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古切手に隠された驚きの価値!知らないと損する高価買取のヒミツ

2022.09.28

切手買取 コラム
切手買取古切手

古い切手と言ってもその種類は無数にあるため、どのような切手に価値があるのかを見極めるのは非常に難しいことかと思います。

本コラムでは、現在の古切手の価値や、古切手の価値を見極めるコツについてご紹介します。

古い切手を買取に出す前の参考情報にしていただければと思います。

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古い切手のなかで価値を決めるポイント

古い切手の現在の価値や買取相場

「古い切手」と一口に言っても種類は多岐に渡わたり、種類によって価値もさまざまです。

古い切手のなかで価値を決めるポイントは、以下の3つに分類されます。


買い手が多い(人気のある)切手

古い切手は、切手コレクターや切手収集家と呼ばれる人たち人気のある切手ほど、買取価格が高くなる傾向にあります。


発行枚数が少ない切手

もともとの発行枚数が少ない切手も、高い値段がつきやすくなります。

ですが、発行された年代によっては注意も必要です。

1960年代後半、日本では切手ブームが起きました。そのため、1960年代後半以降に発行された記念切手は発行枚数が多いのです。

切手ブーム到来前に比べて発行枚数が急増した影響で、古い記念切手と言っても1960年代以降のものは希少性が低いと判断されることを覚えておきましょう。


状態が良い切手

特に発行枚数が少なく状態が良い切手であれば、より高い買取価格が期待できるでしょう。

下のバナーからは「バイセルで高額査定になるプレミア切手」や「買取強化中」の切手などを詳しくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

現在でも高価買取が期待できる古い切手

現在でも高価買取が期待できる古い切手

古切手とは、昔に発行していて今は流通していない切手です。

そのなかには、全盛期に比べて価値が大きく下落した切手や、発行枚数が少なくコレクターからの需要が高い希少な切手もあります。

特に、希少性が高い一部の古い記念切手は、中古市場で高値で取引され、発行年代や種類、保存状態によって価値は大きく左右されます。

ここでは中古市場で需要が高い以下の古切手をご紹介します。

  • ・毛沢東切手(中国切手)
  • ・見返り美人
  • ・皇室記念切手
  • ・オリンピック記念切手(東京、大阪、長野)

毛沢東切手

毛沢東切手とは中国切手の一つで、毛主席が中華人民共和国を統治していた1949年〜1970年ごろまで発行されていました。

切手は毛沢東の肖像画が描かれた赤を基調としたデザインです。

希少性がある理由に、毛沢東が中国の主席を務めていた時代に起きた文化大革命が挙げられます。

文化大革命は今までの古い思想や文化を否定し、人民による社会主義文化を作り上げることを大義名分としていました。

既存の思想や文化が攻撃対象となり、古くからあった寺院や教会などが破壊され、さらに諸外国からの情報を遮断するために、ほとんどの国との国交を絶っていました。

文化大革命時代に発行されていた切手は「文革切手」と呼ばれ、海外への輸出はもちろん、実用以外での切手の収集が禁止されていました。

そのため、現存する未使用で状態の良い毛沢東の記念切手は、極めて少ないとされています。

中国切手は希少性が高い種類が多い

中国切手は希少性の高い切手が多く、毛沢東切手の他には以下の切手などがあります。

  • ・赤猿切手
  • ・全国の山河は赤一色切手
  • ・革命的な現代京劇切手
  • ・オオパンダ切手

見返り美人の切手

見返り美人の切手は、1948年11月に郵便週間シリーズの一つとして発行された切手です。

切手の図案には浮世絵作家の菱川師宣(ひしかわ もろのぶ)氏の代表作である「見返り美人」が図案として採用されています。

見返り美人の切手は図案の美しさに加えて、当時では珍しい縦長(68mm×30mm)のサイズであったことから注目を集めました。

見返り美人の切手に希少性がある理由は、発行枚数150万枚に対して、それ以上の切手コレクターが買い求めたためです。

供給に対して需要が多かったので、希少性が高まる結果となりました。

その後、根強い人気を持っていた見返り美人の切手は、郵政省の郵便事業120周年記念切手として復刻し、1991年にカラーの見返り美人の記念切手が発行されました。

復刻版の切手は発行枚数が膨大であったため、発行枚数が少なかった1947年の見返り美人のほうが切手買取において価値があります。

切手の需要は減っている?価値の値下がりが起こる前に買取に出そう

1960年代後半に起きた切手ブームが過ぎ去り、年月が経つにつれて切手の使用用途やコレクターが減少していると言われています。

集めていた切手を手放したい、売却を検討しているなどの際はバイセルへお任せください。

切手の買取経験豊富なスタッフがお電話1本で、ご自宅まで出張査定(出張買取)にお伺いいたします!

