リトグラフ買取|買取価格実例と査定ポイント・高く売れる作家を解説

リトグラフ買取|買取価格実例と査定ポイント・高く売れる作家を解説

リトグラフ(Lithograph)を売りたいけれど、「いくらで買取してもらえる?」「古い作品や傷があるものでも売れる?」とお悩みではありませんか?

リトグラフの買取価格は、作家の知名度や作品の人気、保存状態、付属品の有無、版数(エディションナンバー)などによって大きく異なります。

有名作家の作品や、版数が少ないなど希少性の高い作品は買取市場でも高く評価される場合があります。

本記事では、バイセルにおけるリトグラフの買取実例をご紹介するとともに、リトグラフの価値を決める査定ポイント、買取市場で高く売れやすい人気作家、リトグラフを少しでも高く売るためのコツ、リトグラフを安心して売るための買取業者の選び方などを解説します。

※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

バイセル査定士 高橋裕太 バイセル査定士 高橋裕太

「バイセル」の査定士として、月間120件以上の査定、年間では1,000件以上のお客様対応の実績があります。豊富な経験をもとに 12カテゴリ、19品目と幅広い知識を有しています。その中でも着物・ブランド品の査定が得意です。 また、多数のメディアに出演させていただいた経験もあり、様々な角度からリユース業界に貢献したいと思っています。当記事のお品物へのご相談がございましたら、バイセルへお気軽にお申し付けください!

バイセルでのリトグラフ買取実例と買取価格

リトグラフはどれくらいの価格で買取してもらえるのでしょうか。

ここではリトグラフの買取価格の参考として、バイセルでのリトグラフ作品のお買取実例をご紹介します。

買取品目買取価格買取方法
マルク・シャガール「聖地」(リトグラフ)など8,000円出張買取(神奈川県)
トム・エバハート「GETAGRIP」(リトグラフ)など30,000円出張買取(香川県)
マルク・シャガール「ミロワール」(リトグラフ)など11,000円出張買取(神奈川県)
マルク・シャガール「カルメン」(リトグラフ)など86,000円出張買取(愛知県)
柳沢淑朗(リトグラフ)など10,000円出張買取(東京都)
萩須高徳「通路」(リトグラフ)など15,000円出張買取(愛知県)
ジャック・デペルト「チュイルリー公園」(リトグラフ)など28,000円出張買取(静岡県)
ベルナール・ビュッフェ(リトグラフ)など52,000円出張買取(埼玉県)

※上記実績は一例です。実際の買取価格を保証するものではありません。
※お品物の種類や状態によってはお値段をつけることが難しい場合もございます。あらかじめご了承ください。


お持ちのリトグラフの実際の価値については、ぜひ1度バイセルの無料査定をお試しください。

専門知識を持ったバイセルの査定士が、大切にされてきたリトグラフ1点1点の価値を丁寧に査定させていただきます。

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リトグラフの価値は何で決まる?4つの査定ポイント

ひとくちにリトグラフといっても、その価値や買取価格には大きな幅があります。

ではリトグラフの買取において、買取価格を決定づけるのは具体的にどのようなポイントなのでしょうか。

代表的な4つの査定ポイントをご紹介します。

査定ポイント具体的な確認内容査定額への影響
作家作家の知名度、国内外での評価の高さ作家の人気・知名度が非常に大きく影響する
保存状態日焼け・シミ・カビ・折れ・退色の有無や程度程度にもよるが減額になる可能性
付属品箱・額縁・保証書・鑑定書などの有無揃っていると需要が高くなりやすく高評価
版数「○/100」など作品に入っているエディションナンバー刷られた母数が少ないもの、「1/100」のように若い番号のものは高評価になりやすい

