ヘネシーXOの買取相場は?金キャップ・旧ボトルの価値や高く売るコツを解説

2026.10.15

お酒買取 コラム
ヘネシーXOの買取相場は?金キャップ・旧ボトルの価値や高く売るコツを解説

お持ちのヘネシーXOについて「いくらで売れる?」「古い金キャップのボトルには価値がある?」「箱がなくても買い取ってもらえる?」とお悩みですか?

ヘネシーXOは世界的に人気の高いコニャックのひとつで、買取市場でも高い価値が認められています。

そして大きな特徴として、キャップやボトルの種類によって希少性が大きく異なり、買取価格にも幅が出るという点があります。

本記事ではヘネシーXOの買取相場に加えて、ヘネシーXOの買取価格を左右する査定ポイント、金キャップ・旧ボトルの特徴や製造年代の見分け方、保存状態に関するセルフチェックポイント、高く売るコツ、ヘネシーXOを安心して売るための買取業者選びのポイントなどについて解説します。

※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

バイセル査定士 高橋裕太 バイセル査定士 高橋裕太

「バイセル」の査定士として、月間120件以上の査定、年間では1,000件以上のお客様対応の実績があります。豊富な経験をもとに 12カテゴリ、19品目と幅広い知識を有しています。その中でも着物・ブランド品の査定が得意です。 また、多数のメディアに出演させていただいた経験もあり、様々な角度からリユース業界に貢献したいと思っています。当記事のお品物へのご相談がございましたら、バイセルへお気軽にお申し付けください!

ヘネシーXOの買取相場はどのくらい?

ヘネシーXOの買取相場はどのくらい?

「ヘネシーXO」とは、世界五大コニャックメーカーの1つにも数えられるヘネシー(Hennessy)が手掛ける高級ブランデーです。

「XO」はブランデーの等級の1つで、「使われている原酒の最低熟成年数が10年以上」を意味する「Extra Old」のことです。

つまりヘネシーXOとは、「ヘネシーが手掛けるコニャックで、最低熟成年数が10年以上のもの」ということになります。

長期熟成によりヘネシーXOには非常に豊かな味わいと深みが生まれ、甘み・スパイシーさ・フルーティーさなどの要素が絶妙に調和された、豊かでバランスの取れた味わいを楽しむことができます。


ヘネシーXOの買取価格は、ボトルやキャップの種類、モデルの新旧、保存状態、付属品の有無などによっても幅があります。

ここでは、買取市場でも人気の高い種類のヘネシーXOについて、買取相場をご紹介します。

商品名買取相場
JA'sヘネシー XO グリーンボトル 金キャップ 700ml~21,200円
ヘネシー XO カラフェ バカラボトル 700ml~23,300円
ヘネシー エクストラ 金キャップ グリーンボトル 700ml~18,300円
ヘネシー XO 金キャップ グリーンボトル~17,800円
ヘネシーXO 黒キャップ クリアボトル 700ml〜10,000円
ヘネシー XO 金キャップ クリアボトル 700ml〜17,000円

※上記は2025年11月時点の参考価格であり、参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
※ご査定時の在庫状況や市場の状況によりお買取価格が変動する場合がございます。
※お買取相場の価格は未使用新品、付属品完備を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。


1960年代から1970年代頃に流通していたオールドボトルである「JA'sヘネシー」などは買取市場でも希少性が高く、状態が良ければ買取価格は高くなりやすいといえます。

