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「箱なし」でもブランド品の買い取りは可能?箱よりも重要な4つの査定基準を解説!

「箱なし」でもブランド品の買い取りは可能?箱よりも重要な4つの査定基準を解説!
箱なしでもブランド品は買取可能ですか?
買取価格は下がる可能性がありますが、買取自体は可能です。お電話・メールよりお問い合わせください。
ブランド品を売りたいのですが箱がありません。価値は付きますか?

ブランド品を売ろうとしたとき、「付属品の箱がない!」と焦ってしまうことがあるかもしれません。ですが、ご安心ください。

箱なしでもブランド買取は可能です。やや査定額が下がる可能性はありますが、買取不可にはなりません。ブランド買取では、箱の有無より重要な査定基準がいくつかあります。本記事でまとめてご紹介しましょう。

お品物の状態が悪くてもOK ブランド品 買取強化中!

バイセルでは、下記ブランド品の買取を強化しております。
使っていないブランドバッグやポーチ・財布などございましたら、ぜひご相談ください!

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※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

ブランド買取は箱なしでも売れる!

ブランド買取は箱なしでも売れる!

バイセルを含め基本的には箱なしのブランド品は査定対象となっており、箱なしが買取価格へどう影響するかなどをまとめていきます。

箱なしでも買取可能な理由

ブランド買取業者は、品物本体をメインに査定し、買取価格を決めます。箱なしの場合は完品(純正箱や付属品がすべてそろっている状態)に比べ買取価格がやや下がる場合があります。

また、付属品がなくてもアクセサリー自体の保存状態が良ければ高値になることも期待できます。

箱なしの場合の減額幅はどのくらい?

買取査定の減額幅は、箱がない場合でも数千円以内の減額だとされており、査定額に大きな影響をおよぼさないことが多いです。

ただ、具体的な減額幅や査定額は、商品によって異なります。

箱なしのブランド品を売る場合、基本的には「完品よりは価格が低くなる可能性がある」ととらえておくとよいでしょう。

人気ハイブランドならば箱や付属品がなくても高値が狙える

エルメス・ルイヴィトン・シャネルといった人気が安定しているブランドに関しては箱なしでも高値がつくケースも多数ございます。

バイセルは全国を対象にブランド品の査定・買取を行なっており、箱がなくても、付属品がなくてもしっかり査定いたします。

お電話1本で経験豊富な査定士がご自宅まで最短即日でご訪問、納得いただける満足価格で買い取りますのでまずはお問い合わせください。

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ブランド買取で箱なしよりも重要になる4つの査定基準

ブランド買取で箱なしよりも重要な査定基準

ブランド品買取では、箱なし以上に重要な査定ポイントがあります。

箱の有無より気にすべき査定基準とは何なのでしょうか。以下で見ていきましょう。

基準1.状態

ブランド品に限らず、品物の状態の良し悪しは査定に大きく影響します。

新品同様にきれいなブランド品は高額買取の対象となります。

一方、傷が多くボロボロになったものはマイナス査定され、ひどいケースだと買取不可とされる場合もあります。

買取業者が査定時にチェックするポイントは、品目に応じて異なります。

買取品目 査定チェックポイント
バッグ 四つ角、持ち手、金具、ファスナー周辺、ポケットなど
時計 傷、よれ、電池切れ、予備のコマなど付属品など
洋服 襟、首元、脇、裾の汚れ。そのほかシミ、破れ、ほつれなど
財布 表面の美しさ、四つ角の汚れ、内側の擦れやよれ具合、ファスナーの開閉など

これらの状態の良し悪しに応じて査定額が決定されます。

バイセルなら、お手持ちのブランド品が買取できるアイテムかどうかを含めてしっかり査定します。

ブランドの価値をじっくり見てもらいたいなら、査定士に見てもらうことをおすすめします。

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基準2.ギャランティカードがあるか

ギャランティカードは、ブランド品を正規店で購入したときに付いてくる、いわゆる保証書です。

ギャランティカードは、本物の証ともいえます。ギャランティカードの有無は、ブランド品を買い取ってもらえるかどうかに関わる、重要な要素です。

ブランド品には、「正規品」と「並行輸入品」の2種類があります。

正規品は、正規ルートから購入・仕入れを行なった商品のことで、国内で購入された正規品ならギャランティカードがなくても多くの場合は買い取ってもらえます。

ただし、ギャランティカードの有無によって、査定額に差が出るケースもあるでしょう。

一方で、並行輸入品の場合、一部に偽物(コピー品)が混在していることがあります。

そのため、偽物を買い取ってしまうリスクを回避する目的で、「ギャランティカードのない並行輸入品は買い取りNG」としている買取業者もあるようです。

なお、バイセルでは、ギャランティカードの有無に関係なく買取査定を行なえます。詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

