してもらえたのはよかったです。

    大阪府大阪市城東区50代女性

    出張買取を利用しました

  • 70代女性

    また何かあればお願いしたいと思います!

    親切にしてくれたので何も問題ないですよ!ちゃんとやってくれましたよ!金額は予想通りって感じでした!また何かあればお願いしたいと思います!

    埼玉県さいたま市岩槻区70代女性

    出張買取を利用しました

  • 50代女性

    丁寧な会社だなと感じました。

    細部にわたって丁寧で、こうしてアフターまで丁寧に確認、対応してくれて、丁寧な会社だなと感じました。人にも勧めたいと思います。

    大阪府大阪市城東区50代女性

    出張買取を利用しました

  • 70代女性

    とってもよかったです!

    とってもよかったです! 話しやすい雰囲気で、清潔感がありました。 説明が行き届いていて、わかりやすかったです。 家に着く10分前に、連絡もいただけて安心しましたね。 また利用しますね!

    大阪府河内長野市70代女性

    出張買取を利用しました

  • 70代女性

    安心出来る会社なんだなって思いました。

    大きな会社でね、ホームページを見て全国に対応してるんだなってそれだけでも安心出来ました。来てくれた査定員さんの対応もすごく丁寧できちっとしてたので、それもまた安心出来る会社なんだなって思いました。

    埼玉県さいたま市岩槻区70代女性

    出張買取を利用しました

※お客様の声から当社で選択の上で掲載しています。

※掲載しているお客様の声の内容はお客様個人の感想であり、お買い取りした商品はお客様によって異なります。

甲冑買取のよくある質問

甲冑を査定に出すには銃砲刀剣類登録証が必要ですか?
いいえ、甲冑は銃砲刀剣類には入らないため不要です。甲冑の他に刀剣や銃も売る予定で登録証がない場合は、警察署にて登録証の再発行や教育委員会に新規登録を行った後であれば査定可能となっております。
防具はセットではないと高く売れないのでしょうか?
甲冑が多くて買取店まで持ち運べません。自宅まで来てもらえますか?

甲冑とは?

甲冑とは、戦士などが胴部と頭部につける防御具です。鎧や兜の総称とされており、種類は挂甲、大鎧、胴丸、腹巻、当世具足などがあります。甲冑は大河ドラマや戦国武将をモチーフにしたゲームなどの影響で、コレクションしている人が増えています。

甲冑を作る職人を甲冑師と呼びます。甲冑師の呼称は江戸時代の文献にある呼び名ですが、平安初期の官撰国史「続日本記」には「甲作」や「鎧匠」と称され、室町時代の「七十一番職人尽歌合絵」には「鎧細工(よろひさいく)」と表記されています。甲冑師は階級が低かったため、甲冑に作り手の銘を刻むことはできませんでした。

甲冑の大量生産ができるようになった戦国時代には、織田信長などが打ち出した規制緩和と流通改革を目的とした「楽市楽座」によって物流機能が整い、甲冑は市場に多く出回りました。職人の優れた技術は武士から市民にも知られるようになるに伴って、職人たちの地位が上がりました。さらに、自分の作品だという証明に姓名や居住地を銘を刻む文化が始まりました。

買取では甲冑の種類だけではなく、どの職人の銘が入っているかもポイントの一つです。最も有名な作家は明珍派の甲冑師で、著名な作家には明珍宗察、明珍宗安、明珍宗最、明珍宗之、明珍政幸などがいます。代々明珍派は様々な甲冑が作られ、明治時代には海外で高く評価されるようになりました。

奈良県発祥の春田派も甲冑師の流派として知名度が高く、コレクター需要があります。室町時代末期に兜の制作もするようになり、明珍派や早乙女派に先駆けて鉄地に銘を切るようになりました。

その他の有名な甲冑師には、初代・辻与次郎、刀剣金工の埋忠明寿、早乙女派、宮田派、脇戸派、小泉派、市口派、馬面派、根尾派、長曽祢派、金盛徳元、伊賀守藤原金道、鶴見宗寿、横谷宗与、松村勝房などが挙げられます。

甲冑のはじまり

日本の甲冑は弥生時代に木製で作られた防具がはじまりです。甲冑は、古墳時代から奈良時代にかけて使われていた「短甲(たんこう)」や「挂甲(けいこう)」、平安時代には「大鎧」、そして鎌倉時代以降には「胴丸」や「腹巻」へと発展していき、室町時代以降は「当世具足(とうせいぐそく)」が生まれました。

甲冑には国宝や重要文化財として芸術的価値が高いものもあります。特に平安時代から南北朝時代にかけて制作された大鎧に分類されるものは、国宝に指定されています。源頼朝や義経らが活躍した源平合戦に用いられた甲冑は数々の神社に現存しています。

また、鎌倉時代以降には胴丸、腹巻、腹当が生まれました。戦闘方式が騎射から白兵戦に変わったことから、敵を倒しやすい身軽な装備へと変化を遂げていきます。

価値の上がりやすい甲冑

買取においては価値が上がりやすいものは戦国武将が身に着けていた甲冑です。法橋風雲の時代甲冑、明珍栄長甲冑、早乙女家久、鉄地黒漆塗桃形兜、六十二間筋兜・月輪紋、桶側二枚胴当世具足などは、状態が良ければ買取での価値は高まります。