長年コレクションしていた大量の切手も、その場で査定、その場で現金で買い取りしますので、置き場にお困りの切手も買取でスッキリさせてみませんか。

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皇室記念切手

皇室記念切手

皇室記念切手とは、天皇陛下や皇太子殿下のご成婚やご即位などを記念して発行される切手のことです。

古い皇室記念切手の代表的な例としては、

・1923年の「皇太子結婚式記念切手」

・1916年の「裕仁立太子記念切手」

・1894年の「明治天皇銀婚記念切手」

などが挙げられます。

どれも今から100年ほど前に発行された切手であるため、現存する枚数に限りがあります。

そのため希少性があり、切手の状態によっては買取価格にも期待できます。

同じ皇室切手でも年代の浅い切手は希少性が低い

年代の浅い切手としては1990年の「天皇陛下御即位記念切手」や、1993年の「皇太子殿下御成婚記念」などが挙げられます。

ですが、この時代の切手は発行されてからの年月が浅く、発行枚数も多いため、上でご紹介した記念切手よりは希少性が低くなる傾向にあります。

1955年以前の記念切手は希少性がある

反対に、希少性が高いとされているのは、1955年よりも前に発行された記念切手です。

その理由は、1955年以前の切手は切手ブーム以前に発行された切手で、発行枚数が少ない傾向にあるためです。

前述した通り、発行枚数が少ない切手であるほど希少性の高い切手となります。

そのため、1954年以前の皇室記念切手は、切手の状態が良ければ額面以上の査定額が期待できるかもしれません。

また、買取依頼をする切手の枚数が多く、切手の状態が良ければ査定評価も良くなる傾向にあるので、まずはお持ちの切手の状態から確認してみてはどうでしょうか。

オリンピック記念切手

オリンピック記念切手は、夏季・冬季オリンピック開催を記念して発行される記念切手のことです。

そのなかでも日本国内で買取需要があるのは、日本で開催された下のオリンピック記念切手です。

・1964年の東京オリンピック記念切手

・1972年の札幌オリンピック記念切手

・1998年の長野オリンピック記念切手

東京オリンピックが開催された1960年代では切手ブームが起こっていたこともあり、多くのオリンピック記念切手が発行されました。

東京オリンピック記念切手や札幌オリンピック記念切手が発行されてから長い年月が経ちますが、発行枚数が多かったために現存する枚数も多くなっています。

そのため、額面以上の買取価格を期待することは難しいところですが、大量に所有または切手の保存状態が良く未使用であれば、十分買取のニーズが高い代物になるはずです。

古切手の買取価格を高くするポイント

「古切手を少しでも高く買い取って欲しい」という場合には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

買い取りを依頼する前に、次の3つのポイントを確認して準備をしておきましょう。


シート切手の場合はバラさないようにする

シートの状態で残っている切手があるなら、バラさずにそのままにしておくことが大切です。

1枚のシートとして保管されている状態のほうが、買取価格アップが期待できます。

なお、シート切手としてつながっているように見えても、切手の余白部分が切り取られているとバラ扱いになってしまうこともあります。

取り扱いには十分に注意しましょう。


仕分けして買い取りに出す

買い取りして欲しい切手が複数ある場合には、できるだけ仕分けをしてから買い取りに出すのがおすすめです。

切手の額面やシリーズごとに仕分けしておきましょう。

なお、業者によっては、仕分けされていない状態でも歓迎という場合があります。

「忙しくて仕分けの時間が取れない」という方は、そういった業者を検討してみるのも一つの方法です。


古切手の買取相場や価格を把握しておく

「買取相場」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、できれば事前に相場や価格の目安を確認しておきましょう。

古切手の買取相場は、インターネットでもある程度調べることが可能です。

業者に査定を依頼した際、この相場よりも低い金額を提示されたときの交渉に役立ちます。

まとめ

古い切手の価値と買取についてのまとめ

古い切手の買取において大切なのは、希少性がある切手の種類を把握することです。

古い切手の種類に関しては、今回ご紹介した内容をご参考にしていただけばと思います。

また、古い切手の価値を見定める査定士の評価基準は、業者によって異なります。

その理由は、業者ごとに買取実績に差があったり、切手を買い取った後の販路に違いがあったりするためです。

買取業者の規模によっては、海外向けの大きな販路を持っている場合もあるので、切手の種類によっても買取業者ごとに査定額が変わります。

お持ちの切手を、なるべく高く買い取ってもらいたいとお考えでしたら、複数の買取業者に切手の査定依頼を申し込んでみることをおすすめします。

買取業者のなかには、無料で査定を行ってくれる会社もあるので、積極的に活用してみましょう。

切手買取でおなじみのバイセルは、無料で出張買取を実施しておりまので是非お気軽にご相談ください。