いいもの、つづくもの、BUYSELL

24時間365日受付中・携帯からも通話料無料

0120-612-773

古いレコードを買取してもらう方法や買取価格に期待できるレコードを紹介!

古いレコードを買取してもらう方法や買取価格に期待できるレコードを紹介!
古いレコードを売りたいです。価格はいくらくらいになりますか?
拝見してからの判断となりますが、保存状態が良く流通量の少ない盤が価格が付きやすいです。一度拝見致しますのでお気軽にこちらよりお問合せ下さい。
自宅から古いレコードが沢山見つかったので処分しようと思います。価値はつきますか?

古いレコードを多く保管するには、それなりのスペースが必要です。

大量のレコードを所有していると、できれば聴かないレコードを処分したいと考えている方もいるのではないでしょうか。

古いレコードのなかには、査定に出してみると買取価格に期待できる作品もあります

この記事では、古いレコードを買取してもらう方法や、買取価格に期待できるレコードのジャンルなどを紹介します。

大事なレコードを手放そうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

まずは無料査定しませんか?

お問合せ・ご相談はこちら

0120-612-773

24時間365日受付中・携帯からも通話料無料

古いレコードの買取価格が期待できる理由

 古いレコードが高価買取される理由

古いレコードが売れる理由を、3つの観点から解説します。

古いレコードのなかにはプレミア価値がつくものがある

古いレコードのなかには、プレミア価格がつく作品があります。

以下は、買取価格に期待できる盤の例です。

  1. 発売から時間が経ったものを再プレスした、ジャズやクラシックなどの限定盤
  2. 発売当時にはまったく人気がなく近年人気が急上昇したなど、そもそものプレス数が少なかったレコード
  3. 帯付きの日本盤

帯は日本のレコードにしか付いていません。帯付きの日本盤は、その珍しさから、海外での需要も見込まれます。

若い世代でレコードブームが起こっている

日本や欧米では、近年レコードブームとも呼べる現象が起こっています。

日本の2021年のレコードの生産枚数は191万枚と前年比174%、金額ベースでも39億円と前年比184%の伸びを見せました。30億円超えは、1999年以来のことです。

アメリカでも、2021年のレコードの売上が金額ベースで約10億ドル(前年比161%)と、1986年以来で最大となっています。

古いレコードは、若い世代を中心に「おしゃれ」という認識が広まりました。

音楽を聴くだけでなくパッケージとして所有したいという需要もあり、ジャケットに高いデザイン性を感じる古いレコードはインテリアとしても求められています。

また、サブスクなどのインターネットの音楽配信サービスが普及し、デジタル化が進む一方で、レコードのアナログな音に注目が集まっているという側面もあります。

自宅でレコードを楽しむ人が増えた

コロナ禍により、家にいる時間を充実させたい人が増えたことも、古いレコードの需要が拡大している要因の一つといえます。

外ではデジタルで手軽に聴き、家では手間をかけて古いレコードを聴くのが楽しいと感じる人もいるようです。

どのようなジャンルのレコードがよく売れる?

古いレコードのなかでも、より査定額がつきやすい作品があります。

ここでは、買取価格に期待できるレコードの特徴を、邦楽・洋楽・ジャズ・クラシックに分けて紹介します。

邦楽

邦楽では、1970年代に活躍した山口百恵、ピンク・レディーなどの古いレコードには価値が付きやすい傾向があります。

人気絶頂の頃より生産枚数の少ないレコードのほうが、価格がつきやすいでしょう。

未使用品や直筆サイン入りなら、さらに価格に期待ができます。

なお、ピンク・レディーの海外盤は希少性が高いため、より良い価格がつく可能性があります。

【例】

  1. 山口百恵:「としごろ」「青い果実」「禁じられた遊び」「ひと夏の経験」
  2. ピンク・レディー:「Kiss in The Dark(スペイン版)」「Sergeant Pepper(ポルトガル版・スイス版)」

洋楽

洋楽のレコードでは、ビートルズやローリング・ストーンズなどの需要があります。

どちらもイギリス出身のロックバンドで、現在でも多くのファンがいるためです。

特に直筆サイン入りや初期盤(オリジナル盤)、廃盤になっているものは希少性が高く、価格がつきやすいでしょう。

ビートルズの古いレコードは、国内盤で帯付き、赤盤のものがより良い価格で取り引きされやすい傾向にあります。

【例】

  1. ビートルズ:「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!(A Hard Day’s Night)」「ビートルズ!(MEET THE BEATLES)」「ビートルズNo.2!(THE BEATLES’SECOND ALBUM)」「イエスタデイ・アンド・トゥデイ(Yesterday And Today)」
  2. ローリング・ストーンズ:「THE ROLLING STONES(UKオリジナル)」「来日記念特別ダイジェスト盤」「Sticky Fingers」「It’s Only Rock’n’Roll」「Exile On Main St」

ジャズ

ジャズのレコードは、レーベルに注目しましょう。

ブルーノート(BLUE NOTE)、プレスティッジ(Prestige)、リヴァーサイド(RIVERSIDE)はモダンジャズ三大レーベルと呼ばれ、コアなジャズファンに愛されていいます。