作家の人気・知名度

リトグラフの価値を左右する最大の要素が「作家」です。

パブロ・ピカソやマルク・シャガール、ジョアン・ミロなど著名な画家による作品はコレクターからの需要が高く、高値で取引されやすい傾向があります。

また、国内作家では草間彌生・棟方志功・岡本太郎などの作品も人気です。

このような有名作家のリトグラフは、芸術的価値の高さとコレクターの多さから買取市場でも高い需要があり、高価買取されるケースも多いです。

ただし、同じ作家の作品であっても、作品の図柄や制作時期、エディションなどによっても評価は変わります。

作品の保存状態

リトグラフは紙を使用した作品が多いため、保存状態も査定額を左右する重要なポイントです。

例えば、査定の際には以下のような状態になっていないかどうか確認されます。

  1. シミや黄ばみがある
  2. 日焼けや退色が見られる
  3. カビが発生している
  4. 折れや破れがある
  5. 紙が波打っている

作品に目立つシミやカビ、日焼け、折れなどがある場合には買取価格は大きく下がってしまう可能性があります。

反対に、額縁に入れて綺麗に保管されているなど制作当時の状態に近いものであれば高く買取される可能性もあります。

付属品の有無

リトグラフを購入すると、鑑定書や証明書、専用の額縁、箱などがついてくることがあります。

これらの付属品は作品の来歴や購入時の情報を確認する手がかりになるほか、作品を購入した際の状態を把握する材料になることがあります。

そのため付属品があることで買取市場における信頼性が増し、より多くの需要を集めやすくなります。

あるべき付属品が揃っていることで、より高く買取される可能性があります。

ただし、付属品がないからといって買取を諦める必要はありません。

人気の高い作品であれば作品本体だけでも高い価値がつく可能性があるため、まずはバイセルの無料査定にご相談ください。

版数(エディションナンバー)

リトグラフをはじめとした版画作品では、版数(エディションナンバー)も重要な査定ポイントです。

エディションナンバーとは、その作品が「何枚制作したうちの何枚目か」を示す番号です。

たとえば作品の余白などに「20/100」と記載されているなら、「100部制作されたうちの20番目」という意味になります。

エディションナンバーの母数が少ないものはそれだけ希少性が高いということになるため、買取価格が高くなりやすい傾向にあります。

また、「1/100」など分子の部分が若い番号になっているものは、コレクターから高い人気があるため、これも高く買取される可能性があります。

リトグラフとはどんな美術品?

リトグラフとは、石や金属板などに描いた絵を、水と油が反発する性質を利用して紙に転写する版画の一種です。

ギリシャ語の『lithos(石)』を語源とし、日本語では「石版画」とも呼ばれます。

リトグラフでは版となる石や金属板に油性の画材で絵を描き、水と油が反発する性質を利用してインクを付着させ、紙に刷り取ります。

版を彫ったり削ったりする必要がないため作家が紙に描くときに近い感覚で制作でき、作家の筆遣いや色彩を表現しやすいのが特徴です。

繊細な線や豊かな色彩、柔らかな濃淡などを表現できることから、多くの画家に用いられてきました。

特にアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックやマルク・シャガール、パブロ・ピカソらが自らの作品に取り入れたことで、リトグラフは単なる転写技術ではなく芸術表現としての地位を確立しました。

リトグラフは美術品買取市場でも高い人気があり、作家や保存状態などの条件にもよりますが高い価格で取引されるケースも多く見られます。

オリジナルリトグラフと複製リトグラフ

リトグラフには、作家が版に直接描いて制作したオリジナルリトグラフと、既存の絵画や原画をもとに制作した複製リトグラフがあります。

オリジナルリトグラフは、作家本人が下絵制作から製版まで行ったもの、あるいは監修した版画作品です。

版画ならではの表現や作家の意図が反映されており、美術作品として評価されます。

特にシリアルナンバーなどが入っている限定生産された作品は、唯一無二の作品として価値が高いのが特徴です。

一方の複製リトグラフとは、作家や版権管理団体から許諾を受けたうえで、すでに存在する絵画をリトグラフの技法を使って再現したものです。

作家本人が制作に関与していない場合もあり、オリジナルリトグラフとは別物として扱われます。

複製リトグラフはオリジナル版と区別するため、販売時には「複製画」や「復刻」などと記載されているのが一般的です。

オリジナル作品ではないこと、限定印刷などをせず量産されていることも多いことなどから、複製リトグラフはオリジナルリトグラフに比べて価値が低くなっていることが多いです。

