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レコードについた傷を修復する方法や傷がつかないおすすめの保管方法

レコードについた傷を修復する方法や傷がつかないおすすめの保管方法
傷のついたレコードでも買い取り可能ですか?
傷の範囲にもよりますが、状態がひどい場合は買取が難しい場合もございます。まずは拝見しますのでこちらよりお問合せ下さい。
初回プレス盤を持っていますが傷など状態が気になります。価値はありますか?

レコードは、音の情報が刻まれた溝に沿ってレコードプレーヤーの針が回転し、振動で音の情報を拾い、スピーカーがその振動を大きくすることで音楽が流れる仕組みです。

レコードの表面に傷が付いていると、針飛びして溝の音の情報がうまく拾えなくなり、プツプツとノイズが入ることがあります。

この記事では、レコードに付いた軽い傷の修復方法や、レコードを傷付けない保管方法を紹介します。

レコードの傷に困っている方はぜひ参考にしてみてください。

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軽い傷は「つまようじ」で修復できる

 軽い傷は「つまようじ」で修復できる

軽い傷なら、つまようじで修復できる場合があります。

レコードに傷ができると、溝の上部がやや塞がれる状態になりますが、つまようじでなぞって溝を開通させることで、針が引っかからないようにできます。

用意するものは、つまようじとルーペです。

つまようじではなく金属製の針を使用する方法もありますが、よけいな傷が付くおそれがあるため、やわらかい素材のつまようじを使うのがおすすめです。

ルーペはレコードの傷がある場所を特定するために使用します。

つまようじでレコードの傷を修復する手順は、以下のとおりです。

  1. STEP1:レコードを回しどの部分に傷があるかを把握する
  2. STEP2:レコードの回転を止め、手回しで傷がある箇所を探す
  3. STEP3:傷がある場所に目印をつける
  4. STEP4:傷がある箇所を「つまようじ」でコリコリとなぞる

つまようじで傷がある箇所をなぞる際は、反時計回りに優しく丁寧に行ないます。

レコードは反時計回りに回転するため、同じ反時計回りになぞってください。

強くこすると音に影響を与えるおそれがあるため、溝の奥まで強くこすらないようにします。

他の部分に傷を作らないよう注意しましょう。

見た目には傷が残るかもしれませんが、針飛びを発生させない程度に修復は可能です。

レコードを傷付けないで取り扱う方法

レコードを取り扱う際には、以下の手順でレコードの表面に触れないように注意します。

  1. STEP1:ジャケットの中央を膨らませて内袋ごとまっすぐ引き出す
  2. STEP2:中指と薬指でラベル部分を支え、フチに親指を当てるようにして持ち、内袋からレコードを出す
  3. STEP3:レコード盤の側面を両手で持ちピンの位置に合わせセットする

ジャケットから内袋に入ったレコードを取り出したら、内袋の開口部を下に向けて中央を膨らませ、レコードの表面に指が触れないよう、レコード盤のラベルとフチに指を当てて取り出します。

レコードに指が触れると傷が付いたり、指紋が残ってカビが発生したりするおそれがあるため注意しましょう。

レコードプレーヤーにセットする際は、レコードの側面を両手で支えてターンテーブル中央にあるピンにレコードの穴を通します。

レコードを傷から守る保管方法

 レコードを傷から守る保管方法

レコードを傷付けずに保管する方法は、以下のとおりです。

  1. 内袋に入れて保管する 
  2. レコードを聴かないときはジャケットに入れる
  3. 収納時は必ず重ねず垂直に並べて保管する

内容を確認していきましょう。

内袋に入れて保管する

聴き終わったレコードは、内袋に入れて保管します。

レコードにはビニール製や紙製の内袋が付属しているため、捨てずに利用しましょう。

内袋を使うことで、レコードに細かいゴミや傷が付着するのを防ぐ効果が期待できます。

レコードを聴かないときはジャケットに入れる

レコードを聴かないときには、内袋に入れた状態でジャケットにしまって保管します。

内袋に入れたレコードをジャケット(外袋)に入れる際には、内袋の開口部とジャケットの開口部が同じ向き(上向き)になるようにして、レコードを取り出すときの落下を防ぎましょう。

