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金ジュエリーの買取相場はどう決まる?査定基準や業者選びのコツも解説

  金ジュエリーの買取相場はどう決まる?査定基準や業者選びのコツも解説
金のジュエリーを売りたいです。いくらになりますか?
金の純度、宝石の有無などによって価格は大きく変わります。一度拝見致しますのでお電話・メールよりお問い合わせください。
金のアクセサリーが閉ったままになっています。価値は付きますか?

金ジュエリーは身に着けるアクセサリーとして、あるいは金や宝石といった実物資産としても高い需要があります。

近年金相場が高騰していることからも金ジュエリーには高い需要があり、買取市場においても活発に取引されています。

では、金ジュエリーの買取相場はどのように決まり、どのような査定基準や査定ポイントによって買取価格が算出されるのでしょうか。

また、金ジュエリーを安心して売るためにはどんな買取業者を選べば良いのでしょうか。

金ジュエリーでよくある疑問など、金ジュエリーの買取について幅広く解説します。

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※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

 
 

高く買取されやすい金・ゴールドジュエリーとはどんなもの?

高く買取されやすい金・ゴールドジュエリーとはどんなもの?

金の買取相場は近年非常に高くなっているため、金が使われたジュエリーの中にも高く買取されるものは多くあります。

では、高く買取されやすい金ジュエリーにはどのようなものがあるでしょうか。

買取市場でも多く取引されている金ジュエリー

金はジュエリーの素材としても非常に人気の高い貴金属です。

そのため、金が使われているジュエリーには様々な種類があります。

買取市場で出会うことの多い金ジュエリーの種類としては、ネックレス・リング・ブレスレット・ブローチ・ピアス・イヤリング・タイピン・カフスなどが挙げられます。

宝石のついた金ジュエリーには高く売れるものも多い

金という金属自体も非常に価値が高いものなのですが、買取市場で高値で取引される金ジュエリーには、やはり宝石のついたものが多いです。

ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルドといった希少性の高い宝石がついた金ジュエリーであれば、高く買取される可能性も高いでしょう。

特に、使われている宝石の量が多く、宝石の配置などデザインの優れているブランドジュエリーの場合は高値で買取されやすいです。

純度の高い金ジュエリーは高く買取されやすい

ジュエリーに使われる金には純度によって24金・18金・14金など、様々な種類があります。

金ジュエリーは金そのものに高い価値があるので、金の純度が高い方が買取価格も高くなりやすいです。

同じ重量の金ジュエリーであれば、14金より18金、18金より24金の方が高く買取されやすいでしょう。

金ジュエリーなら壊れていても買取可能なことが多い

ジュエリーを長年愛用していると、何かにぶつけた拍子に欠けてしまった、留め具の部分が壊れてしまったといったようなケースもあるかと思います。

このようにジュエリーとしてのデザインや実用性が損なわれてしまうと、一般的なアクセサリーでは価値の低下を招いてしまう可能性が高いです。

しかしながら金ジュエリーであれば、壊れていても高価買取の可能性は十分にあります。

それは、金そのものに高い価値があるからです。

ジュエリーとしては壊れていても素材自体に高い価値があるため、高く売れる可能性があるのです。

お持ちの金ジュエリーが壊れてしまっていたとしても、諦めてしまう前に1度買取業者へ相談してみましょう。

壊れていても純度が低くても高く買い取ります!

どの金の純度でも素材自体に価値があるので、壊れていても純度が低くても高価買取の可能性が高いです。

金相場は高騰しており、金が欲しい人の需要が高いので売るタイミングは今が断然おすすめです。

金を売りたいならバイセルへお問い合わせください!

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金の純度・色について

金の純度・色について

金ジュエリーの買取市場において、買取相場や需要を左右する要素として金の純度と色があります。

ここでは金ジュエリーに使われる金の純度と色について、どのような種類があるのかを確認しておきましょう。

金の純度について

買取相場が最も高くなりやすい金の純度は24金(K24)、つまり純金です。

しかし、純金は金属としては非常に柔らかいため、ジュエリーなどに加工するには向いていません。

そこで、割金(硬度を出すために金に混ぜられる、別の種類の金属)を混ぜることによって、ジュエリーとして加工するのに適した硬さの金を作っているのです。

金ジュエリーに使われる金の主な純度としては、22金(K22)・21.6金(K21.6)・20金(K20)・18金(K18)・14金(K14)などがあります。

金の割合が多いほど柔らかくなりますので、作りたい形状や求めたい頑丈さによって純度が使い分けられます。

なお、この「K」のあとにつく数字は純度を24分率で表しています。

金の色について

純金の輝きは見る者を魅了しますが、金ジュエリー市場においては近年、特別な色のついた金(カラーゴールド)が人気となっています。

買取市場においてもその傾向は同じで、人気の色の金であれば買取需要が増すことが考えられます。

カラーゴールドの色は、割金の配合によって作り出されます。

代表的なものとしては、割金に銀・銅・パラジウムを使ったピンクゴールド(PG)、同量の銀と銅を割金に使ったイエローゴールド(YG)、パラジウムなどの白い貴金属を割金に使ったホワイトゴールド(WG)が挙げられます。

その他にも、グリーンゴールド・ブラックゴールド・レッドゴールド・パープルゴールドなど、様々な種類のカラーゴールドがあります。

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宝石のついた金ジュエリーはどのように査定される?