特にブルーノートは人気が高く、買取価格に期待できるでしょう。

さらに初期盤(オリジナル盤)なら、過去に発売されたものを再編集した再発盤より良い価格がつく可能性があります。

クラシック

クラシックの場合は流通量の少ない輸入盤や、高音質なもの、バイオリンやチェロのソロ曲、貴重な演奏を収録したものに価格がつきやすい傾向にあります。

クラシックは、音質の良さにこだわるコアなファンが多いのが特徴です。

高音質盤の古いレコードは、より良い価格での買い取りが期待できるでしょう。

また、バッハ無伴奏チェロ組曲は、オーディオチェックに使用されることから、一定の人気があります。

【例】

  1. フィリップス(Philips)が発表したレコード作品:アッカルド、アルゲリッチ、ムローヴァ、内田光子などが特に人気
  2. チェロやバイオリンのソロ曲:ヨハンナ・マルツィ、チョン・キョンファ、ローラ・ボベスコなどの作品
  3. バッハ無伴奏チェロ組曲:オーディオチェックに使用されることから人気がある
  4. Super Analogue Disc(スーパー・アナログ・ディスク)・DAMの作品:高音質盤シリーズで需要が高い

古いレコードをより良い価格で買い取ってもらうコツ

 古いレコードをより良い価格で買い取ってもらうコツ

古いレコードを査定に出す際には、コツを押さえてより良い価格で買い取ってもらえるようにするのがおすすめです。

それぞれの特徴を確認していきましょう。

ネットオークションやフリマアプリ

ネットオークションやフリマアプリでは、自分で好きな価格を設定し、落札されれば売買が成立します。

自身で値付けをする必要があるため、レコードの価値に詳しいなら利用するのも手でしょう。

しかし、知識が薄ければ希少なレコードを安値で売却してしまう可能性もあるため、注意が必要です。

レコード買取の専門業者

レコード買取の専門業者は、レコードに関する知識が豊富です。

素人ではわからない希少な作品にも、適切な価格をつけてくれます。

レコードの目利きに自信がない場合や、適正な価格での売却を希望するなら、レコード買取の専門業者に依頼するのがおすすめです。

古いレコードを良い価格で買い取ってもらうコツ

古いレコードを査定に出す際には、コツを押さえてより良い価格で買い取ってもらえるようにするのがおすすめです。

ここでは、査定の際のコツを具体的に紹介します。

保存状態に注意して保管し買い取りに出す前に掃除をする

以下のような保存状態の良いレコードは、価値がつきやすいです。

・ジャケットが日焼けしていない ・ジャケットの角がよれていない ・盤に傷がない ・盤に反りがない ・盤に塩ビ焼けがない

レコードは湿気やホコリに弱いため、普段から通気性の良い場所で保管するようにしましょう。

査定に出す前には、指紋の跡やホコリを掃除で取り除いておくことが大事です。

盤に多少傷があっても、表面に光沢があるようなレコードは手入れされていると判断され、査定員の心証が良くなります。

付属品もそろえた状態で買い取りに出す

帯や歌詞カードなど付属品をそろえて査定に出すと、より良い価格がつく傾向にあります。

帯は日本のレコードにしか付いておらず、希少価値があるため、手元にあるなら一緒に査定に出してください。

「帯・解説書・ジャケット・レコード盤」の4点が一緒になっていれば、ベストです。

ステッカーやポスターなどの特典が付いていたレコードは、特典も一緒に査定に出すと買取価格に反映されやすいでしょう。

レコードをまとめて買い取りに出す

手持ちのレコードをまとめて査定に出したほうが、価値のあるレコードが見つかる確率は上がります。

複数枚のレコードを所有しているなら、売る気はなくても価値の確認のために一緒に査定に出してみるのがおすすめです。

また、複数枚のレコードをまとめて査定に出すと、1枚の場合より価格がつく可能性もあります。

古いレコードの買い取りならバイセルにお任せください

古いレコードを売却するなら、買取実績の豊富なバイセルにぜひお任せください。

バイセルには、店頭買取・出張買取・宅配買取の3つの買取方法があります。

また、バイセルでは査定料・出張料・送料などの手数料が無料です。

納得いただけない査定に対して無理な交渉はしないため、安心してご利用いただけます。

店頭買取

店頭買取はその場で査定し、現金化できるという特徴があります。

予約なしでも利用でき、予約しておけば待ち時間なしで利用可能です。

全店舗が駅から徒歩圏内にあるため、ふらっと立ち寄っていただけるのもメリットです。

買取ブースは個室のため、プライバシーの面でも安心してご利用いただけます。

相談だけのご利用も歓迎です。

出張買取

出張買取は品物を持ち運ぶ手間がかからないため、売りたい品物が多い方におすすめです。

お客様の予定に合わせて、最短で翌日の訪問に対応しています。

査定料・送料・出張料などの手数料は無料で、買い取りとなった場合はその場で現金をお支払いする流れです。

離島を除き全国どこでも出張可能なため、自宅にいながら気軽に査定をご利用いただけます。

宅配買取

店頭買取は忙しい方におすすめの買取方法です。

お客様は品物を箱に詰めて送るだけで、送料無料で宅配キットも無料。集荷も行なっているため、自宅にいながら査定をご利用いただけます。

お問い合わせからご利用後のアフターサービスまでサポートしているため、初めてのご利用でも安心です。

おわりに

古いレコードは、発売から時間が経過した作品を再プレスした限定盤や、当時のプレス数が少なかった作品、帯付きの日本盤などが買取価格に期待できます。

邦楽なら山口百恵やピンク・レディー、洋楽ならビートルズやローリング・ストーンズなどの古いレコードが人気です。

また、ジャズならブルーノートやプレスティッジ、リヴァーサイドなどのレーベルからリリースされたもの、クラシックなら高音質な作品や貴重な演奏を収録したものは買取価格がつきやすい傾向にあります。

レコードは近年人気が再燃しています。

もし手元に古いレコードがあるなら、この機会に価値を確かめてみてはいかがでしょうか。