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グラスの買取相場とは?人気ブランドや高く売る秘訣を解説します!

2022.04.26

食器買取
グラスの買取相場とは?人気ブランドや高く売る秘訣を解説します!

おしゃれなグラスは、プレゼントなどで選ばれることが多い品物です。

しかし、もらったけれど好みのデザインではないといった理由で、食器棚の中で眠らせてしまうことも少なくありません。

食器棚のスペースを圧迫するため処分したいものの、まだ使えるのに捨てるのはもったいないと思い、持て余してしまうこともあるでしょう。

捨てられないグラス類は、売却して処分するのも一つの方法です。種類次第では高く買い取ってもらえることがあります。

この記事ではグラスの売却について、買取相場や人気のあるブランド、高く売るためのコツなどを解説します。グラスの売却に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

買取価格が高いグラスの特徴

グラスを売るとなれば、自分の持っているグラスが高く売れるかが気になるでしょう。

ここでは、買取価格が高いグラスの特徴を解説します。

有名なブランドのグラス

有名ブランドのグラスは日常使いだけではなく、コレクションとしての需要も高い傾向があります。

そのため、たとえ使用済みでも、有名ブランドのグラスなら高く買い取ってもらえるでしょう。

「一度使ってしまったから」「少し欠けているから」と諦めず、一度査定に出してみるのがおすすめです。

金や銀などの金属グラス

見た目に美しい金や銀でできたグラスは、コレクターアイテムとしての需要はもちろん、貴金属としての価値も兼ね備えているため、高値での買い取りが期待できるでしょう。

なお、貴金属の買取価格は、そのときどきによって変わります。

金属グラスを買い取りに出す場合には、現在の貴金属相場を調べておくことが大切です。

著名な作家が作ったグラス

作った方の個性が表現されている、いわゆる「作家もの」のグラスも、高額買取が期待できるでしょう。

例えば、「エミール・ガレ」や「稲嶺盛吉」などが有名です。著名な作家の作品は、使用品でも買い取ってもらえることがあります。

作家の知名度は専門知識がないとわかりにくいため、その分野に詳しいバイセルに依頼するのがおすすめです。

高価買取をされやすいグラス

高価買取をされやすいグラス

高価買取をされやすいグラスには、どのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、おもにブランドに注目して、特徴や人気がある理由を説明します。

