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有名ビンテージウイスキーの買取相場と高く売るコツ

2024.02.14

お酒買取 コラム
  有名ビンテージウイスキーの買取相場と高く売るコツ
ビンテージウイスキーを買取してほしいです。いくらになりますか?
拝見してからの判断となりますが、人気銘柄で保存状態が良いものであれば買取価格が高くなる可能性はあります。詳しくは専門知識を持ったバイセルの査定士が一度拝見いたしますので、まずはバイセルにお問合せ下さい。
貰い物のヴィンテージウイスキーがあります。価値はありますか?

ビンテージウイスキーは、長期熟成ならではの味わいと高い希少性で愛好家からの人気を集めています。

有名銘柄のビンテージウイスキーはお酒買取市場でも非常に需要が高く、高価買取されるケースも少なくありません。

高く買取されやすいビンテージウイスキーの種類とその買取相場、ビンテージウイスキーを売る際の注意点や高く売るコツなどをご紹介します。

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※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

ビンテージウイスキーの買取相場

ビンテージウイスキーの買取相場

ビンテージウイスキーは幅広い種類があるため、買取相場も同様に幅があります。

ここでは有名産地ごとに分けて買取相場をご紹介します。

買取相場は保存状態の良し悪しや買取店の査定基準によって大幅に違います。

そのため、参考程度にご確認ください。

アイリッシュウイスキーの買取相場

銘柄買取相場
ブッシュミルズ21年~10,000円前後
ブッシュミルズ・ムバレルヴィンテージ~10,000円前後
ジェムソン15年・リミテッドエディション〜3,000円前後
カネマラ16年・ウイスキーライブ2009年記念ボトル〜4,000円前後
ヘネシー・ナジェーナ・ピュアモルト・アイリッシュウイスキー〜20,000円前後

アイリッシュウイスキーはプレミア価値はありませんが、愛好家からの需要が高く、買取市場でも多く取引されています。

「ヘネシー・ナジェーナ・ピュアモルト・アイリッシュウイスキー」は、最高品質のコニャックを作り続けてきたヘネシーの幻のウイスキーです。

他のアイリッシュウイスキーと比べると買取相場は高くなりやすいです。

ヘネシー・ナジェーナの買取相場は高めですが、中古市場の需要によって相場より下回ることがあります。

お持ちの方は早めに査定に出して売ることをおすすめします。


※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。

※ご査定時の市場状況、在庫状況により買取価格が変動する場合ございます。

※お買取相場の価格は未開封の未使用品を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。

アメリカンウイスキーの買取相場

銘柄買取相場
メーカーズマーク・ゴールドトップ~10,000円前後
ワイルドターキー・マスターディスティラー14年〜90,000円前後
ワイルドターキー・アメリカンスピリット 15年〜30,000円前後
ジャックダニエル・ゴールドメダル1914~7,000円前後

「ワイルドターキー・マスターディスティラーセレクション14年」は、1992年に貯蔵され、14年の熟成を経て、日本で6,000本限定で発売されました。

発売開始から数日間で完売となり、現在では入手困難なので高値が見込めるでしょう。

「ジャックダニエル・ゴールドメダル」は複数の種類がありますが、1913年、1914年、1915年は保存状態などによりますが7,000円前後で買い取られることが多いようです。


※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
※ご査定時の市場状況、在庫状況により買取価格が変動する場合ございます。
※お買取相場の価格は未開封の未使用品を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。

カナディアンウイスキーの買取相場

銘柄買取相場
カナディアンクラブ30年〜5,000円前後
アンダーソンクラブ15年〜3,000円前後
アルバータ スプリングス〜1,500円前後
クラウンローヤル・ノーザンハーベストライ〜5,000円前後
カナディアンクラブ C.C.30年・150周年記念ボトル〜20,000円前後

カナディアンウイスキーは、有名なウイスキー産地の中だと買取相場が低い方です。

ただし、カナディアンウイスキーの代表格である「カナディアンクラブC.C.30年・150周年記念ボトル」は、3,000本限定で販売されたモデルなので高めな傾向があります。

「カナディアンクラブ30年」は、1858年に創業したハイラム・ウォーカー&サンズ社が、創業150周年を記念したウイスキーです。

カナディアンウイスキーは買取相場が低めでも、ボトルに汚れがないきれいな状態で且つ付属品がそろっていると高値で売れる可能性があります。


※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
※ご査定時の市場状況、在庫状況により買取価格が変動する場合ございます。
※お買取相場の価格は未開封の未使用品を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。

スコッチウイスキーの買取相場

スコッチウイスキーの買取相場
銘柄買取相場
アードベッグ10年~1,000円前後
アードベッグ・プロブナンス1974‐1997~20,000円前後
アードベッグ・ロードオブ・ジ・アイルズ・25年~最大120,000円前後
アードベッグ・キルダルトン 2014~最大100,000円

スコッチウイスキーの中で業者が買い取る機会が多いウイスキーは、アイラ島で造られるアードベッグです。

アードベッグは、1815年に蒸留所が設立されてから200年以上の歴史を誇るウイスキーで、「アードベッグ10年」は2008年にワールド・ウイスキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

