18金メガネフレームの買取相場は?金かどうかの見分け方と高く売るコツ

18金メガネフレームの買取相場は?金かどうかの見分け方と高く売るコツ

「昔使っていた18金のメガネ、歪みや傷があるから売れないのでは?」とお悩みではありませんか?

壊れていたり古くなっていたりしても、諦める必要はありません。

18金メガネは素材である「金の価値」で評価されるため、状態を問わず高値がつくケースが多くあります。

本記事では買取相場を決める3つの要素や刻印の見分け方、高く売るコツを分かりやすく解説します。

18金メガネフレームを処分・売却を検討している方はぜひ参考にご一読ください。

※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

バイセル査定士 高橋裕太 バイセル査定士 高橋裕太

「バイセル」の査定士として、月間120件以上の査定、年間では1,000件以上のお客様対応の実績があります。豊富な経験をもとに 12カテゴリ、19品目と幅広い知識を有しています。その中でも着物・ブランド品の査定が得意です。 また、多数のメディアに出演させていただいた経験もあり、様々な角度からリユース業界に貢献したいと思っています。当記事のお品物へのご相談がございましたら、バイセルへお気軽にお申し付けください!

18金メガネフレーム買取相場を決める3つの要素

18金フレームメガネの買取相場は、おもに以下の3つの要素で決まります。

  1. 金の純度
  2. 金の重量
  3. ブランドとデザイン性

以下でそれぞれ詳しく解説します。

まずは価格が算出される基本的な仕組みを押さえ、お持ちのメガネの価値をイメージできる状態を目指しましょう。

①金の純度:K18は金75%、残り25%は強度を高める合金

18金(K18)は、全体のうち75%が純金で、残り25%に銀・銅・パラジウムなどを混ぜ合わせた貴金属です。

純金(K24)は非常に柔らかく変形しやすいため、日常使いのメガネフレームには強度と加工性に優れたK18が最も広く採用されています。

ホワイトゴールド(K18WG)・イエローゴールド(K18YG)・ピンクゴールド(K18PG)など色の種類はさまざまですが、いずれも金の含有率は75%で変わりません。

素材としての買取価値は基本的に同等として評価されます。

②金の重量:レンズ・鼻パッド・ネジを除いた純粋な重さ

金製品の査定では、レンズや鼻パッド、ネジ、プラスチックパーツなどの金以外の部品を除外し、金フレーム部分だけの重量を測定します。

一般的な18金フレームメガネの金重量は、数グラム〜十数グラム程度が目安です。

金部分の重量が多いほど買取価格は高くなりますが、フレーム全体の見た目の太さと金の実際の重量は必ずしも一致しません。

正確な数値は専用の計量器を持つプロの査定士による計測が必要です。

③ブランドとデザイン性:素材価値プラスアルファの査定評価

18金フレームのメガネは、素材である金の価値だけでなく「製品としての価値」も大きく考慮されます。

カルティエ(Cartier)やブルガリ(BVLGARI)といった高級ジュエリーブランドや、999.9(フォーナインズ)、ayame、DITA、EYEVANなどの人気メガネブランドは、ブランド自体の需要やデザイン性が高く評価されます。

人気ブランドや優れたデザインの品であれば、金単体の素材価値(純度×重量×当日相場)にブランド価値が上乗せされるため、より高価買取が期待できます。

金相場が高値圏で推移している今こそ、手持ちのメガネにどれくらいの価値があるのか把握しておくのがおすすめです。

貴金属製品の買取対象アイテムや実績を知りたい方は、以下の専用ページからご確認いただけます。

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自宅でできる18金メガネフレームの見分け方【刻印チェックガイド】

お持ちの18金フレームのメガネについて、本物の18金かどうかは、フレーム内側の刻印で自己判断できます。

K18とK18GPは一文字違いで価値が大きく変わるため、査定を依頼する前に確認しておきたいポイントを整理しました。

刻印別に見る価値判定の早見表

刻印はフレーム内側、特にテンプル(つる)の内側やブリッジ(左右のレンズをつなぐ部分)に打たれているケースが多いです。

ルーペを使うと視認しやすくなります。

刻印の種類 意味 金としての価値 買取の傾向
K18/18K 金75%の18金 高い 可
K18WG/YG/PG 色違いの18金(金75%) 高い 可
750 1000分率表記の18金 高い 可
K18GP/K18GF/1/20 金メッキ・金張り ほぼなし 不可・減額
刻印なし 比重測定・蛍光X線で判定 判定次第 判定後決定

重要なのは「GP」「GF」「1/20」といった表記の有無です。

これらが付いている場合は表面加工(金メッキや金張り)のみとなり、素材としての金の価値はほとんど残りません。

逆に「K18」「18K」「750」とだけ刻印されていれば本物の18金と判断できます。

ホールマークがあれば査定がよりスムーズ

「K18」の近くに国旗などのマーク(造幣局のホールマーク)があれば、公的に純度が証明されている証です。

マークがなくても18金であれば問題なく買取可能ですが、あれば査定士の確認がよりスムーズに進みます。

刻印がない場合でも専門機器で判定可能

古いメガネで刻印が擦れて消えている場合や元々ない場合でも、大手の買取業者なら専用機器で正確に純度を判定できます。

「刻印が見当たらないから」と諦めて処分せず、まずは一度ご相談ください。

18金メガネフレームを高く売るための5つのコツ

同じ18金フレームのメガネでも、売り方のコツを押さえるだけで査定額に差が出ることがあります。

素材価値やブランド価値を最大限に引き出すための5つのコツは以下のとおりです。

  1. 金相場が高値圏のタイミングを逃さず売却する
  2. 専用ケースや外箱などの付属品を揃えて査定に出す
  3. ブランドメガネは保証書・証明書を添える
  4. 査定料・出張料などの手数料が一切かからない業者を選ぶ
  5. 貴金属とブランド双方の価値がわかる買取業者に頼む