ただし、複製だから必ず価値が低い、あるいは買取できないというわけではありません。

作家・制作背景・発行元・作品の需要などによって評価される場合がありますので、お持ちの作品の具体的な価値についてはバイセルの無料査定でお確かめください。

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買取市場で人気の高いリトグラフ作家

リトグラフは国内外のさまざまな作家が制作しており、買取市場でも幅広い作品が流通しています。

その中でも、国内外の有名作家のリトグラフは美術品としての評価が高く、コレクターからの需要も多いため高く買取されるケースも多いです。

ここでは、買取市場で人気の高い国内外のリトグラフ作家をご紹介します。

草間彌生

草間彌生は、水玉模様や網目模様を用いた独創的な作品で知られる日本の現代美術家です。

絵画や立体作品だけでなく版画作品も数多く手がけており、国内外で高い知名度を持っています。

リトグラフを含む版画作品では、水玉や網目、かぼちゃなど、草間彌生を象徴するモチーフが多く見られます。

これらの人気モチーフの作品や、制作部数が少ないものなどは特に人気が高くなっています。

村上隆

村上隆は、笑顔の表情を持つ花のキャラクターで世界的に有名な日本人現代アーティストです。

この花のモチーフは様々な作品に用いられており、版画作品も買取市場で人気が高くなっています。

村上隆はルイ・ヴィトンなどのハイブランドとも大規模なコラボレーションを行っており、国際的にも注目を集めています。

本人の直筆サインやエディションナンバーが入っているものには、コレクターズアイテムとして高い需要があります。

平山郁夫

平山郁夫は、シルクロードや仏教に関わる風景・建築などを題材にした作品で知られる日本画家です。

リトグラフでも、シルクロードの遺跡や仏教美術に関連するモチーフなどが多く見られます。

落ち着いた色彩と壮大な風景表現で広く親しまれている平山郁夫は、1996年にはフランスのレジオン・ド・ヌール勲章を、2004年には韓国の修交勲章興仁章を受章するなど、多くの国で愛されています。

