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リサイクルショップの着物買取は損をする?着ない着物のリメイク方法や買取店選びの方法を紹介!

2022.04.28

着物買取
リサイクルショップの着物買取は損をする?着ない着物のリメイク方法や買取店選びの方法を紹介!

自宅に不要な着物がある場合、売却や廃棄などの方法にお困りの方もいるのではないでしょうか。

着物を買取に出そうと考えたとき、リサイクルショップの利用を一番に思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、リサイクルショップで着物を売る場合、注意しないと損してしまうことがあります。

リサイクルショップでの着物買取における注意点や、おすすめの売り先のメリット・デメリット、代表的な3つの買取方法などをご紹介します。

また、中古のリサイクル着物は売れるのかどうかについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

着物買取ならリサイクルショップよりバイセルがおすすめ!

リサイクルショップで着物を売ることはできますが、リサイクルショップで着物を売ることはできますが、リサイクルショップでは着物の専門知識を持っている店員が少なく、正確に価値を判別してもらえない可能性が高いです。

そのうえ、自分でリサイクルショップまで着物を持ち込むという手間もかかります。

一方、バイセルに着物を買取に出せば、着物の専門知識をもつ査定員に査定してもらえます。

さらにバイセルの出張買取を利用すれば、家にいながら着物を査定してくれます。

まずは無料査定しませんか?

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リサイクルショップの着物買取に関してよくある質問

Q.

着物の売り先にはどんな種類や特徴がありますか?

A.

着物の売り先は主にリサイクルショップ・フリマアプリ・街の中古着物店・ネット型の着物専門の買取業者という4つの種類があります。目的によりメリットデメリットがそれぞれありますので詳しくは本コラムにて詳しく解説しておりますので是非ご覧ください。

Q.

着物買取でリサイクルショップ利用時のメリットデメリットは?

A.

リサイクルショップは衣類全般を広く取り扱いしており、ショップによっては不要な着物を処分してくれる場合もあるのでメリットと言えるでしょう。ただし着物は全てのリサイクルショップでは必ずしも取り扱いしているとは限らず、また着物は価値鑑定が難しいため適正価格での買取が実現するかは不明な点がデメリットです。

Q.

着物は買取専門業者に売るのがおすすめな理由は何ですか?

A.

着物の買取専門業者は着物に関する豊富な査定経験を持っており、適正価格での価値の見極めには定評があり高く売りたいなら専門業者の利用がおすすめです。また、バイセルも全国を対象に着物に関する豊富な経験がございますのでお任せ下さい。

Q.

リメイクした着物を買い取ってもらえますか?

A.

着物をリメイクする場合、着物の生地を分解し着物や着物以外のものに作り変えます。したがってリメイクした着物に関しては、証紙や落款が付いたものでも買い取りは難しいです。買取専門店ではなくフリマサイトなどで買い取ってくれる人を募ってはいかがでしょうか。

着物の処分方法は?

着物の処分方法は?

着物は、普段着る洋服と違って少し処分に困る衣類ですよね。 着物の処分方法はいくつかあるので、代表的なものを4つご紹介します。


●捨てる・・・着物を捨てる場合、費用も手間もほぼ掛からないので、手っ取り早く処分できるでしょう。ただし、ごみの出し方は各地域のルールに従うように注意しましょう。


●譲る・寄付する・・・「捨てるのが勿体ない」と考える方は、譲ることを検討するかもしれません。これまで大事にとっておいた着物は、次も大事に着てくれそうな人に渡すか、信頼できるNPO法人に寄付するのも良いですね。