また、バカラ製のボトルが使われているものはボトル自体にもコレクション需要があるため、高く買取されやすい傾向があります。

そのほか、ヘネシーのコニャックの買取相場や、バイセルでの実際の買取例など、ヘネシーXOの買取情報については以下のページが詳しくなっています。

ぜひご参照ください。

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ヘネシーXOのバリエーション

ヘネシーX.Oには、現行商品に加えていくつかの旧ボトル、特別仕様のボトルなど様々なバリエーションがあります。

ここでは、お酒買取市場で人気の高いヘネシーX.Oのバリエーションについてご紹介します。

ヘネシーXO 黒キャップ

「ヘネシーXO 黒キャップ」は、現行品で、最もスタンダードなタイプです。

ブドウをモチーフにしたデザインのクリアボトルに、全体が黒色のキャップが付いているのが特徴です。

内容量は700mlです。

ヘネシーXO 金キャップ クリアボトル

「ヘネシーXO 金キャップ クリアボトル」は、1990年代に流通した旧ボトルです。

ブドウをモチーフにしたデザインのクリアボトルに、トップの部分が金色になったキャップが付いているのが特徴です。

内容量は700mlです。

ヘネシーXO 金キャップ グリーンボトル

「ヘネシーXO 金キャップ グリーンボトル」は、1970~80年代に流通した旧ボトルです。

ボトルの色が緑がかっているのが特徴です。

内容量は700mlです。

JAS ヘネシーXO

「JAS ヘネシーXO」は、1960年代頃に流通した旧ボトルです。

ボトルの色はグリーンボトルと同じく緑がかった色をしており、ラベルにJASという文字が入っているのが特徴です。

内容量は700mlです。

ヘネシーXO グランドシャンパーニュ

「ヘネシーXO グランドシャンパーニュ」は、1998年にヘネシーXOの発売50周年を記念して造られたボトルです。

ラベルに「Grand Champagne」と記載があります。

内容量は700mlです。

ヘネシーXO カラフェ バカラボトル

「ヘネシーXO カラフェ バカラボトル」は、1970年代に発売された特別仕様のボトルです。

バカラ社が手掛けた円柱型の特別ボトルに収められています。

内容量は700mlです。

ヘネシーX.O クリスタル セーブルボトル

「ヘネシーX.O クリスタル セーブルボトル」は、CRISTAL de SEVRES社が手掛けたボトルに収められている特別仕様のボトルです。

ボトルは円柱型で、底が少し細くなっている形状をしています。

内容量は700mlです。

ヘネシーXO エクスクルーシブコレクション

「ヘネシーXO エクスクルーシブコレクション」は、2008年から毎年数量限定で販売されている特別仕様のボトルです。

販売される年によってボトルの装飾が異なります。

ゴールドやシルバーの豪華絢爛なボトルや、クリアボトルの上半分が金や白金になっているものなど、多彩なコレクションがあります。

内容量の多いヘネシーXO

通常サイズのヘネシーXOは内容量が700mlですが、内容量の多いボトルもあります。

1,000ml、1,500ml(マグナムサイズ)、3,000ml(ダブルマグナム)、6,000ml(マチュザレム)なども数多く流通しています。

ヘネシーXOの買取価格を左右する3つの査定ポイント

ヘネシーXOの買取価格を左右する3つの査定ポイント

ヘネシーXOの買取価格を大きく左右する3つの査定ポイントとして、

  1. 製造年代
  2. 付属品の有無
  3. 保存状態

が挙げられます。

ここでは、それぞれの査定ポイントはどのように買取価格に影響してくるのかについて詳しく見ていきます。

製造年代

ヘネシーXOは、製造された年代や、それに伴うボトルの種類の違いによって市場価値が異なってくるのが特徴です。

現行の黒キャップのボトルに対して、1990年代以前に製造された「金キャップ」、1970年代以前に製造された「JA'sヘネシー」などの旧ボトルは流通量が少なく、コレクション需要から高く評価される場合があります。

