買取実績 買取相場 押さえておきたいポイント 買取の流れ よくある質問 まずは無料で相談してみませんか? 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する ワイン買取なら東証上場・テレビCMでおなじみのバイセルにお任せください! ロマネコンティを買取に出したい ワインの買取相場はどれくらい? セラーのない自宅で保管していたボルドーや、人から貰ったシャンパンなどをお持ちで、 「ワインセラーがないと買い取ってもらえない?」 「ラベルが少し汚れているけれど大丈夫?」 とお悩みではありませんか? 近年の円安や世界的な需要増により、 数年前の数倍の相場になっているワインの種類も存在します。 バイセルは世界中のマーケットデータをリアルタイムで把握し、 上場企業ならではの透明性で、あなたの大切な1本を適切に評価いたします。 バイセルがワイン買取で選ばれる3つの理由 ボトルショックを防ぐ、プロの出張査定 デリケートなワインは振動や温度変化に極めて弱く、店舗へ持ち込む際の振動で一時的に味が落ちる(ボトルショック)リスクがあります。ワインの味を損ねないためにもバイセルならプロが直接ご自宅へ伺います。お客様の移動の手間なく、最高のコンディションのままその場で査定・現金化が可能です。 価値ある1本を見極める、確かな査定力 バイセルではDRC(ロマネ・コンティ)のような希少銘柄から、市場価値の認められる隠れた逸品まで幅広く対応しています。液面の低下やコルクの状態、ラベルのコンディションなど、微細なポイントをプロの視点で論理的に評価し、根拠のある納得の査定額を提示します。 上場企業基準のグローバル販路が実現する高価買取 バイセルは国内の二次流通だけでなく、欧米やアジアのコレクター需要を網羅しています。日本国内の相場に縛られず、常に世界基準で買取価格を算出できるのは、強力な販路を持つバイセルならではの強みです。 最短で即日査定・各種手数料も無料 バイセルなら、お問い合わせ・お申し込みからご希望に合わせて、最短で即日のご訪問が可能です。出張料や査定料などの手数料は無料!お近くに買取店がない方でもお気軽にご利用いただけます。 まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する ワインの買取実績 今の相場で査定 豊富な買取実績と相場データをもとに、最新の買取相場で買取・無料査定いたします。 出張買取 埼玉県さいたま市北区 Dom Pérignon:白 2000など2点 買取金額 5,000円 埼玉県にてお問い合わせいただいたお客様よりDom Pérignon:白 2000など類の買取・査定をご依頼いただきました。疑問点はお気軽にオペレーターまでお問い合わせください。親族のご紹介でバイセルを利用していただきました。 ※写真は買取したお品物の一部です。 ※上記買取実績はあくまで一例です。状態によっては、ご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございますのであらかじめご了承下さい。 ※内容により宅配査定・店舗査定をご案内する場合がございます。 買取情報をもっと見る まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する ワインの買取相場 商品名買取相場 DRC モンラッシェ 2010 750ml ~520,200円 DRC コルトン 2011 750ml ~267,700円 DRC エシェゾー 2015 750ml ~220,300円 DRC グラン・エシェゾー 2009 750ml ~267,700円 DRC ラターシュ 1990 750ml ~480,200円 DRC ロマネコンティ 2009 ~1,402,500円 DRC ロマネコンティ 2011 ~1,402,500円 DRC ロマネコンティ 2014 ~1,402,500円 DRC ロマネコンティ 1991 ~1,241,000円 DRC ロマネコンティ 2002 ~1,402,500円 CHÂTEAU MARGAUX 2015 ~81,500円 CHÂTEAU MARGAUX 1990 ~54,000円 CHÂTEAU MARGAUX 2000 ~48,200円 CHÂTEAU MARGAUX 1982 ~41,300円 CHÂTEAU MARGAUX 2007 ~34,000円 CHATEAU LATOU 1982 ~991,100円 CHATEAU LATOU 2000 ~75,000円 CHATEAU LATOU 2010 ~57,800円 CHATEAU LATOU 2009 ~43,700円 CHATEAU LATOU 2005 ~43,200円 オーパスワン オーパスワン 2018 ~30,500円 オーパスワン 1994 ~22,400円 オーパスワン 2010 ~22,200円 オーパスワン 2013 ~21,700円 オーパスワン 2012 ~21,300円 ※上記は2025年11月時点の参考価格であり、参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。 ※ご査定時の在庫状況や市場の状況によりお買取価格が変動する場合がございます。 ※お買取相場の価格は未使用新品、付属品完備を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。 お酒の買取情報のご案内 以下のリンクより、各地域の買取実績や利用者の声などをご確認いただけます。 各地域の買取情報はこちら 北海道 北海道 東北 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 北陸・甲信越 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 関東 東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 茨城県 栃木県 群馬県 東海 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 関西 大阪府 滋賀県 京都府 和歌山県 奈良県 兵庫県 中国 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 四国 香川県 徳島県 愛媛県 高知県 九州 福岡県 大分県 宮崎県 熊本県 佐賀県 長崎県 鹿児島県 沖縄 沖縄県 買取前に押さえておきたいポイント 査定対象となるお酒の種類 バイセルでは、以下のお酒を買取・査定対象としています。こちらに掲載していないお酒でも査定いたしますのでお気軽にご連絡ください。 ブランデー ウィスキー スコッチウィスキー ジャパニーズウイスキー 日本酒 焼酎 ワイン シャンパン 山崎 響 森伊蔵 白州 ドンペリ マッカラン ヘネシーxo 竹鶴 レミーマルタン リシャール ロマネコンティ カミュナポレオン マルゴー ラトゥール オーパスワン サントリーローヤル フロムザバレル マオタイ酒 獺祭 ・上記はあくまでも一例となります。リストに記載のないお酒もお買取させていただける場合がございますので、 詳細はお問い合わせください。 買取強化中の銘柄 イチローズモルト カードシリーズ サントリー 山崎 ニッカ 余市 サントリー 響 メルシャン 軽井沢 ニッカ 竹鶴 ニッカ 宮城峡 イチローズモルト 羽生 イチローズモルト 秩父 マッカラン 25年 マッカラン 18年 ヘネシー パラディ レミーマルタン ルイ13世 カミュ ジュビリー カミュ ミシェルロイヤル クルボアジェ エクストラ エルテコレクション マーテル ロール ド マーテル ・上記はあくまでも買取強化中の銘柄となります。リストに記載のないお酒でもお買取させていただく場合がございますので、詳細はお問い合わせください。 ・酒類の買取に関しては20歳以上のお客様のみ対象となります。 ご存知でしたか? 買取できない場合が多いお酒の特徴 開封品 開封済みのお酒は、いつ開封されたかの判断が難しいです。品質が劣化する可能性があるため、買取できないことがほとんどです。 ボトルに大きなヒビ・欠けがある 致命的なヒビや欠けがあるお酒は、液漏れしている可能性があるため買取不可となります。ただし、ほんの少しのヒビ・欠けなどの場合は、減額で済むこともあるので、買取業者に相談してみましょう。 液漏れや目減りが著しい お酒の目減りは査定時に減額の対象となり、半分以上の目減りが見られると買取できない場合もあります。また査定士に液漏れと判断されたお酒は、ブランドや量を問わず買取不可となることが多いです。 まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する バイセルではいろいろ無料な出張買取がオススメ! 出張買取は かんたん3ステップで完了 STEP01 STEP01 お問い合わせ 電話かメールでかんたん申込み STEP02 STEP02 査定 査定結果はその場でご報告! STEP03 STEP03 現金即払い 提示金額に納得したら即現金受取! 出張買取をもっと見る お客様のご都合に合わせて、その他の買取方法も選べます! 