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食器を宅配買取で売る方法やメリット、高価買取をしてもらうコツを伝授!

食器を宅配買取で売る方法やメリット、高価買取をしてもらうコツを伝授!

食器などをお土産や結婚式の引き出物、プレゼントなどでもらったものの、好みに合わず使うあてがないというケースもあるでしょう。

普段使わない食器とはいえ、「いつか使うかもしれない」と、捨てずにしまったままにしている方は多いのではないでしょうか。

まだ使える食器を自宅に眠らせておくのはもったいないことですが、わざわざ売るために持ち出すのも手間がかかり、面倒に思うかもしれません。

そこで今回は、宅配買取について解説します。店頭買取や出張買取と異なり、宅配買取は自宅にいながら不要な食器を売ることが可能です。

不要な食器の処分に困っている方は、食器の宅配買取を一度検討してみてはいかがでしょうか。

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食器を宅配買取に出すメリットとは?

食器を買い取りに出す際には、店頭買取、出張買取、宅配買取の3つの方法があります。

しかし、店頭買取は店まで行かなくてはならず、出張買取も日程に合わせて家で待機しなくてはなりません。

仕事などで忙しいと、こうした対応は難しいことでしょう。

そこで、検討をおすすめしたいのが宅配買取です。

宅配買取は自分の時間に合わせて食器を梱包して送るだけなので、店に足を運んだり、査定士とスケジュールを合わせたりする必要がありません。

自宅にいながら気軽に査定を依頼できるのが、宅配買取のメリットといえるでしょう。

また、食器は重たいものが多く、数が多いと持ち運びが大変です。

高価な食器も、途中で落として割ってしまうと価値がなくなってしまいます。宅配買取の利用には、そういったリスクを避けるメリットもあるのです。

食器を宅配買取してもらう流れ

食器を宅配買取してもらう流れ

宅配買取を依頼したくとも手順がわからず、なかなか踏み出せない方もいるかもしれません。

そこで、宅配買取の具体的な流れを説明します。

STEP1:お申し込み・相談

食器を買い取りしてもらおうと決めたら、買取業者の買取相談窓口に連絡して、申し込みをしましょう。

電話以外に、ホームページの問い合わせフォームやチャットなどから連絡できるところもあります。

申し込みの際には、食器の詳細について質問されます。

そのため申し込みの前には、わかる範囲で良いので、買い取りに出す食器について確認しておくとよいでしょう。

具体的には、ブランドやシリーズ、食器の状態、付属品の有無などです。

また、申し込み時には、発送方法から査定、買取代金の振り込みまでの流れに関する説明があるので、しっかりと聞いておきましょう。

併せて、宅配キットが送付される日程も調整しておきます。

STEP2:宅配キットのお受け取り

申し込みから1週間前後で、自宅に宅配キットが届きます。

宅配キットに入っているのは、梱包用ダンボール箱、緩衝材、宅配査定書類、着払い伝票などです。

食器の点数が多い場合、梱包用のダンボールは複数申し込めたり、足りなくなった際には追加で送ってもらったりすることもできます。

STEP3:梱包・発送

宅配キットが届いたら、食器を梱包しましょう。しっかりと梱包できていないと、発送の際に破損してしまうかもしれません。

そのため、梱包時には次のポイントに注意してください。

  1. 1品ずつ丁寧に梱包する
  2. 皿やグラスはできるだけ立てて入れる
  3. 薄いグラスは周りを緩衝材で覆う
  4. カップの取っ手やワイングラスの脚など、壊れやすい部分は厚めに補強する
  5. 梱包用のダンボールには重いものから入れる
  6. 重ねるときは緩衝材をはさむ

