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レコード収納方法や保管する際に注意すべき5つのポイントを解説!

レコード収納方法や保管する際に注意すべき5つのポイントを解説!

2020年にはアメリカでレコードの売上がCDを上回る など、近年はレコードの人気が再び高まっています。

レコードを集めるうえで、具体的な収納方法を知りたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、レコードのサイズやレコード収納の注意点を解説し、さらにおしゃれなレコード収納を実現するアイデアを紹介します。

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レコードを収納する前にレコードのサイズを把握しましょう

レコードをうまく収納するためにも、まずは代表的な各レコードのサイズ、ジャケットのサイズについて知っておきましょう。

LPレコードのサイズ

LPレコードのサイズは直径12インチ (約30cm)で、ジャケットのサイズは一辺が31cm~31.5cm程度です。

盤の素材にポリ塩化ビニールを使うことで、30分という長時間の録音が可能となったため「LP(Long Play)レコード」と呼ばれています。

SPレコードのサイズ

SPレコードのサイズは直径10インチ(約25cm)、もしくは直径12インチ (約30cm)です。

直径10インチのSPレコードの場合、ジャケットのサイズは一辺が約26cmで、収録時間は4~5分です。

盤の素材には、シェラック樹脂が使用されているため、取り扱いには注意しなければなりません。

EPレコードのサイズ

EPレコードのサイズは直径7インチ(約18cm)で、ジャケットのサイズは一辺が約18cmです。

「EP(Extended Play)レコード」と呼ばれる由来は、アルバムより短くシングルよりは長い、片面に5~8分程度の収録が可能なレコードのためです。

レコード収納をする際に注意すべき5つのポイント

レコード収納をする際に注意すべき5つのポイント

長期にわたってレコードを保管するには、正しい収納方法を知っておく必要があります。

ここからは、レコードを収納する際に注意しておきたい5つのポイントを確認しましょう。

直射日光の当たらない場所で保管する

レコードの素材には樹脂が使用されているため、直射日光が当たると熱で変形するおそれがあります。

一般的に、30度を超える環境下で保管すると、レコードの劣化を招くとされているので注意しましょう。

レコードの劣化やジャケットの褪色を防ぐためにも、直射日光が当たらない場所に収納し、環境温度は25度を目安としてください。

湿度の高い場所に保管しない

湿度の高い場所にレコードを保管すると、ほこりが付いたりカビが発生したりして、正常に再生できない原因となるため、換気が良い環境での保管を心がけましょう。

また、高湿度な環境を避けることと同様に、レコードへ結露が付かないようにすることも大切です。

例えば、冬場に窓辺でレコードを保管すると、暖房で温度が高くなった屋内と冷えた屋外の寒暖差で、結露が発生しやすくなるため注意が必要です。

静電気やほこりに注意する

レコードの静電気やほこりは、再生時の音飛びやノイズの原因となるため、できる限りこまめに除去することが重要です。

あまり再生していないレコードに関しても、年に1回は市販のスプレーやクリーナーを使って拭き上げることで、ほこりの除去と除電の効果が見込めます。

レコードを重ねて保管しない

レコードを重ねて保管すると、反りや歪み、割れ、擦り傷などの原因となります。

また、レコードの重みによって、ジャケットにレコード盤の跡が付く「リングウェア」と呼ばれる状態を引き起こし、ジャケットの美観を損なう可能性もあります。

そのため、レコードは必ずまっすぐ立てて保管しましょう。

なお、収納スペースが余ったためにジャケットを斜めに立っている状態もレコードの変形を招くため、ブックエンドなどの活用がおすすめです。

ジャケットごとOPP袋に入れる

紙製のレコードジャケットは、湿気を吸収しやすいという特徴があります。

そのため、OPP袋と呼ばれるレコード保管用の袋へ、ジャケットごと入れてから収納するとよいでしょう。

なお、OPP袋のサイズはレコードのサイズごとに分かれているため、購入前のチェックが不可欠です。

