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中古の食器は買い取りしてもらえる?高く売れる食器や処分方法を紹介!

2022.05.18

食器買取
中古の食器は買い取りしてもらえる?高く売れる食器や処分方法を紹介!

お祝いでもらったセットの食器や趣味で集めていた食器など、中古の食器が収納スペースを圧迫することは少なくありません。

「もう使わない」と思っている食器でも、セットでそろっていたり、高価だったりすると捨てることもためらわれるでしょう。

この記事では、中古の食器の処分方法や高価買取が期待できそうなブランド、買い取ってもらう際のポイントなどを紹介します。

中古食器の処分に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

中古の食器の処分方法

中古の食器の処分方法

はじめに、不要になった中古食器の処分方法を解説します。

ゴミとして処分する

不要になった中古の食器をゴミとして出す場合は、自治体ごとのルールにしたがって捨てる必要があります。

ルールは各自治体で異なりますが、陶器・ガラス・金属・プラスチックなど素材によって分別し、指定された曜日にゴミ捨て場に出すのが一般的です。

これらの素材はおもに不燃ゴミや資源ゴミとして回収されますが、食器のサイズが大きかったり、大量の食器を捨てたりする場合は、通常の区分・方法では回収されない可能性があります。

わからないときは役所などに問い合わせ、正しい方法で処分しましょう。

フリマ、オークションサイトで売る

まだ使える食器なら、フリマアプリやオークションサイトなどに出品して売る方法があります。

これらの方法は、自分で1点(1組)ずつ登録して取引対応を行なうため、手間と時間がかかるのが難点です。

出品する際は、送料や販売手数料、発送サポートの有無など、事前に使い方やルールをよく確認しておきましょう。

リサイクルショップで売る

リサイクルショップは、家具や家電、ゲームなど買い取る品物のジャンルが幅広く、食器以外にもまとめて処分したいものがある場合に便利です。

ただし、骨董品やブランド品など専門知識がなければ査定が難しいものは、適正価格より低く見積もられる可能性があります。

有名ブランドの食器など査定に専門知識が必要なものは買取業者、それ以外はリサイクルショップと使い分けるのがおすすめです。

買取業者に売る

買取業者は食器をはじめ、ブランド品や貴金属などを買い取るため、専門知識が豊富なスタッフに対応してもらえるのが魅力です。

買取方法には、店頭・持込買取、自宅まで担当スタッフが出向く出張買取、無料の宅配キットを使った宅配買取などがあります。

食器であれば、持ち運ぶ際の破損を心配せずに済む出張買取がおすすめです。

売却に手間と時間をかけたくないけれど、高価なものはしっかり査定してほしい場合には、買取業者の利用も検討してみましょう。

中古の食器は買い取りしてもらえるのか?

食器の売却時に気になるのは、「新品でない場合でも買い取りしてもらえるのか」という点でしょう。

結論からいうと、中古の食器でも買い取ってもらうことは可能ですが、注意すべき点があります。

売りたい中古の食器が有名ブランドであれば、買い取りの対象になることが多いでしょう。

珍しいアイテムはプレミアが付くこともあり、中古であっても高値で買い取られることがあるようです。

有名作家が創作した食器も人気があり、高値が付きやすいといわれています。

一方、ノーブランドの食器は買取不可の可能性が高いでしょう。

欠けやひび、著しい汚れがあるなど、保存状態が悪いものも買い取りを断られるケースがあります。

高値で買い取りされる有名な食器

高値で買い取りされる有名な食器

ここからは、高額買取が期待できる、食器の有名ブランドの一部を紹介します。

マイセン

約300年前にドイツで誕生した「マイセン」は、ヨーロッパで硬質磁器を初めて作り上げた名窯です。

2本の剣が交わる「双剣」のマークが目印で、これはアウグスト強王の紋章に由来しています。

代表的なデザインは、白磁にコバルトブルーの染付で玉ねぎや竹などの模様を描いた「ブルーオニオン」です。

現代マイセンを代表する「アラビアンナイト」は、高額買取の可能性もあるでしょう。

ロイヤル コペンハーゲン

デンマークの陶磁器ブランド「ロイヤル コペンハーゲン」は、18世紀に当時の女王が創設し、王室御用達窯として発展しました。

波をかたどった3本のラインと王冠のマークが特徴で、白磁に映えるウルトラマリンブルーの洗練された色合いが目を引きます。

1908年から 毎年発表されるイヤープレートはコレクターも多く、人気商品です。

ヘレンド

「ヘレンド」は、ハンガリーのヘレンド村で19世紀に創設した陶磁器ブランドです。

独特の美しい緑色「ヘレンドグリーン」で描かれた草花が印象的な「インドの華」や、インドの華を簡略化した「アポニー」などが有名です。

ウェッジウッド

ウェッジウッドは、のちに「英国陶芸の父」と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッドによって、18世紀のイギリスで創設されました。

