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  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. 定期的なPCR検査を実施しております。
  8. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  9. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
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古い振袖を高く売るとっておきのコツとは?買取される振袖の特徴や注意点も解説!

古い振袖を高く売るとっておきのコツとは?買取される振袖の特徴や注意点も解説!
古い振袖を高く売るとっておきのコツとは?買取される振袖の特徴や注意点も解説!

不要となった古い振袖をお持ちの方の中には、「奮発して購入した振袖だから売りたいけど、古いから売れるか分からない…」などとお悩みの方もいるでしょう。

古い振袖は、状態によって買取に出すことができます。

古くても買取されやすい振袖の特徴から、買取が難しいものの特徴をご紹介します。

さらに、振袖と和装小物をまとめて便利に売る方法も解説しますので、振袖の買取を検討している方はご一読ください。

古い振袖は着物買取業者で査定してもらえる!

古い振袖は着物買取業者で査定してもらえる!

古い振袖は、着物買取業者で査定が可能です。

デザインが古いものや使用感があるものでも、着物買取業者であれば1枚1枚丁寧に見てくれるでしょう。

加えて、シミ・カビなどが見られないような、状態の良い振袖であれば、高額買取が期待できることもあります。

また、状態の悪い振袖でも有名作家ものの作品や産地ものであれば、買取に出せる可能性もあるため、諦めずに買取業者に相談してみましょう。

あまりにも酷い状態でなければ、古い振袖でも買い取ってもらえる場合もあります。

着物買取業者には、着物の専門知識を有する査定員が在籍しているため、お持ちの振袖の価値を正しく見極めてくれるでしょう。

振袖の買取相場やおすすめの買取業者について、詳しい解説が気になる方はこちらのページをご覧ください。

古くても買取されやすい振袖の特徴

古くても買取されやすい振袖の特徴

買取業者の査定員が振袖を見るときにチェックするポイントは「その振袖に、現在どれほどの価値があるのか」です。

たとえ古い振袖でも、中古着物市場で需要があると判断されれば、買い取ってもらいやすいでしょう。

古くても買取されやすい振袖の特徴は、おもに以下の4つです。


・明るく豪華な柄・色使いである

・帯や襦袢がセットになっているもの

・有名作家・産地・ブランドの作品

・証紙がある


おおよその目安として、お持ちの振袖が買い取ってもらえるかどうか参考にしてみてください。

それでは、詳しく解説します。

明るく豪華な柄・色使いである

振袖は、デザインによって買取市場での価値が異なります。

お祝いの席でおもに着用する着物のため、地味なものより華やかなデザインの方が好まれ、需要が高い傾向にあります。

袖口や裾に大きく柄が描かれていたり、地色が鮮やかだったりすると査定の高評価につながりやすいです。

さらに、柄が細かく精微に表現されていたり、金箔や銀箔があしらわれて豪勢に見えたりするものだと尚良いでしょう。

明るく豪華な柄・色使いの振袖をお持ちであれば、買い取られやすい傾向にあるので、一度買取業者に見てもらうことをおすすめします。

帯や襦袢がセットになっているもの

振袖の場合、帯や襦袢(長襦袢)がセットされたものだと買取需要が見込めるため、高く買い取ってもらいやすいメリットがあります。

なぜ、セットになったものが高く買い取ってもらいやすいのかと言うと、中古着物市場において着物のみといったように単品で流通することが多く、いわゆるセット物(振袖+帯+襦袢など)のようにあらかじめ組み合わせが決まっているケースの市場流通数がそもそも少ないことから高値が付きやすい傾向にあります。

帯と振袖の組み合わせの理由は分かりやすいでしょう。長襦袢もしかりで、顔だちをはっきり見せてくれる他に、振袖の色や柄を引き立たせる色で仕立てられているケースが多く見られます。