忙しい方にピッタリ 宅配買取 その場で査定・現金化 店頭買取 安心してお取引いただくために より安心してお客様にご利用頂けるように、バイセルでは出張買取をさせて頂いたお客様に限り、契約日含め8日間以内のお申し出に関して返品保証を実施しております。 お客様第一主義に徹するバイセルでは、サービス満足度向上の為に、全従業員が従事しております。クーリング・オフ申請のみならず、契約に関するご相談は、「お客様相談室」にてお伺いさせて頂きますので、ご不明点・ご不安点があればご相談ください。 お客様相談室に相談する 安心への取り組みを確認する まずは 無料査定しませんか? お問合せ・ご相談はこちら 0120-612-773 24時間365日受付中・携帯からも通話料無料 メールで無料相談する バイセルのワイン買取を利用されたお客様の声 バイセルは日々たくさんのお客様にご利用いただいております。 受け答えがとにかく丁寧でした。 丁寧に対応してくれましてありがとうございました!説明の仕方とか品物に対しての説明が丁寧で、受け答えがとにかく丁寧でした。また何かあれば利用させてもらいたいと思ってます。 東京都港区60代女性 出張買取を利用しました 文句のつけようのない対応でした。 文句のつけようのない対応でした。もともとどういうものかわかっていなかったので、きちんと説明を頂いたうえでちょっとでも持っていってくれて助かりました。 石川県金沢市60代男性 出張買取を利用しました スムーズにいい取引でした! 感じが良くてよろしかったですよ! しっかりきちんと説明してるんですけど、ソフトに柔らかいものの言い方で良かったです! 商品も丁寧に扱っていただきました! スムーズにいい取引でした! 静岡県沼津市70代女性 出張買取を利用しました 価格は期待以上という感じでしたね。 丁寧です。言葉遣いもそうだったんですけど、最初から最後まで質問したことにちゃんと答えていただいたので。 価格は期待以上という感じでしたね。また売れるものが出てきた際はお願いしようと思ってました。 大阪府大阪市港区40代女性 出張買取を利用しました しっかり対応してくれて立派でした。 若いのにしっかり対応してくれて立派でした。私の趣味とか、後半雑談してたんですけどこちらに合わせて頂いて、そういう対応力も素晴らしいですね。言葉遣いも社会人として、きっちりされていて関心しましたよ! 埼玉県新座市70代女性 出張買取を利用しました ※お客様の声から当社で選択の上で掲載しています。 ※掲載しているお客様の声の内容はお客様個人の感想であり、お買い取りした商品はお客様によって異なります。 お客様の声をもっと見る ワイン 買取のよくある質問 どのようなワインが高く売れますか? DRC(ロマネ・コンティ)や5大シャトーなどの高級銘柄、希少性の高いビンテージ品は特に高値が期待できます。基本的には、専門酒店や業者査定において1,000円を超える市場価値のある商品が買取対象となります。プロがワインを見極めると、一本で数百万円の価値がつくケースもありますので、ぜひ価値が気になるワインをお持ちであれば一度無料査定をお受けください。 古いワインやラベルが汚れたものでも査定できますか? はい、査定可能です。ラベルの汚れや液面低下がある場合も、銘柄の希少性や保管状態を論理的に鑑定し、適正な価格を提示します。ただし、液漏れが激しいものや、業者査定で1,000円以下となるカジュアルワイン等は買取対象外となる場合があるため、まずは一度ご相談ください。 買取ができないワインの特徴を教えてください。 バイセルでは開栓済みのもの、液漏れ、栓部分のフィルムがない状態不良品は買取できません。さらに1,000円に満たない安価なワインや、韓国酒・シェリー酒等も対象外です。中身に果物等が入った酒類やワシントン条約該当品も買取不可となりますのでご注意ください。 ワインを少しでも高く売るためのコツはありますか? 購入時の専用箱や証明書、替え栓などの付属品を揃えて査定に出すことが重要です。また、ワインは保管環境により品質が変化しやすいため、直射日光を避け、飲む予定がない場合は劣化が進む前に早めに売却を検討されるのが高価買取への近道です。 よくある質問をもっと見る ワインとは? ワインとは、ブドウの果汁を発酵させて作る醸造酒です。 他の酒類と異なり、瓶詰めされた後もゆっくりと熟成が進み、味わいが進化するのが最大の特徴です。 そのため特定の生産者や優れた収穫年のワインは、時間の経過とともに希少性が高まり、中古市場で投資としても高額で取引されています。 ワインの製造方法 ワインはブドウの糖度が14〜26度程度になったところで収穫し、絞った果汁を樽などにいれ天然発酵によりアルコール発酵させ、数か月から数年かけて熟成させます。 