「ウェッジウッドブルー」と呼ばれるマットな質感のブルーベースに、ホワイトで立体的に植物などの模様を描いた「ジャスパーウェア」が代表的なシリーズです。

幅広い商品展開が特徴で、ワイルドストロベリーシリーズやピーターラビットシリーズなどは国内でも根強い人気があります。

リヤドロ

スペインを代表する陶磁器ブランド で、磁器人形が世界的に有名です。

食器では、リヤドロの磁器ならではの清楚な白とシンプルなデザインが特徴の「Hitoikiコレクション」が人気を集めています。

「サケボトル」や「サケカップ」などの和風の食器もあり、日本酒が好きな方へのギフトに選ばれることも少なくありません。

バカラ

18世紀にフランスのバカラ村で創設 された、世界を代表するクリスタルガラス製品のブランドで、グラスなどのテーブルウェア がよく知られています。

フランス王室はもちろん、モロッコ王室や日本の皇室でも注文されてきた歴史があります。

バカラのなかで「アルクール」は人気が高く、市場価値の高いシリーズです。

その他にも、「オールドバカラ」と呼ばれる19世紀以前のバカラ製品は数が少ないため、高値が付く可能性が高いでしょう。

クリストフル

宝石商シャルル・クリストフルが創設した、銀食器のブランドです。

世界の一流ホテルや豪華客船などで使用され、特にカトラリーがよく知られています。

銀製品は変色しやすく保存が難しいものですが、状態が良く、カトラリーのセットがそろっている場合は高額買取が期待できるでしょう。

中古の食器を高く売るコツ

中古の食器を買い取ってもらう際に少しでも高い査定額にするには、どのような点に注意すればよいでしょうか。

ここでは3つのポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

箱付きやセットの食器は合わせて売る

買ったときに入っていた専用の箱がある場合は、一緒に査定してもらいましょう。

セットになっている商品も、一式そろっていたほうが高額買取につながります。

買い取りを依頼する場合は、新品の状態に近いほど査定額が高くなる傾向にあるため、箱や説明書などの付属品、セット商品はできる限り一緒に買い取ってもらいましょう。

ほこりや汚れを落としておく

買い取りしてもらう際には、できるだけきれいな状態だと高値が付きやすくなります。

長期間使わないまま食器棚の奥に放置していた場合は、ほこりや汚れが付いているかもしれません。

その際は一度洗い、取れるほこりや汚れは落としておきましょう。

洗うときは、やわらかいスポンジやキッチンクロスなどを使い、傷を付けないようにするのがポイントです。

洗ったあとは水滴のあとが残らないよう、すぐにふき取って乾かしてください。

中古食器の買い取りならバイセルにおまかせ

中古食器の買い取りを考えるなら、買取実績が多いバイセルに依頼するのが安心でしょう。

バイセルには店頭・持込買取、出張買取、宅配買取がありますが、食器の場合は経験豊富な査定員が無料で自宅に来てくれる出張買取がおすすめです。

出張買取なら、壊れやすい陶磁器やガラス食器などを店舗に運んだり、梱包して配送したりする必要がありません。

自宅に置いたまま食器を査定してもらうことができ、査定額に納得できた場合はその場で現金を受け取れるのもうれしいポイントです。

おわりに

中古の食器を処分するには、ゴミとして捨てる以外にもフリマやリサイクルショップ、買取業者を利用して売却する方法があります。

人気ブランドであれば、高い価格で売れるかもしれません。

中古の食器をより高く売るには、付属品やセットの食器などをまとめて売ったり、ほこりや汚れなどを落としておいたりするのが効果的です。

食器はまとまった数になると重いため、自宅で査定・買い取りしてくれるサービスを利用することをおすすめします。

バイセルの出張買取は、離島以外であれば全国どこでも利用でき、出張・査定料金もかかりません。

中古食器の買い取りを検討している方は、この機会にバイセルを利用してみてはいかがでしょうか。