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マグカップの買取相場やブランドを紹介!保存方法や高価売却のコツとは?

2022.03.17

食器買取
マグカップの買取相場やブランドを紹介!保存方法や高価売却のコツとは?

普段使いにも来客用にも便利なマグカップは、世界各国の高級ブランドやコレクション性の高いシリーズなどが存在し、高価買取が期待できるものもあります。

高価買取をしてもらうには製品自体の価値に加え、適切な方法でメンテナンスや保管を行なうことも重要なポイントといえるでしょう。

そこで今回は、マグカップの高価買取が期待できるおもな高級ブランドや、高価買取のためのコツなどを解説します。

高く売れるマグカップの特徴

マグカップと一口にいってもピンからキリまであり、高く売れやすいものとそうでないものがあります。そこで、高価買取を期待しやすいマグカップの特徴を紹介します。

高級ブランドや有名ブランドのマグカップ

高級ブランドや有名ブランドのマグカップは、一般に高価買取が期待できます。高級ブランド品や有名ブランド品はデザインや機能性に優れ、商品としての価値が高いからです。

また、ブランド品は多くの人が欲しがることから、高い需要が見込めます。そのため、中古品でも高値がつきやすいといえるでしょう。

コレクション性の高いマグカップ

コレクション性の高いマグカップも、場合によってはプレミアが付き、高価買取してもらえる可能性があります。コレクション性の高さは、100周年記念などの限定品やキャラクターなどの限定デザイン、著名人のサイン入りといったさまざまな要素で判断されます。

限定品は買取業者によって価格が変わってくる可能性が高いので、複数の業者に査定してもらうことが特に重要といえるでしょう。

ハンドペイントのマグカップ

ハンドペイント(手描き)のマグカップは、買取価格が高くなりやすいのが特徴です。ハンドペイントは1つのマグカップを作るのに手間がかかるため、商品としての価値も高くなりやすい傾向にあります。

また、ハンドペイントの場合、マグカップごとにデザインが細かく変化するので、一般に希少価値も高まります。

高価買取が期待できるマグカップブランド一覧

高価買取が期待できるマグカップブランド一覧

著名なブランドのマグカップは、一般に高価買取が期待できます。そこで、高価買取が期待できる、マグカップの著名なブランドを紹介します。

イッタラ

イッタラ(iittala)は、フィンランドの同名の村を発祥とする北欧ブランドです。製品としての機能性と、美しい装飾によるデザイン性を両立させているのが特徴といえるでしょう。

イッタラのマグカップには、「ティーマ」や「タイカ」などの定番シリーズや、季節限定のシーズナルカラー、他社とのコラボモデルなどがあります。

ウェッジウッド

ウェッジウッド(WEDGWOOD)は英国王室御用達の老舗ブランドです。

普段使いに便利なカジュアルなマグカップや、英国の著名なウサギの童話とのコラボモデルなど、上質さと高い汎用性を有しているのが特徴といえるでしょう。

エルメス

エルメス(HERMES)は、パリの工房を発祥とする高級ブランドです。バッグなどのファッションアイテムが有名ですが、マグカップも展開しています。

マグカップのシリーズとしては、船の錨をモチーフにした上品な「シェーヌダンクル」や、淡い色彩の蓮のデザインが繊細な「ナイル」などが定番といえるでしょう。

ティファニー

ティファニー(TIFFANY)は、リングやジュエリーを得意とするアメリカの高級ブランドですが、マグカップをはじめとする食器類もあります。

ニューヨークの名所が描かれたシリーズや、ブランドの頭文字であるTがダンスをしているようなデザインなど、遊び心のあるマグカップが多いのが特徴です。

アラビア

スウェーデンを発祥とする北欧ブランドのアラビア(ARABIA)は、デザイナーによる自由で独創的な表現を、商品として落とし込んでいるのが魅力です。

フィンランドの著名な妖精キャラクターをモチーフにしたマグカップや、陶芸家のデザインを採用した同社のロングセラーシリーズなどがあります。

ナルミ

ナルミ(NARUMI)は日本のブランドで、ボーンチャイナ(骨灰磁器)の食器を国内に普及させました。

ナルミのマグカップには、鮮やかなローズデザインが特徴の「パトリシア」や、日本の伝統的な風景を描いた「スタジオアート」などがあります。

ノリタケ

ノリタケ(NORITAKE)は、名古屋を発祥の地とする食器ブランドで、豪華な装飾や繊細な絵柄など、さまざまな表現方法による商品展開が特徴です。

ノリタケのマグカップには、美しい光沢が特徴の「ダイヤモンドコレクション」や、ペルシャ風のフラワーデザインを採用した「花更紗」などのシリーズがあります。

ファイヤーキング

ファイヤーキング(FIRE KING)は、耐熱ガラス製品を得意とするアメリカのブランドです。同国の著名なアニメキャラクターをモチーフとして積極的に採用するなど、親しみやすさが特徴といえます。

