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フィルムカメラを売る方法や高く売れるカメラの種類を紹介!

フィルムカメラを売る方法や高く売れるカメラの種類を紹介!

デジタルカメラが主流となっている現在、「フィルムカメラなんて高く買い取ってもらえない」と考える方も多いのではないでしょうか。

カメラの買取価格は人気の高いものほど高くなる傾向にありますが、フィルムカメラには根強いファンが存在します。

実際、高値で売買されているフィルムカメラもあるので、まずは買取市場をチェックすることが大切です。

今回の記事では、フィルムカメラの買取実績と売り方、高値で売れるカメラをご紹介します。

フィルムカメラとは?

フィルムカメラとは、フィルムを装着して使用するカメラのことを指します。

レンズから取り入れた光でフィルムを感光させると、銀塩が反応して写真が映し出される仕組みです。

また、現像には現像液を使用し、光が入らないよう暗室で作業する必要があります。

フィルムカメラにもいくつかの種類がありますが、いずれも仕組みは同じです。


<フィルムカメラの種類>

  • ・コンパクトカメラ
  • ・一眼レフカメラ
  • ・二眼レフカメラ
  • ・レンジファインダーカメラ
  • ・中判カメラ
  • ・大判カメラ
  • ・インスタントカメラ

フィルムカメラとデジタルカメラの違い

フィルムを使用するフィルムカメラに対して、現像素子を使用するのがデジタルカメラです。

どちらも、レンズから光を取り入れるところまでは同じ仕組みですが、デジタルカメラの場合は現像素子に当たった光が電気信号に変わり、画像データとなります。

そのため、デジタルカメラでは撮影した画像をすぐに確認可能です。

写真の仕上がりとしては、フィルムカメラのほうが色合いは淡く、粒状感があります。

フィルムカメラの買取相場

バイセルはフィルムカメラの買取実績が豊富で、これまでさまざまなメーカーや年式のカメラを査定・買取を行なってきました。

おかげさまでカメラを含め累計買取数は業界TOPクラスの1,400万点を突破いたしました。

フィルムカメラのおもな買取相場をご紹介いたします。以下よりご覧ください。

Canon(キャノン)

商品名買取相場
一眼レフカメラEOS-1V20,800円
レンジファインダーカメラCanon 7s12,000円

※掲載中の買取相場は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。ご査定時の在庫状況や市場の状況によりお買取価格が変動する場合がございます。

Leica(ライカ)

商品名買取相場
レンジファインダーカメラM6TTL 0.72 ブラック105,600円
一眼レフカメラR9 アンスラサイト22,400円
コンパクトカメラminilux zoom ブラック11,200円

※掲載中の買取相場は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。ご査定時の在庫状況や市場の状況によりお買取価格が変動する場合がございます。

Nikon(ニコン)

商品名買取相場
コンパクトカメラ28Ti28,800円
一眼レフカメラF3P22,400円
コンパクトカメラ35Ti20,000円
一眼レフカメラF4,000円

※掲載中の買取相場は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。ご査定時の在庫状況や市場の状況によりお買取価格が変動する場合がございます。

PENTAX(ペンタックス)

商品名買取相場
中判カメラ6x712,000円
中判カメラ6458,000円

※掲載中の買取相場は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。ご査定時の在庫状況や市場の状況によりお買取価格が変動する場合がございます。

OLYMPUS(オリンパス)

商品名買取相場
一眼レフカメラOM-3Ti48,000円
コンパクトカメラEcru6,400円
一眼レフカメラM-14,800円

※掲載中の買取相場は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。ご査定時の在庫状況や市場の状況によりお買取価格が変動する場合がございます。

フィルムカメラを売るには「需要の有無」が重要!

フィルムカメラを売るには「需要の有無」が重要!