単一品種のブドウで造られるもののほか、醸造の前後に複数品種のブドウを組み合わせる手法が多く用いられるようになっており、品種のブレンド比によって独自の味を出していくワイナリーもあります。 同じくブドウを原料とするお酒にはコニャックなどのブランデーもありますが、ブランデーは「果実の醸造酒」(ワインもこれにあたる)を蒸留して作る点が異なります。 ワインは比較的安価なものから驚くほど高価なものまで様々な種類があり、初心者から長年の愛好家まで楽しめるお酒となっています。 産地・醸造時期などによっても味や香りが変わってしまうほどデリケートであるワインだからこそ、それぞれの味わいに独自性や希少性が感じられ、それがワインの人気の源になっているのではないでしょうか。 ワインの歴史 ワインはたいへん歴史の古いお酒で、その起源は紀元前までさかのぼります。 紀元前2000年頃のメソポタミアの物語「ギルガメッシュ叙事詩」にワインが登場しているほか、エジプトのピラミッドの壁画にも「ブドウの栽培やワイン醸造の様子」が描かれています。 ワインはローマ帝国の領土拡大とともにフランス各地に普及し、現在でもワイン名産地となっているボルドー・ブルゴーニュ・シャンパーニュなどにも伝わりました。 また、キリスト教ではワインは「キリストの血」とされ、儀式やミサに欠かせない神聖なものとされるようになりました。 そのために修道院や王侯貴族たちがワイン醸造に力を入れたことで醸造技術が飛躍的に向上し、現在につながるような、瓶詰めされ、コルク栓で蓋をした形のワインが登場しました。そのワインが大航海時代の到来によって世界各国に広まったのです。 ヴィンテージワインとは ワインの中には「ヴィンテージワイン」と呼ばれるものがあります。 通常「ヴィンテージ」というと、「昔の職人が手掛けた年代物の逸品」を指すことが多いですが、ワインの場合には異なります。 ワインの世界で「ヴィンテージ」とは、「ワインの原料となるブドウが収穫された年」のことです。 つまり、新しいものであっても、単一年に収穫されたブドウのみを使って作ったワイン、その年がはっきりとわかっているワインであれば「ヴィンテージワイン」ということになります。 いわゆる当たり年など、いつ造られたものであるかによってもワインの価値は変わるため、その意味でもヴィンテージは重要です。 では、ワインの古さは関係ないのかと言われれば、そうではありません。 一般的に、安価なワインは早飲みに適しており、高級ワインは熟成に適していると言われます。 そのため、特に高級ワインには古いものも多く、そういった古いワインは「オールド・ヴィンテージ・ワイン」と呼ばれます。 ワインを良い状態で保管するにはコストがかかることから古いワインには希少価値も加わるため、オールド・ヴィンテージ・ワインは高い価格で買取されやすくなります。 また、長年の熟成に耐えられるワインというのは、ブドウ自体の品質や醸造技術が高い証でもあり、古いワインは高級なワインであることが多々あります。 もっと見る + 買取市場で人気の高いワインの銘柄 世界的に人気の高いお酒であるワインは、世界各地で様々な種類のものが製造されています。 価値も様々であり、買取市場における買取相場もものによって広い幅があります。 ワインの中でも特に人気で高く売れやすいのは、フランスの五大シャトーで知られる「ボルドーワイン」とロマネコンティなどで知られる「ブルゴーニュワイン」です。 ここではボルドーワインとブルゴーニュワインを中心に、具体的な特徴についてご紹介します。 五大シャトーワイン フランス南西部にあるボルドー地方では、長期熟成型の赤ワインをつくることで有名です。 異なる品種を調合する「アッサンブラージュ」と呼ばれる手法を採用しており、どっしりとした濃厚さと強めの渋味が特徴です。 また長い時間をかけて熟成されているため、まろやかなと香りが加わっているのが、ボルドー産ならではの特色と言えるでしょう。 ボルドーワインはブドウ園の所有者(シャトー)ごとに格付けされており、中でも「ボルドー五大シャトー」と呼ばれる「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」「シャトー・ラフィット・ロスチャイルド」「シャトー・マルゴー」「シャトー・ラトゥール」「シャトー・オー・ブリオン」の5つのシャトーは最高峰と評されています。 また、ワインの格付けはフランス・ジロンド県にあるメドック地区で行われており、1級から5級までのランクのうち、1級に認定されているのは上記に挙げた五大シャトーだけです。 希少性もあって買取市場では特に高額で取引されており、その価値は年々上がっています。 ここでは五大シャトーの種類、ワインの価値、当たり年のワインなどをご紹介します。 ・シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) シャトー・ラフィット・ロスチャイルドは、1855年に行われた格付けでグランクリュ(特級畑でとれたブドウのみを使われている)第1級の中の1位に認められたワインです。 このランクは現在まで覆せてはいません。 「ラフィット」とは「小高い丘」を意味する「ラ・イット」が変化して名づけられ、「ロートシルト」は1868年にロスチャイルド家の一人がワイン醸造所のオーナーになったことに由来して名づけられました。 ブドウ畑は総面積が112ヘクタールあり、毎年約24万本が生産されています。 五大シャトーワインは、収穫年のブドウの品質によって「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「カベルネ・フラン」「プティ・ヴェルド」の配合割合が変化します。 シャトー・ラフィットの一番の当たり年は1982年が有名で、1959年、1961年、1975年、1976年、1986年などがあります。 特に1982年製はルイ15世が愛したワインで、五大シャトーの中でも一段と高値で買取されている場合が多いです。 ・シャトー・ムートン・ロスチャイルド シャトー・ムートン・ロスチャイルドは1853年の格付けで2級に認定されていましたが、1973年に1級に認定されました。 ムートンのブドウの品種は、カベルネ・ソーヴィニヨンが約80%、カベルネ・フランが約10%、メルローが約8%、プティ・ヴェルドが約2%です。 1946年以降、毎年ムートンのボトルにはシャガール、ピカソ、ウォーホルを筆頭に著名なアーティストが描いたラベルが貼られており、現在でもラベル目当てのコレクターが多数います。 そのほかの当たり年は1986年、1993年、1998年、2005年、2004年、2003年、2002年があります。 ・シャトー・マルゴー シャトー・マルゴーは、1855年に開かれたパリ万博においてフランスの中で最も偉大なワインである「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ」の称号を与えられました。 同じく五大シャトーのシャトー・ラフィット・ロートシルトとは一位、二位を争うほどです。 シャトー・マルゴーの当たり年は1982年、1990年、2015年で、1982年はどの年代よりも高額で取引されています。 そのほかの当たり年は1989年、1994年、1998年、2001年、2002年、2008年、2009年です。 1982年製のワインは他の年代よりも男性的な力強さを持ち、さらに著名なワイン評論家のロバート・パーカーが100点中98点をつけるほどの出来栄えであることが高額で取引される要因といわれています。 ・シャトー・オー・ブリオン シャトー・オー・ブリオンは、17世紀にイギリス王・チャールズ二世の食卓で置かれていたというエピソードがあります。 五大シャトーのワイナリーはメドック地区にありますが、グラーブ地区にあるシャトー・オー・ブリオンは例外として格付けでは第1級に選ばれるほどの品質です。 ブドウの品種はカベルネ・ソビニオン種約50%、メルロ種が約40%、カベルネ・フラン種が約20%含まれています。 当たり年は1994年、1996年、1997年、1975年、1985年、1989年、2002年、2006年、2008年です。 生産から30年もの熟成にも耐えられ、五大シャトーの中でも飲み頃の期間が長いとされています。 ・シャトー・ラトゥール シャトー・ラトゥールの「ラトゥール」はフランス語で「塔」を意味し、ラベルにはシンボルである塔が描かれています。 シャトー・ラトゥールに使用されるブドウが栽培されている畑は、ジロンド川から数百メートル離れた傾斜部にあります。 平地よりも川からの放射熱が強くて日照量が多くなるため、安定した品質でブドウを栽培でき、ブドウに含まれるタンニンの味わいが深くなり、芳醇な香りがするようになります。 シャトー・ラトゥールは50年以上の熟成にも耐えられるほどの品質だと称賛され、五大シャトーの中でも安定した味わいを楽しめるでしょう。 当たり年は2010年で、他は1988年、1986年、1995年、2001年、2007年、1998年です。 特に1961年、1982年、1990年などは高額で取引されている場合が多いです。 シャトー・ペトリュス シャトー・ペトリュスは五大シャトーと呼ばれてはいませんが、生産量は年間約5万本ほどしかないほどしかなく希少価値の高いワインです。 17世紀ごろに作られていたワインには土地や所有者の名前が付けられることが多く、当時に生産されていたラベルには醸造者の名前を入れて「Ch Petrus-Arnaud(シャトー・ペトリュス・アルノー)」と書かれています。 