【軍服買取】高く売れる軍服の種類と査定ポイントを解説

「自宅に眠っている軍服を売りたいけれど、どこで買い取ってくれる?」「保管していた軍装品に価値があるのか分からない」そんなお悩みをお持ちではありませんか? 軍服はコレクター市場で高い需要があり、特に旧日本軍やドイツ軍、アメリカ軍などのヴィンテージ軍服は高額で取引されることもあります。

しかし、軍服の価値は種類や状態、付属品の有無によって大きく変わるため、適切な査定を受けることが重要です。

本記事では、買取市場で人気の軍服の種類、価値が高い軍服の特徴、売る際の注意点について詳しく解説します。

軍服をより高く売りたい方、どこで売ろうか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

バイセル査定士 高橋裕太 バイセル査定士 高橋裕太

「バイセル」の査定士として、月間120件以上の査定、年間では1,000件以上のお客様対応の実績があります。豊富な経験をもとに 12カテゴリ、19品目と幅広い知識を有しています。その中でも着物・ブランド品の査定が得意です。 また、多数のメディアに出演させていただいた経験もあり、様々な角度からリユース業界に貢献したいと思っています。当記事のお品物へのご相談がございましたら、バイセルへお気軽にお申し付けください!

軍服が買取市場で人気の理由

軍服や軍装飾品、勲章はコレクター市場で非常に人気があり、特に歴史的価値のあるものは高額で取引されることが多いです。

軍服が買取市場で人気がある理由としては、以下のような点が挙げられます。

・歴史的・文化的価値の高さ
 軍服はその国や時代の軍事的背景を反映しており、特定の時期の軍服にはコレクターの注目が集まります。

特に戦時中の実物や限定モデルは希少価値が高く、需要が絶えません。

・デザイン・素材の魅力
 軍服は実用性とデザイン性を兼ね備えた服装であり、ヴィンテージファッションとしても人気があります。

特に旧日本軍やドイツ軍、米軍の軍服はコレクションだけでなく、ファッションアイテムとしても愛用されています。

・映画・ドラマなどの需要
 映画やドラマ、演劇などで軍服が使用される機会も多く、そうした業界からの需要も一定数存在します。

特に本物の軍服は、映像作品のリアリティを高めるために求められます。


このように、軍服や軍装飾品、勲章は中古品でも十分需要があります。

ご売却を迷われている方は、軍服買取バイセルまでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・無料相談はこちら

電話から相談する

0120-878787

通話料無料・24時間365日受付中

メールから相談する

お申し込みフォームへ

買取市場で人気の軍服の種類

軍服の中でも特に買取市場で人気のある種類を紹介します。

日本軍の軍服

第二次世界大戦時の日本陸軍や海軍の軍服は、コレクター市場で非常に人気があります。

昭五式軍衣、九八式軍衣、九〇式軍帽などさまざまな種類がありますが、特に将校用・士官用の正装や戦闘服は価値が高いです。

買取対象になりやすい日本軍の軍服・軍装飾品は以下のとおりです。

  1. 旧日本(大日本帝国)陸軍の軍服…将校用軍服、兵卒用軍服、軍帽、軍靴 など
  2. 旧日本(大日本帝国)海軍の軍服…士官用軍服、兵用軍服、軍帽、軍服コート など
  3. 戦闘服・迷彩服…防暑衣、戦闘帽 など
  4. 勲章・記章付きの軍服…金鵄勲章、旭日章 など

特に将校・士官クラスの正装や、勲章などの付属品が揃ったものは、高く買取されやすい傾向にあります。

海外の軍服

日本だけでなく、海外の軍服も買取需要があります。

買取対象になりやすい海外の軍服・軍装飾品は以下のとおりです。

  1. アメリカ軍の軍服…M-65フィールドジャケット、MA-1フライトジャケット、第二次世界大戦時の軍服 など
  2. ドイツ軍の軍服…第二次世界大戦時のナチス・ドイツ軍服、制服ジャケット、制帽、戦闘服 など
  3. ソ連軍・ロシア軍の軍服…KGB制服、将校用軍服、ウシャンカ帽 など
  4. イギリス軍の軍服…DPM迷彩服、礼服 など
  5. フランス軍の軍服…フレンチアーミージャケット、外人部隊の軍服 など
  6. 中国軍の軍服…人民解放軍の軍服、戦闘服 など