フィルムカメラが売れるかどうかは、そのカメラの需要によって大きく変わります。

売れるカメラの特徴

フィルムカメラに限ったことではありませんが、買取業界では需要が高いものが売れ、低いものは売れないという傾向があります。

さらに、カメラの価格も需要によって大きく変わり、需要が高いものほど高値で売れるのが一般的です。

そのため、売れないと思っていたフィルムカメラも、需要があれば高値で売れる可能性があります。

フィルムカメラの需要にはさまざまな要因がありますが、基本的には生産量が少なく、希少なモデルは需要が高いといえます。

売れないカメラの特徴

状態の良いどのようなカメラでも、需要がないものは売れません。

具体的には生産量が多く、手軽に入手できるようなカメラは需要が低いといえます。

また、希少性が高くても人気のないカメラは需要が低く、「欲しい」と思う人がいません。

そのため売れない、もしくは売れたとしても価格が低いことが一般的です。

フィルムカメラを売る方法

フィルムカメラを売る方法は、大きく分けて「オークション」「リサイクルショップ」「買取専門業者」の3つがあります。

ネットオークションで売る

インターネットのオークションサイトを利用して売る方法で、自宅にいながら手軽に出品できる点が魅力です。

また、フィルムカメラ好きな人の目に留まる可能性も高く、相場よりも高値で売れるケースもあります。

ただし、出品すれば必ず売れるというわけではないので、ものによっては売れなかったり、本来の価値よりも安値がついたりすることも少なくありません。

リサイクルショップに持ち込む

カメラを取り扱っているリサイクルショップであれば、フィルムカメラを買い取ってくれる可能性があります。

しかし、カメラに詳しくない担当者が査定する場合は、本来の価値よりも低い価格で見積もられてしまうケースがあるので注意が必要です。

また、リサイクルショップは、ネットオークションや買取専門業者よりも需要を重視する傾向にあります。

場合によっては、フィルムカメラは買い取ってもらえない、もしくは無料での取引になる可能性もあることは知っておきましょう。

カメラの買取専門業者に買い取りしてもらう

プロの目でしっかりと査定してもらえるのが、バイセルです。

そのため、カメラを初めて売る場合や、カメラに詳しくない人でも安心して売ることができます。

また、業者によっては出張買取や宅配買取に対応しているところもあるので、利便性が高いのも魅力といえるでしょう。

フィルムカメラの買い取りならバイセルにおまかせ

バイセルにはカメラ買取のプロフェッショナルが在籍しており、お客様に納得していただける価格で買い取りさせていただきます。

古いカメラやヴィンテージカメラはインテリアとしての需要も高く、フィルムカメラも積極的に買い取りしています。

また、カメラ本体だけでなく部品やパーツも買取可能なので、まずはお気軽にご相談ください。

高値で売れるフィルムカメラ

高値で売れるフィルムカメラ

以下は、高値で取引されているフィルムカメラのメーカーになります。

お持ちのカメラが該当する場合は、一度査定に出してみてはいかがでしょうか。

Leica/ライカ

フィルムカメラの代名詞ともいえるメーカーです。

なかでもRシリーズの一眼レフカメラや、コンパクトカメラは人気があります。

HasselBlad/ハッセルブラッド

プロの写真家が愛用しているカメラとして有名です。

もともとフィルムマガジンと本体が分離できる構造になっており、デジタルセンサーを取り付ければデジタルカメラとして使用することもできます。

そのため、現在も需要は高めです。

Contax/コンタックス

コンタックスのフィルムカメラは世界的に人気で、なかでもコンパクトカメラの価格は年々高騰している傾向にあります。

Mamiya/マミヤ

マミヤは中判フィルムカメラの人気が高く、「Mamiya7」においては手軽に持ち歩ける、画角を変更できるという点から需要が高めです。

Nikon/ニコン

ニコンは日本を代表するカメラメーカーで、初心者でも使いやすいとして人気があります。

また、「黒に強い」ことでも知られており、暗い部分も実物のように撮影できるのが大きな特徴です。

Canon/キヤノン

フィルムカメラの人気はそこまで高くありませんが、キヤノンも日本を代表するカメラメーカーです。

そのため、ニコンのブランド力でフィルムカメラの需要も維持されています。

Minolta/ミノルタ

現在はカメラ事業から撤退していますが、フィルムカメラの全盛期は絶大な人気を誇っていたメーカーです。

そのため希少価値が高く、今でも高値で取引がされています。

PENTAX/ペンタックス

一眼レフカメラをはじめ、中判フィルムカメラで高く評価されているメーカーです。

なかでもPENTAX6×7の最終型となる67IIは人気で、高値で売ることができます。

OLYMPUS/オリンパス

オリンパスも日本を代表するカメラメーカーの一つで、フィルムカメラではペン・OM-1・XAが人気です。

特にOMシリーズはレンズの種類が豊富で、今でも高い需要を誇っています。

おわりに

フィルムカメラを売るには需要の有無が大きなポイントですが、メーカーやモデルによっては今でも需要の高いカメラがたくさんあります。

しかし、独断だと損をしてしまう可能性が高いので、まずはカメラ査定のプロに相談してみるのがおすすめです。

バイセルでは無料査定のご相談を24時間365日受け付けているので、ぜひ気軽にお問合せください。