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シャトー・ペトリュスの買取相場は?高く売る3つのコツを伝授

2022.07.20

お酒買取 コラム
シャトー・ペトリュスの買取相場は?高く売る3つのコツを伝授

希少なシャトー・ペトリュスは、最も高値で買取されている最高峰の赤ワインです。

当たり年や希少なボトルだと、数十万円の査定がつくこともあります。

本記事では、シャトー・ペトリュスの製造年代ごとの買取相場や、注意点、高く売るコツについて解説します。

シャトー・ペトリュスは最も高値で買取される赤ワイン

シャトー・ペトリュスは最も高値で買取される赤ワイン

シャトー・ペトリュスは、ボルドー地方ポムロール地区で作られる最高峰の赤ワインとして世界的に知られています。

さらに、年間4,500ケース程度と少量しか生産されないというのも、シャトー・ペトリュスの価値が高くなっているポイントでしょう。

シャトー・ペトリュスはメドック地区の格付けで、第1級の称号を与えられたボルドー5大シャトーよりも、高値で買取されることがあります。

ブドウの品種は、メルローがほぼ100%で仕込まれますが、稀にカベルネ・フラン種のものがブレンドされると言います。

ブドウの出来の良し悪しや、ブレンドによって味わいが変わります。

シャトー・ペトリュスの具体的な買取情報

シャトー・ペトリュスの具体的な買取情報

シャトー・ペトリュスの買取を検討しているのであれば、買取相場や空きボトルも売れるのかどうかなどの買取情報を把握しておくと良いでしょう。

シャトー・ペトリュスは数万円以上で買取されることが多く、希少なボトルやヴィンテージになれば数十万円以上の査定額が付けられます。

製造年代によって数万円単位で買取相場が異なるので、誤って低く売ってしまわないためにも覚えておくことをおすすめします。

シャトー・ペトリュスの買取相場

シャトー・ペトリュスの買取相場を製造年代別にご紹介します。

以下の表に該当する製造年数のシャトー・ペトリュスをお持ちの場合は、高額査定が期待できるので、一度査定に出してみることをおすすめします。

ただし、買取相場は業者やボトルの状態によって異なります。

表内の金額は目安として参考までに留めておいてください。

シャトー・ペトリュス製造年代 買取相場
1945年 約35万円前後
1981年 約98,000円前後
1982年 約27万円前後
1985年 約13万円前後
1988年 約10万円前後
1989年 約18万円前後
1990年 約24万円前後
1995年 約11万円前後
1996年 約12万円前後
1998年 約15万円前後
2000年 約27万円前後

シャトー・ペトリュスの当たり年は、1989年・1990年と言われていて、ワイン評論家が高評価をつけたことから高値で取引されるようになりました。

また、2000年も大当たり年とされ、高額買取が期待できます。

ほかにも、生産量が少なく稀少価値が高い1996年、ワイン評論家の高評価を獲得した2002年も買取額が高い傾向にあります。

※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。

※ご査定時の市場状況、在庫状況により買取価格が変動する場合ございます。

※お買取相場の価格は未開封の未使用品を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。

空きボトルも買取に出せる

シャトー・ペトリュスが好きという方の中には、「味が好きなので自分で飲んだから空きボトルが家にある」「空きボトルも集めていた」という方もいるでしょう。

買取業者によっては、シャトー・ペトリュスの空きボトルも買い取ってもらえることがあります。

空きボトルの買取価格は、業者や状態によりますが数千円から1万円前後程です。

コルクも揃っているほうが買取額が高くなりやすいです。

※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。

※ご査定時の市場状況、在庫状況により買取価格が変動する場合ございます。

※お買取相場の価格は未開封の未使用品を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。

シャトー・ペトリュスを売る際の注意点

シャトー・ペトリュスを売る際の注意点

シャトー・ペトリュスをどのように保管しているか、どのような状態かによって、買取額が異なってきます。

シャトー・ペトリュスはどのような場合に減額対象になってしまうのか、注意点をしっかり押さえて買取に出しましょう。

ワインセラーに保管する

ワインは、保管方法によって状態が変わります。

保管方法としては温度15℃前後、湿度65%前後、暗所が好ましいです。

また、コルクの乾燥を防ぐために、ワインは横向きに保管するのが望ましいと言われています。

これらの好条件を手っ取り早く取り入れられるのがワインセラーです。

ワインは、ワインセラーに保管し、温度や湿度が保たれた状態で劣化を防ぎましょう。

ボトルの状態も査定額に影響

ワインは、希少価値以外にもボトルの状態も査定額に影響します。

ラベルにシミ・カビ・破れなどが見られたり、ボトルに傷があると減額されてしまう可能性があります。

特にコルクにまでカビが発生してしまうとワイン自体に悪影響が及ぼす恐れがあるため、注意が必要です。

ワインのボトルは、できるだけ綺麗な状態を保てるように、温度湿度などに気を付けて保管しましょう。

シャトー・ペトリュスを高く売る3つのコツ

シャトー・ペトリュスを高く売る3つのコツ

せっかく価値が高いシャトー・ペトリュスを売るなら、少しでも上述した買取相場に近い高額で売りたいですよね。

シャトー・ペトリュスを高く売るための3つのコツは以下の通りです。


・付属品を揃えておく
・買取実績がある業者で売る
・複数の業者で比較する

それでは、それぞれ詳しく解説します。

付属品を揃えておく

シャトー・ペトリュスを査定に出す際、購入時に付いていた付属品も揃えておきましょう。

ワインの付属品には主にコルクや木箱、証明書などがあります。

多くのワインコレクターは付属品が揃っている新品同様の状態のものを好み、需要が高くなります。

もし本体とともに付属品があれば大事に保管しておき、査定時に本体と一緒に出して高価買取を狙いましょう。

買取実績がある業者で売る

シャトー・ペトリュスを売る際には、しっかりと買取実績がある業者を選びましょう。

ワインの買取実績が多いほど、ワインに精通している査定員が在籍しており、シャトー・ペトリュスにも詳しいでしょう。

シャトー・ペトリュスが本来もつ価値を見逃さずに、買い取ってくれるはずです。

また、売りたいシャトー・ペトリュスと同じ年代物の実績があれば、その買取価格も参考になりますね。

買取にお悩みでしたら酒買取に詳しいバイセルにご相談ください。

複数の業者で比較する

同じシャトー・ペトリュスを買取に出すとしても、買取店の在庫状況や条件によって査定額が変わります。

店舗によって提供している買取方法が異なる場合もあるので、満足のいく買取を目指すためには、複数の業者を実際に利用して比較することがおすすめです。

その際には、なるべく費用を抑えるべく、査定料・キャンセル料を無料としている業者を利用するようにしましょう。

実際に利用し、最も提示された買取額が高いところで買取に出せば、シャトー・ペトリュスをより高く売ることができます。