いいもの、つづくもの、BUYSELL

24時間365日受付中・携帯からも通話料無料

0120-612-773

竹鶴が高価買取される理由は?種類別に高く売るポイントなどを解説

2022.10.26

お酒買取 コラム
竹鶴が高価買取される理由は?種類別に高く売るポイントなどを解説

近年、ジャパニーズウイスキーの人気が高まっていますが、原酒不足による供給量不足などから、プレミアム価格が付くものも少なくありません。

「竹鶴」もその一つで、すでに終売している「竹鶴25年」などの年数が表記されたものは、高価で買い取られやすいウイスキーです。

しかし、高く売るためには、いくつかのポイントを押さえなければなりません。

この記事では、竹鶴が高価買い取りされる理由や買取相場、高く売るためのポイントなどを紹介します。

まずは無料査定しませんか?

お問合せ・ご相談はこちら

0120-612-773

24時間365日受付中・携帯からも通話料無料

竹鶴が高く売れるのはなぜ?

竹鶴が高く売れるのには、いくつか理由があります。それぞれの理由を見てみましょう。

ジャパニーズウイスキーの人気が高まっている

2000年代に入ってから、ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)や、インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)などの国際的な権威のあるウイスキーのコンペティションで、竹鶴などのジャパニーズウイスキーが受賞するようになりました。

数多くの受賞にともなって海外での人気が高まり、価格が上昇しています。

原酒が不足している

現在、市場に流通しているエイジングされたウイスキーの多くは、1990年代に仕込まれたものです。

ちなみに、エイジングとは熟成のことで、「竹鶴12年」などの年数を指します。

ところが、1990年代はウイスキーの人気が低迷していた時期で、生産量が抑えられていました。

しかし、近年の海外人気の高まりや、日本国内でもハイボールブームなどの影響でウイスキーの需要が増したため、原酒が不足しています。

このように、需要に対して供給量が追いついていないことも、価格が上昇する原因の一つです。

ドラマの影響

「竹鶴」の名前は、ニッカウヰスキーの創始者竹鶴政孝にちなんだものです。

竹鶴政孝は、2014年から2015年にかけて放送されたNHKの連続テレビ小説「マッサン」 のモデルになりました。

そのことも、竹鶴をはじめとする、ニッカウヰスキーの人気が高まった一因となっています。

竹鶴の種類と買取相場価格

 竹鶴の種類と買取相場価格

「竹鶴」には「12年」など、エイジングされたウイスキーと年数の入っていないノンエイジウイスキーがあり、買取価格が高いのはエイジングされたものです。

竹鶴の種類をそれぞれ紹介します。

竹鶴

「竹鶴」は、年数の入っていないノンエイジウイスキーです。

現在でも新品が販売されているのはこのノンエイジの竹鶴のみですが、数量が限定されているため、見かける機会は多くありません。

2020年まではラベルの色が黒でしたが、2020年からはベージュに一新されています。

ノンエイジウイスキーですが、2014年と2016年にはISCで金賞を獲得しています。

竹鶴の買取相場は1,500円~4,000円(※)になります。

竹鶴12年

「竹鶴12年」は、2008年にISCで金賞を獲得していますが、2014年に原酒不足で終売しました。

2005年までは角瓶でしたが、その後は丸瓶になっています。

買取相場は、10,000円~18,000円(※)です。

竹鶴17年

竹鶴17年は、2008年にISCで金賞を獲得しました。

2012年から2018年までに、WWAのピュアモルト部門でワールド・ベスト・ブレンデッドモルトを4回獲得していますが、2020年に原酒不足で終売しました。

買取相場は、20,000円~28,000円(※)です。

竹鶴21年

竹鶴21年は、2006年から2015年にかけてISCで金賞を6回獲得、2007年から2011年にかけてWWAでワールド・ベスト・ブレンデッドモルトを4回獲得しています。