なお、ジャケットの上にビニールをかぶせる際には、ジャケットの開口部からかぶせるようにするとジャケットの内部にホコリやゴミが入るのを防げます。

収納時は重ねず、必ず立てて保管する

レコードを収納するときには、横に積まず必ず垂直に立てて並べて保管します。

レコードを垂直に保管することで、レコードの歪みを防ぐ効果が期待できます。

レコードが多い場合は、レコードが収納可能な四角いラックを用意するのがおすすめです。

ラックを買い足して増設できるタイプを用意すれば、レコードの数が増えてもスマートに収納できます。

レコードを少しでも良い価格で売るためのコツ

レコードを査定や買い取りに出す際には、コツを押さえると価格がつきやすくなります。

ここでは、レコードを少しでも良い価格で売るにはどうすれば良いかを解説します。

聴かなくなったレコードはすぐに売る

レコードは経年劣化が起きやすく、きちんと保管していても傷みやすいものです。

保存状態が悪ければ、劣化はさらに早まります。

そのまま保管していても価値が下がるだけなので、「不要と思ったとき」「価値を知りたいと思ったとき」には、そのタイミングですぐに査定の依頼をするのがおすすめです。

簡単なクリーニングをしてから売る

レコードを査定に出す前に、指紋の跡やホコリを拭き取るなど簡単なクリーニングをしておきましょう。

レコードを含め、品物を査定に出す際は、きれいな状態のほうが価値がつきやすい傾向にあります。

レコードに多少傷があっても、表面にきれいな光沢があれば買取価格に良い影響をおよぼす可能性もあります。

まとまった枚数を売りに出す

プロの査定員はレコードの価値を熟知しています。

自分では価値がわからないレコードでも、査定に出してみて初めてプレミア価値のあるレコードとわかることもあります。

複数のレコードを保有しているなら、まとめて査定に出しておくのがおすすめです。

また、複数枚のレコードをまとめて査定に出したほうが、単品の場合より価格がつくケースもあります。

不要になったレコードやプレーヤーはバイセルにお任せください

不要なレコードやレコードプレーヤーの処分にお困りの方は、買取実績の豊富なバイセルにぜひお任せください。

査定にご納得いただけない場合は無理な交渉を行なわないため、安心してご利用いただけます。

バイセルには、以下の3つの買取方法があります。

  1. 店頭買取
  2. 出張買取
  3. 宅配買取

店頭買取

バイセルの店頭買取は全店舗、駅から徒歩圏内です。

予約なしでも立ち寄っていただければその場で査定し、現金をお支払いします。

また、予約をしておけば待ち時間なしでご利用いただけます。

査定料などの手数料は無料で、ご相談だけのご利用も歓迎です。

出張買取

バイセルでは離島を除き、全国どこでも出張買取を行なっています。

お客様のご予定に合わせ、最短翌日の訪問が可能です。

売りたい品物が多い方は、持ち込みや配送の手間がかからない出張買取がおすすめです。

バイセルの出張買取は査定料・送料・出張料などの手数料が無料で、査定後はその場で現金をお支払いします。

宅配買取

バイセルの宅配買取は、査定料・送料・宅配キットなどの手数料が無料です。

集荷も行なっているため、品物を箱に詰めるだけで自宅にいながら査定をご利用いただけます。

お問い合わせからアフターサービスまで徹底サポートしているため、初めて宅配買取を利用する方でも安心です。

おわりに

レコードについた軽い傷は、傷がある箇所をつまようじで優しく反時計回りになぞることで修復できる場合があります。

レコードを傷付けないようにするには、レコードを取り扱う際、レコード表面に触れないようにすることが大切です。

また、保管の際にはレコードを内袋に入れてジャケットに収納し、横に重ねずに立てて保管しましょう。

不要なレコードやレコードプレーヤーがある場合は、この機会に査定に出して価値を確認してみるのもおすすめです。