また、長襦袢は着物の着こなしを美しく見せてくれる効果もあり、袖に重みを作り、型崩れさせずに着物の柄を見せる働きを持っています。

長襦袢は下着と混同されがちですが、肌襦袢の上に着用するものです。直接肌に触れるものではないので、着物としても価値があります。

有名作家・産地・ブランドの作品

振袖の中でも、有名な作家・産地・ブランドものは、中古着物市場でも需要が高いと考えられるため、高値で買取される傾向にあります。

代表的な有名作家は羽田登喜男由水十久など、有名産地では大島紬越後上布など、有名ブランドでは志ま亀千總(ちそう)などが挙げられます。

お持ちの着物が有名産地やブランドの作品ではないか、以下で解説する「証紙」にて確かめてみましょう。

証紙がある

振袖は、証紙と一緒に査定へ出すことで買い取られやすくなります。

証紙とは、着物の産地や作家、織元などが記された、証明書のようなものです。

有名作家ものや伝統工芸品など、厳しい基準をクリアした着物に付いてくることが多いです。

証紙は、その着物が本物である証にもなるため、査定時に揃えておけば買取額が上がることもあり得ます。

証紙がもし手元にあれば、失くしたり捨てたりすることがないよう、大切に保管しておきましょう。

買取されやすい着物の特徴は他にもございますので、詳しい解説が気になる方はこちらのページをご覧ください。

需要が高くなる前の時期に売る

また、上記で挙げた4つのポイントとは別に、着物を売るタイミングも重要になります。少しでも高額買取を期待したい場合は、需要が高くなる時期に売却することは大前提ですが、可能であれば「需要が高くなる前の時期に売る」ことを意識しましょう。

振袖の需要は成人式や卒業式の頃に高くなりますが、需要が高くなってから買取に出しても中古市場に出回る頃には需要の見込める時期が終わってしまうため、必ずしも高値になるとは限りません。

成人式の衣装となる中振袖や卒業袴と合わせやすい小振袖はを買取に出す場合、この時期の直前もしくは秋から冬にあたる時期に手放すことを検討すると良いでしょう。

このところではレトロブームが再来しており、アンティークの着物を着こなす女性が増えてきました。このブームを受けて、古い着物でも状態が良ければ買い手が付きやすい状況にあります。

買取が難しい古い振袖の特徴

買取が難しい古い振袖の特徴

古くても買取されやすい振袖の特徴をご紹介しましたが、反対に買取が難しい振袖にはどのような特徴があるのでしょうか。

いくつかご紹介しますので、こちらも目安までにご覧ください。

保存状態が悪い

着物本体の状態は、買取時の査定に大きく影響します。

基本的には使用頻度が低く、傷や汚れが少ない着物ほど買取価格が高くなりやすいです。

そのため、査定に出す前に、一度お持ちの振袖の状態をチェックしておくと良いでしょう。

もし防虫剤やタンスの臭いが移ってしまっていたら、晴れた日の室内で着物を広げて、湿気や臭いを取り除いておいてください。

着物を広げて干せば、臭いとりと併せてシワのばしと虫干しの効果もあります。

また、生地表面についたゴミやほこり、髪の毛などは乾いた布などで優しく払っておきましょう。

身丈が160cm以下

着物の査定において、身丈の長さも重要なポイントです。

女性物の着物の場合、身丈が160cmほどのサイズであれば、需要の高い着物だと言えます。

なぜなら、日本人女性の平均身長が約160cmであるためです。

身丈がそれよりも長い場合は、おはしょりや仕立て直しで調節できるでしょう。

しかし反対に身丈が160cm以下の場合は、仕立て直しができないため、着用できる人の幅が狭まってしまいます。

需要が限られ、買取時の価値が低い傾向にあるため、身丈が160cm以下の着物は買い取られづらい傾向にあります。

和装小物も買取に出せる

和装小物も買取に出せる

着物買取業者では、振袖だけではなく、草履・帯締め・バッグなどの和装小物も買取対象としているところが多いです。

ただ、重い振袖と一緒に細々した和装小物を買取店まで持ち運ぶのは、手間となってしまうでしょう。

そこでおすすめなのが、着物買取業者が行っている出張買取です。

出張買取とは、査定員が自宅まで来てくれ、その場で査定してくれる買取方法です。

利用者は自宅で売りたい品物を用意して待っていれば良いだけなので、便利に利用できます。

バイセルの出張買取サービスの流れについて、詳しくは以下のページをご覧ください。

出張買取バナー
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振袖の歴史や種類とは?

振袖の歴史や種類とは?

江戸時代より着られていた振袖は、未婚女性が着る着物の中で最も格が高いとされています。

語源が「袖を振る」ということに由来することから、他の着物と比べて袖が長いことが特徴です。

そのため、華やかで豪華な柄のものが多く、成人式や結婚式の花嫁衣裳など晴れの舞台で着用されます。

振袖は袖の長さで「大振袖」「中振袖」「小振袖」の3種類に分類され、袖が長いほど格が高いとされています。

「大振袖」は袖丈が約114cm前後と長く、昔から婚礼衣装の定番で、現在も結婚式のお色直しの衣装として人気があります。

「中振袖」は袖丈の長さが約100cm前後で、おもに成人式やパーティ、披露宴などで着用されます。

「小振袖」は、袖丈が約85cm前後と動きやすいのが特徴で、卒業式では袴と併せて利用されます。

3種類の中では、成人式や結婚式で需要が高い大振袖が最も高価買取が期待できると考えられます。

着物バナー
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