また、金キャップの中でもグリーンボトルなど、より古い仕様のものは希少性が評価されやすい傾向があります。

そのため、査定ではキャップの色やボトルの色、ラベルのデザインなどを確認し、どのタイプのヘネシーXOなのかが必ず見られます。

古いヘネシーでも保存状態が良ければ高く買取される可能性は十分にあると言えるでしょう。

付属品の有無

ヘネシーXOには種類にもよりますが、購入時に化粧箱・替え栓・冊子・シリアルナンバーカードといった付属品がついてくることが多いです。

これらの付属品もコレクターにとっては重要なコレクションの一部とみなされるため、付属品の有無も重要な査定ポイントになります。

付属品が揃っていることでより多くの需要を集められるため、より高く買取される可能性があります。

特に、旧ボトルや限定ボトルなどコレクション性の高いヘネシーXOでは、付属品が重視されやすい傾向があります。

付属品がないからという理由だけで買取不可になってしまうわけではありませんが、あるものは捨てずに残しておくのがおすすめです。

保存状態

ヘネシーXOを含むお酒の買取では、保存状態が買取価格に直結します。

具体的には、以下のようなポイントが査定時にチェックされます。

  1. 未開栓かどうか
  2. 液面の高さ
  3. ボトルやラベルの状態

ヘネシーXOを含むお酒の買取では、基本的に開封済みのものは買取してもらえません。

開封していなくても、コルクの劣化などによって液面が下がっている(「天使の分け前」)る、あるいは中身が変色しているなどすると買取価格は下がってしまうでしょう。

また、ボトルに傷・欠け・ヒビ、ラベルに汚れ・破れ・剥がれなどがある場合にも査定額減額の対象となってしまう可能性が高いです。

中身の品質や衛生面などにも関わるポイントであるため、買取市場における信頼性のためにも購入時の状態をできるだけ維持しておくことが重要と言えます。

ヘネシーXOの旧ボトルの見分け方

ヘネシーXOには、現行ボトルの他に希少性の高い旧ボトルも何種類か存在しています。

ここでは、

  1. キャップの色
  2. ボトルの色
  3. ラベルの表記

という3つの観点から、価値の高い旧ボトルであるかどうかを見分ける方法についてご紹介していきます。

キャップの色

ヘネシーXOの旧ボトルを見分ける1つ目のポイントは、キャップの色です。

現行のヘネシーXOのキャップは黒色をしていますが、これは2000年代以降に販売されるようになったものです。

1990年代以前には、金色のキャップのヘネシーXOが販売されていました。

この「金キャップ」のヘネシーXOには、旧ボトルとして希少価値がつく可能性があります。

ボトルの色

「金キャップ」の中でも、1980年代ごろにはボトルも現在のクリアボトルではなく、緑がかった透明ガラスが使用されていました。

これは「グリーンボトル」と呼ばれ、金キャップの中でもより古い、すなわちより高い希少価値が付く可能性のある旧ボトルであることを示すサインです。

ブランデーが入っている状態ではボトル全体の色が分かりにくいことがありますが、その場合はボトルの底面を見るとガラスの色を確認しやすくなります。

ラベルの表記

金キャップ×グリーンボトルのさらに前、1970年代以前には、ラベルの社名表記が現在の「Hennessy」ではなく「JA's Hennessy & Co」(ジャズヘネシー)となっていました。

この「ジャズヘネシー」もキャップは金、ボトルはグリーンになっています。

つまり、金キャップ×グリーンボトル×「JA's Hennessy & Co」表記という特徴が揃えば、最も古くて高い希少価値のつく可能性がある旧ボトルという目印になります。

ヘネシーXOの旧ボトルの見分け方まとめ

ヘネシーXOの旧ボトルの見分け方をまとめると、以下のようになります。

①キャップの色は?・黒色:現行ボトル
・金色 ⇒ ②へ
②ボトルの色は?・クリアボトル:「金キャップ」(1世代前の旧ボトル)
・グリーンボトル ⇒ ③へ
③ラベルの表記は?・「Hennessy」:「グリーンボトル」(2世代前の旧ボトル)
・「JA's Hennessy & Co」:「ジャズヘネシー」(3世代前の旧ボトル)

