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カトラリーの買取相場と高く売るポイントを伝授!人気ブランドは?

2022.04.22

骨董品買取
カトラリーの買取相場と高く売るポイントを伝授!人気ブランドは?

カトラリーを売りたいと考えている場合、「実際に売ったらいくらになるのだろう」「どうせ売るなら、なるべく高く買い取ってもらいたい」と思う方も多いでしょう。

カトラリーは、高く売るポイントを押さえたりきれいに保存したりすれば、高値で買い取ってもらいやすくなります。

この記事ではカトラリーの買取相場や高く売る3つのポイントについてご紹介します。

人気ブランドやカトラリーをきれいに保存する方法、買取業者を選ぶコツも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

カトラリーとは

カトラリーとは

カトラリーとは、食卓用のナイフ・フォーク・スプーン・バターナイフなどを指します。

これらのテーブルウェアは、西洋から来た文化ですが、現在は日本の家庭や飲食店でも多用されているアイテムです。

カトラリーの素材に用いられているのは、銀・ステンレス・アルミなどさまざま。

なかでも銀でできている「シルバーカトラリー」は、高価な製品が多く、買取市場でも需要があるものです。

シルバーカトラリーは、大きく分けて純銀製と洋白銀製(銀メッキ)の2種類があり、

純銀製のもののほうが高値で買い取られる傾向にあります。

高額買取が期待できるカトラリーブランド

高額買取が期待できるカトラリーブランド

カトラリーは、人気ブランド・有名メーカーものであるほど、高額買取が期待できます。

特に人気のブランドは以下のとおりです。

クリストフル ロイヤルコペンハーゲン
ヘレンド マイセン
ウェッジウッド ピュイフォルカ
トール ノリタケ
フッチェンロイター リチャードジノリ
ファイヤーキング ロイヤルアルバート
エルメス ティファニー

なかでも、銀食器の老舗ブランドであるクリストフルは人気も知名度も高く、モデルによっては高額買取が望めるでしょう。

またエルメスやティファニーは、ブランドのファンからも需要があるため、高く買い取ってもらいやすいです。

カトラリーの買取相場

カトラリーの買取相場

カトラリーの買い取りを検討している方は、買取相場を把握しておいたほうがよいでしょう。

ただしカトラリーの買取額は、ブランドやモデル、本体の状態などに左右されます。

そのため、製品によっては値段がつかないこともあるでしょう。

以下にてカトラリーの買取相場をいくつかご紹介しますが、参考程度にとどめておいてください。

ブランド 買取相場
マイセン 〜100万円前後
ロイヤルコペンハーゲン 〜50万円前後
フッチェンロイター 〜10万円前後
リチャードジノリ 〜10万円前後
ヘレンド 〜5万円前後
ファイヤーキング 〜5万円前後
ロイヤルアルバート 〜5万円前後
ウェッジウッド 〜3万円前後

※上記の相場表は、あくまで目安です。作家のなかで、もっとも人気のある作品の相場を記載しています。実際は品物の状態によって買取価格が変動します。

マイセンのアラビアンナイトシリーズや、ロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカシリーズは人気商品なので、特に買取額が高くなりやすいです。