当たり年は1961年、1982年、1989年、1990年、2000年、2009年などです。 シャトー・ルパン シャトー・ルパンはワインの産地であるボルドーに生まれました。 畑の大きさは1.9haと小さく、年間平均生産本数は約7,000本と少ないため希少性が高いです。 シャトー・ルパンは1979年から、ヴィユー・シャトー・セルタンのオーナーのティアンポン家が購入した小さな畑から歴史が始まりました。 当時では珍しかったオーク新樽でマロラクティック発酵で生産し、非常な高値での販売されていました。 当たり年の1982年、1989年、1990年、2000年、2010年です。 もっと見る + 高価買取が期待できるブルゴーニュの希少銘柄 フランス東南部に位置するブルゴーニュ地方は、ボルドーと並び世界最高峰のワイン産地として知られています。 ワイン買取市場においても高価買取対象となりやすい、ロマネコンティ(DRC)やドメーヌ・ルロワなどの希少銘柄が多数生産されています。 ブルゴーニュワインは単一品種のブドウで造られているのが特徴で、赤ワインではまろやかな味わいが特徴のピノノワール種、白ワインにはシャルドネ種が主に使われています。 特にブルゴーニュの有名なワインの銘柄は以下のとおりです。 ・ロマネコンティ ・モンラッシェ ・ドメーヌ・ルロワ ・アンリ・ジャイエ この中でも特に特級畑(グラン・クリュ)の称号を持つワインは、年間の生産本数がわずか数千本という銘柄も多く、その圧倒的な希少性が査定額を押し上げる要因となっています。 それではそれぞれの銘柄について詳しく解説します。 ロマネコンティ ロマネコンティは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)社が単独所有(モノポール)するわずか1.8ヘクタールの畑から生まれる、ワインの王様です。 ワイン畑は通常、1つの畑を複数の生産者が分割で所有していますが、ピノ・ノワール種のブドウが育てられている1.8ヘクタールの畑はDRC社が単独で所有しています。 ワイン名の「ロマネコンティ」はブドウ畑の名前から取っているため、ロマネコンティと名づけられるワインを造れるのはDRC社だけです。 フランスの品質評価では格付けの中で特級のグラン・クリュに位置づけられ、特別な条件を満たした農業製品に与えられる「AOC」の認証が与えられています。 1本のワインを造るために数本のブドウの木を必要とするほど収穫量を制限し、年間生産量はわずか6,000本ほどしか生産されません。 特に高く売れるロマネコンティは、当たり年である1990年、1999年、2003年、2005年、2009年、2010年、2015年などです。 ロマネコンティの最高額は10億円以上?当たり年や買取相場をご紹介 高級ワインのなかでも特に広く知られているロマネコンティは、そのブランド価値と味に惹かれたコレクターが世界中に存在します。 特に、希少価値がある年代のロマネコンティの取引額は非常に高額であり、過去の最高額では1本10億 […] モンラッシェ モンラッシェは、ブルゴーニュ南部でDRC社が生産する白ワインです。 また、モンラッシェのワインは特級銘柄だけでも「モンラッシェ」「ル・モンラッシェ」「バタール・モンラッシェ」「クリオバタール・モンラッシェ」「ビアンヴニュバタール・モンラッシェ」「シュヴァリエ・モンラッシェ」の6種類も存在します。 当たり年は、2009年、2008年、2007年、2005年、2004年、2002年などです。 同社が造る白ワインはモンラッシェのみで、生産量はロマネコンティよりも半分くらい少なく希少性が高まっています。 特に当たり年の2005年のワインは、約3,500本と出回っている本数が非常に少ないです。 DRCモンラッシェの買取相場は?高く売るコツや当たり年を解説 ロマネコンティで有名なDRC社が製造する「DRCモンラッシェ」は、最高級白ワインとして世界のワイン愛好家の間で高い評価を得ている高級ワインです。 そのブランド価値と味に惹かれたコレクターは多数存在し、買取市場でも非常 […] ドメーヌ・ルロワ ドメーヌ・ルロワはルロワ社が造るワインで、1868年にフランスのオーセイ・デュレス村で創業しました。 ルロワ社は、DRCの共同経営者でもあった伝説の女性、ラルー・ビーズ・ルロワ氏が立ち上げました。 ここで造られるワインは「ドメーヌワイン」と呼ばれ、徹底したバイオダイナミック農法と厳しい収穫制限により、ブドウの生命力を凝縮させています。 自社所有する畑でブドウの栽培から、収穫、醸造、瓶詰めまでを一貫して行っているのも特徴のひとつです。 