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図書券・図書カードを少しでも高く売るポイントとは?

2022.09.09

金券買取 コラム
  図書券・図書カードの換金率はいくら?なるべく高く売る方法も紹介

昔からある馴染み深い商品券に図書券があります。

初めてもらった金券が図書券という方もいるでしょう。

図書券は本の購入でしか利用できないため、欲しい本がなくて処分に困っている人は買取に出してみてはいかがでしょうか。

本記事では図書カードの買取方法や注意点、高く売るために押さえておいて欲しいコツなどを紹介します。

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図書カードは払い戻せる?

図書カードは現金に戻せる?

図書カードは紙の図書券として発行され、2005年から磁気式のプリペードカードに切り替わりました。

さらに、2016年にはネットでの書籍購入時にも利用できる「図書カードNEXT」に変わり、SNSやメールで贈れる「図書カードネットギフト」と呼ばれるサービスも誕生しました。

残念ながら図書カードは払い戻しできませんが、買取業者なら換金できます。

今までの紙の図書券や図書カードには有効期限がなく、券としての価値があるため査定金額が付きます。

しかし、図書カードNEXTは購入から10年間の有効期限が設けられるので、切れてしまうと利用できないのはもちろん買取業者での換金は難しいでしょう。

図書カードを換金する方法

図書カードを換金する方法

図書カードは店舗への持ち込みだけではなく、オークションサイトやフリマアプリなど色々な買取方法があります。

どこに換金しようか悩んでいる人もいるでしょう。

ここからは、フリマアプリと買取専門店の概要・特徴について解説します。

フリマアプリで出品禁止?

自分の持っている物を出品できるフリマアプリは、スマホで気軽に利用できます。

しかし、図書カードなどの金券・商品券の類の出品は、多くのフリマアプリで禁止とされています。

一昔前に商品券の売買を利用した現金化が増加したことが問題視されたため、規制が厳しくなった経緯があるためです。

ただ、図書カードの中には「珍しい絵柄」「発行枚数が少ない」など、コレクションとしての一面があり、一部の運営会社はコレクション目的なら出品を許可しています。

しかし、出品できたとしても、価値に見合った出品価格を設定しないと、いつまで経っても売れないかもしれません。

出品の手間を考えると、無理に図書カードを出品しないほうがいいでしょう。

すぐに換金するなら買取店へ

手間をかけずに、すぐに換金するなら買取実績豊富な金券買取のバイセルを利用しましょう。

買取店では図書カードを「換金率」をベースに買取価格を提示してくれ、フリマアプリのように売れないなどのリスクも少ないです。

ちなみに換金率は買取店によって違い、在庫状況に合わせてレートを調整する店舗もあれば、一定の割合に固定しているところもあります。

買取店の中には店舗への持ち込み買取だけではなく、インターネットから宅配買取を申し込める無店舗型の業者も多数存在します。

中には「時間がない」「近くにお店がない」といった理由で、図書カードをなかなか換金できずにいる人もいるでしょう。

その場合におすすめな方法が宅配買取で、買取申し込みをした後に届く宅配キットを利用して買い取って欲しい図書カードを送るだけで買取の作業を済ませられます。

買取金額は後日、電話やメールで知らせてくれ、承諾の旨を伝えれば指定した銀行口座などに振り込まれる仕組みになっています。

自宅にいながら図書カードの売買を完結することができるため、宅配買取は忙しい人にもおすすめしたい買取サービスです。

図書カードはいくらで売れる?

図書カードはいくらで売れる?

図書カードの買取価格は、額面だけではなくデザインの違いによっても変わってきます。

先述した通り、図書カードには商品券としての価値だけではなく、コレクション要素を持つ種類も存在するためです。

ここからは、一般的に流通している図書カードの換金率と、高く売れる図書カードの特徴を紹介します。

換金率と買取価格

図書カードの換金率は絵柄・種類などの違いによって大きく変わってきます。

例えば、ピーターラビットがデザインされたカードは「ギフト柄」と呼ばれ、中古市場でも人気があるため換金率は高めに設定されています。

かたや「広告柄」と呼ばれる、企業や商品のPR目的で発行された図書カードは、ギフト用としての需要がないため換金率も低めになる傾向にあります。

昔に発行された紙媒体の図書券も、新しい図書カードNEXTと比べて換金率は低く、先ほど紹介した換金率を期待するのは難しいです。

そのため、査定前に複数の買取店サイトで換金率を調べることをおすすめします。

高く売れる図書カードは?