宝石のついた金ジュエリーはどのように査定される?

宝石のついた金ジュエリーの査定では、金属部分と宝石部分の価値を見極めたのち、総合的に価値を判断するのが一般的でしょう。

ここでは金属部分と宝石部分、それぞれの査定ポイントについてご紹介します。

金ジュエリーの金属部分の査定ポイント

金製品の査定においてはまず、金の品位と重量が正確に調べられます。

また、金ジュエリーでは金の色・ブランド・流行のデザインかどうかなどが調べられます。

有名ブランドの製品で、流行のデザインや色味をしている金ジュエリーであれば、高く買取される可能性も高くなるでしょう。

金ジュエリーの宝石部分の査定ポイント

宝石部分の査定では、宝石の種類・カラー・クラリティ(透明度)・加工処理法(カット)・カラット・原産地などが主なチェックポイントとなっています。

カラーのチェックでは透明感や色の濃淡・輝き方などを、クラリティのチェックでは傷や内包物の有無を、加工処理法のチェックでは、流行のカットであるかどうかや丁寧な仕上げであるかどうかを見極めます。

カラットとは宝石の重量のことで、一般には大きく重い石ほど価値が高く、買取価格に直結する査定項目です。

原産地は特にサファイアやエメラルドなどのカラーストーンの査定において大変重要なポイントで、原産地によって品質・特徴や希少性に差が出てきます。

例えばサファイアではスリランカ産のものは大粒で透明度が高く、少し紫がかった青色が美しいと人気を集めています。

人気の原産地のものであれば、高く買取してもらえる可能性も高くなるでしょう。

金ジュエリーの査定では、このように金属部分と宝石部分の価値を確かめた上で、買取市場の動向などもふまえて総合的に買取価格が算出されます。

金ジュエリーで人気の高い18金

金ジュエリーで人気の高い18金

18金とは18/24、つまり75%の金に25%の割金を混ぜた合金のことです。

純金に比べて強度が高く、金の美しさはありながら宝石をつけるのにも適した硬度であることからジュエリーの金属部分として多く使われます。

パラジウムなどの白金属が混ぜられた18金のホワイトゴールドは強度が高いうえに明るい白さを放つため、結婚指輪などに多く使われています。

18金アクセサリーには「K18」や「750」という表記・刻印がよく見られます。

「K18」とは純度を24分率で表した18金の意味で、「750」は純度を1000分率で表現したものです。

18金のジュエリーの買取について

18金はジュエリーに適しているため、18金の金ジュエリーは買取市場でも需要が高いです。

また、純度としてもそれほど低くないため金自体の価値も高いと言えます。

有名ブランドのジュエリーであれば高く買取される可能性はより高いですが、ノーブランドであっても高く売れる可能性はあるでしょう。

18金の買取について、相場や買取業者選びなど詳しくは下記のページをご参照ください。

価値が安いと思われがちな10金ジュエリーの買取について

価値が安いと思われがちな10金ジュエリーの買取につい

近年、比較的安価に金製品を楽しめる商品として、10金のジュエリーも登場しています。

10金は金の含有量は42%で、残りはニッケルや亜鉛などの金属が含まれています。

純金に比べて色合いがやや淡く、硬さがあるためアクセサリーとしての強度は高いです。

10金と聞くとチープなイメージを持たれる人も多いかもしれませんが、比較的手軽に金ジュエリーを楽しめるとして人気が上がっているという側面もあるのです。

買取市場でも人気は高く、品位は低くとも高く買取される可能性はあります。

ただし、金の含有量が比較的少ない10金は他の品位の金を使用したジュエリーよりも錆びやすい傾向があります。

ジュエリーとしての価値を保つためには、使用後に柔らかい布で汗や皮脂を拭ってから保管するなどの手入れが必要です。

10金の買取について、相場や業者選びなど詳しくは下記のページをご参照ください。

金ジュエリーを安心して売れる買取業者選びのポイント

金ジュエリーを安心して売れる買取業者選びのポイント

金ジュエリーは価値の高いものが多いですし、思い入れのあるものであるケースも多いでしょう。

そのような金ジュエリーを買取に出す際には、安心して利用できる買取業者を慎重に選びたいところです。

買取価格の高さはもちろんのこと、大切な品物を託すのに信頼できる買取業者を選ぶためにはどのようにポイントを見れば良いでしょうか。

ここでは金ジュエリーを安心して売れる買取業者選びのポイントとして、以下の3つをご紹介します。


・ジュエリーの豊富な買取実績がある買取業者を選ぶ
・目の前で重量を計ってくれる買取業者を選ぶ
・各種手数料を無料にしている買取業者を選ぶ

ジュエリーの豊富な買取実績がある買取業者を選ぶ

金ジュエリーは、正確に査定するためには幅広い専門知識や査定技術を要する品物です。