特に高値になる種類には、「リシュブール」「ロマネ・サン・ヴィヴァン」「ムジニー」といった特級畑のワインが挙げられます。 アンリ・ジャイエ アンリ・ジャイエは、2006年に逝去した「ブルゴーニュの神様」アンリ・ジャイエ氏の手によるワインです。 1970年代以降の大量生産による品質低下の流れに逆らい、アンリ・ジャイエはブドウの品種・ピノノワールの品質を最大限に活かした醸造を手がけた功労者です。 現在は甥のエマニュエル・ルジェらがその意志を継いでいますが、アンリ・ジャイエ本人が手掛けたボトルはもう二度と生産されません。 アンリ・ジャイエのワインは生産数が少ないワインですが、引退後から急激に価格が高騰し、亡くなってからはさらに高騰して手に入りづらくなっています。 代表銘柄には「ヴォーヌ・ロマネ 1級 クロ・パラントゥ」や「リシュブール」などの、世界中のコレクターが探し求めている幻の逸品があります。 もっと見る + 高く売れやすいワインの特徴 ワインの査定額は、銘柄の知名度だけでなく、その「個体」の状態や出自によって大きく変動します。 以下の4つのポイントは、高価買取を実現するための重要な指標となります。 ・パーカーポイントが高い ・液面(フィルレベル)などの状態が良好 ・正規インポーターのシールがある ・付属品がすべて揃っている ・当たり年・人気産地・人気銘柄のワイン それではそれぞれ詳しく解説します。 パーカーポイントが高い 世界で最も影響力を持つ評論家ロバート・パーカー氏による100点満点のスコアは、査定額を左右する最大の指標の一つです。 90点以上の高得点(プレステージ級)を獲得したヴィンテージは世界中で需要が集中するため、驚くような高値がつくケースも珍しくありません。 ロマネコンティの最高額は10億円以上?当たり年や買取相場をご紹介 高級ワインのなかでも特に広く知られているロマネコンティは、そのブランド価値と味に惹かれたコレクターが世界中に存在します。 特に、希少価値がある年代のロマネコンティの取引額は非常に高額であり、過去の最高額では1本10億 […] 液面(フィルレベル)などの状態が良好 ワインは、未開栓でもコルクを通じて微量に蒸発します。 液面がネック(ボトルの首部分)付近まで高く保たれているものは、理想的な環境で保管されていた証拠になります。 そのようなワインは、品質劣化のリスクがより低いと判断され、高評価に繋がります。 また、ワインの中身だけでなく、ボトルに欠けやヒビなどがあったり、ラベル剥がれや栓部分のフィルムがなくなっていたりするものは買取不可となるケースが多いです。 DRCモンラッシェの買取相場は?高く売るコツや当たり年を解説 ロマネコンティで有名なDRC社が製造する「DRCモンラッシェ」は、最高級白ワインとして世界のワイン愛好家の間で高い評価を得ている高級ワインです。 そのブランド価値と味に惹かれたコレクターは多数存在し、買取市場でも非常 […] 正規インポーターのシールがある ボトルの裏ラベルに正規インポーターのシールがあるものは、輸送時の温度管理(リーファーコンテナ使用)が保証されているため、二次流通市場での信頼性が格段に高まります。 正規輸入業者の名称には「エノテカ」「ピーロート・ジャパン」「ファインズ」などがあります。 付属品がすべて揃っている ワインは、ボトル単体よりも、付属品がすべて揃っているもののほうが査定評価が高くなりやすいです。 特にDRCやドン・ペリニヨンなどの高級銘柄や限定品の場合、純正の化粧箱、冊子、シリアルナンバー入りの証明書などの有無で、査定額が左右されることがあります。 またワインの種類によっては、ワイングラスや栓抜きがセットになっている商品もあります。 付属品も大切に保管されている場合は、必ずセットで査定にお出しください。 当たり年・人気産地・人気銘柄のワイン 人気産地で生産されたワインや人気ブランド・人気銘柄のワインは、買取市場においても需要が高く、買取価格も高くなりやすいです。 また、ワインはブドウを原料に作られますが、それぞれの産地・農園で収穫されるブドウには年によって品質の良し悪しがあります。 産地・農園ごとにブドウの品質が良かった年は「当たり年」と呼ばれ、その年に生産されたワインは人気が高く、買取市場でも高値で取引されやすい傾向があります。 例えば近年のフランスワインでは、2009年・2010年は多くの地域で当たり年となり、価値が高いとされるものも多いです。 ただし、具体的な当たり年は細かい地域やワイナリーによっても異なりますので、お持ちのワインが当たり年のものであるかどうか気になる方はお気軽にバイセルまでご相談ください。 