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オレンジカードの損しない買取方法は?3つ買取方法からお教えます

2022.04.22

金券買取
金券、オレンジカードのメリット

当記事でよくある質問

  • Q
  • 何年も引き出しにしまっていたオレンジカードがありました。売ったらいくらになりますか?

  • A
  • 保存状態や額面によって買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 父が昔に集めていたアルバムに入ったオレンジカードを100枚譲り受けました。価値ってありますか?

  • A
  • バイセルではオレンジカードをはじめ金券の査定実績が多数ございます。金券買取ページへお進みください。

その他、オレンジカードの損しない売り方を知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

オレンジカード(通称オレカ)は、JRが国鉄時代に発行していたプリペイドカードです。

鉄道開通記念や開業何周年記念のデザインは、鉄道ファンに根強い人気があり、プレゼントにも喜ばれていました。

額面によっては今でも利用できますが、記念として使わないで取っておこうという人も多いでしょう。

「100枚くらい持っているけど無価値かもしれない」「未使用の1,000円のカードを持っているけど古いから売れなさそう」と、押し入れの奥にしまっている方はいらっしゃいませんか?

オレンジカードは金券としての価値もあって査定に出せば売れます。

本コラムではオレンジカードの概要、買取での価値、払い戻し期間、買取不可の特徴などについてご紹介します。

オレンジカードとは

金券、オレンジカードのメリット

オレンジカードは1985年にJR(当時の国鉄)から販売されたプリペイドカードです。

名前の由来は、上野と大宮を走っていた連絡列車「新幹線リレー号」の客室乗務員が、「オレンジガール」と呼ばれていたことから名づけられたといわれています。

当時、自動改札機は一部の私鉄や地下鉄のみで使われていましたが、自動改札機に直接カードを挿入して利用する考えはありませんでした。

そのため、オレンジカードは専用の券売機に挿入して切符を購入する仕組みで、小銭がいらない便利なカードとして大活躍していました。

車掌がオリジナルデザインのオレンジカードを、車内販売する姿も見られていたようです。

また、額面は500円券、1,000円券、3,000円券、5,000円券、10,000円券の5種類です。

テレホンカードのようにオレンジカードにも商品の宣伝やタレント、映画のキャラクターなど豊富なデザインがあり、オレンジカードが販売停止されてからも根強いコレクターが存在します。

1990年代のピーク時には年間300億円を超える額を売り上げていました。

しかし、オレンジカードの後発にあたる「イオカード」や「Jスルーカード」の台頭や、「Suica」の登場によって徐々に活躍の場がなくなり、販売終了となりました。

5,000円券と10,000円券は、購入額の6〜7%分の利用額が付与されるサービスがありましたが、偽造カードの被害が相次いだため1997年に中止となりました。

オリジナル オレンジカードとは?

「オリジナル オレンジカード」は、オレンジカードが発行されたのと同時に開始されました。

以下の2種類のカードを選んで、好きなデザインを印刷できるカードです。

  • ・オーダーメイドカード…絵柄を完全に自由に決められる
  • ・レディーメイドカード…指定された絵柄から1つを選び、表面に好きな画像や文字を配置できる

JRではオリジナルオレンジカードの販売は終了していますが、引き続きご利用できます。

オレンジカードを利用しない場合の払い戻し方法

JR東日本発行の5,000円と10,000円の高額オレンジカードは使用停止されています。

お持ちの方で残額がありましたら、2021年9月30日までにみどりの窓口か最寄り駅にて、1,000円か3,000円のオレンジカードに交換すれば引き続き利用可能です。

ただし、JR東日本発行の5,000円と10,000円のオレンジカードは、2021年9月30日で廃止されます。

期間内に利用しない方は2021年10月1日〜2023年3月31日までに払い戻しできます。

JR東日本以外は、払い戻しや交換期間などは駅によって異なるので最寄り駅に問い合わせてみましょう。

500円、1,000円、3,000円の低額オレンジカードについて

低額オレンジカードである500円、1,000円、3,000円は今まで通り利用可能です。

5,000円のカードから1,000円に交換したものも、JR内での乗車券に充てられます。

全国のJRにある近距離券売機(緑色の券売機)にある、「オレンジカード」の表記を操作すれば、切符の購入や残高確認ができます。

ただし新幹線では使えないのでご注意ください。

1枚のカードで数十円あまってしまったら、現金と併用できます。

オレンジカードの価値

カードの利便性や好きなデザインで発行できたオレンジカードは、発行数がピークとなった1990年代中ごろには収集ブームが起きました。

オレンジカードは二度と発行されないためコレクター需要があり、アイドルや鉄道の絵柄のカードを今も探し求めている人が多くいます。

しかし、発行枚数が少なかったデザインや抽選、期間限定などの入手が困難なオレンジカードにはプレミア価値がついていたとされていますが、発行が停止された現在においては利用額を超える買取額になることはほぼありません。

オレンジカードを売るには未使用が前提

また、オレンジカードを含む金券を売るには未使用が前提です。

アルバムでオレンジカードを保管しているなら未使用であればそのまま売れます。

ICチップ入りカードの乗車券に入金ができない不便な点はありますが、金券としての価値はありますから、自宅に保管したままではもったいないです。

今後カードを利用しない人、コレクションとして集めていない人は売ることをおすすめします。

売却の際には、利用金額に近い価格で買い取ってくれる業者を利用しましょう。

未使用のオレンジカードはバイセルが買い取ります!