正規品を証明するギャランティカードとは?基礎知識や注意点、買取時のポイント!

基準3.売れるアイテムか

少し抽象的な表現となりますが、買取業者も再販して利益を出すことが目的で買い取るため、確実に売れるアイテムかどうかを重要視する傾向にあります。

例えば、人気ブランドの定番アイテムであれば、確実に売れる商品であるため、買取価格も高めです。

しかし、人気があまりないブランドだったり、個性が強すぎてニーズがなさそうなアイテムだったりした場合、高額査定になりにくいといえます。

基準4.最新モデルか

ブランド品はすぐに流行遅れになってしまうのが特徴です。

査定士はブランドの最新アイテムかどうかも査定基準に入れ、新しいものは積極的に買い取ります。

型落ちしたものは査定額が下がる傾向があるため、注意しましょう。

ブランド買取の取扱品目

ブランド買取の取扱品目

買取業者ごとに取扱品目の数は異なりますが、一般的に多く見られるものを紹介します。

また、バイセルにてジャンルごとのコラムもございますので合わせてご覧ください。

品目1.バッグ、財布、小物類(キーケースなど)

バッグと財布は特に需要があるため、状態がよいものは高額買取が期待できます。ルイヴィトン、エルメス、シャネル、グッチ、コーチなどのレディースが人気です。

品目2.時計

ロレックス、オメガ、カルティエ、ブルガリなどの高級ブランドは人気が高く、買取価格相場も高額な傾向があります。

品目3.アクセサリー、ジュエリー

最近はメンズも増えていますが、やはり多いのはレディース物です。カルティエ、エルメス、ブルガリ、シャネル、グッチ、ティファニーなどが人気となっています。

品目4.服、靴など

ウェアについては、ルイヴィトン、シャネル、バーバリーなどを強化買取している買取業者が多いようです。トップス、ボトムス、ハット、マフラーなど幅広く買い取るところもあります。

ブランド買取における注意点

ブランド買取における注意点

ブランド買取してもらう際には、以下の点に注意しましょう。

注意点1.ブランド買取業者は比較して選ぶ

ブランド買取業者は、それぞれ得意とするジャンルがあります。手持ちのブランド品を得意としている業者を探せば、高額買取が期待できるでしょう。

また、強化買取をしているブランドにも違いがあるため、複数の業者に査定してもらい、比較したうえで決めるのがおすすめです。

注意点2.無理に箱を用意しなくていい

インターネットなどでブランドの箱だけ販売していることがありますが、慌てて購入する必要はありません。

箱なしだと査定金額が低くなってしまいますが、大幅に低くなるわけではありません。

査定金額を高くしようとして新しく箱を用意しなくても大丈夫です。

箱を買った金額が高くつくと買取前に損をしてしまいます。

注意点3.宅配買取の場合、偽物なら返送代金がかかる場合も

ブランド品の買取の場合、偽物(コピー商品)は買い取ってもらえません。

例えば、宅配買取で査定をしてもらって偽物なら業者が「着払い」で返送するため、業者に送るときは無料でも返送代金を支払う場合があります。

持ち込みや出張買取ならその場で買取不可とわかって返却されますが、偽物かどうかが不安な時は宅配買取ではなく、別の方法を選ぶことをおすすめします。

おわりに

ブランド品買取は、箱なしよりも本体の状態やブランド力などの審査ポイントに重きを置いている買取業者が多いようです。

付属品の有無より、本体を大事に保管し、きれいにしてから査定してもらうようにしましょう。箱がなくてもあきらめず、高価買取を目指してください。