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【ふるさと切手買取】人気シリーズなら思わぬ価値も!?気になる相場をご紹介

2024.03.26

切手買取 コラム
ふるさと切手の人気シリーズなら思わぬ価値も!?気になる相場をご紹介
ふるさと切手はいくらで買取してもらえますか?
発行年や、シートかバラかなどによって価格は変動します。是非一度お電話・メールよりお問い合わせください。
切手を整理していたらふるさと切手が出てきました。価値はありますか?

ふるさと切手とは

ふるさと切手は、1989年より発売されている「ふるさと」を題材とする切手シリーズの一つです。

当初は「地方切手」という名称だったのですが、切手収集家が愛着をもって「ふるさと切手」と呼んでいたために、現在ではこちらの呼び名が正式名称になりました。

2007年までは発売地域が限定されていましたが、2008年以降は全国で発行・販売がされています。

日本で最初に発行されたふるさと切手は、長野県の「お猿の温泉」と山形県の「サクランボ」の2種類です。

1989年当時は全国にある郵政局ごとに切手の企画を行っており、原則管内のみの発売でした。

しかしながら、例外的に東京中央郵便局で全国すべての地域のふるさと切手を取り扱っていたほか、中央郵便局であれば各所で購入することも可能でした。

ふるさと切手は全国の地域に関するテーマで発行されることから特殊切手としての面もありますが、地方博覧会を記念する切手も存在し記念切手としても位置づけすることができます。

こちらも、販売は原則として企画した郵政局管内に限定されており、北海道郵政局、東北郵政局、関東郵政局、東京郵政局、信越郵政局、北陸郵政局、東海郵政局、近畿郵政局、中国郵政局、四国郵政局、九州郵政局、沖縄郵政管理事務所計11カ所の郵政局及び沖縄郵政管理事務所が管理していました。

2003年の郵政民営化後、日本郵政公社に移行してからはこれらの郵政局および管理事務所は全て支社となっています。

ふるさと切手は各地域の振興が目的で、その土地の風物や行事をテーマにして発行される切手であり、各郵政局や支社がそれぞれ企画を行っていたため、印刷面には多種多様な題材が溢れ目を楽しませてくれます。

先程記載した長野県の「お猿の温泉」や山形県の「さくらんぼ」の他にも、1989年発行の沖縄県の「守礼門」、同じく1989年発行の山口県の「ふぐ提灯」、1990年発行のふるさと切手・花(都道府県の花)や地方自治60周年を記念して発行された地方自治施行60周年記念シリーズなどが各都道府県ごとに発行されており、種類が非常に多いのが特徴です。

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代表的なふるさと切手

下記はふるさと切手の中でも代表的なもので、切手の買取市場でも人気がある種類です。ふるさと切手をお持ちの方は、ご自分の切手と見比べてみてください。

切手画像 切手名称
普通切手 ふるさとの花
(全国47都道府県の花)
普通切手 ふるさと 心の風景
普通切手 江戸名所と粋の浮世
普通切手 国土緑化
普通切手 地方自治法施行
60周年記念シリーズ
普通切手 東京の四季の花・木
普通切手 旅の風景シリーズ