未使用のオレンジカードをお持ちなら即現金化できます。

未使用でも状態が良くないと査定金額が低くなってしまう可能性があるので、不要なオレンジカードがありましたら古くならないうちにバイセルへお売りください。

まずは無料査定しませんか?

お問合せ・ご相談はこちら

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オレンジカードを売りに出す際に注意すべきポイント

金券、オレンジカードのメリット

オレンジカードは絵柄などに関係なく、利用額と換金率の兼ね合いで買取額が決まります。

状態や利用歴の有無によって売れない可能性があります。

売る前に以下の3点をチェックして、持っているオレンジカードに該当していないかを確認しておきましょう。

  • ・一度使用したカードは買い取ってもらえない
  • ・状態の悪いカードは買取が難しいかも
  • ・額面によっては買取不可の場合がある

一度使用したカードは買い取ってもらえない

一度でも使用したオレンジカードは、金券としての価値を失っているため買い取ってもらえません。

使用歴のあるオレンジカードには端に小さな穴が空いています。

持っているオレンジカードに使用した証拠である穴が空いていないかを確認しておきましょう。

状態の悪いカードは買取が難しいかも

駅に設置してある切符の発券機にオレンジカードを入れることで、現金と同じ役割をしてくれて、切符を購入できます。

しかし、状態の悪いオレンジカードは発券機がカード情報を正確に認識できない可能性があります。

状態の悪いカードはプリペイドカードとしても機能がないため、買い取ってもらえない場合があります。

額面によっては買取不可の場合がある

買取店によっては、5,000円と10,000円は買い取ってもらえません。

利用停止されている高額オレンジカードは使い道がなくなって、中古市場での価値が低くなる可能性があるため、断られる場合があります。

また、表面が全て白いカードや、裏面下段のコードナンバーがないカード、発行元の記載がないカードも、店舗によっては買取不可です。

査定対象かわからないオレンジカードをお持ちの方は、買取店のフリーダイヤルに問い合わせてみましょう。

オレンジカードを買い取ってもらう方法

金券、オレンジカードのメリット

利用額に応じて換金率が決まるオレンジカードですが、いろいろな売り方が存在する昨今では売りに出す方法で迷っている人もいるのではないでしょうか。

ここでは、オレンジカードを売る方法として以下の3つご紹介をします。

・金券ショップを利用する
・ネットオークションを利用する
・バイセルを利用する

それぞれの売り方の特徴を掴んで、自分に合った方法を見つけましょう。

金券ショップを利用する

金券ショップのほとんどがオレンジカードを扱っているため、一度は利用を考えたことはあるでしょう。

金券ショップは換金率をベースに査定金額を出します。

例えば、換金率95%の金券ショップにオレンジカードを売れば、限りなく損をせずに現金を手にできます。

ですが、金券ショップを利用する際は「手数料」に注意しましょう。

店舗によっては買取額に応じた手数料が発生します。

金券ショップでのオレンジカードの買取を検討している人は、諸費用があるかどうかをチェックしておきましょう。

ネットオークションを利用する

ネットオークションとは個人の所有品の出品と落札ができるサービスです。

昔はオレンジカードの収集ブームがありましたが、今では下火となっています。

そのため、希少な絵柄のオレンジカードをネットオークションに出品しても、利用額以上になる可能性は低いでしょう。

また、オレンジカードの写真を撮ったり、商品説明を考える出品の手間がかかります。

初めてネットオークションを検討している人にとっては面倒に感じるでしょう。

ですから、ネットオークションではなく別の方法を利用することをおすすめします。

金券買取のバイセルを利用する

金券買取のバイセルは金券ショップと同様に、オレンジカードの利用額をベースに買取額を算出します。

金券ショップは店頭に持っていく「持ち込み買取」がほとんどです。

しかし、金券買取のバイセルには買取方法に種類があります。

出張買取

出張買取とは、査定員が自宅を訪問してその場でオレンジカードを買い取るサービスです。

「オレンジカードを買い取ってくれるお店が遠いため面倒」「郵送での買取では手数料を引かれて損をしてしまう」と考えている人にはおすすめです。

宅配買取

宅配買取とは、段ボールなどにオレンジカードを発送して買い取ってもらうサービスです。

買取業者から無料で宅配キットがもらえるところもあり、売却にかかる諸費用を減らせます。

持ち込み買取

金券ショップと同じように、バイセルの店舗で買い取ってもらう方法です。

「少しでも損をしたくない」と考えている人は、手数料を一切無料にしている買取業者を選ぶようにしましょう。

ちなみに、バイセルも金券の出張買取サービスを実施しており、ご利用は無料でお使いいただけます。

どのような金券をいくらで買い取った実績があるのかは、こちらのバナーからご覧ください。

金券バナー
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オレンジカードの買取価格は:まとめ

金券、オレンジカードのメリット

今では販売が終了してしまったオレンジカードですが、今でも利用が可能です。

プリペイドカードとして価値があるため、今でも多くの金券ショップ・買取業者で売ることができます。

オレンジカードを売る際は、換金率や手数料などを総合的に考えて最も損をしない方法を選ぶようにしましょう。

金券専門の買取業者によっては手数料などを無料にしているところもあるので、まずはインターネットで気になる買取業者のサービスを調べてみてはいかがでしょうか?