もっと見る + カルフォルニア・イタリア・日本などの人気ワインと査定ポイント 買取市場で高く評価されるのは、フランスの2大産地だけではありません。近年では「カルトワイン」と呼ばれるカリフォルニアの希少銘柄や、イタリアの「スーパートスカーナ」、そして世界的に注目を浴びる日本ワインなど、資産価値として認められる銘柄が数多く存在します。 カルフォルニア・イタリア・日本・フランス・シャンパーニュ地方の産地ごとにそれぞれの人気ワインを解説します。 カリフォルニアワイン(カルトワイン) 圧倒的な凝縮感と希少性で、時にボルドーの5大シャトーを凌ぐ価格で取引されるのがカリフォルニアの「カルトワイン」です。 おもな人気銘柄にはオーパス・ワン、スクリーミング・イーグル、インシグニア(ジョセフ・フェルプス)、ハーラン・エステートなどが挙げられます。 特に「オーパス・ワン」は日本国内での知名度が非常に高く、安定した高価買取が期待できます。 パーカーポイント100点を獲得したヴィンテージなどは、査定額が跳ね上がる傾向にあります。 ロマネコンティの最高額は10億円以上?当たり年や買取相場をご紹介 高級ワインのなかでも特に広く知られているロマネコンティは、そのブランド価値と味に惹かれたコレクターが世界中に存在します。 特に、希少価値がある年代のロマネコンティの取引額は非常に高額であり、過去の最高額では1本10億 […] イタリアワイン(スーパートスカーナ) 伝統に縛られず、最高品質を追求して造られた「スーパートスカーナ」は、コレクターの間で根強い人気を誇ります。 おもな人気銘柄にはサッシカイア、ビオンディ・サンティ、コスタ・ルッシ(ガヤ)、オルネッライアなどが挙げられます。 イタリアワインの格付けを超えた価値を持つこれらの銘柄は、熟成ポテンシャルが高く、保管状態が良ければ高額査定に繋がりやすいのが特徴です。 日本ワイン 世界的な日本食ブームや技術の向上により、国内の入手困難なプレミアムワインは「JAPANESE WINE」として海外でも高く評価されています。 おもな人気銘柄には城戸ワイン(信州ワイン)、ドメーヌ・タカヒコ、シャトー・メルシャン(城の平など)などが挙げられます。 少量生産で入手が極めて困難な銘柄は、二次流通市場で定価を大きく上回るプレミアム価格がつくことも珍しくありません。 フランス・シャンパーニュ(プレステージ・キュヴェ) お祝い事やギフト需要が絶えないシャンパーニュは、常に需要が供給を上回る安定した買取ジャンルです。 おもな人気銘柄にはドン・ペリニヨン、クリュッグ、ルイ・ロデレール(クリスタル)、サロンなどが挙げられます。 特に元箱や冊子などの付属品が揃っていること、また「P2」「P3」といった長期熟成シリーズは特に高値で取引されます。 上記のような市場価値の認められる銘柄は、ラベルに多少のダメージがあっても、中身の価値を最大限に評価した査定が可能です。 「古いから」「箱がないから」と諦めず、まずはバイセルの無料査定をご利用ください。 もっと見る + ワイン買取で押さえておきたいコツ バイセルでは、1本数十万円を超える高級ワインから、ご自宅に眠っている多様なお酒まで幅広く査定対象としています。 「ワインだけでなく、いただきもののビールや日本酒もまとめて処分したい」といったご要望にも柔軟に対応いたします。 まとめ売りで査定額アップのチャンス 単体ではお値段がつきにくいお酒でも、複数点まとめて査定に出していただくことで、お買い取りが可能になるケースがございます。 大掃除やコレクション整理の際は、ぜひ銘柄を問わず併せてご提示ください。 未開封品の取り扱いについて バイセルでは未開封かつ賞味期限が切れていないワインのみ買取できます。 栓を開けてしまうと空気に触れて味が劣化したり、保存環境によってはカビが生えてしまう可能性があるので買取できません。 ご自分で判断しづらい場合、どのような状態でも査定は承りますので、オペレーターにご相談ください。 もっと見る + ワイン買取に関するコラム DRCモンラッシェの買取相場は?高く売るコツや当たり年を解説ロマネコンティの最高額は10億円以上?買取相場と高く売るコツを解説DRCラターシュの当たり年と値段は?高価買取の理由も解説シャトー・ペトリュスの買取相場は?高く売る3つのコツを伝授 もっと詳しく知りたい方にはお酒コラムがおすすめです シングルモルトとは?ウイスキーの特徴やおすすめの銘柄を解説 お酒を好きな方であれば、「シングルモルト ウイスキー「軽井沢」の買取価格は?相場と高く売るポイントをご紹介 世界から認められたモルトウイスキー「軽井 マッカランの買取相場は?買取時の注意点と高く売るポイントを解説 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