おしゃれにレコードを収納するおすすめアイデア

おしゃれにレコードを収納するおすすめアイデア

ここからは、レコードをおしゃれに収納する4つのアイデアを紹介します。

市販のレコード専用ラックで収納

市販のレコード専用ラックを使えば、すっきりとしたレコードの収納が可能です。

レコード専用ラックには、壁掛けタイプやボックスタイプなど、好みに応じて選べるさまざまな種類があります。

特に、レコードジャケットをおしゃれに収納したいという方には、ディスプレイラックがおすすめです。

基本的にディスプレイラックは、レコードを大量に収納できる「ボックス部分」と、レコードジャケットを見せた状態で置ける「ディスプレイ部分」が分かれています。

そのため、ディスプレイラックを選べば、機能性とデザイン性を両立させたレコード収納を実現できるでしょう。

ウォールシェルフを使って壁掛け

ウォールシェルフと呼ばれる「壁掛け棚」を活用すれば、レコードジャケットを見せながら収納できます。

ウォールシェルフを選ぶ際は、レコードサイズに合っているか、耐荷重に問題がないかという点に気をつけましょう。

また、賃貸物件の部屋にウォールシェルフを設置する場合は、つっぱり棒タイプのウォールシェルフや、粘着テープ付きフックを活用すれば、壁に穴を開けずに設置できます。

ストレージボックスでレコード収納

ストレージボックスを活用すれば、レコードを立てて収納できます。

ジャケットサイズは約18cm四方になるので、そのサイズに合わせたストレージボックスを選ぶとスッキリと収納することができます。

また、「カラーボックス」を使うのも一つの手です。3段タイプや4段タイプなどさまざまなバリエーションがあるため、収納するレコードの枚数や、収納方法に応じて好みの商品を選択できます。

カラーボックスに収納できるトレーを別途用意すれば、レコードの出し入れが容易になるでしょう。

100円均一のアイテムを活用してレコード収納

100円均一のアイテムを活用したレコード収納もおすすめです。

そのなかでもワイヤーブックスタンドは1つでEPレコードを立てかけられ、2つ並べるとLPレコードを立てかけられます。

また、部屋の雰囲気に合ったストレージボックスも100円均一で販売されているので合わせて活用すれば、おしゃれにレコード収納できます。

不要なレコードの買い取りならバイセルにお任せください

収納のためにレコードを整理していくなかで、不要なレコードが見つかる可能性もあります。

レコードを適正価格で買い取ってくれる業者へ査定依頼したいという場合は、ぜひバイセルへお任せください。

ここでは、バイセルで選べる3つの買取方法について紹介します。

店頭買取

バイセルの店頭買取は、予約しておけば待ち時間なしでご利用いただける買取方法です。

また、事前の予約なしのご利用も可能なため、急に思い立って買取査定を依頼したいという方も問題ありません。

買取ブースはすべて個室なので、プライバシーを確保した状態での買取査定が可能です。

出張買取

レコード枚数が多くて店頭に行くのが面倒という方でも、バイセルの出張買取であれば査定士がご自宅へ伺うため、便利にご利用いただけます。

最短即日のご訪問が可能なうえ、査定料・出張料・送料に関する手数料は一切かかりません。

お問い合わせからアフターフォローにいたるまで、バイセルのスタッフがサポートするため、買取査定が初めてという方も安心です。

宅配買取

宅配買取を活用すれば、レコードを詰めて送るだけで、簡単に買取査定をご依頼いただけます。

「無料宅配キット」の利用で準備の手間を減らせるうえ、査定料・送料も無料です。

また、査定品の回収もしているため、自宅で買取査定を完結させたいという方も気軽にご利用ください。

おわりに

レコードを収納する際は、直射日光が当たる場所や高湿度な環境を避け、必ず立てて収納しましょう。

また、おしゃれなレコード収納のアイデアとしては、ディスプレイラックやウォールシェルフなどを活用した方法があります。

近年は、レコード人気が再燃していることもあり、買取市場では高い需要が見込めるでしょう。

不要なレコードがあるという方には、3つの買取方法を選べるバイセルがおすすめです。

バイセルでは、電話やメールの無料相談を24時間365日行なっているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。