レターパックの買取相場|旧品や書き損じも売れる?損しない売却手順を解説

「買い置きしていたレターパックが余っている」
「宛名を書き間違えてしまったけれど売れるのかな」とお困りではありませんか?
古いものや書き損じたレターパックは処分してしまいがちですが、諦める必要はありません。
実は未使用であれば、買い取ってもらえるケースが多くあります。
本記事では、レターパックの買取相場をはじめ、買取率が上がりやすい傾向や売却前にできるセルフチェック、よくある疑問まで詳しく解説します。
不要なレターパックを処分してしまう前に、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。
「バイセル」の査定士として、月間120件以上の査定、年間では1,000件以上のお客様対応の実績があります。豊富な経験をもとに 12カテゴリ、19品目と幅広い知識を有しています。その中でも着物・ブランド品の査定が得意です。 また、多数のメディアに出演させていただいた経験もあり、様々な角度からリユース業界に貢献したいと思っています。当記事のお品物へのご相談がございましたら、バイセルへお気軽にお申し付けください!
レターパックの買取相場は?種類・状態ごとの買取傾向
結論から言うと、レターパックは未使用品であれば買取が可能です。
実際の買取価格は時期や店舗の在庫状況によって変動しますが、現行のレターパックで状態が綺麗なものであれば、「額面マイナス数十円程度(額面に非常に近い高水準)」が一般的な相場目安となります。
レターパックの種類や状態による買取可否・買取相場の傾向は以下の通りです。
※実際の買取価格は、在庫状況や市場相場、お持ち込みの枚数によって変動します。
現行レターパック(プラス600円・ライト430円)の場合
- 買取可否: 〇(最も高値がつきやすい)
- 買取傾向: 額面の高水準で取引される傾向があります。
現在郵便局やコンビニで販売されている現行品のレターパックは、最も需要が高く再販もしやすいため、買取率が最も高く設定される傾向にあります。
旧料額レターパック(プラス520円・ライト370円など)の場合
- 買取可否: △(業者により対応が分かれる)
- 買取傾向: 現行品に比べて買取率は下がる傾向があります。
差額分の切手を貼らなければ発送に使用できないため、金券ショップによっては買取不可となるケースもあります。
ただし、大量にある場合や一部の買取業者では、手間を考慮した減額を行ったうえで買取してもらえる場合があります。
書き損じ・折り目があるレターパックの場合
- 買取可否: 〇(減額査定の対象)
- 買取傾向: 美品に比べて減額される傾向があります。
宛名や差出人欄に書き込みをしてしまった書き損じ品や、保管時の折れ・ヨレがあるものでも、未使用(ポスト投函前)であれば買取可能なケースが多いです。
美品に比べて減額される傾向にありますが、諦めずに一度査定に出してみる価値があります。
⚠️ 注意:買取不可となるケース
一度でも発送に使用され、追跡バーコードがスキャンされたものや消印・受付印がある「使用済み」のレターパックは、再利用ができないため買取できません。
レターパックの買取価格・買取率が上がりやすい3つの傾向
少しでも高くレターパックを売るためには、買取市場における査定額が上がりやすい以下の3つの条件を知っておくことが大切です。
- まとめ売り(大量枚数)は買取率が上がりやすい
- 店舗持ち込みと出張・宅配買取の使い分け
- ほかの郵便商品(切手・はがき・印紙)と一緒に売る
それではそれぞれ詳しく解説します。
まとめ売り(大量枚数)は買取率が上がりやすい
レターパックは1枚単位のバラよりも、20枚単位の帯付きや、100枚〜200枚単位の完封箱、あるいは複数枚をまとめて査定に出す方が、1枚あたりの買取率を高く設定されている傾向にあります。
業者側にとっても検品や在庫管理のコストが下がるため、大口取引ほど還元率が上がりやすいのです。
店舗持ち込みと出張・宅配買取の使い分け
売りたいレターパックが少数の場合、近隣の金券ショップへの持ち込みが手軽です。
