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カルティエ3連リングの買取価格って? 「トリニティ」は高価買取が期待できる?

カルティエの3連リング買取について
独身時代に買った買ったカルティエ3連リングを売りたいです。いくらになりますか?
地金相場や保存状態などによって買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。
母が昔に愛用していたカルティエ トリニティリングを譲り受けました。デザインが古いのですが価値ってありますか?

大流行したカルティエの3連リングといえばトリニティ。ご褒美に購入したりプレゼントでもらったりした人も多いのではないでしょうか。

しかし、今は使わずにしまったまま、ということもあるでしょう。

今回は不要になって処分したいカルティエの3連リング「トリニティ」の買取価格について解説していきます。

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トリニティの中古市場で人気の理由とは?

トリニティの買取価格

基本的にカルティエ3連リングを含めた貴金属のジュエリーは、地金相場に大きく影響されやすいようです。

カルティエ3連リングの中でもダイヤモンドは価値が高い

カルティエ3連リングの中でも、ダイヤモンドリングは特に価値が高いといわれています。

ダイヤの品質・カラット・カラー・透明度・加工技術などで査定額が変わりますが、カルティエで使用されるダイヤは超一級品とされており、高額買取が期待できるリングです。

逆に、並行輸入品は数が多く定価が安いことから高値が付きにくいといわれています。実は、カルティエは並行輸入品も流通しているため、その点に注意が必要です。

昔に買ったカルティエのリングは高値で売れやすいです!

「トリニティリングは時代遅れだから高値は期待できなさそう」と思っている方もいるでしょう。

しかし、カルティエリングはデザインやダイヤのカラットや透明度、そしてブランド価値も査定金額が上乗せされます。

デザインが古くてもカルティエほどの需要の高いリングは、高値の査定金額が見込まれます。

不要になったカルティエがあれば、ぜひバイセルへお問い合わせください。

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スレや傷が少ない美品は高値になりやすい

トリニティはどのモデルもリングの幅が広いと地金を多く使っているので地金価値が上がり、傷が少ない美品は高額買取が期待できます。

しかし、スレや使用感のある中古状態だと価値が下がってしまいます。

ただし、上記に紹介した買取価格は参考価格であり、必ず保証されるわけではありません。

バイセルがカルティエリングをいくらで買い取っているか実績を知りたい方は、以下のバナーからご覧ください。

カルティエ3連リング「トリニティ」について

カルティエ3連リング「トリニティ」とは

Cartier(カルティエ)は、1847年創業のジュエリーブランド。リングの中でも人気があった3連リングのトリニティについて紹介しましょう。

トリニティとは?

1924年、ルイ・カルティエによって誕生したのがトリニティです。

ピンクゴールドとイエローゴールドとホワイトゴールドの3色で構成された3連リングは、動きのある華やかなリング。

ピンクは愛を、イエローは忠誠を、ホワイトは友情を象徴しています。このスリーカラーモデルも人気がありますが、シンプルさが魅力のワンカラーモデルも人気です。

トリニティはもう古い?

バブルの時代に大人気だったトリニティ。

その人気は衰えてしまったのでしょうか?中古市場を見ていくと、カルティエのブランド力は大きく、いまだに人気があります。

2017年からトリニティが再流行したこともあり、中古買取でたくさん取り引きされています。

海外にも需要があり買取価格の相場は上昇している状況なので、海外販路を持つ買取業者では重宝されるアイテムです。

トリニティの素材

ホワイトゴールドやピンクゴールドのみのリング、ホワイトゴールドとセラミックで作られたリング、すべてパヴェダイヤで埋めつくされたリングなど、トリニティの種類は豊富です。

定番人気は3色3連リングですが、シンプルなものからゴージャスなものまで揃っている点が特徴的です。

トリニティの3連リングを例に挙げると、3本とも750のK18でできています。

素材は75%の金と25%のそのほかの物質です。25%に混ぜるものによって色が変化します。

ホワイトゴールドはパラジウム、イエローゴールドは銀と銅が半々、ピンクゴールドは大半が銅となっています。

カルティエトリニティリングを高く買取ってもらうには?

カルティエトリニティリングを高く買取ってもらうには?

カルティエ3連リングの買取価格を少しでも上げるためには、日頃からメンテナンスを怠らず、買取してもらうところをじっくり選ぶことが大切です。

具体的にどうすればいいか、3つのポイントを紹介しましょう。

きちんと手入れする

使用したリングは、汗や皮脂汚れが付着しているため、クロスなど柔らかい布で拭き取る習慣を身につけましょう。

また、保管箱にいろいろなアクセサリーを一緒に保管しないことも大切です。

ぶつかって傷をつける恐れがあるので、保存袋などを使って個別に保管することをおすすめします。

カルティエの買取実績が多い業者を探す

カルティエ買取の実績が豊富な店は、過去の取引データ・市場価値などを考慮して査定します。

トリニティの知識もあるため、適正な査定額を出してくれる可能性が高くあります。

ホームページなどをチェックして「カルティエ強化買取中」と宣伝したり、実績を表示したりしている買取店は要チェックです。

付属品を揃える

「ギャランティカード」や「化粧箱」などの付属品が残っている場合は、リングとセットで査定してもらいましょう。

査定士は付属品がそろっていると保存状態がいいと判断して買取金額がプラスになる可能性があります。

また、特にダイヤ付リングの場合は鑑定書があると、品質が保証されている証拠を提示できるので信頼性が高くなります。

まとめ

カルティエ3連リング「トリニティ」とは

カルティエ3連リング「トリニティ」の買取価格について解説してきましたが、紹介した買取価格はあくまでも参考買取価格であり、ブランド買取店によって金額は異なります。

より高く売りたいなら、複数のブランド品買取店へ査定依頼し、より高額な買取価格を提示してくれたお店を選びましょう。

昔よりはやや人気が落ちてきているトリニティですが、根強い人気があるリングなので、きれいにメンテナンスしたものは期待以上の買取価格になるでしょう。