これらの見分け方はあくまで目安ですが、簡易的にある程度の製造年代を見分けることができます。

ただし中には判断が難しいものもありますので、「家に古いヘネシーXOがあるけれど何年代のものか分からない」という場合にはバイセルの無料査定へご相談ください。

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ヘネシーXOの保存状態のセルフチェックポイント

製造年代(旧ボトルかどうか)も重要な査定ポイントでしたが、ヘネシーXOの買取価格を左右する大きな査定ポイントとして保存状態も挙げられます。

ここではお持ちのヘネシーXOの状態の良し悪しについて、査定に出す前に自分でできる確認の方法をご紹介します。

  1. 液面とコルクの状態を確認する
  2. ボトルやラベルの状態を確認する
  3. 付属品の有無を確認する

液面とコルクの状態を確認する

ヘネシーXOを含むお酒の買取では、「液面低下(中身の液面が製造時よりも下がっている状態)」は買取時に大きな減額対象になってしまうことが多いです。

ネックの上部から液面までの距離を目視で測り、液面がボトルの肩の位置まで下がっている場合には液面低下が起こっている可能性があります。

ブランデーはアルコール度数が高いため、未開封であっても長期間保存しているとアルコール揮発による目減りが生じます。

製造年代の古いものほど目減りが生じている可能性も高くなりますので、確認しておきましょう。

また、コルクの状態も査定時に必ず確認されるポイントです。

コルクの乾燥・ひび割れ・液漏れの跡などもあわせて見ておくと良いでしょう。

ただし、コルクを無理に動かすと液漏れの原因になりますので、目視で確認する程度に留めておいてください。

ボトルやラベルの状態を確認する

ボトル本体のヒビや擦り傷、ラベルのキズ・汚れ・剥がれなども自分で確認できるチェックポイントです。

特に旧ボトルなどコレクション性の高いヘネシーXOではボトルやラベルの状態はコレクター需要に直結しますので、確認しておきたいところです。

ただし、ボトルやラベルは多少の傷みがあっても必ずしも買取不可になるわけではありません。

傷があった場合でも、まずはそのまま査定に出してみてください。

汚れについても、無理に落とそうとするとラベルが剥がれたり傷ついたりするおそれがあります。

お手入れは柔らかい布でそっと拭き取る程度にとどめておき、そのまま査定に出すと良いでしょう。

付属品の有無を確認する

購入時の付属品が揃っているかどうかも、買取価格に関わる査定ポイントです。

化粧箱・替え栓・冊子・シリアルナンバーカードといった購入時の付属品が残っているかどうかも、保存状態とあわせて確認しておきましょう。

ヘネシーXOをより高く買取してもらうための3つのポイント

ヘネシーXOは非常に価値の高いブランデーですから、買取に出すなら少しでも高く売りたいと考えるのは当然ですよね。

ここでは、ヘネシーXOを少しでも高く売るために注意したい3つのポイントをご紹介します。

  1. 直射日光や高温を避けて保管する
  2. 箱や替え栓などの付属品をそろえておく
  3. ブランデーの買取実績豊富な業者を選ぶ

直射日光や高温を避けて保管する

ヘネシーXOを含むお酒の買取において、保存状態は重要な査定ポイントです。

そのため、より高く売るためには保管方法が重要になってきます。

ブランデーの保管環境としては、15℃〜20℃程度の安定した環境が理想的とされます。

直射日光が当たったり高温になったりする場所で保管していると劣化が進んでしまいますので、必ず避けるようにしましょう。

冷蔵庫や冷凍庫も冷やし過ぎで品質が変わってしまう恐れがあるので避けた方が無難です。

また、ブランデーは横に寝かせて保管していると強いアルコールでコルクが劣化し、液漏れを起こす場合がありますので縦置きにしましょう。

箱や替え栓などの付属品をそろえておく

ヘネシーXOを新品で購入すると、化粧箱・替え栓・冊子といった付属品がついてきます。

これらの付属品はコレクターにとって重要なアイテムですし、付いていることで買取市場における信頼性にもつながります。

そのため、あるべき付属品が揃っていることでより多くの需要を集めやすくなります。