しかし、これらの買取相場は本体の保存状態や買取市場での需要によって左右されますので、あくまでも目安程度に考えてください。

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カトラリーを高く売る3つのポイント

カトラリーを高く売る3つのポイント

カトラリーを買い取りに出すのなら、少しでも高く売りたいですよね。

カトラリーを高く売るために押さえておいてほしい3つのポイントを伝授します。

・付属品がある場合は用意する
・セットの場合はそのまま査定してもらう
・骨董買取のバイセルに査定依頼する

それでは、それぞれ詳しく解説します。

付属品がある場合は用意する

カトラリーを買い取りに出す際は、箱や証明書などの付属品を一緒に査定へ出しましょう。

カトラリーは購入時の状態に近いほど買取査定評価も上がるので、箱や証明書などは捨てずに保管しておいてください。

お持ちのカトラリーが純銀製やブランドものの場合、その旨が記された証明書があれば、査定額に良い影響を与える場合があります。

セットの場合はそのまま査定してもらう

カトラリーをセットで購入すると、ナイフ・フォーク・スプーンなどの一式がそろって箱に入っている場合があります。

セットものを買い取りに出すときは箱とカトラリーをすべてそろえ、購入時と同じ状態にしておくと買取額が高くなりやすいです。

内箱・外箱・ブランドまたはメーカーの紙袋などもあれば、まとめて査定に出すようにしましょう。

骨董買取のバイセルに査定依頼する

カトラリーの売り先は、骨董買取のバイセルがおすすめです。

カトラリーの価値を理解していないリサイクルショップよりも、専門の知識豊富なバイセルのほうが、正しく査定評価してくれるでしょう。

お持ちのカトラリーが純銀製やブランドものの場合は、骨董買取のバイセルに査定依頼するのが賢明です。

カトラリー本体の価値と、素材やブランドの価値をそれぞれ見極めてくれるでしょう。

カトラリーの保存方法

買取価格は、カトラリーの状態によって大きく変動します。

きれいな状態であれば、高値で買い取ってもらえる可能性が高まるので、保存方法には気を配るようにしましょう。

ここからは、カトラリーの保存方法についてご紹介します。

ステンレス製カトラリー

ステンレスは、鉄にクロムやニッケルを混ぜた合金です。

ステンレスに含まれるクロムが酸素と結合し、表面を膜で覆ってくれるので錆びにくく、傷が付いても短時間で修復することができます。

カトラリーは使用後、できるだけ早く洗剤で手洗いしましょう。

ステンレスは、酸や塩分に弱いので、汚れたまま長時間放置すると、錆びの原因につながります。

また、たわしや硬いスポンジで洗うと傷が付きやすくなり、カトラリーのツヤがなくなるので控えましょう。

洗ったあとは、乾いた布で水気をよく拭き取ってから収納するようにしてください。

保存時は、アイテムごとに別々のケースに入れ、向きをそろえて保管すると傷が付きにくくなります。

銀のカトラリー

銀のカトラリーは、空気中に含まれる硫黄と化学反応を起こすことが原因で黒く変色します。

そのため、できるだけ空気に触れないように保管することが大切です。

銀のカトラリーも、ステンレス同様、使用後はできるだけ早く洗うようにしてください。

中性洗剤を泡立てて、やわらかいスポンジで優しく洗ったら、乾いた布で水気を拭き取ります。

保存時は、カトラリーを布で巻き、その上からラップを巻いたり、密閉性の高い袋に入れたりして保管するとよいでしょう。

銀製品専用の保存袋も売られていますので、そういったものを活用するのもおすすめです。

カトラリー買取業者を選ぶコツ

カトラリー買取業者を選ぶコツ

カトラリーを高く売るには、価値が分かる買取業者がおすすめですが、複数箇所の候補があるとどこを利用すれば良いか迷ってしまいますよね。

賢くカトラリー買取業者を選ぶコツを3つご紹介します。

・出張買取サービスを行なっている
・買取実績を公開している
・相見積もりで比較する

それでは、それぞれ詳しく解説します。

出張買取サービスを行なっている

カトラリーを買い取りに出す際には、店舗へ持ち込んだり宅配で業者に送ったりなど、さまざまな方法があります。

なかでもおすすめなのは、出張買取サービスの利用です。

出張買取とは、査定員が自宅まで訪問してくれ、その場で査定・買取まで対応してくれるサービスのことです。

利用者は家から出ず、手軽に買い取りを済ませられます。

カトラリーの買取業者を選ぶ際には、出張買取サービスに対応しているかどうかをチェックしてみるとよいでしょう。

買取実績を公開している

買取業者のなかには、買取実績を公開しているところもあります。

このような業者は買取経験が豊富なので、安心して査定に出せるでしょう。

さらに、売りたいカトラリーと同じブランドの買取実績が掲載されていれば、おおよその買取額も予想できるかもしれません。

買取実績は、業者の公式ホームページに掲載されていることが多いです。

カトラリーの買取業者を選ぶ際には、買取実績を公開しているかどうか確認するとよいでしょう。

相見積もりで比較する

カトラリーを少しでも高く売りたいと考えるのなら、いくつか業者の候補を絞り、相見積もりを取るのがおすすめです。

相見積もりを取れば、品物の買取額を把握できます。

最終的に最も高い買取額を提示してくれた業者に決めるとよいでしょう。

また、相見積もりを取る際には査定料・キャンセル料がない業者を利用すれば、余計な費用をかけずに済みます。

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おわりに

カトラリーの買取価格は、ブランドやモデル、付属品の有無や本体の状態などに左右されます。

そのため、付属品はできるだけ保管しておき、購入時に近い状態で買取依頼をするとよいでしょう。

また、日頃からカトラリーの保存方法に気を配り、きれいにしておくことも大切です。

ただし、いくら良い状態で保存していても、買取業者がその価値を理解していなければ買取額は下がってしまいます。

損をしないためにも、専門知識のあるバイセルに依頼するようにしましょう。