各国の歴史的な制服はもちろん、中でも米軍のフライトジャケットはファッション性の高いアイテムとしても知られており、さまざまな面から安定した需要があります。

現代の自衛隊の制服

現代の自衛隊の制服や勲章も買取に出せることがあります。

買取対象になりやすい現代の自衛隊の制服・軍装飾品は以下のとおりです。

  1. 陸上自衛隊の制服…第1種礼服、第2種礼服、迷彩服、戦闘服 など
  2. 海上自衛隊の制服…儀礼服、作業服、礼装制服 など
  3. 航空自衛隊の制服…フライトスーツ、冬用・夏用の制服 など
  4. 特別部隊の制服…特殊作戦群の被服・装備、空挺部隊の制服 など

現行の自衛隊においても、儀式用の礼服や特殊部隊向けの専門的な被服などは、その希少性や精密な作りから買取市場でも注目されています。


ここで注意したいのは、自衛隊の制服の官給品(支給品)は国の所有物になり、隊員は退職時に国に返納する必要があるため取り扱いが難しくなります。

なにか不明点ございましたら、お気軽にバイセルにご相談ください。


こちらに記載した種類、あるいはそうでないものでも、バイセルでは買取対象になることがあります。

基本的に軍服・軍装飾品はマニアの間で人気が高いので、お持ちの場合はぜひバイセルにて価値をお確かめください。

お問い合わせ・無料相談はこちら

電話から相談する

0120-878787

通話料無料・24時間365日受付中

メールから相談する

お申し込みフォームへ

価値が高い軍服の特徴

軍服の価値は、買取において以下のような査定ポイントで左右されます。

  1. 戦前・旧日本軍の軍服
  2. 将校用・礼装の軍服
  3. 部隊章・階級章が残っている軍服
  4. 由来がわかる軍服
  5. 状態が良い軍服

ぜひ査定前にチェックしておいてください。

戦前・旧日本軍の軍服

戦前や旧日本軍の軍服は、現存数が少なく希少性が高いため、骨董品やコレクターズアイテムとして高く評価される傾向があります。

戦時中に使用された制服に多い特徴としては、「生地が厚手のウール素材」「ボタンに桜や錨(いかり)などの紋章がある」「内側に旧字体の名前や部隊名の記載がある」などがあります。