●リメイクする・・・「処分」とは異なりますが、着なくなった着物をワンピースや小物などにリメイクすることで、活用の幅が広がるかもしれません。


●売る・・・着物は中古市場での需要が高いため、買取業者での現金化が望めます。「処分」するくらいなら「売る」選択肢も視野に入れて考えてみることをおすすめします。

着ていない着物のリメイク術

着ていない着物でなおかつ、買い取り査定で期待するほどの価格が付かなかった場合は、思い切って着物の生地を使ってリメイクをしてはいかがでしょうか。

着物の柄や生地の素材を活かしたリメイク小物は、雑貨としても使い勝手がよいのでおすすめです。

スマートフォンケースへのリメイク方法

透明のアクリルスマートフォンケースに、手芸用ボンドを使って着物生地を貼り付けて作ります。縁の部分とカメラ穴は内側に折り込み、端処理を行なってください。

厚手の着物地はスマートフォンをケースにセットできなくなるので、薄い着物生地を選ぶとよいでしょう。

小物ケース・小物入れへのリメイク方法

薄手の着物生地であれば、紙に着物生地を貼る「カルトナージュ」の技法を使った小物ケースの作り方をおすすめします。

絹などの生地はゆがみやすく、糊で縮む可能性があるので難しいですが、手元にある着物が綿や化繊なら小物ケースや小物入れを作りやすいでしょう。

肩掛けバッグへのリメイク方法

着物生地を使ったエコバッグやがま口バッグなどのリメイクも、ハンドメイド市場では人気が高まっています。任意の大きさの四角形を2枚ずつ切った着物生地と裏地を三方縫い合わせると袋物になります。持ち手を付けて手提げや肩掛けバッグに仕上げてください。

持ち手を長くした肩掛けバッグに仕立てるときは、裏に接着芯を貼って着物生地の強度を上げてから仕立ててください。ミシンで仕立てることは避け、手縫いで作ると生地が裂ける心配も防げます。

また、以下のサイトにてリメイクに向いている生地やリメイクアイテムを多数紹介しているので、是非一度ご覧ください。

参照:着物リメイクで思い出を形に、リメイクするならどのアイテムがいい?:着物サイト「キモノビ」

着物の売り先ごとの特徴と専門買取業者がおすすめな理由!

着物の売り先ごとの特徴と着物専門の買取業者がおすすめな理由!

