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不要になった食器の捨て方を紹介!素材別・賢い処分方法も解説

2022.08.05

食器買取 コラム
不要になった食器の捨て方を紹介!素材別・賢い処分方法も解説

家の片付けや引越しを行なう際、不要になった食器の処分に困っている方も多いのではないでしょうか。

食器の捨て方は、素材によって異なるため、しっかりと違いを把握しておくことが大切です。

また、捨てるという選択肢以外にも、賢い処分方法は複数あります。

今回は、素材別の食器の捨て方や、捨てる以外の賢い選択肢を解説します。

そのうえで、食器を高く買い取ってもらうポイントや、高価買取が期待できるブランドなどを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

【素材別】食器の捨て方・処分方法

まずは、食器の捨て方・処分方法を素材別に確認していきましょう。

陶器製やガラス製の食器

陶器・ガラス製の食器は、お皿やお茶碗をはじめ、家庭で使う食器のなかでも多くの割合を占めており、処分時は「不燃ごみ」として扱われるのが一般的です。

捨てる際の細かなルールは自治体によって異なるため、事前にホームページなどで確認しておく必要があります。

例えば、神奈川県横浜市の場合、「購入時の箱や新聞紙、厚紙などで包み、ガラス、陶器、蛍光灯など品物名を表示してください(※)」と、捨て方を指示しています。

また、食器の素材を問わず、一辺の長さが30cm~50cmを超える食器は「粗大ごみ」として処分しなければならないケースもある ため注意しましょう。

捨て方のルールと同じく、粗大ごみとして扱うサイズの定義も自治体で違いがあるため、事前にチェックしておくことが大切です。

※参考:横浜市「『燃えないごみ』の出し方」

木製の食器

一般的に木製の食器は、「可燃ごみ」として捨てることが可能です。

木製の食器には、お箸やオーバルプレート、サラダボウルなど、さまざまな種類があります。

食器そのものが破損している場合は、陶器製やガラス製の食器と同様に、新聞紙や厚紙で保護したうえで捨てましょう。

金属製の食器

金属製の食器を処分する際は、「金属ごみ」として回収に出す必要があります。

食器だけではなく、お玉やフライ返しなど金属製の調理器具も同様の扱いとなります。

ただし、自治体によっては「不燃ごみ」に分類されているケースもある ため、事前の確認が重要です。

プラスチック製の食器

プラスチック製の食器は、「可燃ごみ」もしくは「プラスチックごみ」として処分できるのが一般的です。

しかし、分別区分が途中で変わるケースもあるため注意が必要です。

例えば、東京都渋谷区の場合、2022年7月よりプラスチックの分別区分を「可燃ごみ」から「資源」に変更 しています。

このように分別区分を途中で変更する自治体もあるため、事前情報をしっかりと把握したうえで、適切に処分しましょう。

食器を捨てる以外の賢い選択肢

 食器を捨てる以外の賢い選択肢

いざ食器を処分する段階になると、「捨てるのはもったいない」と感じる方も多いかもしれません。

ここからは、食器を処分する賢い選択肢を4つ紹介します。

フリマアプリやリサイクルショップを利用する

未使用の食器や、まだ使える食器の場合は、フリマアプリやリサイクルショップなどを利用して処分できます。

例えば、フリマアプリを利用した場合、スマートフォン一つで手軽に出品・販売が可能です。

ただし、送料や事務手数料がかかるケースも多いため、あらかじめ値段設定を考慮しておく必要があります。

場合によっては、以下のようなトラブルに巻き込まれる可能性もあるので気を付けましょう。

  1. 購入者に届いた食器が割れていた
  2. 誤ってブランドコピー品の食器を販売した

上記のようなトラブルを避けるには、「厳重に梱包して、補償付きの宅急便を利用する」「購入元が不明な食器は出品しない」などのポイントを押さえる必要があります。

知り合いに譲る

食器が必要な知り合いに譲るのも一つの手です。

その際、「引っ越したばかりの知り合い」や「食器棚に余裕のある知り合い」など、相手の情報を把握したうえで渡すことが大切です。

あまり大量の食器を一度に譲ると、迷惑に思われる可能性もあるため注意しましょう。

寄付をする

NPO法人や民間の団体に、食器を寄付する選択肢もあります。

例えば、「NPO法人 ワールドギフト」を利用すれば、世界各国の貧困施設や職業訓練センターなどへ食器を寄付できます。

段ボール1箱あたり2,900円から寄付が可能 なので、まだ十分使える食器などがある場合は、寄付を検討してみるとよいでしょう。

買取専門業者に依頼する

買取専門業者を利用して、食器を処分するという方法もあります。

買取専門業者には、食器に関する高い専門知識を備えた査定員が在籍しているため、プロの鑑識眼で査定額を算出してもらえるでしょう。

思わぬ高値で食器を買い取ってもらえるケースもあるため、買取専門業者への依頼はおすすめです。

食器を高く買い取ってもらうポイント

食器を高く買い取ってもらうポイント