10年熟成させたアードベッグはスモーキーさが一段と引き立ち、スモーキーさの中にレモンバーム、グレープフルーツ、ヨードなどの甘みを感じられます。

アードベッグ10年は、多くの買取店がよく買い取るメジャーなウイスキーです。

「アードベッグ・プロブナンス1974‐1997」は、1974年に蒸留してから23年間熟成後、1997年に瓶詰めされた限定生産商品です。

また、「アードベッグ・キルダルトン2014」は、蒸留所の限定ボトルとして生産されましたため、買取相場が高値の傾向があります。


※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
※ご査定時の市場状況、在庫状況により買取価格が変動する場合ございます。
※お買取相場の価格は未開封の未使用品を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。

ジャパニーズウイスキーの買取相場

銘柄買取相場
山崎10年〜20,000円前後
山崎25年~最大600,000円前後
山崎1984500,000円前後で買い取られた事例あり
竹鶴12年〜20,000円前後
竹鶴35年~200,000円以上も

ウイスキーの先駆者であるサントリーが高級ラインの「山崎」「」「白州」を造っており、中でも「山崎」と「響」は世界的に評価されて数々の受賞歴があります。

山崎は10年、12年、18年、20年、25年、35年などのシリーズが豊富にあり、買取相場はどれも数万円以上です。

山崎10年はラベルの色によって買取相場が異なります。

「サントリーシングルモルト・山崎10年」と「山崎10年グリーンラベル」は、ハイボールブームによって原酒が不足して2013年3月末で終売されたため、買取相場は数万円前後と高い傾向にあります。

「山崎1984シングルモルト」は、山崎が誕生して25周年になる2009年に発売した数量限定のウイスキーです。

2012年にはワールド・ベスト・シングルモルトウイスキーという賞を受賞し、知名度が上がっているので買取でも需要が高いです。

オークションでは数十万円で出品されるケースがあります。

「山崎25年リミテッドエディション」は、酒齢25年を超える長期熟シェリー樽原酒を厳選したウイスキーで、現在は市場に出回っていない希少品です。

そのため、高額な買取相場が期待できるでしょう。

竹鶴は12年、17年、21年、25年、35年などのシリーズがあり、どれも買取相場が数万円以上が見込まれます。

竹鶴シリーズの最高峰の「竹鶴35年」は、2008年に1,200本限定で発売されました。

1〜1,200までのシリアルナンバーが存在し、さらに竹鶴氏の直筆サインが書かれている希少性があるため、高い買取相場を維持しています。


※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
※ご査定時の市場状況、在庫状況により買取価格が変動する場合ございます。
※お買取相場の価格は未開封の未使用品を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。

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ビンテージウイスキーのバイセルでの実際の買取例は?

お酒買取のバイセルでも、ビンテージウイスキーを含むウイスキーの買取実績は数多くございます。

以下の2つのページでは、様々なウイスキーの買取相場に加え、バイセルでの実際の買取例、バイセルのウイスキー買取をご利用になったお客様の声についても記載してございます。

参考までにぜひご覧ください。

愛好家にはたまらないビンテージウイスキーとは?

愛好家にはたまらないビンテージウイスキーとは?

ビンテージウイスキーとは、1970年代以前に造られたウイスキーです。

ワインのビンテージはブドウが収穫された年ですが、ウイスキーだと蒸留された年を指します。

ウイスキーにある「〜年もの」とは、樽貯蔵年数が最も短い原酒の酒齢を示しており、製品に「12年」と記されていたら、ウイスキーの貯蔵期間が最低12年以上という意味です。

ただし、ビンテージウイスキーは蒸留されてからただ貯蔵しただけで価値が出るものではありません。

樽の個性、熟成庫の湿度と温度などの貯蔵環境を整えて、且つ厳重な管理をするからこそ価値あるウイスキーになるのです。

ビンテージウイスキーはなぜ高い?

ビンテージウイスキーに高い価値がつくのにはいくつかの理由があります。

1つは単純に、熟成に時間がかかるため、新たに作るのにも長い年月がかかるという希少性です。

また、樽で熟成させるウイスキーは、年数の経過とともに原酒が蒸発してしまうため、その点でも長期熟成のウイスキーは希少性の高いものになります。

そして、ウイスキーはアルコール度数が40度以上と高いため常温保存が可能で、長期保存してもあまり品質が変わらないことから、販売後長い時間が経ったものでも価値が下がりにくいという特徴があります。

