クラブミュージックレコードを買い取りしてもらうコツについて!

クラブミュージックレコードを買い取りしてもらうコツについて!

クラブミュージックレコードは、クラブで活動しているDJなどに一定の需要があり、レアなレコードの場合は買取需要に期待できる場合があります。

この記事では、クラブミュージックレコードを買い取りしてもらうコツや方法について紹介します。

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クラブミュージックレコードとは何?

クラブミュージックとは、ナイトクラブでかけられる音楽のことを指します。1980年代後半から世界的に流行を見せ始めた音楽で、ジャンルはトランス、ハウス、テクノ、トリップ・ポップ、ヒップ・ホップなど幅広く分けられます。

クラブミュージックレコードとは、このクラブミュージックを詰め込んだレコードのことです。現在でも、クラブDJがターンテーブルを使っているケースは少なくないため、レコードの需要もいまだに多くあります。

クラブミュージックレコードが買い取りされるワケ

クラブミュージックレコードが買い取りされるワケ

クラブミュージックレコードは、流行り始めてから40年近くが経過していますが、いまだに価値がつきやすいのには理由があります。

ここでは、クラブミュージックレコードが買い取りされる理由を3つ紹介します。

希少価値があるから

東京レコード協会によると、レコードは1970年代に2億枚が生産されています。しかし、1980年代後半に登場したCDの台頭によって、2019年には122万枚しか生産されていません。

そのため、希少価値が高く、コレクターの需要に対して供給が追いつかなくなり高値で取引されているのです。限定盤などのレア商品には、さらに価格がつく可能性があります。

レコード独特の音質を楽しみたい人にニーズがあるから

「レコード独自の音質を楽しみたい人が一定数いるから」というのも、レコードが安定した価格で買い取りされる理由の一つです。

CDやサブスクリプションで提供されるデジタル音源に比べて、アナログさがある独特の音質はレコードならではの魅力といえるでしょう。レコードの音質を楽しみたいと考えている人からのニーズは、少なくありません。

DJがターンテーブルを利用しているから

先ほど少し触れたとおり、現在でも多くのDJがアナログのターンテーブルを利用していることも、レコードが買い取りされている理由の一つです。

アナログのターンテーブルではレコードが必須です。そのため、生産数が昔に比べて減少しているにも関わらず、クラブミュージックレコードは需要が高い状態となっています。

クラブミュージックレコードを買い取りしてもらうコツ

クラブミュージックレコードは基本的に希少価値が高いものですが、買い取りしてもらうためには必要な条件やコツがあります。コツを押さえることでレコードをよりで買い取ってもらえる場合もあるため、一度確認しましょう。

歌詞カードなどの付属品を一緒に買い取ってもらう

買い取ってもらうためのコツとして、まずは「歌詞カードなどの付属品を一緒に買い取ってもらう」ことが挙げられます。歌詞カード以外にも、レコードに同封されている帯や特典といったものをすべてそろえてから売却しましょう。

帯とは、レコードに付いているアーティスト名や曲名などが入っている紙のことです。買取の条件として、レコード店の買取表にも載っています。

帯は日本独自の文化で、海外コレクターからの需要も高いため、帯付きのものは価格がつきやすい傾向にあります。一方で、付属品が欠けていると、それだけで買取価格が下がるため、付属品があるものは必ず一緒に売却に出すようにしましょう。

複数の業者から見積もりをもらう

満足いく価格で買い取ってもらうには、複数の業者から見積もりをもらうことも大切です。見積もりを複数の業者からもらって比較できれば、一番満足いく価格で買い取りしてもらえる業者を選べます。

また、得意不得意のジャンルを確認できたり、従業員の対応を見て信頼できるかどうかを見極められたりすることも、メリットといえるでしょう。

まとめてレコードを買い取りしてもらう

クラブミュージックレコードを複数枚所有しているなら、まとめてレコードを買い取りしてもらうようにしましょう。レコードは1枚からでも売れますが、レコードをまとめて業者に買い取りしてもらったほうが、買取価格が上がる傾向にあります。

また、売却のたびにお店に出向く必要がないため、余計な手数料などもかからず買い取りしてもらえます。業者によっては枚数に応じて買取価格が上がるところもあるため、レコードは一度に複数枚売るのがおすすめです。

保存状態が良好なレコードにする

満足いく価格で買い取ってもらうには、保存状態が良好なレコードを売却することが大切です。骨董品と同様に、レコードも保存状態の良し悪しで買取価格が変わります。

保存環境で特に注意したいのが「湿気」です。湿気が多いと、カビが生えやすくなるため注意しましょう。レコードのジャケットにカビが生えていると、買取査定額は下がってしまいます。

また、レコードは直射日光を浴びるだけでも状態が悪くなってしまうため、日光が当たらない場所に保管することもポイントです。

売却予定がない方も、レコードをきれいな状態で保つために、レコードの保管方法には十分に注意しましょう。

クラブミュージックレコードを売る方法

クラブミュージックレコードを売る方法

買い取ってもらうコツを押さえたら、次は売る方法を確認しましょう。

ここでは、3つの方法を紹介します。

フリマアプリやオークションサイトに出品する

1つ目に挙げるのは、「フリマアプリやオークションサイトに出品する」という方法です。フリマアプリやインターネットオークションは買取店ではないため、レアものではないレコードでも良い金額がつく可能性があります。

ただし、レア盤であれば専門店のほうが、買取金額は期待できます。価値がつきそうなレコードがある場合は、専門店で査定してもらうほうがよいでしょう。

なお、この方法には、最安値で出品しないと売れづらいというデメリットがあります。とはいえ、レアものでないレコードを売る場合は、買取店よりもフリマアプリやインターネットオークションの利用がおすすめです。

リサイクルショップに売却する

2つ目は、リサイクルショップに売却する方法が挙げられます。売却先にリサイクルショップを選べば、家具や家電といったものも一緒に売却できるため便利です。

一方で、買取業者に比べると知識がないことが多いため、レアもののレコードの場合でも安値で買い取りされる可能性があります。

買取業者に依頼する

3つ目は、買取業者に依頼する方法です。ただし、レコード専門店のため買取査定の基準は厳しく、かなりレアなものでないと高額での買い取りを狙うのは難しいでしょう。

また、こういった買取業者のなかには、インターネットでの買い取りを行なっているところもあります。店舗に直接足を運べない人は、そのような業者の利用がおすすめです。

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クラブミュージックレコードで買取された事例

クラブミュージックレコードの買取価格は常に変動しているため、売りたいものがある場合はオークションサイトをチェックしたり、見積もりを依頼したりするなどして確認するとよいでしょう。

【人気の高いクラブミュージックのジャンル】

ヒップホップ

  1. 2Pac - All Eyez On Me
  2. Nujabes - Luv(sic) Part Two

    ハウスミュージック

  1. daft punk - Discovery
  2. moodymann - BLACK MAHOGANI

テクノミュージック

  1. YELLOW MAGIC ORCHESTRA – テクノデリック
  2. AUTECHRE - Confield

おわりに

クラブミュージックレコードは、ナイトクラブでターンテーブルを使うDJなどに一定の需要があり、希少価値があればあるほど価値が付きやすい傾向にあります。ただし、保存状態が良好であることや、付属品が欠損していないことが前提条件です。

また、レコード買取店でないと、基本的に買い取りは難しいでしょう。この記事を参考にして、ご自宅にあるクラブミュージックレコードを買い取りに出してみてはいかがでしょうか?