続いて、食器を高く買い取ってもらうためのポイントを2つ紹介します。

これから買取査定を依頼するうえで、ぜひ参考にしてください。

食器を一度に多く売却する

1つ目のポイントは、食器を一度に多く売却することです。

なぜなら、食器は「セット商品」として売り出すことで、高値が付きやすい傾向にあるためです。

また、購入時の箱が残っている場合は、箱に入れたうえで査定に出しましょう。

セット商品と同じく、「箱付き」で査定してもらうのも、高価買取を実現させる大切なポイントです。

汚れがある場合はきれいにしておく

2つ目のポイントは、茶渋などの汚れを事前にしっかり落としておくことです。

なぜなら、食器はきれいな状態であるほど高値が付きやすいからです。

汚れを落とすとき、やわらかい布やスポンジなどを使って、傷を付けないよう丁寧に掃除することが大切です。

頑固な汚れを無理に落とそうとすると、食器を傷つけるリスクが高まるため注意してください。

日頃からこまめに手入れしておけば、査定前の準備が最小限で済みます。

食器のブランドがわからない場合には一度査定に出そう

食器のブランドがわからない場合は、ひとまず査定に出してみましょう。

以下の項目では、査定に出すメリットと、高価買取が期待できる食器ブランドを紹介します。

ブランド食器なら高価買取が期待できる

査定に出す大きなメリットは、所有している食器がブランド食器の場合、高価買取が期待できるという点です。

ブランド食器のなかには、人気のあるシリーズ品や、生産数が限られるために希少価値が高いものも多くあります。

また、先述したように、きれいな状態で箱付きの食器ほど高値が付きやすくなるため、査定前にしっかりと準備しておくことが大切です。

高価買取が期待できる食器ブランド

高価買取が期待できる代表的な食器ブランドとして、以下が挙げられます。

<国内>

  1. 九谷焼
  2. 有田焼

<国外>

  1. マイセン
  2. ロイヤルコペンハーゲン
  3. ウェッジウッド
  4. バカラ
  5. リチャード・ジノリ

例えば、上記に挙げたブランド食器の一つ、デンマークの陶磁器製作所「ロイヤルコペンハーゲン」が制作する『イヤープレート』は、世界中にコレクターがいます。

『イヤープレート』の絵柄は毎年変わるため、絵柄の人気度や保管状態などの条件によっては、高価買取が期待できるでしょう。

もちろんロイヤルコペンハーゲン以外にも、高値が付く可能性のある食器ブランドは多数あるため、まずは買取査定を依頼してみることが大切です。

食器の買取ならバイセルにお任せください

食器の買い取りを依頼するなら、ぜひバイセルにお任せください。

バイセルの大きな特徴は、買取方法を3つの選択肢から自由に選べることです。

以下では、それぞれの買取方法について解説するので、今後の買い取りに向けてお役立てください。

店頭買取

バイセルの店頭買取は、事前の予約なしでも利用可能で、予約しておけば「待ち時間なし」で利用できます。

すぐに売りたいという場合も便利に活用できるうえ、店舗はすべて駅から徒歩圏内のため、ショッピングの合間に利用できるのもメリットです。

さらに、買取ブースは個室型でプライバシーを保てるため、買い取りに関する不安や悩みを気軽に相談できます。

ただし、食器の量が多い場合や最寄りの店舗が遠い場合は、ほかの買取方法を検討したほうがよいでしょう。

出張買取

出張買取なら、「食器の量が多い」「店舗に足を運ぶのが大変」という場合も、気軽に利用できます。

離島を除いた日本全国に出張できるため、自宅にいながら買取査定の依頼が可能です。

また、査定料や送料、出張料など各種手数料は無料で、買い取りの場合はその場で現金を受け取れる点もメリットといえます。

しかし、出張買取を利用するには、査定員の訪問に合わせて日時を調整する必要があります。

なかなか自宅にいる時間が取れない方にとっては、デメリットになる可能性があるかもしれません。

宅配買取

バイセルの宅配買取を利用すれば、時間を気にせず査定に出したい場合も便利に活用できます。

事前準備が最小限で済む「無料宅配キット」が利用できるうえ、送料、査定料が無料な点もポイントです。

買取査定を依頼したい食器を箱に詰めるだけで済み、自宅にいながら集荷まで対応してもらえるため、便利に活用できます。

ただし、輸送中に食器が割れないように、梱包を厳重にしなければならない点には注意が必要です。

まとめ

食器の捨て方は、自治体のルールや素材などで違いがあるため、事前にしっかりと把握しておく必要があります。

また、ただ捨てるのがもったいない場合は、ほかの処分方法を検討することも大切です。

知り合いに譲ったり、寄付をしたりとさまざまな処分方法があります。

食器の買い取りを希望するのであれば、買取専門業者へ依頼するのがおすすめです。

バイセルなら、ご自身のニーズに合わせて買取方法を3つから選べ、スムーズな買い取りが行なえます。

また、買取査定に関しては、食器に関する専門知識を備えたプロの査定員が実施するため、適正価格での買い取りが実現可能です。

ブランド食器や思い入れのある食器の処分に困っているという方は、ぜひバイセルの買取査定をご利用ください。