70年代アイドルレコードは買取できる?査定で評価されやすい特徴は?

70年代アイドルレコードは買取できる?査定で評価されやすい特徴は?

音楽配信サービスで楽曲を聴く人が増えている今でもアイドルのレコードは人気です。

「発売当時は子供だったから買えなかったけど大人になってから手に入れた」「懐かしくなって買った」という方に中古のアイドルのレコードは需要があります。

本記事では査定で評価されやすい70年代アイドルのレコードや買取の際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

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査定で評価されやすい70年代アイドルレコードとは?

査定で評価されやすい70年代アイドルレコードとは?

1970年代から1980年代は山口百恵、ピンクレディー、小柳ルミ子、アグネス・チャン、天地真理、キャンディーズなどのレジェンド級のアイドルが誕生した時代です。

この時代に活躍していたアイドルは今も根強いファンがついています。


査定でアイドルのレコードの価値は、人気アイドルか、状態がきれいか、希少性があるか、買い手がつきやすいかなどで決まります。

レコード全盛期でもあった1970年代はアイドルのレコードが大量に生産されており、多くのアイドル作品は査定金額が低くなりやすいです。


例えば、査定で評価されやすい作品は以下が挙げられます。

・岩崎宏美「Me too」「聖母たちのララバイ」など

・アン・ルイス「ベンチャーズ・ヒットを歌う」など

・キャンディーズ「タイムカプセル」「危ない土曜日」など

・西城秀樹「Strangers-In-The-Night」など

・山口百恵「15歳」「青い果実」「としごろ(見本盤)」など

・太田裕美「水車」など

・真理アンヌ「太陽ハント」など

・ザ・ピーナッツ「フィーリング・グッド」など


ここでは査定で評価されやすいレコードの特徴をいくつかご紹介します。

初期作品や認知度が低いアイドルの作品

70年代のアイドルのレコードは生産枚数が非常に多いです。

特にピンクレディーのほとんどが人気作品なので、査定金額が低くなりやすいです。

一方で、人気アイドルの初期作品や認知度が低いアイドルの作品は生産枚数が少なく、コレクターに需要が見込まれます。

同じアイドルでも他の人気作品より査定金額が少し高めになる場合があります。

楽曲配信サービスにより70年代のアイドルの曲が聴かれるようになりました。

当時は人気が低かったものの配信サービスによって浮上してファンがつくと、レコードにも注目されるようになります。

限定盤

限定盤も通常版よりも価値が上がりやすいです。

限定盤はポスターやステッカーなどの付録がついており、希少性を高めるために生産枚数を絞っています。

好きなアイドルのレコードを全て集めたい人にとって、きれいな状態で残っている限定盤は欲しいところでしょう。

見本盤

見本盤は発売前のプロモーション用としてレコード会社やメディアに配布された音源です。

一部の人にしか入手できないため、状態が良いと高値になりやすいです。

お持ちのレコードに「プロモーション用」や「見本盤」という表記があれば、査定で高く評価されるかもしれません。

70年代アイドルのレコードを売却する際のポイント

70年代アイドルのレコードを売却する際のポイント

アイドルのレコードを何枚も集めている方は、自宅の収納場所がいっぱいになっているでしょう。

思い切って何枚か売却しようかお考えの方に向けて、押さえておきたい4つのポイントを解説します。

レコードとジャケットの状態を良くする

70年代のレコードを売るなら、レコードとジャケットをきれいにしてからにしましょう。

生産枚数のレコードでも曲を再生できれば査定金額はつきます。

そのため、少しでも高く売りたいなら汚れを落とすことをおすすめします。

皮脂汚れと静電気によるホコリでレコードは劣化しやすいです。

レコードの表裏をくまなく見て、汚れがあったら専用クリーナーとクロスで拭き取ってください。

直射日光と湿度による歪みを防ぐために、高温多湿を避けて保管しましょう。

付属品をそろえる

70年代のレコードには付属品として帯や歌詞カード以外にも、アイドルによってはステッカーなども入っています。

付属品があるからといって大幅に査定金額が上がるわけではありませんが、ついていると査定金額に反映されやすくなります。

付属品は紛失してしまいがちですが、お持ちの方は査定当日まできれいに保管しておきましょう。

複数枚をまとめて売る

複数枚をまとめて売ると枚数に応じて査定金額が上がる可能性があります。

同じアイドルのレコードを売る場合は、バラよりもまとめて売りましょう。

レコードを扱う買取店に売る

昔のアイドルのレコードは価値を理解してくれる買取店に売ることをおすすめします。

レコードを扱う買取店は、コレクターに人気のアイドル、中古市場で人気のジャンルなどから適切な査定金額を判断します。

レコードの買取経験が豊富な査定士がいるので、価値を認めてもらえないと心配はいりません。

中古市場は売るタイミングによって価値が上がったり下がったりするので、70年代のアイドルのレコードを売るなら早めに買取に出しましょう。

70年代のアイドルのレコードを売るならバイセルへ!

70代のアイドルのレコードを売るなら、買取経験豊富なバイセルにお任せください。

お持ちのレコードの価値に見合った金額を自分でつけるのは難しいでしょう。

バイセルはレコードの買取実績が豊富なので、お持ちの70年代アイドルのレコードも積極的に査定をしています。

当社の査定基準に合うものであればお持ちのクラシックレコードも買取対象です。

ぜひお問い合わせください。

買取にかかる手数料が無料

バイセルでは、査定料・送料・出張料などの手数料がかかりません。

査定に納得いただけない場合は、無理に売却する必要もないので、お気軽にご相談いただけます。

レコードの買取実績が豊富

バイセルでは、さまざまなジャンルの古いレコードをはじめ、ジャケットや盤などの状態が悪くても査定対象です。

そのため、レコードの買取実績が豊富で、価値を見極めて査定をさせていただきます。

豊富な買取方法がある

バイセルには、査定士が自宅に訪問・査定する「出張買取」、商品を送って査定を依頼できる「宅配買取」、最寄りの店舗に商品を持ち込んで査定を受ける「持込買取」という3つの買取方法があり、希望に合わせて申し込みができます。