将校用・礼装の軍服

軍服の中でも、将校や儀礼用の礼装は装飾が多く、コレクター需要が高いとされています。

特に将校礼服、式典用軍服、金色の刺繍や装飾が多い軍服は評価されることがあります。

礼装や将校用の軍服に多い特徴としては、金色や銀色の刺繍、肩章(エポレット)、ボタンや装飾が豪華なものが見られることがあります。

部隊章・階級章が残っている軍服

軍服は、装飾や徽章(きしょう)が揃っているほど価値が評価されやすい傾向があります。

種類としては、肩章・階級章・部隊章・徽章(バッジ)などがあり、これらは軍人の所属や階級を示す重要な資料であり、コレクターからの需要があります。

また、功績や従軍歴を示す資料として、勲章や従軍記章が付属している場合も評価につながる可能性があります。

たとえば、金鵄勲章や旭日章といった勲章、戦地での従軍を示す従軍記章などは、歴史資料として収集対象になることがあります。

ほかにも帽子やベルト、略綬(りゃくじゅ)などの軍装品もそろえて査定に出すことで、単体で売るよりも評価が高くなりやすい傾向があります。

由来がわかる軍服

軍服の持ち主や来歴がわかる場合、歴史資料として評価されることがあります。

「軍人の名前が記載されている」「写真や証明書が残っている」「軍歴が分かる資料がある」などの場合は、査定時に有利になるかもしれません。

査定前には、軍服の内側に名前や階級、部隊名などの記載がないか確認しておきましょう。

状態が良い軍服

軍服の買取において、保管状態が良いものは査定額がアップすることが多いです。

シミや破れ変色、ボタンの欠損などの、ダメージが少ないものほど高価買取が期待できます。

軍服を売る際の注意点

軍服を買取においては、「取り扱い」「業者選び」に気を付けることで、より価値を活かして売却できることがあります。

それぞれの注意点について詳しく解説します。

軍服の手入れや取り扱いに気を付ける

軍服や軍装飾品は、状態がきれいなほど査定評価も高くなります。

そのため、査定前には汚れやほこりを落とし、できる限り綺麗な状態にしておきましょう。

ただし、過度な修復はかえって価値を下げることもあるので注意が必要です。

信頼できる買取業者を選ぶ

軍服は、品目の中でもマニアックな種類とされることが多く、誰でも正しく価値を図れるわけではありません。

軍服に詳しくない業者に査定依頼をすると、価値を見誤られ、実際より低い値を付けられる可能性があります。

軍服を売るなら、信頼できる買取業者を選ぶようにしましょう。

軍服買取はバイセルがおすすめ

バイセルであれば軍服・軍装飾品・勲章に詳しい査定士が、お持ちのお品の価値をしっかりと見極めて価格に反映いたします。

価値を確かめたい軍服・軍装飾品・勲章は、ぜひバイセルにお任せください。

お問い合わせ・無料相談はこちら

電話から相談する

0120-878787

通話料無料・24時間365日受付中

メールから相談する

お申し込みフォームへ
お品物の状態が悪くてもOK 骨董品 買取強化中!

バイセルでは、下記骨董品の買取を強化しております。
眠っている掛け軸や価値の不明な茶道具などございましたら、ぜひご相談ください!

軍服買取でよくある質問

Q.

軍服の買取で高く売れるものの特徴は?

A.

旧日本軍の将校クラスが着用していた軍服や、階級が高いもの、保存状態が良いものは高価買取が期待できます。
また、勲章、軍帽、階級章などの付属品が揃っていると、歴史的資料としての価値が高まり査定額がアップしやすくなります。

Q.

虫食いや汚れがある古い軍服でも買い取ってもらえますか?

A.

はい、買取可能です。
軍服は歴史的なアンティーク品としての側面があるため、多少の汚れや虫食いがあっても需要があります。
ご自身で補修やクリーニングをすると生地を傷める恐れがあるため、そのままの状態で査定に出すのが少しでも高値で売るコツです。

Q.

本物かどうかわからない軍服でも査定できますか?

A.

もちろん可能です。
バイセルでは軍装品に精通した査定士が、生地の質感やボタンの意匠、仕立てなどを細かく確認し、価値を正確に査定いたします。
ご家族が残されたもので詳細が不明な場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

Q.

軍服以外に一緒に売れるミリタリー品はありますか?

A.

勲章、軍刀、軍票、当時の写真や手紙なども併せて査定可能です。
特に軍服とセットで保管されていた遺品は、当時の背景を裏付ける貴重な資料として評価され、単体で売却するよりも高額査定に繋がるケースが多くあります。
万が一、軍服と一緒に軍刀が見つかった場合は銃刀法に基づく登録証の確認が必要になります。

Q.

遺品整理で見つけた軍服を売るおすすめの方法は?

A.

ご自宅へプロの査定士が伺う「出張買取」がおすすめです。
軍服や軍装品は重く、数がある場合は持ち運びが大変ですが、バイセルの出張買取ならご自宅まで伺い、その場で査定・現金化が可能です。
価値がわからず処分に困っている方も安心してご利用いただけます。

出張買取バナー
出張買取バナー
24時間いつでも受付中 電話で相談する(無料)