iTunesカード買取の相場傾向と注意点|古いカードも売れる?

「手元に使わないiTunesカードがあるけれど、どこで売ればいいか分からない」 「何年も前に貰った古いカードだから、もう売れないかもしれない」とお悩みではありませんか? 実は、デザインの古いカードであっても、未使用であれば問題なく買い取れるケースが多々ありますので、諦める必要はありません。
本記事では買取専門業者のプロの視点から、従来のカードと最新のギフトカードの違いをはじめ、最適な売却方法の比較や買取相場動向について解説します。
さらに、売却時に見落としがちな注意点や、1円でも高く売るための具体的なコツ、よくある疑問についても分かりやすくまとめました。
お手元のカードをそのまま処分してしまう前に、ぜひ本記事の内容を参考にしてください。
※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。
「バイセル」の査定士として、月間120件以上の査定、年間では1,000件以上のお客様対応の実績があります。豊富な経験をもとに 12カテゴリ、19品目と幅広い知識を有しています。その中でも着物・ブランド品の査定が得意です。 また、多数のメディアに出演させていただいた経験もあり、様々な角度からリユース業界に貢献したいと思っています。当記事のお品物へのご相談がございましたら、バイセルへお気軽にお申し付けください!
目次
iTunesカードとAppleギフトカードの違い|古いカード(旧券)でも売れる?
iTunesカードは、コンテンツ配信サービス「iTunes Store」などで音楽や映画、アプリなどのAppleが提供しているコンテンツを購入できるプリペイド式のカードです。
スマートフォンが主流となった今では、iPhoneやiPadだけではなくAndroidデバイスでも利用できるようになりました。
裏面に記載されている「X」からはじまる16桁のコードをApple IDに登録することで利用でき、その特徴から電子ギフト券にも分類されます。
商品券や図書券とは違って、カード自体には価値がなく、裏面の16桁のコードが重要です。
またインターネット上だけで決済が完結するため、「カードタイプ」と、メール等でコードだけを購入する「デジタルタイプ」の2種類が存在します。
2021年1月以降、従来の「iTunesカード」は「Appleギフトカード」へと名称とデザインが統合されました。
名称は変わりましたが、お手元にある古い「iTunesカード」もコードが未使用であれば現在も問題なく買取可能です。
カードタイプ
カードタイプは、全国のコンビニや家電量販店、スーパーでも購入可能です。
Appleを象徴するリンゴマークのデザインが特徴で、1,500円・3,000円・5,000円・10,000円の「定額カード」と、1,500〜50,000円の間で1円単位で好きな金額に設定できる「バリアブルカード」から選べます。
現金で購入できるため、クレジットカードを持っていない方に最適です。
デジタルタイプ
デジタルタイプは、インターネットから購入手続きができ、16桁のデジタルコードのみを扱う形態です。
メールなどでコードが送られてくるので、家に居ながらコンテンツを購入できます。
ドコモやauなどの携帯キャリア決済(月々の携帯料金と一緒に支払い)で購入できるのも特徴で、500円から気軽に買えるのがデジタルタイプの強みです。
なお、画面上のコードのみでやり取りをするデジタルタイプは、未使用かどうかの確認が難しいため、一般的な買取業者や金券ショップでは基本的に買取不可となるケースがほとんどです。
お持ちの際は、あらかじめご留意ください。
iTunesカード(Appleギフトカード)を売るならどこ?買取方法の比較
コードに価値があるiTunesカードは、従来の紙の商品券とは性質が異なるため、どこで売るべきか迷う方も多いでしょう。
結論からお伝えしますと、iTunesカードを売却するなら「買取サイト」や「大手の金券買取業者」の利用が主流です。
それぞれの売却方法を比較してみましょう。
実店舗ではほとんど買取されない
iTunesカードは現物が綺麗な状態であっても、街の金券ショップや一般的なリサイクルショップなどの実店舗では買い取ってくれないのがほとんどです。
その理由は、外見上では未使用かどうか(すでにアカウントに登録されていないか)判断ができないためです。
フリマアプリは出品禁止
フリマアプリでは、原則として金券類の出品を禁止としており、iTunesカードも例外ではありません。
仮に出品・売買できたとしても、後から運営側からアカウント停止などのペナルティを科せられるリスクがあるため、出品は避けましょう。
インターネット上で電子ギフト券の売買を行っている買取サイトや、確かな査定技術を持つ大手の買取業者であれば、未使用のカードタイプであればしっかり買い取ってくれます。
iTunesカードを売却する際は、電子ギフト券の取扱実績が豊富で、運営元が明確な大手買取専門業者や優良サイトを選ぶのがおすすめです。
市場相場をリアルタイムで反映し、事前の説明なく不透明な手数料を差し引かない業者であれば、安心して適正価格での売却が目指せます。
また、初めての方でも疑問や不安をその場で解消できるよう、丁寧なサポート体制や企業としての信頼性が整っているかどうかも大切な判断基準となります。
iTunesカードの換金率と買取価格
iTunesカードの買取価格は、「額面(カードの金額)」と「その日の市場相場」によって決定されます。
図書券や一般的な商品券とは異なり、iTunesカードなどの電子ギフト券の価値は固定されていません。
市場の需要や供給の変化によって、リアルタイムで日々変動しているのが大きな特徴です。
そのため、同じ額面のカードであっても、売却するタイミングによって買取価格が異なるケースは少なくありません。
「私の持っているiTunesカードは、今一体いくらで売れるんだろう?」と買取価格が気になる方は、ぜひバイセルの無料査定をご活用ください。
プロの査定士が、お客様のカードの価値を正しく評価した適正な金額をご案内いたします。