また、希少なものにはシリアルナンバー入りの商品がありますが、シリアルナンバー入りの付属品は付いていることでより高く評価されやすくなります。

購入時についていた付属品は大切にとっておき、箱や付属品とお酒本体が入れ替わらないように注意しましょう。

ブランデーの買取実績豊富な業者を選ぶ

ヘネシーXOはここまで見てきた通り、ボトルやラベルの特徴によって価値が大きく変わるなど、高い専門知識が無ければ正確な査定ができないお酒です。

そのため、お持ちのヘネシーXOの適正な価値を見極めてもらうためには、ブランデーを含むお酒の買取実績が豊富な業者を利用することをおすすめします。

お酒買取のバイセルなら、専門知識を持った査定士が様々な年代・特徴のヘネシーXO1本1本の価値を丁寧に査定させていただきます。

ヘネシーXOを安心して売れる業者を選ぶためのチェックポイント

ヘネシーXOは非常に価値の高い品物ですから、買取に出す際には安心して任せられる業者を選ぶことが重要です。

買取業者を選ぶ際には、以下のようなポイントをチェックしてみてください。

チェック項目チェックポイント注意が必要なパターン
古物商許可番号の明記ホームページに「東京都公安委員会 第〇〇号」など許可番号の記載があるか番号の記載がない
公安委員会で照合できない
運営会社情報の明記会社概要に住所・電話番号・代表者名が明記されているかバーチャルオフィスのみ
代表者名なし
運営会社の規模上場しているか運営会社の規模が小さく、調べても情報が出てこない
買取実績の豊富さ買取実績は豊富にあるか買取実績を記載していない
手数料査定料・キャンセル料・出張費などの各種手数料は無料か手数料が明記されていない
有料になる場合の注意書きがない
クーリングオフ案内契約書面やホームページに明記されているかクーリングオフに関する案内や記載が無い

ヘネシーXOを含むお酒買取は古物営業法上の許可業務であり、各都道府県公安委員会による許可がなければ運営できません。

そのため、古物商許可番号の確認は最も重要です。

番号が記載されていないサイトは違法営業の可能性があります。

また、古物商許可番号は公安委員会の検索ページでも実在確認が可能です。

会社情報がはっきりしている、上場企業など世間から信頼されている会社である、買取実績が豊富で多くの人から選ばれているといった点も、やはり安心感につながります。

手数料は、余計な出費の不安なく買取サービスを利用できるという点で重要です。

クーリングオフ|8日以内なら契約取り消し可能

2013年特定商取引法改正により、出張買取での売却はクーリングオフの対象となりました。

出張買取で売却したヘネシーXOは、契約書面を受け取った日を1日目として8日以内であれば理由を問わず契約を解除し、品物の返還を求めることができます。

この期間内であれば無条件で契約を取り消せるため、契約後に不安を感じた場合でも冷静に対応できるようになっています。

クーリングオフは消費者保護を目的とした強い権利であり、業者側が制度の存在を伝えないまま契約を進めることは認められていません。

契約時にクーリングオフの説明と通知先の明記がない場合は、その場で確認しましょう。

事前に買取業者のホームページで手続きを確認しておきましょう

利用者の安心を大切にしている買取業者であれば、クーリングオフ制度の利用方法・手続きについてホームページ等に明記しているはずです。

クーリングオフの対応について明記している買取業者を選ぶとともに、手続きについて事前に確認しておきましょう。

バイセルの出張買取におけるクーリングオフの具体的な手続きについては、以下のページをご参照ください。

ヘネシーXOを売るなら買取実績豊富なバイセルへ

ヘネシーXOを売るなら、東証プライム上場・テレビCMでおなじみのバイセルにお任せください。

バイセルは日本全国でブランデーなどお酒の買取サービスをご提供し、たくさんのお客様・リピーター様からご指名をいただいてまいりました。

バイセルは上場企業ならではの徹底したコンプライアンスと安心のサービス、日本全国対応・手数料無料の出張査定で、ヘネシーXOをはじめとしたブランデーその他のお酒1点1点の価値をしっかり見極めます。

