テクノレコードを買取してもらうなら専門店へ!買取相場も解説

テクノレコードを買取してもらうなら専門店へ!買取相場も解説

テクノミュージックは、アメリカのミシガン州デトロイトで1980年代半ばから後半にかけて流行した音楽です。

思わず身体が動き出してしまうような、特徴的な電子音のビートに魅了され、レコードを集めていたという人も多いのではないでしょうか。

今回は、テクノミュージックの概要のほか、自宅に眠っているテクノレコードを買取してもらう方法や相場価格などについて詳しく解説します。

「持っているテクノレコードを売りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

レコードの買取に関するお知らせ

LP盤のみの買取となります。
状態やジャンルによっては、お値段が付かないものもございます。
内容により宅配査定・店舗査定をご案内する場合がございます。

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※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

テクノとは

テクノとは

テクノはエレクトロミュージックの一つで、電子的な音を合成したシンセサイザーや、リズムを刻むリズムマシンなどの電子楽器を使って作られた音楽の総称です。

「テクノとハウスは何が違うのか」という疑問を持つ方も多くいるようですが、これらには明確な境界線はないといわれています。

その一方で、ハウスにはヴォーカルがいるがテクノにはヴォーカルがおらず、「電子音だけで構成されているのがテクノ」と定義する人も少なくありません。

テクノミュージックの発祥には、さまざまな説があります。

なかでも有力なのが「デトロイトがテクノ発祥の地」という説です。

アメリカのデトロイトに住む人たちが中古の機材を安く購入し、自分たちが楽しむためにプレイしていた音楽がテクノの始まりといわれています。

デトロイトテクノの産みの親といわれているホアン・アトキンスが、当時プレイしていた音楽について「We call it TECHNO!」と口にしたことから、その呼び方が浸透していったそうです。

テクノで有名なアーティスト

ここでは、テクノ界に多大な影響を与えた有名アーティストを紹介します。

CARL COX

ダンスミュージック界でその名を知らぬ人はいないほど有名なアーティストで、企業家としての顔も持つCARL COX。彼が生み出すダイナミックで壮大な音楽は、多くの人の心に強烈なインパクトを与えたはずです。

ADAM BEYER

「スウェーデン・テクノといえばADAM BEYER」といっても過言ではないほど有名で、自身のレーベルも持つ音楽家です。

ハードでありつつもシンプルなビートが心地良く、クールなテクノを好む人にぴったりでしょう。

DUBFIRE

16歳から音楽制作活動を始めたというDUBFIREは、イラン出身の音楽プロデューサー。

本名をALI SHIRAZINIAといい、同じくイラン出身の友人SHARAM TAYEBIとともに「DEEP DISH」を結成し、ミュージックシーンに大きな影響を与え続けている人物です。

現在はスペインに拠点を置き、DJ活動やレーベル運営などに携わっています。

テクノレコードを買い取りしてもらう方法

ここでは、テクノレコードを買い取りしてもらう方法をいくつか紹介します。

フリマアプリやオークションサイトに出品する

フリマアプリやオークションサイトに出品すると、コアなファンが購入してくれる可能性があります。

ただし、フリマアプリやオークションサイトは、出品作業や購入希望者とのやり取りだけではなく、梱包や発送、トラブル対応などもすべて自分で行なわなければいけません。

リサイクルショップに売却する

リサイクルショップへ売却する際は、テクノレコードの知識がある店舗かどうかしっかりと見極める必要があります。

テクノレコードに詳しくない店舗へ持ち込んでしまうと、相場よりかなり安い価格での買い取りになる場合もあるため注意しましょう。

買取業者に売却を依頼する

レコード専門店では、テクノレコードの価値をしっかりと査定できるスタッフが常勤していることが大半です。

したがって、レコードを適正価格で売却できる可能性が高いといえるでしょう。

近くにレコード専門店がないという場合は、宅配買取を行なっている店舗を探してみてください。

テクノレコードの買取相場

 テクノレコードの買取相場

テクノレコードを売却する際は、買取相場をしっかりと把握しておくようにしましょう。

以下に、買取市場で人気のテクノレコードを紹介します。

808 STATE:Quadrastate

808 STATEはキャリア30年以上のベテランで非常に人気があります。

砂原良徳:LOVEBEAT

元電気グルーヴの砂原良徳の独特な世界が炸裂する作品です。

状態によっては、それ以上の買取価格がつく場合もありそうです。

※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。

※ご査定時の市場状況、在庫状況により買取価格が変動する場合ございます。

※お買取相場の価格は未開封の未使用品を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。

買取価格を左右するポイント

テクノレコードの買取価格は、ここで紹介する2つのポイントが大きく関係しています。

少しでも満足いく価格で売却できるように、しっかりとチェックしてみてください。

保存状態が良いもの

レコードの保存状態は買取価格に直結します。

なぜなら、ディスク盤に傷があったり形が変形していたりするレコードでは、再生できない可能性が高いからです。

ほこりやゴミが溝に溜まっていないか、盤面に傷はついていないか、針飛びしていないかなどは、査定を依頼する前に必ず確認しておきましょう。

レコードのジャケットの保存状態も買取価格に影響します。

ジャケットにカビが生えていたり、角が折れていたり、汚れていたりすると価格が下がってしまうため注意が必要です。

すぐに売る予定のないものでも、日頃から保管方法に注意しておきましょう。

付属品がそろっているもの

レコードに「帯」「特典」「限定発行のおまけ」などの付属品がついている場合は、査定額アップが期待できます。

レコード収集家やアーティストのファンはもちろん、なかにはレコードよりも、付属品やレアな限定品が目当てのコアなコレクターもいます。

状態が良く、付属品がすべてそろっているものは需要も高いため、価格が付きやすいでしょう。

国内版の場合は帯が特に重要視される傾向にあります。

テクノレコードをより満足いく価格で買取してもらうならバイセルで

テクノレコードの買取価格は、レコードによって異なります。

より満足のいく査定額につなげるには、希少価値が高い、状態が良くて付属品がそろっている、などの条件を満たすことが重要です。

ただし、フリマアプリやオークションサイトでは、価値が正しく評価されないことがあります。

種類によっては、ほとんど価格がつかない場合もあるでしょう。

だからこそ、オークションサイトなどではなく、しっかりとテクノレコードの価値を理解している、バイセルでの売却をおすすめします。

バイセイルでは、知識を持ったプロが査定をするため、レコードの価値に合った適正価格での売却が可能です。

「家にテクノレコードがあるけれど、売れるかな?」と考えている方は、ぜひバイセルにご依頼ください。

最近はオンラインで簡単に査定できるところも増えてきているため、レコードの状態が悪くなってしまう前に行動してみましょう。

おわりに

テクノレコードの買取価格は、レコードの種類や保存状態によって異なります。

なかには、あまり値がついレコードもありますが、希少価値が高いものや人気アーティストのものなどは、買取需要に期待できるでしょう。

少しでも満足のいく価格で買い取ってもらうためには、できるだけ保存状態の良いうちに査定に出すことが大切です。

保管している期間が長くなればなるほど劣化は進んでしまうため、ぜひ早めの査定を検討してみてください。