これらのコツについて、それぞれ詳しく解説します。

少しの事前準備で18金フレームのメガネを高く売れるかもしれないので、ぜひ査定前にご確認ください。

金相場が高値圏のタイミングを逃さず売却する

金の買取価格は日々変動する「当日の金相場」に大きく左右されます。

歴史的な高値水準を維持している時期を逃さずに査定を受けることが、買取額を最大化させる最も重要な要素です。

バイセルでは、日々の金相場の推移をふまえて、売り時の相談にのりますので、お気軽にお問い合わせください。

専用ケースや外箱などの付属品を揃えて査定に出す

18金フレームのメガネ購入時に付いてきたメガネケース、外箱、クロスなどの付属品が査定時に揃っていると、高評価に繋がりやすいです。

特にブランドメガネの場合は「再販売しやすい品」としてプラス査定になる傾向にあります。

18金フレームのメガネの付属品をお持ちの場合は、必ず査定時に一緒に出しましょう。

ブランドメガネは保証書・証明書を添える

Cartierや999.9などの人気ブランドメガネの場合、本物であることを証明するギャランティカードや保証書があるとブランド価値が正しく評価されます。

素材(金)以上の高額査定を狙うための必須アイテムですので、査定前に今一度確認しておきましょう。

査定料・出張料などの手数料が一切かからない業者を選ぶ

どれほど高い査定額が提示されても、後から査定料やキャンセル料が差し引かれては手取り額が減ってしまいます。

査定にかかる手数料が完全無料であり、買取価格の内訳を明確に提示してくれる業者を選びましょう。

貴金属とブランド双方の価値がわかる買取業者に頼む

リサイクルショップなどでは「金の重量」だけで査定され、ブランド価値やデザイン性が見落とされるリスクがあります。

貴金属の専門知識とブランド市場のデータを併せ持つ買取業者に依頼することが高価買取への近道です。

バイセルなら金のメガネフレームの価値を正確に査定します

金相場が高値圏にある今だからこそ、価値を最大限に引き出す業者選びが重要です。

バイセルなら高価買取のポイントを満たした安心の査定体制を整えて、プロの査定士が素材価値からブランド価値まで丁寧に見極めます。

査定料・出張料・キャンセル料は一切無料ですので、「まずは今の価値を知りたい」という方も、高水準が続くこの機会にぜひバイセルの完全無料査定をお試しください。

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18金メガネフレーム買取に関するよくある質問

Q.

壊れたり歪んだりした18金メガネも買取できますか?

A.

はい、歪みや破損があっても買取可能です。18金メガネはフレームに含まれる「金そのものの素材価値」で査定するため、状態の善し悪しで買取不可になることはありません。レンズ割れやパーツ欠損がある品でも安心してご相談ください。

Q.

査定前にレンズやネジなどのパーツを外す必要はありますか?

A.

いいえ、パーツを事前にお外しいただく必要はありません。査定時に金以外のレンズや鼻パッド、ネジなどを除外した金重量を専門機器で適正に測量を行います。お客様ご自身で分解せず、そのままの状態で査定にお出しください。

Q.

フレームにK18の刻印がないメガネでも査定してもらえますか?

A.

はい、刻印が読み取れないお品物でも査定可能です。長年の使用で刻印が摩耗している場合でも、貴金属の実績豊富なバイセルであれば比重測定などの専用機器を用いて正確な純度を判定できます。刻印がないからと諦めずにまずはご相談ください。

Q.

査定料や出張料などの手数料は途中で発生しますか?

A.

いいえ、査定料や出張料などの手数料は一切かかりません。査定額を確認したうえで売却を取りやめる場合のキャンセル料も無料です。「まずは現在の素材価値だけを知りたい」という段階でもリスクなくお気軽にご利用いただけます。

Q.

金メッキ(GP・GF)のメガネフレームも買取対象ですか?

A.

いいえ、金メッキ製品は金素材として買取できません。K18GPやK18GFなどの刻印があるお品物は表面加工のみで金の含有量が少ないためです。ただし、人気ブランドメガネであれば製品価値として評価できるケースもありますので、まずはご相談ください。

出張買取の相談をしてみませんか?

18金メガネフレームの価値を正しく知ることが納得の売却への第一歩

18金メガネフレームの売却で後悔しないためのポイントを改めてまとめます。

  1. 買取価格はおもに「金の純度(K18=75%)×重量」+「ブランド・デザイン価値」で決まる
  2. 刻印(K18、750等)を確認し、GP・GF(メッキ・金張り)との違いを把握する
  3. フレームの歪みや歪み、破損があっても金素材として買取可能
  4. 手数料(出張料・査定料・キャンセル料)が完全無料の買取業者を選ぶ

「壊れているから」「古くて刻印が見えないから」と自己判断で処分してしまうのは非常に勿体ありません。

貴金属の買取業者であれば、専用機器で正確に純度を判定し、金相場やブランド需要を踏まえた適正価格を提示してもらえます。

東証グロース上場のバイセルなら、累計4,800万点以上の実績(2015~2025年)をもち、貴金属を熟知した査定士が大切な18金メガネフレームを丁寧に査定します。

出張買取時の女性査定士指名や8日間のクーリング・オフ制度など、初めての方でも安心の保護体制を完備しており、各種手数料は一切かかりません。

「まずは査定額だけ知りたい」という場合でも歓迎です。金相場が高水準の今こそ、ご自宅の18金メガネフレームの価値を確かめてみませんか?

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