「価値がわからない」という場合にも、まずはバイセルの無料査定で価値をお確かめください。

バイセルの出張買取は手数料無料

バイセルでは、出張料・査定料・キャンセル料など出張買取にまつわる各種手数料をすべて無料としております。

ご自宅ですべて完結しますので、自宅から一歩も出る必要がありません。

査定士がご自宅まで伺い、お客様の目の前で1点ずつ査定いたします。

「試しに査定額だけ聞いてみたい」「査定額を聞いたうえでキャンセルしたい」という場合にも費用は一切発生しませんので安心してご利用ください。

バイセルのサポート体制

バイセルでは買取サービスをより安心してご利用いただけるよう、専門部署によるサポート体制を整えております。

売買契約を行う前にはコンプライアンス専門部署がお客様と直接お話をさせていただく「決裁コール」、お買取後にコンプライアンス専門部署より(お客様へ了承を頂いた上で)お電話させていただく「フォローコール」を実施しております。

買取サービスを利用してみての不明点やご不安などありましたら気兼ねなくご相談ください。

また、お客様相談室を設置し、クーリングオフ等についてのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ヘネシーXOの買取に関してよくある質問

Q.

金キャップのヘネシーXOの買取価格はどのくらいですか?

A.

詳しい種類や保存状態などの条件にもよりますが、金キャップかつグリーンボトルの希少なものであれば、中には2万円以上の高値がつくケースもあります。ただし、旧ボトルであれば必ず高額になるわけではなく、種類や保存状態によって買取価格には大きな幅が出る場合があります。

Q.

ヘネシーXOの「金キャップ」と「黒キャップ」の違いは何ですか?

A.

キャップの色は製造年代の違いを表しています。金キャップは1970年代から90年代中頃までに流通した旧ボトルです。現行の黒キャップよりも希少価値が高いため、高価買取の対象となります。詳しい買取価格についてはバイセルの無料査定にお問い合わせください。

Q.

ヘネシーXOの年代を見分けるポイントはありますか?

A.

キャップの色に加え、ボトルの色(クリアかグリーンか)やラベルのデザインで判別が可能です。グリーンボトルはクリアボトルよりも製造年代が古く、希少価値がつく可能性のある商品です。ただし、確実に見分けるには専門知識が必要になりますので、お気軽にお酒買取のバイセルにご相談ください。

Q.

箱や替え栓がないヘネシーXOでも買取してもらえますか?

A.

はい、本体のみでもお買取可能です。ただし、箱や替え栓といった付属品が揃っているものは買取市場での信頼性が増し、より高く買取される可能性があります。古い箱や汚れがある付属品でも、捨てずにそのまま査定にお出しいただくのがおすすめです。

Q.

液面低下があるヘネシーXOも買取できますか?

A.

はい、状態により買取価格をおつけできないケースもありますが、基本的には査定可能です。ただし、液面低下は買取価格減額の対象となってしまいます。また、液面がボトルの肩より下にあるなど極端に目減りしているものは買取不可となってしまいますのでご了承ください。

高級ブランデーブランド・ヘネシーとは

高級ブランデーブランド・ヘネシーとは

ヘネシー(Hennessy)は、世界の五大コニャックメーカー(ヘネシー・レミーマルタン・マーテル・クルボアジェ・カミュ)の1つにも数えられるフランスの有名ブランデーブランドです。

1765年にアイルランドの貴族であったリチャード・ヘネシーが創業し、現在まで8代にわたって最高級のブランデーを作り続けてきました。

ヘネシーは「XO(=Extra Old)」「VSOP(=Very Superioe Old Pale)」などの熟成年数のランク付けを初めて行うなど、今日のコニャックのスタンダードを作ったブランドとしても知られています。

