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札幌オリンピック冬季大会記念切手の価値は高い?買取の際のポイントもご紹介!

2023.11.16

切手買取 コラム
札幌オリンピック冬季大会記念切手の価値は高い?買取の際のポイントもご紹介!

札幌オリンピック冬季大会記念切手は、アジア初の冬季オリンピックを記念して発行された有名な記念切手です。

切手ブームの真っ只中に発行された「札幌オリンピック冬季大会記念切手」は、多くの人が一度は手にしてた品物でもあります。

本コラムでは、札幌オリンピック冬季大会記念切手の概要や価値、買取相場や価値を下げずに買い取ってもらうためのポイント、どこで売るのが一番お得かなどをまとめてご紹介いたします。

札幌オリンピック冬季大会記念切手をお持ちの方で買取を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

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※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

札幌オリンピック冬季大会記念切手とは

札幌オリンピック冬季大会記念切手とは

札幌オリンピック冬季大会記念切手は、アジアで初めて開催された冬季オリンピックを記念して1972年に発行された記念切手です。

元々札幌オリンピックは1940年に開催予定でしたが、日中戦争の影響により一度中止になった経緯があります。

そのため、1972年に開催された札幌オリンピック冬季大会は日本国民にとって待ちわびていた記念すべき大会なのです。

当時は切手収集ブームもあり、記念切手を求める人が多かったため、札幌オリンピック冬季大会記念切手の枚数も多く発行されています。

スポーツを題材にしたデザインが採用されている

 

札幌オリンピック冬季大会を記念して発行された切手ということもあり、冬季オリンピックらしい以下のデザインが図案として採用されました。

  1. スキーをする選手
  2. ボブスレーをする選手
  3. フィギュアスケートをする選手と、真駒内屋内競技場

また、上の3種類が各1枚ずつセットになった小型シートには、札幌オリンピックのシンボルロゴである「日の丸」「雪の結晶」「五輪マーク」が描かれています。

発行枚数が非常に多い

国内・アジア念願といえる札幌オリンピック冬季大会を記念して発行された「札幌オリンピック冬季大会記念切手」は、1972年(昭和47年)2月3日に発行され、その枚数はすべてで1億枚以上あります。

額面(種類)、発行枚数は以下の通りとなっています。

  1. 額面20円(スキーをする選手):発行枚数3500万枚
  2. 額面20円(ボブスレーをする選手):発行枚数3500万枚
  3. 額面50円(フィギュアスケートをする選手と真駒内屋内競技場):発行枚数2000万枚
  4. 小型シート(上記の3種類が各1枚ずつになったシート):発行枚数1500万枚

東京オリンピックに続き、日本およびアジア地域で初めて開催された冬季オリンピックである札幌オリンピックは多くの注目を浴びました。

そのため、札幌オリンピック冬季大会記念切手は従来の記念切手よりも多くの枚数が発行され、20円切手だけでも7000万枚あります。

発行枚数が多いこともあって、そこまで切手に対して関心のない人であっても日本のオリンピック記念ということで多くの人たちが手にしたと考えられます。

外国切手も発売されている

実は札幌オリンピックの記念切手は国内だけではなく、様々な国でも記念切手が発行されました。

国によってもデザインは大きく異なるため、日本の切手はとはまた違ったデザインを楽しむこともできます。

オリンピックごとに記念切手を発行する国は年々増えていて、最近の大会では100ヶ国以上から、1500種類以上が発行されています。

札幌オリンピック冬季大会記念切手の価値と買取相場

札幌オリンピック冬季大会記念切手の価値と買取相場

切手収集ブーム真っ只中に発行された札幌オリンピック冬季大会記念切手。

人気が高く、買取相場も高いのではないか?と期待する方も多いかと思います。

しかし、札幌オリンピック冬季大会記念切手は発行枚数が非常に多く、切手コレクターでなくとも多くの人が買い求めたため、「プレミア切手」や「中国切手」と比べると希少性がなくプレミア価値が付くことは難しいでしょう。

プレミア切手や中国切手についてさらに詳しく知りたい方は以下もぜひご覧ください。

エラー切手の場合はプレミア価値が付く可能性がある

発行枚数が多い札幌オリンピック冬季大会記念切手の中には、稀に「エラー切手」と呼ばれる切手が混じっている場合があります。

図案作成ミスや印刷ミスなどのエラー切手に関しては例外として高額買取が期待出来る場合があるのです。

ただし、細かいミス等に関しては切手に精通している者でないと見逃してしまうこともあります。

そのため、まずは一度お持ちの札幌オリンピック冬季大会記念切手を査定に出してみることをおすすめします。

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札幌オリンピック冬季大会記念切手の価値を下げずに買い取ってもらうためのポイント

