独特な形で愛されるエルメス・リンディの高額買取のためにできること

リンディ30
しばらく使っていないエルメス リンディを査定に出すつもりです。いくらになりますか?
使用感があってもきれいな状態だと高値になりやすいです。種類などによっても買取価格が変わりますので一度拝見いたします。お電話・メールよりお問合せ下さい。
エルメスのリンディを譲り受けましたが、好みと合わないので使っていません。価値ってありますか?

世界的な高級ブランドとして有名な「エルメス(HERMES)」。

創業以来、様々な種類のバッグを展開しているエルメスですが、その中でも独特な丸いフォルムで愛されているのがリンディです。

今回はエルメス・リンディの買取事情についてご紹介します。

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※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

独特な形が特徴のエルメス・リンディ

リンディ30

ハンドバッグにもショルダーバッグにもなって使い分けができる

エルメスのリンディはバスケットを思わせるような特徴的なデザインの2WAYバッグで、2007年に初登場した比較的新しいモデルです。

通常はバッグの持ち手(ハンドル)が前面と背面を挟んで対になっているバッグが多いですが、リンディはサイド側にあたるマチ部分に持ち手があり、持ち手にストラップを付けることでショルダーバッグにも変わります。

バッグの底には5つの底鋲が付いており、床に直で置く場合でも、本体に汚れや傷がつかないよう配慮されたデザインとなっています。

荷物の出し入れがしやすく収納力が高い

バスケットを思わせる形状で高い収納力を持った機能面も魅力の一つで、バッグのフラップ部分にある金具をひねり、両サイドにあるファスナーを開けると開口部分が大きく広がり、荷物の出し入れがしやすい作りとなっています。

バッグ内に仕切りもあって小物類の収納にも最適

バッグの中は仕切りがないため、化粧ポーチといった普段ならかさばって入れにくい物でも入れられます。

もちろん外側と内側の2か所に、オープンポケットが設けられているので、鍵などの細々した整理しづらい小物類も分けて収納できます。

カラーの種類も豊富

またカラー展開も多く、ブラックやブルージーン、オレンジポピーといった定番カラーからシーズン限定の新色まで幅広いバリエーションがあり、個人の趣味嗜好に合わせて選べる選択肢の多さも特徴です。

不要になったリンディのバッグは高く売れるかも!

リンディはどのシーンにも使えるので、長年愛用した人は多いのではないでしょうか?

ブランドのバッグは保存状態が良ければ高値で売れる可能性があるので、長年愛用したなら今以上に古くならないうちに売ることをおすすめします。

バイセルはリンディを含むエルメスのアイテムを多数買い取っていますので、この機会に査定に出してみませんか。

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収納力抜群なリンディのサイズの種類

リンディ26

エルメスのリンディはサイズが3種類あり、用途に合わせて選べるのでお使いになられている方も多いのではないでしょうか。

収納力の高いリンディはプライベートからビジネスシーンまで幅広く活用できる使い勝手の良さがあります。

最低限の荷物が入るコンパクトなリンディ26

リンディ26は、サイズが「約W26cm × H18cm × D14cm」とリンディシリーズの中で最もコンパクトなサイズです。

ちょっとしたお出かけとして活用している方も多いのではないでしょうか。

小ぶりの見た目とは裏腹にバッグのマチ幅も十分にあり、また開口部分も広いため収納力があります。

特に女性はスマートフォンや財布といった貴重品の他に、化粧ポーチといった小物類をたくさん持ち歩くといった方も多いと思われますが、リンディ26であればスペースを気にすることなく収納できます。

ランチボックスが入るお出かけ用のリンディ30

リンディ30は、サイズが「約W30cm × H19cm × D16cm」とリンディ26よりも一回りほど大きく、持ち歩く際の荷物が多い方に人気のあるサイズです。

スマートフォンや財布などはもちろんですが、ランチボックスや水筒といったかさばりそうなものでも収納可能で、お出かけや毎日の通勤など幅広く活躍できるため、オンオフ兼用で使っている方も多いのはないでしょうか。

仕事や旅行用バッグに使える大きめのリンディ34

リンディ34は、サイズが「約W34cm × H20cm × D17.5cm」とリンディの中で最も大きいサイズになります。

システムノートをはじめ、タブレットといったビジネスアイテムも楽々収納できる広い収納スペースがあります。

ビジネスシーンや少し遠出をするような場合や、荷物が増えがちなショッピングなど様々なシーンで活躍できるモデルです。

保存状態がよくて付属品がそろっていれば新品に近い査定金額になる可能性も!