コニャックの世界シェアは40%以上と圧倒的な規模を誇っており、名実ともに世界のコニャックメーカーをリードする存在と言えます。

ヘネシーのコニャックの特徴

「コニャック」とはフランスのコニャック地方で作られるブランデーのことで、ヘネシーが造っているのもこのコニャックです。

ヘネシーでは伝統を重んじ、ブドウの栽培から熟成まですべての工程を自社で手がけるという、一切の妥協も無いこだわりぬいた製法をとっています。

ヘネシーでは、ブランデーの原料となるブドウを自社および契約農家のグラン・クリュでそれぞれ栽培し、最高の品質のブドウを生産できるように試行錯誤しています。

また、蒸留の工程では原酒に混ざった不純物を綺麗に取り除くために2度蒸留し、厳選された蒸留液のみをオー・ド・ヴィー(原酒)として熟成していきます。

熟成樽は樹齢100年以上のフランスのオーク樽を使用し、長い熟成時間を経てオーク樽のポリフェノールやタンニンなどがブランデーに移ることで繊細な香りや味わいを作り上げます。

こうして出来上がった原酒は、毎朝同じ時間にヘネシー本社で開かれる「テイスティング・コミッティ」で試飲・選別され、長い歴史の中で培われたヘネシーのブレンディング技術を持つマスターブレンダーによって混ぜ合わされます。

ヘネシーの人気ブランデー

ヘネシーの人気ブランデー

ヘネシーには、ヘネシーX.Oのほかにもブランデーの人気銘柄が多数あります。

ここでは、ヘネシーの中でも特に買取市場で需要の高いブランデーの人気銘柄についてご紹介します。

ヘネシー VSOP

ヘネシー VSOP

ヘネシー「VSOP」は、最高品質の原酒を平均貯蔵年数25~35年熟成させた高級ブランデーです。

VSOP=Very Superioe Old Pale(非常に優れ古い透き通った琥珀色)の名にふさわしい美しいお酒で、ヘネシーの定番商品となっています。

ボトルの種類にはスリムボトル(現行品)・リザーブ(1980年代に販売)・プリヴィレッジ(特別版)があります。

買取市場でも人気が高く、数多く取引されているブランデーの1つです。

ヘネシー リシャール

ヘネシー リシャール

ヘネシー「リシャール」は、100年以上熟成された原酒を100種類以上ブレンドした高級コニャックです。

バカラ社のクリスタルボトルが使われており、ヘネシーのなかでも最高級のブランデーとなっています。

買取市場でも非常に高い価格で取引されやすいブランデーとなっています。

ヘネシー パラディ

ヘネシー パラディ

ヘネシー「パラディ」は、25年から130年に及ぶ熟成された100種類以上の原酒をブレンドした高級ブランデーです。

長期熟成のため希少なことに加え、日本への輸出量が減っていることから希少価値の高いお酒となっています。

買取市場でもやはり希少価値が高く、買取価格も高くなりやすいブランデーです。

ヘネシー パラディ・アンペリアル

ヘネシー「パラディ・アンペリアル」は、ヘネシーの秘蔵古酒熟成庫から選んだ最上の原酒をブレンドしたブランデーです。

原酒には古いもので19世紀のものも含まれており、非常に希少なお酒です。

買取市場に出回っている数も少ないため、非常に希少価値の高いブランデーになっています。

ヘネシー ナポレオン

ヘネシー ナポレオン

ヘネシー「ナポレオン」は、熟成年数15~25年の原酒をブレンドしたブランデーです。

キレのある後味と深い味わいで人気が高いのですが、現在は販売終了してしまっています。

販売終了によって、買取市場での需要は増していると言えるでしょう。

ヘネシー ノスタルジー・ド・バニョレ

ヘネシー ノスタルジー・ド・バニョレ

ヘネシー「ノスタルジー・ド・バニョレ」は、ヘネシー迎賓館に招かれたゲストだけしか楽しむことができない特別なブランデーです。

ヘネシーで最も古い原酒がブレンドされ、強烈な味わいと奥深い風味は最高級コニャックと呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。

希少性が非常に高く、買取市場でも高い価値が認められています。

ヘネシー ファーストランディング1868

ヘネシー「ファーストランディング1868」は、ヘネシー日本上陸130周年を記念して、1998年に1868本限定で生産されたオリジナルコニャックです。

バカラ社製のボトルが使われており、その点でも人気が高くなっています。

発売から30年近く経っている限定品のため希少性が高く、買取市場でもその価値は高く評価されています。

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