着物の売り先はいくつかあり、主に以下の4つが挙げられます。


●リサイクルショップ

●フリマアプリ

●街の中古着物店

●ネット型の着物専門の買取業者


結論として、着物を売るならネット型の着物専門の買取業者がおすすめです。

売り先ごとの特徴と、メリット・デメリットとともに解説していきます。

リサイクルショップ

自宅や最寄り駅の近くにリサイクルショップがある方は、気軽に店舗へ行けて便利ですよね。

総合リサイクルショップであれば、本・雑貨・玩具・衣類など多くの種類を取り扱っているため、着物を買取対象としている店舗もあります。

メリット

リサイクルショップは、店舗によって順番待ちが発生することもありますが、基本的には予約せずに自分の空いている時間で持ち込めるので手軽に利用できるでしょう。

またリサイクルショップなら、査定の待ち時間も店内で買い物を楽しんだり、受け取った買取金額で欲しい物を購入することもできます。

デメリット

着物の査定は、その他の中古品の査定に比べて難しいと言われており、着物の専門知識や相場観をもっていないと適正価格を付けられないでしょう。

総合リサイクルショップのスタッフは、着物査定の専門知識をもっていないことが多く、お持ちの着物の価値を正確に判別してもらえない可能性が高いです。

また、リサイクルショップでは重量のみで算出する査定方法を用いている店舗もあり、本来価値がある着物を安値で売ってしまう恐れがあります。

フリマアプリ

フリマアプリは、スマートフォンひとつで利用できるインターネットサービスです。

インターネット上でフリマを出すような感覚で、着物を出品することができます。

メリット

フリマアプリでの出品は、インターネット環境が整っている場所ならいつでもどこでもできるので、スキマ時間を有効活用したい方にはぴったりかもしれません。

着物以外に色々な品物を売れるので、着物とついでに他に売りたい物がある場合は便利に活用できるでしょう。

デメリット

フリマアプリの出品作業は、全て自分で行います。

出品作業には、出品したい着物の撮影・説明文の作成・売価設定・落札者とのやり取りなどがあります。

普段からフリマアプリを利用しない方にとっては、少し難しく面倒と思う作業になるかもしれません。

街の中古着物店

お近くの呉服店を含む着物の中古販売店等は、独自の販売経路から仕入れていることもありますが、店頭で買い取って販売している店舗もあります。

メリット

呉服店など着物に特化している中古販売店であれば、着物の専門知識をもっている店員がいる可能性もあります。

また、常連のお店があるのであれば、お持ちの着物を気軽に売りに行けるかもしれませんね。

デメリット

街にある呉服店などは、買い取った着物を店内で再度販売するなど、再販経路が限られていることが多いです。

そのため、買取価格が低めに設定されていたり、店舗の在庫スペースの関係で買い取ってくれないことも大いにあります。

ネット型の着物専門の買取業者

ネット型の着物専門の買取業者は、公式ホームページより、メールや専用フォーム、電話などで査定の予約ができます。

店舗を持たずに出張買取や宅配買取をメインに行っていて、中にはLINEやメールで査定ができる業者もあるようです。

メリット

着物専門の買取業者には、着物の専門知識や買取経験が豊富な査定員が在籍しています。

着物は良い状態のものや、人気作家・有名メーカー物であれば、高額買取が期待できることもあります。

「代々受け継いできた着物が実は人間国宝が作った作品だった」なんてこともあり得るので、一度プロの査定員による買取査定を受けてみてはいかがでしょうか。

また、店舗を構えている中古着物店などは、光熱費やテナント代といった店舗維持費がかかります。

それに対して、ネット型の買取業者は店舗を構えていないため、本来維持費にあたる部分を着物買取の査定額に充てることができます。

このような理由からネット型の着物専門の買取業者を利用すれば、他の売り先に比べて着物を高く買い取ってもらいやすいと言えるでしょう。

デメリット

店舗を構えないネット型の着物専門の買取業者を利用するにあたって、査定場所の様子や担当する査定員の顔が見えないという不安があるかもしれません。

出張買取などであれば対面で査定を受けられますが、宅配買取の場合は見えないところで査定が行われ、ネット上のやり取りだけで買取を成立させなくてはいけないこともあります。

着物の買取方法

着物の買取方法

着物の買取業者が行っている買取方法は、主に以下の3つです。


●出張買取

●宅配買取

●店頭・持込買取


実際に利用する前に、それぞれの特徴を押さえておきましょう。

出張買取

出張買取は、査定員が自宅を訪問してくれ、その場で査定・買取してくれる買取方法です。

複数枚の着物や、着物の他に査定してもらいたい品物がある場合は、店舗へ持ち込む買取方法よりも便利に買取に出せます。

宅配買取

宅配買取は、業者から送られてきた宅配キットに、査定してほしい着物と必要書類を梱包して返送するだけの買取方法です。

査定が終わり次第、買取業者から査定金額の連絡が来るので、それに納得できれば指定の銀行口座に振り込まれます。

宅配買取は自宅にいながら、査定員と顔を合わせずに着物を売れるので、気軽に空いた時間で取引できます。

店頭・持込買取

店頭・持込買取は、実際に売りたい着物を店舗や買取センターへ持ち込むため、査定員が目の前で査定してくれる安心感があります。

担当の査定員に値段交渉や疑問点をすぐに聞けるうえに、査定額に納得できたらその場で現金が受け取れます。

買取業者で扱っている着物の種類

着物買取で買い取ってもらえる着物の種類

ほとんどの買取業者で買取対象となっている着物の種類は以下の通りです。

留袖 振袖 訪問着
付け下げ 小紋 色無地
友禅 上布
沖縄着物 アンティーク 作家着物
和装小物 袋帯 名古屋帯
丸帯 半幅帯 反物

着物の買取業者では、着物以外にも帯や反物、和装小物なども買い取ってくれることが多いです。

ただし、査定時の需要や買取業者の基準によっては買取不可となることもあるので、あくまでも目安としてご覧ください。

中古のリサイクル着物は売れる?

「中古のリサイクル着物は売れないのではないか?」と考える方もいるかもしれませんが、諦めずに買取査定へ出すことをおすすめします。

あまりにも状態が悪ければ値段が付かないこともありますが、古い着物の中には思わぬ価値があるものが紛れていることがあります。

お持ちの着物が本来もつ価値を見抜いてもらうためにも、着物専門のバイセルに査定してもらってはいかがでしょうか。

買い取りが難しい着物

買い取りが難しい着物

買取業者では値段を付けるのが難しい着物もあります。

買取不可になることが多い着物の主な特徴を以下でご紹介します。

シミや汚れのある着物

長年着用していたり保管されていた着物の場合、査定の際にそれまで気付かなかったようなシミや汚れが見つかるということもあるようです。

着物は湿気に弱く、手入れをせずにタンスに長らく眠らせていると、知らぬ間にシミやカビが発生してしまいます。

そのため「もう着ないかもしれない」と少しでも思ったときに、すぐ買取査定に出してみることをおすすめします。

着物にとってシミや汚れは、買取可能となるケースもありますが、大きく買取価格を下げてしまう原因になることもあるようです。

ウールや化学繊維の着物

中古着物市場で高値が付きやすい着物の種類は「正絹」と呼ばれるシルク100%の着物です。

ウールや麻、化繊(ポリエステル)の着物は、仕立てるときも安価で購入できるため、中古での需要はそこまで見込めないのが実情です。

正絹以外の着物は買取相場も低めで、状態によっては買取対象外となってしまうこともあるようです。

ただし、老舗織元や有名ブランド着物であれば買取価格も高くなるため、あらかじめ電話などで確認しておくと良いでしょう。

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