ブランド品買取の実績が豊富なバイセルなら出張買取が利用でき、お電話1本で査定士が最短最速であなたのご自宅まで伺います。

自宅にいたままリンディを売れる機会ですので、売却を検討でしたらぜひお問い合わせください。

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エルメス・リンディの査定はどこを重視している?

リンディ26

リンディの査定の際に、一体どういうポイントを重視して査定を行っているのでしょうか。

下記にて、査定で重視されるポイントをご紹介します。

状態の良し悪し

査定をする際にはアイテムの状態が良し悪しが重要で、その状態によって大きく買取価格が上下します。

表面のすれや傷、ファスナーの破損、その他にも内側の汚れやカビ、ベタつきなどは買取価格に影響するため、査定の際には入念に見られるポイントになります。

色やサイズ

人気のカラーは直営店でも売り切れてしまい、入荷待ちとなるケースも少なくありません。

そのため、中古ブランド品市場においても需要が高く、人気のあるカラーかどうかという点も査定において重要なポイントです。

ブラックやエトゥープといった定番のカラーや色物ではピンク系の人気が高く、他にも新作カラーは高値が付く傾向にあります。

また、サイズも適度な大きさと収納力があるリンディ26とリンディ30の人気があり、高値が付く可能性が高いです。

付属品の有無

エルメス・リンディの付属品には、保証書や箱、保存袋やレインカバーといった種類があります。

特に購入場所と購入時期、そして「本物であること」を証明する保証書(ギャランティカード)の有無は非常に重要です。

他の付属品についても揃っていた方が買取業者も再販しやすく、付属品がない場合と比べると高値で買取されるケースが多いです。

そのため、購入した際には付属品も保管しておくことをお勧めします。

他にもリボンや商品タグ、取扱い方法が書かれた小冊子も一緒に査定に出すとさらに買取価格のアップが期待できます。

エルメス・リンディを高く売る3つのコツ

エルメス・リンディを高く売る3つのコツ

エルメスのリンディは定価が70万円以上と高額なものが多く、気軽に買えるものではありませんよね。

だからこそ、実際売るといった際にはできるだけ高く売りたいですよね。

高く売るためには、押さえておくべきコツがありますのでご紹介します。

型崩れに注意する

リンディは収納力があることで荷物を入れ過ぎてしまうなんてこともあると思います。

しかし、リンディは柔らかいレザー素材のモデルが大半で、荷物を入れすぎると型崩れの原因となってしまいます。

使用によりレザーにシワが寄ってきたり、荷重によって持ち手の部分の劣化につながったりするので注意しましょう。

売却する直前にもメンテナンスを行いましょう

実際の査定では、見栄えという第一印象が買取金額に影響するケースも多々あります。

そのため売却する直前でも表面の埃や汚れを布で拭き取ってあげたり、内部のゴミ(四隅やポケットの中)も取り除いてあげると査定額がアップすることがあります。

エルメス・リンディは早く売りましょう

エルメスのリンディはシーズン毎に新色がリリースされています。

そのため、年数が経つごとに型落ち化が進み、買取価格が下がってしまうなんてこともあります。

加えて、モデルによってはそのシーズンのトレンドカラーが使われていたりもします。

買取価格を下げずに高く売るためには、できる限り「早く」売ることをお勧めします。

まとめ:独特な形で愛されるエルメス・リンディの高額買取のためにできること

リンディ30

エルメス・リンディはその独特なフォルムと収納力からエルメスの製品の中でも人気のあるバッグになります。

中古ブランド品市場でもニーズがあるため、比較的高値で取引されるケースも多いですが、より高く売るためにはやっておくべきポイントがあります。

今回ご紹介した査定のポイントをしっかりとおさえ、高価買取を実現しましょう。