そのため買取市場でも人気が高く、リトグラフ作品でも買取市場で高い需要を集めています。

クリスチャン・ラッセン

クリスチャン・ラッセンは、海やイルカ、クジラなどの自然を題材にした作品で知られるアメリカの画家です。

鮮やかな色彩や光の表現を用いた海洋風景が特徴で、日本でも幅広く知られています。

ラッセンの作品には、海中を泳ぐイルカや夕日に照らされた海など、自然の美しさを描いたものが多くあります。

リトグラフなどの版画作品も多く流通しており、インテリアとして親しまれている作品もあります。

買取市場での需要も非常に高く、買取価格も高くなりやすい作家と言えます。

マルク・シャガール

マルク・シャガールは、幻想的な世界観と豊かな色彩で知られる20世紀を代表する画家です。

人物や花、動物、恋人たちなどを描いた作品が多く、夢の中のような独特の表現が特徴です。

シャガールは肉筆画だけでなくリトグラフをはじめとする版画も積極的に制作したことで知られており、聖書や文学作品を題材にしたシリーズなど多彩な作品が残されています。

リトグラフ作品も買取市場における人気が高く、買取価格も高くなりやすい作家の1人と言えます。

パブロ・ピカソ

パブロ・ピカソは、キュビスムをはじめとする革新的な表現で知られるスペイン生まれの画家です。

絵画や彫刻に加えて版画制作にも精力的に取り組み、リトグラフを含む多くの版画作品を残しました。

ピカソの版画には、人物や動物、神話、闘牛など多彩なモチーフが登場します。

制作時期によって作風が異なるため、作品の年代や技法によっても印象が大きく変わります。

鉛筆などで本人による直筆サインやエディション・ナンバーが入っているもの、作家生前に刷られたものや限定部数が少ないものは特に高く買取されやすい傾向があります。

ジョアン・ミロ

ジョアン・ミロは、自由な線や記号のような形、鮮やかな色彩を用いた独創的な作品で知られるスペインの画家です。

抽象的で遊び心のある表現が特徴で、リトグラフなど版画の分野でも多彩な作品を制作しました。

ミロは版画を単なる複製手段としてではなく、独自の表現方法として追求した作家です。

そのため買取市場でもミロのリトグラフの評価は高く、多くの需要を集めています。

東山魁夷

東山魁夷は、日本の自然や風景を題材にした作品で知られる日本画家です。

静けさや気品を感じさせる色彩と構図が特徴で、森林や湖、山などの風景を描いた作品が広く知られています。

リトグラフなどの版画作品でも東山魁夷らしい自然の表現が多く見られ、買取市場でも人気を集めています。

ベルナール・ビュッフェ

ベルナール・ビュッフェは、鋭く力強い線描と抑えた色彩で知られるフランスの画家です。

人物や静物、街並み、花などを題材にした作品が多く、独特の緊張感を持つ画風が特徴です。

ビュッフェは油彩画だけでなく、リトグラフなどの版画作品を数多く制作したことでも知られます。

版画にも特徴的な線や造形が表れており、作家の表現を楽しめる作品が残されています。

買取市場でも人気が高く、リトグラフ作品も多くの需要を集めやすい作家と言えます。

岡本太郎

岡本太郎は、「芸術は爆発だ」という言葉でも知られる日本の芸術家です。

大胆な色彩や力強い造形、独創的なモチーフを用いた作品を数多く制作しました。

絵画や彫刻のほか、リトグラフなどの版画作品も存在します。

岡本太郎らしい力強い線や鮮やかな色彩が見られる作品もあり、買取市場でも人気を集めています。

棟方志功

棟方志功は、力強い線や大胆な構図を用いた木版画で知られる日本の版画家です。

仏教や文学、自然などを題材とした作品を数多く制作し、独自の表現で国内外から評価されました。

木版画を代表する作家として知られる棟方志功のリトグラフは、棟方志功が生前に制作した作品が、没後に遺族や所属財団などの監修のもとで制作されたものです。

本人が監修したものではありませんが、作家の人気、エディションの少なさなどから買取市場で高い価値がつくケースもあります。

リトグラフを少しでも高く売るために気を付けたいポイント

有名作家の作品など高く売れるものも多いリトグラフですが、より高く売るためにはどのような点に気を付ければ良いでしょうか。

ここでは、リトグラフを少しでも高く売るためのポイントとして、以下の3点をご紹介します。

  1. 鑑定書などの付属品を揃えておく
  2. 作品を無理にクリーニングしない
  3. 直射日光や湿気を避けて保管する

鑑定書などの付属品を揃えておく

リトグラフの購入時には鑑定書・証明書・保証書・作品の解説書・箱・保存袋といった付属品がついていることがあります。

これらの付属品は作品の価値を証明してくれるものとして、ついていることで買取市場における信頼性につながります。

その結果より多くの需要につながり、より高く買取してもらえる可能性があります。

購入時の付属品は大切に保管しておき、買取の際には作品本体と一緒に査定に出すようにしましょう。

作品を無理にクリーニングしない

リトグラフは紙に印刷されている場合が多いため、長く保管している間にカビやシミなどの汚れが付いてしまうこともあります。

カビやシミは買取の際に気になるところではありますが、作品に付着した汚れを自分で落とそうとするのはおすすめできません。

紙製のリトグラフ作品は水分・摩擦・洗剤などによって傷んだり、色落ちしたりするおそれがあります。

そうなると作品の芸術性を損なってしまい、美術品としての価値がなくなってしまう可能性もあります。

汚れが気になる場合でも、まずはそのままの状態でバイセルにご相談ください。

直射日光や湿気を避けて保管する

リトグラフは紙素材のものが多く、日光や湿気などの影響を受けやすい美術作品です。

直射日光が当たる場所に置いておくと日焼けや退色が、湿度の高い場所置いておくとシミ・カビ・紙の波打ちなどが発生する可能性があるため注意が必要です。

リトグラフ作品を保管する際には、

  1. 直射日光が当たらない場所に置く
  2. 湿気の多い場所や結露しやすい場所を避ける
  3. 急激な温度や湿度の変化を避ける
  4. 額装されている場合はそのまま保管する

などに気を付けてあげると良いでしょう。

リトグラフを安心して売れる買取業者を選ぶためのチェックポイント

リトグラフには人気作家の作品など高い価値のつくものも多いですから、買取に出す際には安心して任せられる業者を選ぶことが重要です。

ここでは専門性・費用の透明性・信頼性などの観点から、買取業者を選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介します。

