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捨てたらもったいない!金のメガネフレームはレンズがなくても買取価値がある!

捨てたらもったいない!金のメガネフレームはレンズがなくても買取価値がある!
昔愛用していた18金のメガネフレームを売りたいです。いくらになりますか?
使用されている金の純度や使用範囲により価格が異なります。一度拝見いたしますのでこちらよりお問合せ下さい。
遺品整理で祖父が愛用していた金縁のメガネを譲り受けました。どのくらいの価値がありますか?

コンタクトレンズが広く普及したこともあり、近年、メガネをかける方の数は減少傾向にあります。

使わなくなった不要なメガネをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

メガネのフレームには金が素材として使われていることが多く、買取に出せば高額買取となることも少なくありません。

ここではそんな金のメガネのフレームに焦点を当て、査定方法や気になる買取相場をご紹介します。

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金のメガネフレームは売れる!

メガネのフレームは売ることができます。

メガネは使っている人に合わせてサイズやレンズを調整しているので、バッグや財布のように高値で取引されるのが少ない傾向にあります。

しかし、ブランドのメガネやフレームに金が使われているメガネは高値で売れやすいです。

金縁のメガネは、メガネとして査定するのではなく、金製品としても査定を行います。

そのため、傷や付属品の有無に関わらず金の価値として査定できます。

フレームに金が使われているメガネをお持ちなら、ぜひ査定に出すことをおすすめします。

査定に出すときはメガネフレームを分解しない方法を選ぶ

金フレームのメガネの査定金額は貴金属の重量で決まります。

フレームの重量はフルフレーム、ハーフフレーム、フレームレスの順で軽くなっていき、重量の基準はどの買取業者でも同じです。

また、査定方法は分解査定と概算査定があり、以下の特徴があります。

  • ・分解査定…メガネを分解して貴金属の正確な重量を測る
  • ・概算査定…分解せずに貴金属以外の部品を差し引いて概算額を出す

分解査定を選ぶと、メガネの種類によっては戻せなくなる可能性があります。

そのため、売却を検討している段階の方は概算査定を選ぶことをおすすめします。

概算査定は、貴金属以外の部品を引いた概算額を提示します。

なお、金のない部品(鼻当て、耳当て、レンズ)がついていると、貴金属だけの重さが正確にわからない可能性があります。

金のメガネフレームを売るならバイセルへ!

金、プラチナ、ダイヤが使われたフレームは貴金属としての価値があるため、自信をもって査定に出すことをおすすめします。

金かどうか分からない場合も、金に詳しい査定士が判断しますのでご安心ください。

使わないメガネフレームがありましたら貴金属買取のバイセルへお問い合わせください。

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メガネフレームに使用される金の種類

金色でないから金が含まれているメガネフレームではないと決めつけないでください。

金フレームのメガネにはホワイトゴールド、ピンクゴールド、中にはプラチナを使ったものもあり、高値で買い取りされやすいです。

金かどうかはフレームの刻印を確認する

ネックレスやリングにも刻印があるようにメガネにも刻まれています。

メガネのフレームが金なのか分からなければ、フレームの内側、レンズとレンズの間、鼻あてを確認してみましょう。

「K18」や「K14」などの刻印があれば、金の可能性が高いです。

金フレームのメガネの素材には、18金や14金を使用するのが主流なので「K18」や「K14」の刻印が多いです。

24金(K24)は柔らかい素材なので、メガネの加工には相応しくなくほとんど流通していません。

また、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドは、それぞれ「K14WG」「K14PG」「K14YG」と刻まれています。

偽物の金の刻印もある

金メッキは、地金の上に金箔(きんぱく)を張ったもので、刻印にも特徴があります。

例えば、「1/20 12K」は「1/20ミクロン」という意味で、12金メッキです。

他にも「K18GP」や「K18 1/10」などの表記がある場合は偽物の可能性があります。

また、Kが後にあるか前にあるかによって金性が変わります。

Kが後にあるものは「あとK」と呼ばれ、刻印どおりの金性である一方、当時の技術レベルによって正確な金の含有量でないこともあります。

年代が古いメガネや明治以前のメガネをお持ちなら、刻印がなくても金が使われている場合があるので、査定士に見てもらいましょう。

金縁メガネフレームの買取相場を出すには?

金縁のメガネフレームの買取相場は、フレームの重さなどで決まります。

一般的に金の買取相場は、査定当日の金相場をもとに「1gあたりの金相場×フレームの重量や純度」で算出できます。

しかし、メガネフレームには金のない部品(鼻当て、耳当て、レンズ)がついてるため、査定前に買取相場がわからない可能性があります。

ですから、メガネフレームは不要になったら早めに査定に出しましょう。

買取業者は、メガネフレームを含めた金製品の独自の査定基準を設けています。

ご自分で計算するのが難しいければプロにお任せすることをおすすめします。