ただし、有名な武将の甲冑でも桶側胴や仏胴などの種類によっても相場は変わります。鎧や足具などのパーツも揃っていると骨董品価値が見込まれます。

甲冑は4種類に分けられ、それぞれ戦に合わせて変化を遂げています。ここでは、代表的な甲冑の種類をご紹介します。

甲冑の種類

甲冑(かっちゅう)とは弓や刀槍(とうそう)、銃などから身を守る防具の総称です。胴体に着ける防具を鎧で、頭を守る防具を兜(かぶと)といいます。

奈良時代にあった「常陸国風土記」には、日本刀の起源や剣術などの発祥が東北地方であるため、甲冑の発祥も東日本だとされています。

それでは甲冑の種類を紹介していきます。

短甲(たんこう)

買取においては価値が上がりやすいものは戦国武将が身に着けていた甲冑です。法橋風雲の時代甲冑、明珍栄長甲冑、早乙女家久、鉄地黒漆塗桃形兜、六十二間筋兜・月輪紋、桶側二枚胴当世具足などは、状態が良ければ買取での価値は高まります。

着用方法は前引き合わせの革綴じで、甲冑各部も同じく革で綴られていて丈夫ではありませんでした。しかし、各部を鋲で留める技法が施されると少しずつ丈夫な作りになっていきました。

当時は鉄や革は貴重だったので、一般の兵士は木・籐製の短甲を使用していたといわれていますが発掘例が少ないため当時の状況は明らかになっていません。

挂甲(けいこう)

挂甲は、革や鉄の小札(こざね:長方形の小さな板)を紐で綴じて構成する甲冑です。

挂甲の形状には胴全体を巻いて体の前で合わせるコートのような「胴丸式挂甲(どうまるしきけいこう)」と、肩紐が付いている「裲襠式挂甲(うちかけしきけいこう)」の2種類があります。短甲のように胴を固定されることがなく小札で調節ができるため、体を曲げ伸ばしできる特徴があります。

大鎧

「大鎧」は、古墳時代に使われていた「裲襠式挂甲(うちかけしきけいこう)」が変化したと言われています。

大鎧は、主に騎射戦に挑む武者が弓矢で戦うときに着用していたため、兜の反り返り部分の「吹返(ふきかえし)」などに矢が刺さるのを防ぐ工夫がされています。さらに、大腿部には草摺(くさずり)、首を保護する兜の錣(しころ)などが作られています。

胴丸(どうまる)

胴丸は平安時代中期に徒歩で戦う下級武士のための防具です。古墳時代に考案された「胴丸式挂甲」(どうまるしきけいこう)から甲冑だとされています。

南北朝時代へ移り変わると、銅丸は馬上戦だけではなく徒歩戦にも対応すべく、大鎧と比べて身軽な胴丸が必要とされたことから上級武士達も着用するようになりました。

腹巻

腹巻は鎌倉時代後期から室町時代に使用されており、胴丸をさらに軽量化した防具です。腹巻の特徴は背中で開閉でき、胴の前面と背面を防御できるところです。

室町時代末期頃からは右側に引き合わせる胴を胴丸と呼び、背中引き合わせの胴を腹巻と呼び名を分けるようになったといわれています。

しかし、引き合わせの緒が後ろの首元にだけあるので、胴は締まらず真ん中部分にスキマが開いてしまうという欠点がありました。室町時代には背板が考案されて、一部の高級な腹巻には取り付けられるようになりました。なお、現存する最古の腹巻は、重要文化財の滋賀県・兵主神社所蔵の「白綾包腹巻」です。

腹当

腹当とは胸腹部を防る防具で、鎌倉時代から室町時代にかけて下級・上級武士が徒歩戦で使用していました。

鎌倉時代後期に元寇が襲来してからは戦の規模が拡大し、一般武士や農兵などの下級武士なども参戦するようになりました。

兵士の数が強さを表していた時代では参戦する人数分を武装させると、胴丸の費用がかかってしまいます。腹当は防御力が弱わまっても最小限の武装ができて且つ、胴丸よりも製造費が安い防具として重宝されていました。

当世具足(とうせいぐそく)

当世具足は鉄砲や槍の攻撃を防ぐ防具です。

作られた背景には、挂甲などに用いられていた小札をつなぎ合わせる方法によって制作された防具では、敵の攻撃を防ぐことが難しくなったことが挙げられます。また、戦国時代には戦の規模が大きくなるにつれて、身軽に動ける甲冑が求められるようになり、重量感のある大鎧や胴丸に変わり、軽量でかつ大量生産できる当世具足が誕生しました。

素材や製造方法によって当世具足は、鉄板などの硬い板を素材にした「板物胴(いたものどう)」、鉄や革などで作られた「伊予札製(いよざね)の胴」、さらに「本小札製の胴」「段替胴」「畳具足」などと呼び方が変わります。

小札を大量につなぎわせる方法は小札の数が必要でした。しかし、板物胴で使う鉄板は小札に比べてつなぎ合わせる作業が少なく、大量生産がしやすいメリットがあります。室町時代には甲冑の大量生産が可能になり、大将級の武士ではなくても手に入れることができたといわれています。

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