ただ、出張買取や宅配買取を利用すれば持ち運ぶ手間がなく、在庫上限を気にせず一度に査定が可能です。
出張買取などを利用したことによって、結果多くの不用品が売れて手にする買取金額が増えたというケースもあるでしょう。
ほかの郵便商品(切手・はがき・印紙)と一緒に売る
自宅やオフィスの整理で出てきた「普通切手」「記念切手」「年賀はがき」「収入印紙」などをレターパックと同時に査定へ出すことで、全体の買取評価が高くなったり、手間なく一括処分できるメリットがあります。
切手買取バイセルでは、出張買取・宅配買取・店頭買取の3つの買取方法から、お客様のご都合に合わせてお好きな方法をお選びいただけます。
レターパック以外にも、使わない切手・はがきなどもまとめてお買い取りできますので、お気軽にご相談ください。
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レターパックを売る前に自分でできるセルフチェック
レターパックの査定前に、以下の3ステップで整理しておくと、査定時間の短縮やトラブル防止につながります。
- 1.種類別に分類する(仕分け)
レターパックプラス(赤色)とレターパックライト(青色)を分けます。 表面右上に記載されている金額を確認し、「現行品(600円/430円)」と「旧料額品(520円/370円など)」を別々にしておきます。 - 2.枚数を正確にカウントする
種類ごとに枚数を数えてメモしておきます。事前にお問合せいただく際もスムーズに概算をお伝えできます。 - 3.状態を確認する
書き損じがないか、帯や保管箱が残っているかを確認します。
バイセルでは、整理されていない・枚数がカウントされていないレターパックでも、プロの査定士が丁寧に査定いたします。
レターパック買取に関するお悩み・ご相談は、お気軽にバイセルまでお寄せください。
レターパック買取に関するよくある質問
Q.
旧料金のレターパックでも買取してもらえますか?
A.
はい、旧料金のレターパックも買取可能です。
現行品より査定額は下がる傾向にありますが、バイセルではお買い取りできます。
差額切手を貼れば現在も使用できるため、破棄せず査定に出すのがおすすめです。
Q.
宛名を書き損じたレターパックでも売れますか?
A.
はい、書き損じたものでも買取可能です。
ポスト投函前の未使用品であれば、宛名の書き込みや傷があっても査定対象となります。
郵便局での交換手数料が発生する分、美品より減額されますが現金化が可能です。
Q.
レターパックは1枚からでも買取できますか?
A.
はい、1枚からでも買取可能です。
枚数を問わず1枚から査定できます。
ただし、20枚単位の帯付きや箱単位のまとめ売り、他の切手やはがきとセットで出す方が1枚あたりの買取率は上がりやすい傾向があります。
Q.
買取の査定料やキャンセル料は発生しますか?
A.
いいえ、各種手数料は一切発生しません。
バイセルでは査定料・出張料・キャンセル料がすべて無料です。
査定金額を聞いてから売却するか判断できるため、査定額の確認だけでも気軽にご利用いただけます。
Q.
レターパックの買取に必要な持ち物は何ですか?
A.
本人確認書類のご提示が必要となります。
古物営業法に基づき、運転免許証・マイナンバーカードなどの身元を確認できる書類が必要です。
査定品と合わせてご用意いただくと、取引がスムーズに進みます。
不要なレターパック・郵便物の査定ならバイセルにおまかせください
「使わないレターパックが大量にある」
「昔の旧レターパックや書き損じたはがき・切手もまとめて処分したい」
このようにお困りの方は、ぜひバイセルの無料査定をご利用ください。
お客様のご都合に合わせて、自宅で完結する出張買取や宅配買取、お近くの店舗での店頭買取からお選びいただけます。
金額にご納得いただけない場合も、キャンセル料は一切かかりません。
査定士の身元公開や8日間のクーリング・オフ制度など、安心してご利用いただける環境を整えています。
レターパック1枚から大量の在庫まで、プロの査定士が丁寧に確認いたします。
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