宝石について詳しく、貴金属について詳しく、ブランドジュエリーについて詳しい買取業者でなければ、金ジュエリーを適正に査定することは難しいでしょう。

このうちの1つでも欠けた買取業者を選んでしまうと、本来の価値よりも安く買い取られて思わぬ損をしてしまう可能性があります。

そんなことにならないために、金ジュエリーを売るならジュエリーの買取実績が豊富な買取業者を選ぶようにしましょう。

ジュエリーの買取実績が豊富な業者であれば、それだけ高い専門性を持っているという証にもなり、安心して利用できると考えられます。

また、宝石買取サービスを全国展開しているような大手買取業者のバイセルであれば、買取実績数も小規模業者より多く、豊富な専門知識も会社内で共有されているでしょう。

目の前で重量を計ってくれる買取業者を選ぶ

金や宝石などは重さが買取額に直接影響します。

そのため、目の前で重量を測ってくれる買取業者の方が安心して利用することができるでしょう。

そもそも、買取業者側に誤魔化すつもりがないのであれば、金や宝石の重さをわざわざ利用者の目の届かないところで計る必要はありません。

優良な買取業者であれば、互いの信用のためにも利用者の目の前で重さを計るのは一般的な方法でしょう。

もし特別な理由もなく利用者の目の届かないところで金や宝石の重さを計るような買取業者があれば、重さや買取金額を誤魔化そうとしている可能性があります。

万が一そういった買取業者に出くわした場合には、勇気をもって買取をキャンセルした方が無難でしょう。

各種手数料を無料にしている買取業者を選ぶ

買取サービスに関わる手数料として、業者によっては査定料・キャンセル料・出張買取の出張費といった料金がかかることがあります。

しかしこのような手数料がかかってしまっては、せっかく価値のある金ジュエリーを売ったとしても実質的な買取金額は目減りしてしまいますよね。

また、いちいち手数料がかかったのでは、「試しに査定だけ」と思っても気軽に利用することはできません。

金ジュエリーを安心して買取に出すためには、各種手数料を無料にしており、無料サービスが充実している買取業者を選ぶのがおすすめです。

金ジュエリーの買取に関するQ&A

金ジュエリーの買取に関するQ&A

金ジュエリーの買取には複雑な部分も多く、特に初めて利用する人にとっては様々な疑問がつきものでしょう。

ここでは金ジュエリーの買取に関してよくある質問をまとめ、それぞれについて解説します。

鑑別所などの付属品が無くても買取してもらえる?

鑑別書とは、宝石の種類・産地・色・カットの形状・カラット数といった宝石に関わる様々な要素を証明してくれる書類のことで、宝石のついたジュエリーの査定においては、必ずと言って良いほど有無を確認されます。

また、ジュエリーを購入した際についてくるブランドの保証書や箱なども、ジュエリーの査定においては需要なチェックポイントとされます。

しかしながら、宝石についての専門性を持ったバイセルであれば、鑑別書が無くても宝石の品質を自前で調べられるはずです。

鑑別書や保証書が無くても、金ジュエリーは買取してもらえることが多いでしょう。

ただし、これらの付属品があることで買取市場における信用度が増すため、付属品が無い場合とでは買取価格に多少の差が出てしまう可能性はあります。

1点からでも買取可能?

ほとんどの業者が1点からでも買取可能です。

1点のみの買取でも純度や重量、査定時の金相場によっては高価買取になる可能性は大いにあります。

変形している・チェーンが切れているなどの金ジュエリーも買取してもらえる?

変形している、チェーンが切れているなど保存状態が良くない金ジュエリーでも、素材である金自体は貴重なものです。

ジュエリーとしての需要は下がってしまったとしても、やはり買取してもらえる可能性は高いでしょう。

変形などの程度によっても買取価格は異なってくることがありますので、まずは試しにジュエリーの専門知識を持ったバイセルに査定を依頼してみましょう。

汚れやキズは買取価格に影響する?

宝石部分の傷は、買取価格に影響してしまう可能性が高いでしょう。

宝石は、細かい傷や内包物の有無によって輝きが変わってしまうことがあります。

輝き方は宝石の重要な査定ポイントですから、輝きが変わってしまうと買取価格ダウンの原因になってしまうかもしれません。

金属部分に傷がついても金自体の価値は変わりませんが、ジュエリーとしてのデザインを損なってしまうことで、やはり買取価格が下がる可能性があります。

刻印がなく品位が不明なものでも価値はある?

海外で購入したものや、国内でも製造年代の古いものは、金製品であっても刻印がされていないケースはあります。

そのため、刻印がなく品位が不明なものでも金として買取してもらえる可能性は十分にあります。

品位が不明な金をお持ちの場合には、一度試しに買取業者の査定を受け、価値を確かめてみることをおすすめします。