ダンボールに入れたあとで軽く揺すっても、内部の食器が動かないようにしっかりと包みましょう。

梱包の際は食器だけでなく、宅配査定書類一式も入れなければならないので、必要書類の同梱を忘れないようにしてください。

STEP4:査定・買取代金お受け取り

食器が買取店に到着してから、一般には1週間程度で査定結果の連絡がきます。価格に納得できれば契約が成立し、銀行口座へ代金が振り込まれます。

価格に納得できない場合、食器は返却されることになりますが、返却時の送料はお客様負担になる業者が多いようです。

また、買取額がつかなかった場合には、引き取りをしてくれる業者もあります。

宅配買取で高価で買い取ってもらえる食器

西洋食器と和食器について、宅配買取で高価な買取額が期待できるおもな食器ブランドを説明します。

西洋食器

ロイヤル コペンハーゲン

ロイヤル コペンハーゲンはデンマークのブランドで、1775年に皇太后のジュリアン・マリーによって設立されました。コバルトブルーの手書き絵付けが特徴的です。

100年以上にわたって毎年異なる絵柄を制作する「イヤープレート」や、シンプルなブルーのラインが特徴的な「ブルーライン」シリーズがあります。

ウェッジウッド

ウェッジウッドはイギリスのブランドで、ジョサイア・ウェッジウッドが18世紀に設立しました。

ウェッジウッドの食器は、繊細で上品な絵柄が特徴です。

「英国陶工の父」とも呼ばれた創設者のジョサイア・ウェッジウッドが、4年かけて開発した「ジャスパー」シリーズは、現在も当時の技法で制作されています。

また、ギリシャ神話をモチーフにした、繊細かつ複雑なデザインが特徴の「フロレンティーン」シリーズも人気です。

マイセン

マイセンは、ドイツ・マイセン地方のブランドで1710年に誕生しました。

当時マイセン地方の支配者だったアウグスト強王が、錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーに命じて、東洋の白磁製法を解明させたものです。

マイセンは、中国の磁器に書かれていたザクロが西洋で玉ねぎと間違われたことが由来とされている「ブルーオニオン」や、シンプルな「波の戯れ」シリーズが有名です。

和食器

たち吉

たち吉の前身は「橘屋吉兵衛」という名の器商で、宝暦2(1752)年に京都で創業され、明治27(1894)年に現在の名称に改称されました。

「永く使えて飽きが来ない」食器づくりをコンセプトとしており、上品で優美なデザインが特徴です。

日常使いのものから高級品まで幅広い価格帯の食器を取り扱っています。

シンプルで上品な白磁の「白磁さらさ」や、植物の「とくさ」をモチーフにした縞模様が美しい「とくさ」シリーズなどが人気です。

香蘭社

香蘭社は、明治8(1875)年に八代目深川英左衛門らにより佐賀で創設されました。

有田焼の伝統様式を進化させたデザインは「香蘭社調」「香蘭社スタイル」と呼ばれており、宮内庁御用達にもなっています。

瑠璃色の薔薇のデザインが美しい「ルリ薔薇」や明治期の復刻シリーズで、白磁に金彩の竹林が華やかな「金彩竹林文」などが有名です。

山田平安堂

山田平安堂は、1919年に東京で創業された漆器のブランドです。

宮内庁御用達であるほか、外務省や各国大使館へも納品されています。京漆器の流れをくみつつ、現代のライフスタイルにも合うような、モダンな漆器作りが特徴です。

朱と白地に桜の模様が美しく、末広がりの形をしたペアボウル「寿恵広鉢 睦桜」や、金蒔絵の刷毛目が天空を舞う龍をイメージしている「龍」シリーズなどが人気です。

食器を高く売るための方法

食器を高く売るための方法

宅配買取で食器を高く売るには、次のようなポイントを意識しましょう。

新作の食器は早めに売ると高値に!

骨董的な価値が出る食器以外は、時間が経つほど安くなります。

特に、保存状態が良くない食器は、時間が経つほど経年劣化が進む可能性も否定できません。

そのため、新作の食器を手に入れた場合は、できるだけ早く売ったほうがよいでしょう。

セットや箱付きの食器は合わせて売る

セットものの食器は、そろえたほうが高く売れます。

また、食器に箱が付いていた場合、箱も一緒にあったほうが、より高値での売却が期待できます。

売却する際には、箱だけでなく同梱されていた説明書などの付属品も、できるだけそろえておくことをおすすめします。

なお、箱や説明書の日焼け・破れなどは、査定額が安くなってしまう原因になるので、付属品の保管にも気を配りましょう。

食器の買い取りならバイセルにおまかせ

食器の買い取りはバイセルに任せることをおすすめします。

食器買取 でおなじみのバイセルであれば、経験が豊富で専門知識のある査定士が適正な査定をしてくれるからです。

セットが欠けていたり、箱などの付属品がなかったりする場合でも、プロから見れば価値が認められることもあるため、一度は査定に出してみてください。

バイセルには、年間5,000点以上の買取実績のある、経験豊かな査定士が数多く在籍しています。

送料や査定料、振込手数料、査定用キットもすべて無料なので、宅配買取を検討されている方は、ぜひバイセルへご相談ください。

おわりに

自宅に眠っている食器はないでしょうか。

骨董的な価値があれば、眠らせておけばおくほど価値が上がるかもしれませんが、多くの食器は早めに売ったほうが高く売れる可能性があります。

宅配買取であれば、店に行ったり重たい食器を運んだりする手間をかけることなく、不要な食器を売却可能です。

食器棚などにしまいこんでいる食器は、ひょっとしたら価値のある食器かもしれません。ぜひ一度、査定に出してみることをおすすめします。