チェック項目チェックポイント注意が必要なパターン
買取実績の豊富さ買取実績は豊富にあるか買取実績を記載していない
各種手数料が無料か査定料・キャンセル料・出張費などの各種手数料は無料か手数料が明記されていない
有料になる場合の注意書きがない
古物商許可番号の明記ホームページに「東京都公安委員会 第〇〇号」など許可番号の記載があるか番号の記載がない
公安委員会で照合できない
運営会社情報の明記会社概要に住所・電話番号・代表者名が明記されているかバーチャルオフィスのみ
代表者名なし
クーリングオフ案内契約書面やホームページに明記されているかクーリングオフに関する案内や記載が無い

専門性に関するチェックポイント

買取業者がリトグラフについての専門性を持っているかどうかについては、リトグラフを含む美術品や骨董品の買取実績がどれだけあるか確認しましょう。

公式サイトなどに買取実績の記載がない場合は、専門性や査定実績が少ない可能性があります。

リトグラフには作家の人気、保存状態、付属品の有無、版数など様々な査定ポイントがあり、正確な査定をするには高い専門知識が必要です。

美術品・骨董品の買取実績が豊富、すなわち多くの人から選ばれている業者の方が安心でしょう。

費用の透明性に関するチェックポイント

買取にまつわる各種手数料が無料になっているかどうかも、安心して買取を依頼するためには欠かせないチェックポイントです。

ホームページ等に手数料が明記されていない、有料になる場合の注意書きがないなどの場合は注意が必要です。

信頼性に関するチェックポイント

リトグラフを含む美術品・骨董品買取は古物営業法上の許可業務であり、各都道府県公安委員会による許可がなければ運営できません。

そのため古物商許可番号の確認は重要で、ホームページ等に番号が記載されていない買取業者は違法営業の可能性があります。

また、古物商許可番号は公安委員会の検索ページでも実在確認が可能です。

会社情報がはっきりしている、クーリングオフについて明記されているといった点も、やはり安心感につながります。

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バイセルでは買取サービスをより安心してご利用いただけるよう、専門部署によるサポート体制を整えております。

売買契約を行う前にはコンプライアンス専門部署がお客様と直接お話をさせていただく「決裁コール」、お買取後にコンプライアンス専門部署より(お客様へ了承を頂いた上で)お電話させていただく「フォローコール」を実施しております。

買取サービスを利用してみての不明点やご不安などありましたら気兼ねなくご相談ください。

また、お客様相談室を設置し、クーリングオフ等についてのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

リトグラフの買取に関してよくある質問

Q.

リトグラフの買取価格は何で決まりますか?

A.

リトグラフの買取価格は、作家の人気・保存状態・付属品の有無・版数などのポイントによって決まります。国内外で評価の高い人気作家の作品や、エディション数が少なくて希少性の高いものなどは買取市場でも高く評価されやすい傾向にあります。

Q.

古いリトグラフでも買取してもらえますか?

A.

はい。保存状態などの条件にもよりますが、古いリトグラフでもお買取できるケースは多いです。古いリトグラフの中には、古い時代の有名作家が自ら監修したものなど、希少性の高いものがあります。まずはバイセルの無料査定で価値をお確かめください。

Q.

サインやエディションナンバーがないリトグラフでも売れますか?

A.

はい。サインやエディションナンバーがないリトグラフ作品でもお買取できる場合はあります。リトグラフ作品の中には最初からサインやエディションナンバーが入っていないものも存在しており、サインやエディションナンバーがなくても価値がつく可能性はあります。

Q.

傷やシミ、日焼けがあるリトグラフでも買取できますか?

A.

はい。状態により買取価格をおつけできないケースもありますが、基本的には査定可能です。特に人気作家の作品なら多少の傷やシミがあっても高くお買取できる可能性があります。ご自身で洗浄や修復をすると価値を下げる恐れがあるため、まずはそのままの状態でバイセルにお問い合わせください。

Q.

鑑定書や保証書がなくてもリトグラフは売れますか?

A.

はい。作家や保存状態など他の条件にもよりますが、鑑定書などの付属品が無いリトグラフでもお買取できる可能性はあります。専門知識を持ったバイセルの査定士が作品そのものやサイン、版元の情報などを拝見して適正な価値を見極めます。

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