バカラ

バカラは1764年にフランスで生まれた最高級のグラスブランドで、透明度の高いクリスタルと個性の豊かさが魅力です。

バカラのグラスに使われているクリスタルは透明度が高く、バカラの技術力を感じられるでしょう。

職人手作りのグラスは、それぞれが微妙に違う味わいを持っています。

また、高級なものから比較的手が届きやすいものまでそろっている点も、バカラが人気を集める理由の一つです。

マイセン

マイセンは、もともと磁器ブランドとして1710年にドイツで誕生し、1947年にガラス製品の製作を開始しました。

以降、美しい装飾とマイセンクリスタルの象徴である「M」の刻印が施された、芸術的なグラスを作り続けています。

マイセンのグラスは小ぶりで、日本人にも扱いやすいサイズです。美しさと使い勝手の良さがマイセンの人気を支えています。

サンルイ

長い歴史を持つサンルイはフランスのロレーヌ地方で始まり、1767年に「サンルイ王立ガラス工房」を設立しました。

優美なカットと華やかなデザインが特徴で、金の装飾がよく使われています。

女性的でしなやかなデザインが人気で、その優美なシルエットに魅了されるコレクターも多いでしょう。

ロブマイヤー

ロブマイヤーは1823年にオーストリアで創業し、そのあとすぐにハプスブルグ家御用達となったことで名声を博しました。

その特徴は、美しさと丈夫さを兼ね備えている点にあります。

ロブマイヤーのグラスはシンプルかつエレガンスで、名家に愛された歴史を実感させてくれるでしょう。

丈夫な作りで、長く使いたい方からも愛されています。

リーデル

リーデルはワイングラスに特化した、オーストリアのブランドです。

ブドウの品種に合わせたグラス制作が特徴で、ワインの個性を最大限に引き出すワイングラスを多数作っています。

ワインを堪能するために開発されたリーデルのワイングラスは、ワインの生産者やワイン好きの方々から高く評価される逸品です。

モーゼル

モーゼルは、チェコの名産品であるボヘミアングラスのトップブランドです。

ガラスの硬さと、職人が手作業で施した繊細な装飾が特徴で、「キング・オブ・グラス」ともいわれています。

また、天然水晶にも引けを取らない、高い透明度を誇っている点もモーゼルのグラスの大きな魅力でしょう。

テレジアンタール

テレジアンタールは、1836年にドイツで創設されました。王侯貴族に愛されたブランドで、繊細なエナメル装飾が特徴です。

優美な絵付けがしてあるグラスが多く、職人技のあふれるデザインが人気を集めています。

万博などでも高い評価を得ており、確かな信頼感のあるブランドです。

ヴァル・サン・ランベール

ヴァル・サン・ランベールはベルギー王室御用達のブランドで、アンティークガラスの代表格です。

質の高いガラス製品を作ることで有名ですが、日本には正規の代理店がなく流通量が少ないので、なじみのない方も多いでしょう。

しかし、その質の良さや美しさから手に入れたいと切望するコレクターが多く、需要の高いブランドといえます。

ボヘミア

ボヘミアは、中世から続く技法で作られたチェコのガラス製品です。

ボヘミアのガラス製品は「ボヘミアンガラス」と呼ばれ、赤や青などの色彩が美しく、光り輝くような装飾も施されています。

ボヘミアが人気の理由は、繊細なレースカットやガラスの透明度にあるでしょう。特に、レースカットでは他の追随を許さず、不動の人気を誇っています。

グラスを買い取りに出す前に確認しておくべきポイント

ここでは、グラスを買い取りに出す前に気を付けておくべきポイントを解説します。

水垢や汚れを落としておく

グラスは新品に近い状態であるほど、高く買い取ってもらいやすくなります。

買い取りに出す前に、水垢や茶渋などの汚れが付着していないか、しっかり確認しましょう。

汚れが付いている場合は、やわらかい布で優しく拭き取ります。

その際、傷付けてしまうと査定も下がってしまうため、慎重に行なってください。併せて、箱の汚れなども落としておくとよいでしょう。

付属品の有無を確認する

買い取りに出す際は、グラスの購入時に付いていたものを確認してください。

箱や説明書、セットになっていた小物などの付属品があれば、一緒に買い取りに出すことで査定額のアップが狙えます。

その場合は付属品の汚れにも気を配り、全体的にきれいにしておきましょう。

事前に商品のシリーズや買取相場を調べておく

買い取りに出す前に、自分が売ろうとしているグラスのブランドやシリーズ名、買取相場を調べるようにしましょう。

ブランドやシリーズ名を知っておけば、買い取りがスムーズに進みやすくなります。

買取相場も把握しておくと、相場より低く見積もられたときにも気付けるため、できる限り事前に調べておきましょう。

グラスの買い取りならバイセルにおまかせ

グラスを初めて買い取りに出す方や、しっかり査定してほしいけれど手間はかけたくない方などは、バイセルを利用してみてはいかがでしょうか。

バイセルでは経験豊富な査定員が品物を査定するので、初めて売却する方も安心しておまかせください。

また、店舗買取だけでなく、出張買取や宅配買取にも対応しています。

バイセルの出張買取は離島を除く全国を対象にしているため、地方に住む方も利用しやすいでしょう。

買い取ってもらえないこともあるグラスとは?

買い取ってもらえないこともあるグラスとは?

高く買い取ってもらえるグラスがある一方、買い取りが難しいグラスもあります。

それでは、どのようなグラスが買い取られにくいのかを見ていきましょう。

ネーム入りグラス

名前が彫り込まれたグラスは、結婚式の引き出物や記念日のプレゼントなどに多く見られます。

このようなグラスは、個人にとっては大切で価値があるものであっても、他者からの需要は低いため買い取ってもらえないことがほとんどです。

ただし、高級ブランドのグラスや装飾に貴金属が使用されているグラスなどは、買取可能な場合もあります。

その際の査定額は、ネームが入っていないものより低くなることを理解しておきましょう。

使用感が強いグラス

汚れや傷などが多く使用感が強いグラスは、買い取ってもらえない傾向にあります。

グラスのフチが欠けていたり、側面にひびが入っていたりすると安心して使えません。

また、使用には問題ない汚れであっても、鑑賞を目的としたアンティークグラスでは大きく価値を下げることになります。

汚れや傷を防ぐため、できる限りきれいな状態で保管し、使用するときは丁寧に扱うことを心がけましょう。

ノーブランドのグラス

ノーブランドのグラスはほとんどの場合、誰でも手軽に買えます。

流通量が多く希少価値もないため、低価格での買い取りになったり、買い取りできなかったりする可能性が高いでしょう。

ただし、ノーブランドのグラスでも、未使用で付属品が一式そろっているといった場合には、買い取ってもらえることがあります。

新品のセット商品なら、一度査定を依頼してみるのもよいでしょう。

おわりに

グラス類はプレゼントなどでもらうことが多く、使わないまま戸棚に放置してしまうケースも珍しくありません。

このようなグラス類は、ものによっては高く買い取ってもらうことも可能です。

まず、グラスのブランドや付属品などを確認しましょう。併せて、相場も調べておくと、適正価格より低く買い取られるのを防げます。

なお、ネーム入りや破損品、ノーブランド品は買い取りができない場合があるので注意が必要です。

グラスの売却は、専門知識が豊富で、グラスの買い取りにおいて確かな実力があるバイセルにおまかせください。

バイセルなら、店頭買取・出張買取・宅配買取の3つの買取方法から、都合に合わせて選んでいただけます。

この機会に、ぜひバイセルの利用を検討してみてください。