ハンバーガーチェーンなど、アメリカのさまざまなブランドをデザインにした「アドマグ」は、ファイヤーキングのマグカップのなかでも特にユニークです。

マイセン

ドイツの食器ブランドであるマイセン(MEISSEN)は、ヨーロッパに硬質磁器を広く普及させたことで、高い評価を得ている老舗です。

マイセンのマグカップのなかでも伝統的デザインの「ブルーオニオン」は、中国で食器に描かれたザクロが西洋で玉ねぎと勘違いされたことが、その名称の由来となったといわれています。

リチャードジノリ

リチャードジノリ(Richard Ginori)は、イタリアのフィレンツェを発祥とする食器ブランドです。

リチャードジノリのマグカップには、バロック調をモチーフにした豪華な「ベッキオローザ」や、東洋の色使いからインスピレーションを得たとされる「ローズブルー」などがあります。

マグカップをきれいな状態で保存する方法

マグカップの状態をきれいに維持できれば、高価買取してもらえる可能性も高まるでしょう。

そこで、マグカップをきれいに保存するコツとして、洗うときと保管時の注意点を解説します。

洗うときの注意点

マグカップは、落として破損しないように注意しながら、洗剤で丁寧に洗います。このとき、摩擦によってマグカップに傷が付いてしまわないように注意が必要です。

マグカップに傷があると査定額の低下につながるので、優しく洗いましょう。

保管時の注意点

マグカップの一般的な保管方法は、直射日光を避けて棚に置くことです。

ただし、棚に入れっぱなしにしておくとホコリやカビなどが付着します。定期的に取り出してメンテナンスをすることが重要です。

他のマグカップや食器が近くにあると接触によって破損しやすくなるため、保管する際は十分なスペースを確保しましょう。

マグカップを高価買取してもらう方法

マグカップを高価買取してもらう方法

マグカップを高価買取してもらうには、いくつかのコツがあるので紹介します。

売却前に相場を確認する

買い取りを依頼する店舗によっては、相場よりも安い値段で引き取られる場合があるので、マグカップを売却する前に相場を確認しておくことが重要です。

人気ブランドであれば、多くの場合、買取店のホームページなどで買取価格の目安が公開されています。買取店のホームページに目安が記載されていなければ、インターネットでブランド名と商品名を入力して、検索してみましょう。

検索しても相場がわからない場合は、買取店に電話やメールで問い合わせる方法もあります。

メンテナンスを定期的に行なう

マグカップのメンテナンスを定期的に行ない、良い状態を保っておくことも、高価買取をしてもらううえでは重要です。

汚れやホコリは減額の対象になりがちなので、売却する前に軽くクリーニングしておきましょう。ただし、細かい装飾などの破損には注意しなければなりません。

査定額のアップにつながる可能性があるので、マグカップの箱・緩衝材・証明書などがある場合は捨てずに取っておき、セットで売却することをおすすめします。

査定を複数業者に出す

マグカップを高価買取してもらう方法として特に押さえておきたいのが、複数の業者に依頼して見積もりを出してもらうことです。

マグカップなどの商品の買取価格は、業者によって異なります。ある業者の買取価格が高くなくても、別の業者の買取価格は十分に高い可能性があるのです。

買取業者にもさまざまな種類があり、ブランド食器に詳しくない業者の場合は買取価格が下がってしまう場合があるので、必ず複数の業者に査定を依頼しましょう。

おわりに

日常や来客時など、さまざまな場面で活躍してくれるマグカップは、著名ブランドやハンドペイントの場合、一般に高価買取が期待できます。

マグカップを高価に買い取ってもらうには、まず売却価格の相場を確認してから、複数の業者に見積もりを依頼することが重要です。

マグカップに傷や汚れがあると査定価格が下がってしまいます。日頃から適切なメンテナンスや保管をすることも、忘れないようにしましょう。