数多く流通する図書カードの中には「限定品」「抽選用」など、様々な理由で発行枚数が少ない絵柄が存在します。

枚数が限られている絵柄の図書カードの中には、コレクターに人気のものもあるため、額面以上の価値で売れるケースも少なくありません。

例えば、国民的人気キャラクターや、入手困難な芸能人やアイドルの写真が絵柄になっている図書カードは、コレクションとしての需要が高い傾向にあります。

持っている図書カードの絵柄が特徴的と感じている人は、オークションサイトやフリマアプリで同じデザインが出品されていないかチェックしてみましょう。

図書カードを売る前の注意点

図書カードを売る前の注意点

買取店を利用して図書カードを売りに出す前に、いくつか押さえておいて欲しい注意点があります。

図書カードの状態や条件次第では、売れない可能性があるためです。

これから紹介する以下3つの注意点を把握して、トラブルなく買取を済ませましょう。

  1. 使用した図書カードは買取できない
  2. 図書カードNEXTの有効期限には注意
  3. 未成年は保護者の同意が必要

それぞれ詳しく解説していきます。

使用した図書カードは買取できない

磁気式の図書カード・図書カードNEXTは、残高を使い切るまで何度も利用できるのが便利なポイントですが、1度でも利用すると買取不可となってしまいます。

図書カードを売りに出すか迷っている場合は安易に利用せずに、じっくり考えましょう。

ちなみに図書カードNEXTは、カード裏面にあるID番号とPIN番号を専用サイトで入力することで残高をチェックできます。

ただPIN番号を確認するためには、スクラッチ部分を削る必要があり、削ってしまうと買取不可になる可能性があります。

裏面に記載されたQRコードをスマートフォンで読み取ることでも残高を確認できるため、決してスクラッチ部分は削らないようにしましょう。

図書カードNEXTの有効期限には注意

過去に発行された紙媒体の図書券と、磁気式の図書カードには有効期限がないため、自由なタイミングで売りに出せます。

しかし2016年から発行がはじまった図書カードNEXTには、10年の有効期限が設けられているため、早めに売りに出すよう心がけましょう。

2020年現在で流通している図書カードNEXTは有効期限を過ぎていないため、今後の買取業者側の取り扱い方法は明言できません。

ただ買取店の多くが、商品券・ギフトカードの類の買取条件として「有効期限が過ぎていないこと」を条件としているため、図書カードNEXTも同様の対応になることが考えられます。

未成年は保護者の同意が必要

入学や卒業祝いとして親族などが小中学生に図書券をプレゼントする機会が多く、子供部屋に図書券を保管しているご家庭もいるでしょう。

ただ、図書カードなどの商品券は未成年だけでは換金ができず、保護者の同意が必要になります。

お子さんが持っている図書カードを換金する際は、代わりに売りに出してあげるか、換金の場に立ち会いましょう。

図書カードを高く売る方法

図書カードを高く売る方法

図書カードの価値は額面・換金率によっておおよそが決まります。

そのため、図書カードを高く売るためには「換金率が高くなるよう工夫する」こと大切です。

そこで最後に、高い換金率で図書カードを売るための以下3つのコツを紹介します。

  1. きれいな状態で保管する
  2. 各買取店の買取価格を比較する
  3. 換金率の変動を把握する

どれもお金をかけずに実践できる内容ですので、時間に余裕のある人は試してみてください。

きれいな状態で保管する

図書カードの換金率は額面だけではなく、状態の良し悪しによっても変わります。

黄ばんでいたり、傷が付いていると換金率が下がってしまう可能性があるため、図書カードなどの商品券は、きれいな状態をキープできるよう保管しましょう。

また、折れや曲がりが酷いと磁気の情報を読み取れない場合があり、買取不可になることも珍しくありません。

図書カードは新しいカードへの交換対応を受け付けていませんので、普段からの扱い方から要注意です。

各買取店の買取価格を比較する

図書カードの買取を受け付けている買取店であっても、各店舗ごとに換金率は異なります。

「少しでも高い金額で手放したい」と考えている人は、各店舗の換金率・買取価格を比較しましょう。

買取価格を計算する際は、図書カードの換金率だけではなく、買取サービスを利用することで発生する「手数料」などの支払い額も計算に入れるのが大切です。

買取店によっては、査定料を請求してくるところもあるため、事前に確認をせずに買取サービスを利用してしまうと「思っていたよりも買取価格が低かった」といった残念な結果になってしまいます。

手数料の金額や有無については買取店のサイトに掲載されていますが、直接問い合わせるのが最も確実で安全な方法です。

換金率の変動を把握する

図書カードの需要が高まる時期は、買取店にとってビジネスチャンスです。

特に、図書カードの買取需要は卒業や入学シーズン前後に増えます。

できるだけ在庫を揃えておきたいと考えて、普段より若干低めのの換金率に設定する業者もあります。

図書カードは一年を通じて安定した需要があるので、季節に関係なく保存状態や種類によっては高値になるか可能性があります。