このような理由から、お酒買取市場でもビンテージウイスキーは高く買取されやすくなっているのです。

ビンテージウイスキーを売る際の注意点

ビンテージウイスキーを売る際の注意点

ビンテージウイスキーは価値の高いものも多いとは言っても、場合によっては買取価格が下がってしまったり買取不可になってしまったりする可能性もあります。

ここでは、買取価格を下げてしまわないために押さえておきたい、ビンテージウイスキーを売る際の3つの注意点をご紹介します。


・開封済みのビンテージウイスキーは買取不可になる場合も
・保存状態は買取価格に大きく影響する
・名前入りのお酒は買取が難しい場合がある

開封済みのビンテージウイスキーは買取不可になる場合も

ビンテージウイスキーを含むお酒の買取では、開封済みのものは買取を断られてしまうケースも多いです。

ウイスキーは長期間保存できるお酒ではありますが、開封して空気に触れてしまうと酸化が進み、品質を保つことができません。

そのため、ビンテージウイスキーを含め、開封済みのウイスキーは買取不可としている買取業者が多いのです。

価値が高いものであれば開封済みでも買取に対応している業者もあるにはありますが、より高く売るためには栓を開けてしまわないように注意しましょう。

保存状態は買取価格に大きく影響する

ビンテージウイスキーを含むお酒の買取では、お酒の保存状態は必ずチェックされる査定ポイントです。

ボトルに傷や欠けがある、ラベルが剥がれている、中身の液面低下や変色が見られるなど、保存状態が良くない場合には買取価格が大きく下がってしまう可能性もあります。

お酒の保存状態を良く保つためには、後述する保管方法のポイントを知っておくことが重要です。

名前入りのお酒は買取が難しい場合がある

ボトルやラベルに名前が入ったビンテージウイスキーは、店舗によって査定の基準は異なりますが、買取は難しい場合が多いでしょう。

お酒の贈り物として重宝される「山崎」や「響」などのビンテージウイスキーには名前が入っているケースも多いのですが、名前入りのものはお酒コレクターから敬遠される傾向があります。

買取市場でもコレクター人気が下がる分だけ需要が少なく、買取価格は低くなりやすいでしょう。

名前入りのビンテージウイスキーを売りたい場合は、問い合わせの際にあらかじめ買取可能かどうか聞いておくと良いでしょう。

ビンテージウイスキーをより高く売るためのコツ

ビンテージウイスキーをより高く売るためのコツ

価値の高いものも多いビンテージウイスキーをせっかく買取に出すなら、少しでも高く売りたいと考えるのは当然でしょう。

ビンテージウイスキーをより高く売るためのちょっとしたコツとして、3つのポイントをご紹介します。


・湿度の低い暗い場所に保管する
・箱などの付属品を揃えておく
・ウイスキーの買取実績豊富な業者に買取を依頼する

湿度の低い暗い場所に保管する

ビンテージウイスキーは蒸溜したアルコール度数の高いお酒ですから、適切に保管すれば長期間品質を保つことができます。

しかし、保管方法を間違えてしまうと未開封でも品質が落ちてしまい、買取価格も下がってしまう恐れがあります。

ビンテージウイスキーは、湿度が低くて直射日光の当たらない場所に保管するのがおすすめです。

直射日光は液体の変色や、ラベルの色焼けの元となって査定金額が下がってしまう可能性があります。

また、石鹸・ポプリ・防虫剤などの香料が強いものの近くに保管していると、臭い移りをしてウイスキーの風味が消えてしまう場合があります。

ウイスキーはボトルごと箱に入れたうえで、香りの強いものとは分けて冷暗所に保管しておきましょう。

箱などの付属品を揃えておく

ビンテージウイスキーは種類によって付属品が異なります。

木箱、紙の箱、保証書、商品の冊子などがあれば、査定時にまとめて提示すると金額アップが見込めます。

特にジャパニーズウィスキーの「山崎」と「響」の中でも限定モデルや熟成期間が長いボトルは、コレクター価値があります。

購入時または頂いたときについてきた付属品はコレクション価値があるので、全て揃えておくと、再販時にきれいな状態として高く売れやすくなります。

ですから、ビンテージウイスキーを売る時は付属品があるかを必ず確認しておきましょう。

ウイスキーの買取実績豊富な業者に買取を依頼する

ビンテージウイスキーなどの高級ウイスキーの価値を正しく判断するためには、種類・製造年代・保存状態などの多数の査定ポイントを正確に見極める能力がなくてはなりません。

もしお酒の専門知識を持たない買取業者に買取を依頼してしまうと、お持ちのビンテージウイスキーの価値をしっかりと見極めてもらえず、本来よりも安い価格で買取されてしまうかもしれません。

ビンテージウイスキーを売るなら、お酒の専門知識と豊富な買取実績を持った買取業者に依頼するのがおすすめです。

全国規模で多くの買取実績を持つ買取業者なら安心だと言えるでしょう。

ビンテージウイスキーを売るなら買取実績豊富なバイセルへ

ビンテージウイスキーを売るなら、お酒買取のバイセルへお任せください。

バイセルは日本全国を対象にお酒などの出張買取サービスを提供しており、たくさんのお客様・リピーター様からご指名をいただいてまいりました。

その結果、2015〜2022年の累計で2,700万点以上の買取実績を積み上げることができました。

バイセルの査定士は、高い専門知識と豊富な査定経験を生かして、ビンテージウイスキーをはじめとしたお酒1点1点の価値を正確に鑑定します。

バイセルでは、出張料・査定料・キャンセル料などの各種手数料を無料にしております。

「試しに査定だけ」といった場合にも料金の心配なくご利用いただけますので、まずはお気軽にバイセルの無料査定をお試しください。