札幌オリンピック冬季大会記念切手の価値を下げずに買い取ってもらうためのポイント

お持ちの切手の買取を考えている場合、誰もが「少しだけでも高く買い取ってもらいたい」と考えることでしょう。

なお、切手を扱っている買取業者の多くが未使用状態の切手だけを買取の対象としています。

そのため、切手の買取をする前提条件として、お持ちの切手が未使用状態である必要があります。

使用済み切手の場合、消印が押されているので一目で判別することができますので、買取をする前に一度、お持ちの切手に消印が押されていないか確認しておきましょう。

では、以下で札幌オリンピック冬季大会記念切手の価値を下げずに買い取ってもらうためのポイントを4つご紹介します。

  1. 裏糊(うらのり)が残っているか確認する
  2. ヒンジの跡がないか確認する
  3. シートの状態のものはそのまま査定に出す
  4. きれいな状態か確認する

裏糊(うらのり)が残っているか確認する

裏糊とは切手の裏面に付いている糊のことです。

切手は新品の状態に近いほど買取価格は高くなる傾向にあるため、裏糊は残っていた方が良いとされています。

「表面の図案がきれいだったら大丈夫だろう」と考えてしまうかもしれませんが、切手のコレクターなどは可能な限り新品の状態に近いものを好みます。

そのため、たとえ裏面の糊の有無によっても買取価格には十分影響してきます。

しかし、一度剥がれてしまった裏糊を無理やり補修するのは、切手の劣化を進行させてしまったり、補修中に汚れが付いてしまう可能性があるため避けましょう。

ヒンジの跡がないか確認する

切手の裏面の注意点として、ヒンジ跡の有無もあります。

ヒンジとは、切手をリーフ(切手貼込台紙)に貼る際に用いる小さなシートのことです。

片面に薄い糊が付いていて、水に濡らすことでリーフに貼ることができます。

完全に乾けば切手からヒンジを剥がすことができます。

しかし、切手の裏面にはヒンジの跡が付いてしまう可能性が高く、ヒンジの跡があると査定額に影響する可能性があります。

そのため、ヒンジは査定に出すからといって、自分自身で無理に剥がさない方が無難と言えるでしょう。

シートの状態のものはそのまま査定に出す

切手は基本的にバラよりもシートの方が高く買い取ってもらえる傾向にあります。

一枚でもシートから切り離してしまった場合には価値が下がってしまうため注意が必要です。

そのため、現在切手をシートでお持ちの場合は切り離したりせずそのままの状態で買取に出すようにしましょう。

きれいな状態か確認する

切手のきれいな状態とは、新品に近い状態のことを指します。

切手は一枚が非常に小さく、薄い紙の素材でできているので少し扱いを間違えてしまうと簡単に汚れが付着してしまいます。

例えば、切手の変色・シミ・キズには注意が必要です。

シミは湿気などが原因で付着し、変色は直射日光などの紫外線の影響で発生する場合があります。

切手を高温多湿の環境や日が当たる場所で保存しているようでしたら、まずは切手の状態を確認してみましょう。

変色やシミの発生を防ぐためには、直射日光や蛍光灯などの光の当たらず、湿度が低い場所で保管することをオススメします。

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札幌オリンピック冬季大会記念切手はどこで買取してもらうのが一番お得?

札幌オリンピック冬季大会記念切手はどこで買取してもらうのが一番お得?

札幌オリンピック冬季大会記念切手はフリマアプリや切手買取店などで買取してもらうことができます。

ただし、それぞれの買取のメリット、デメリットを知らずに買取に出すと本来の価値より低く見積もられてしまったり、損をしてしまう可能性もあります。

そのため、それぞれの業者ごとのメリットやデメリットを押さえておきましょう。

メルカリなどのフリマアプリ

メルカリなどのフリマアプリを使っての売却は、自宅ですぐにできるためお手軽な方法の一つです。

ただし、切手や金券類など現金と同等の価値があるものは、メルカリなどフリマアプリでの取引は禁止されています。

ただし例外的に、消印が押されている「使用済み切手」に関しては、現金と同等の価値を持たなくなるため販売が許可されています。

また、使用済み切手に関しては一般の切手買取店では取り扱ってもらえないことがほとんどです。

そのため、消印が押された使用済みのオリンピック切手などを売却する際には、フリマアプリを利用するのが最もおすすめです。

切手買取店

札幌オリンピック冬季大会記念切手の売却を検討している場合は、切手買取店に依頼するのが一番おすすめです。

切手に詳しい買取店であれば、状態や最新の買取市場の動向についても詳しい知識を持った査定士が常駐しています。

そのため、切手の状態や価値を適切に評価し、適正な価格を提示してくれることでしょう。

切手買取のバイセルに査定を依頼する

バイセルでは、札幌オリンピック冬季大会記念切手をはじめ、多数の切手の買取実績があります。

そのため、切手の知識が豊富な査定士がお品物の状態や価値をしっかりと査定させていただきます。

また、バイセルでは切手以外にも金券や宝石、着物やメダル、骨董品、楽器なども一緒に査定を行っているため、色々なものをまとめて処分したいと思っている方にもおすすめです。

バイセルでは出張査定をはじめ、宅配店舗での査定も行っているため、ご自身のご都合に合わせた査定方法をお選びいただけます。

札幌オリンピック冬季大会記念切手の売却を検討されている場合は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。