さらに、2009年にはISCで世界最高賞も獲得するなど、竹鶴シリーズのなかでも群を抜く受賞歴を誇ります。

伊勢志摩サミットでも、竹鶴25年とともに提供されたニッカウヰスキーの自信作です。

しかし、原酒不足で竹鶴17年と同じく2020年に終売しました。

買取相場は40,000円~50,000円(※)です。

竹鶴25年

竹鶴25年は、竹鶴シリーズのなかで最も長く熟成されたものです。

2015年、2017年にはISCで金賞を獲得し、2019年にWWAでワールド・ベスト・ブレンデッドモルトを獲得しました。

しかし、竹鶴17年や21年と同じく、2020年に原酒不足で終売しています。

買取相場は、130,000円~160,000円(※)です。

※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
※ご査定時の市場状況、在庫状況により買取価格が変動する場合ございます。
※お買取相場の価格は未開封の未使用品を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。

竹鶴を高く売るためのポイント

竹鶴だからといって、無条件で高く売れるわけではありません。

竹鶴を高く売るためのポイントを解説します。

相場を知る

まず必要なのは、買取相場を知ることです。

基本的に竹鶴は熟成年数が多いほど高くなり、買取価格に大きな差がつくこともあります。

そのため、適正な相場を知っておくことが重要でしょう。

保存状態の確認

次に重要なのは、保存状態の確認です。

基本的に開栓したものは売却できず、未開栓のものでも、箱やラベルなど付属品の保存状態が良いほど高く売れます。

最も良いのは、箱も未開封で、未開封の印となるテープが貼ってあるものです。

早めに売る

竹鶴は高く売れるウイスキーですが、今の高値がずっと続く保証はありません。

現在、竹鶴の新品は年数の入っていないノンエイジウイスキーしか販売されていませんが、メーカーが今後大量供給する可能性もあるからです。

仮にそうなった場合は、買取価格が大幅に下がることが予想されます。

そのため、早いうちに売却するのがおすすめです。

業者を比較する

竹鶴をインターネットオークションやフリマアプリで売却する場合は、自分で価格設定をすることになるため、思ったよりも値段がつかない結果に終わる可能性があります。

また、買取店に専門知識をもつ査定士がいない場合も、同じことがいえるでしょう。

しかし、バイセルにはウイスキーの買取価格を熟知した、経験豊富な査定士が多数在籍しております。

竹鶴の売却は、ぜひバイセルへご相談ください。

竹鶴の売却方法

 竹鶴の売却方法

竹鶴を売却する具体的な方法を解説します。

店頭買取

店頭買取は、お客さまが買取店へ直接竹鶴を持参して売却する方法です。

バイセルであれば、予約は不要で店舗も駅の近くにあるため、お客さまの都合の良いときにいつでも来店していただけます。

出張買取

出張買取は、査定士がお客さまの自宅まで出張して竹鶴を買い取る方法です。

バイセルの出張買取は日本全国どこでも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料など各種手数料はかかりません。

売りたいものが多く、運ぶのが面倒な場合に便利です。

宅配買取

宅配買取は、お客さまの自宅に送られてきた宅配キットに、竹鶴を入れて送り返し売却する方法です。

バイセルでは、宅配キットの送料などはかかりません。

忙しくてなかなか家にいない方や、店舗に足を運べない方におすすめです。

おわりに

竹鶴は、ISCやWWAなど国際的な賞をいくつも獲得しており、国内外で人気が高まっています。

しかし、1990年代の原酒不足が影響して現在は終売されたものも多く、唯一流通しているノンエイジの竹鶴も数量限定での販売にとどまっています。

竹鶴の買取価格は、熟成年数が増すほど高くなる傾向にあります。

しかし、買取価格は保存状態などにも左右されるため、竹鶴の価値がわかる買取店で売却するべきでしょう。

バイセルには、竹鶴の価値を熟知した査定士が在籍しております。

店頭買取だけではなく、出張買取や宅配買取にも対応しておりますので、竹鶴の売却を考えている方は、ぜひバイセルの利用をご検討ください。