査定料や相談料などの手数料は一切かかりませんので、まずは今のリアルな価値を確かめる感覚で、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ・無料相談はこちら
電話から相談する
0120-878787
通話料無料・24時間365日受付中
メールから相談する
お申し込みフォームへiTunesカードを売る前の注意点
iTunesカードは電子ギフト券特有の注意すべきポイントがあります。
条件次第では買取不可になってしまう可能性もありますので、以下の注意点はしっかりと把握しておきましょう。
- 買取されるのは未使用のみ
- 街の金券ショップは買取条件が厳しい
- 金額を確認しておく
それぞれ詳しく解説していきます。
買取されるのは未使用のみ
iTunesカードは、コードをApple IDに登録してしまうと「使用済み」と見なされてしまうため、買取サイトでは買取不可となります。
Apple IDに登録したコードは、他のアカウントに移せないため、1円も音楽やアプリの購入で使っていなくとも買い取ってもらえません。
ただiTunesカードには使用期限がないため、コード入力をしていなければ、古いカードでも買取対象となります。
街の金券ショップは買取条件が厳しい
稀に金券ショップや買取店でも、iTunesカードの買取を受け付けている場合があります。
しかし買取の条件は厳しく、換金率も買取サイトと比べてしまえば利便性が見劣りするでしょう。
前述した通り、iTunesカードは外見では未使用かどうか判断が付きませんし、額面の確認も難しいためです。
例えば店舗によっては購入時のレシートが必要になるため、確実に売却するなら金券ショップ等の利用は避けましょう。
金額を確認しておく
買取サイトでiTunesカードを売る際、コードに加えて金額も必要な情報になってきます。
そのため、実際に売る前には持っているiTunesカードに入っている金額を確認しておきましょう。
仮に20,000円入っているにも関わらず、10,000円と金額を入力してしまえば、間違った申告通りの金額しか振り込まれません。
店頭で買った定額タイプなら、カードが貼り付いている厚紙の右上に金額が記載されいますし、購入時のレシートからも確認可能です。
またデジタルタイプなら、購入した際に送られてくるメールや購入履歴からチェックできるでしょう。
知人から貰ったカードの場合は、少し聞きにくいですが、プレゼントしてくれた本人に聞く必要があるでしょう。
iTunesカードと一緒に、ご自宅に眠っている全国百貨店共通商品券や各種ギフト券などもまとめてお売りいただけます。
バイセルでは幅広い金券をしっかり査定いたしますので、買取可能な種類や詳細をぜひご確認ください。
より詳しい情報を知りたい方はこちら
金券買取をもっと見る
iTunesカードを少しでも高く売るためのポイント
最後に、iTunesカードを少しでも高く売るための2つのポイントをご紹介します。
査定前にぜひご確認ください。
まとめて売りに出す
多くの買取業者では、一度に申し込む合計金額が高いほど、換金率がアップする傾向にあります。
そのため、複数のiTunesカードを所有している方は、バラバラに売るよりもまとめて一気に売った方が、結果的に手元に残る現金が多くなります。
複数の買取サイトでサービス内容を比較する
iTunesカードを少しでも高く売りたいなら、申し込みをする前に手数料の有無を確認しましょう。
いくら表面上の換金率が高くても、振込手数料やシステム利用料などが後から引かれてしまっては意味がありません。
余計な費用がかからない、信頼できる業者を選ぶのが高く売るための最大のポイントです。
デザインが変わってしまった古いiTunesカードでも、バイセルなら1点から喜んで査定いたします。
東証上場企業ならではの安心のサポート体制で、プロの査定士がお客様の大切な金券を丁寧に拝見します。
いくらで売れるか気になるカードがお手元にございましたら、まずは無料でお気軽にご相談ください。
お問い合わせ・無料相談はこちら
電話から相談する
0120-878787
通話料無料・24時間365日受付中
メールから相談する
お申し込みフォームへiTunesカード買取に関するよくある質問
Q.
有効期限が切れたiTunesカードは買取可能ですか?
A.
iTunesカードやAppleギフトカードには原則として有効期限が設定されていません。
そのため、何年も前に購入された古いデザインのカードであっても、裏面のコードが未使用の状態であればいつでも問題なく査定・買取が可能です。
Q.
額面が低いiTunesカード1枚でも買取できますか?
A.
はい、額面に関わらず1枚から買取可能です。
バイセルでは、少額のカードから複数枚のまとめ売りまで幅広く対応しております。
熟練の査定士が最新の市場相場に基づき1点ずつ丁寧に評価いたしますので、枚数や金額を気にせずお気軽にご相談ください。
Q.
裏面のスクラッチを削った状態でも買取できますか?
A.
はい、コードが未登録であれば買取可能です。
銀はがし部分を削って16桁のコードが見えている状態であっても、Apple IDにチャージ(登録)していなければ問題ありません。
ただし、使用済みかどうかの確認が必要となるため、売却をご希望の際は事前に一度お気軽にご相談ください。
Q.
査定料や振込手数料などの費用は発生しますか?
A.
いいえ、査定料や手数料は一切かかりません。
バイセルでは事前説明のない不透明な費用を後から差し引くことはございませんので、ご安心ください。
お客様にご納得いただける適正価格での取引を徹底しており、お見積もり金額をそのまま全額お受け取りいただけます。
Q.
iTunesカードの買取には身分証明書が必要ですか?
A.
はい、買取時には本人確認書類が必要です。
古物営業法に基づき、すべての金券類の買取において運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書をご提示いただいております。
これは法令を遵守した正規の手続きであり、お客様からお預かりした個人情報は厳重に管理されます。
より詳しい情報を知りたい方はこちら
金券買取をもっと見る





