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切手は現金化できる?具体的な方法や高値で現金化するコツを紹介

2022.05.18

切手買取
切手は現金化できる?具体的な方法や高値で現金化するコツを紹介

当記事でよくある質問

  • Q
  • 引き出しに使わない切手が何枚もあります。バイセルで切手の交換はできますか?

  • A
  • 申し訳ございませんが、バイセルでは切手の交換は受け付けておりませんが、50円切手や80円切手などの普通切手や記念切手は即現金化できますので、こちらよりお問合せ下さい。(0120-542-668

  • Q
  • 切手を郵便局で交換したいのですが、手数料がかかるのでどうしようか悩んでいます。

  • A
  • 郵便局では、切手の交換は可能ですが、切手の買取はしておりません。バイセルでは切手買取時に手数料は0円です。気になる切手の買取価格は切手買取ページの買取実績をご覧ください。

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その他、余った50円80円切手やはがきの交換方法を詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

「切手が何枚か余ってしまった」「長年コレクションしていた切手を処分したい」という方は、買取業者かオークションで売る方法で現金化できます。

不要になったとはいえ、持っているものがお金に換えられるのはうれしいですよね。

本記事ではそれぞれの買取方法のメリットとデメリット、高値で現金化できる可能性のある切手の特徴をご紹介します。

切手を現金化する方法

切手を現金化する方法

不要となった切手は、以下3つの方法で現金化できます。

  • ・郵便局に持ち込む
  • ・買取業者に売る
  • ・オークションで売る

それぞれの方法についてメリットとデメリットを詳しくご紹介しますので、不要な切手を現金化する際に参考にしてみてください。

郵便局に持ち込む

切手をお持ちの方には、真っ先に「郵便局でなら換金できるのではないか?」と思う方は多いでしょう。

残念ながら郵便局に切手を持ち込んでも現金化できません。

郵便局では換金ではなく、切手やはがき、レターパックなどの商品に交換ならできます。

切手1枚につき5円、額面が10円未満の切手ですと、合計額の半額の手数料を支払います。

郵便サービスを使わない人や交換手数料を掛けたくない人は、換金できる場所に持ち込んだ方がお得でしょう。

以下の記事では、郵便局で切手と交換できる商品や手数料の計算について解説しています。

バイセルで売るメリット

いらない切手は、バイセルや金券ショップに出せば現金化できます。

専門知識を持つ査定員が保存状態、発行年代、希少性の有無、中古市場での需要などから、適正な査定金額を算出してくれます。

査定員はどの切手に価値があるかを熟知しているので価値を見落としません。

切手に詳しいバイセルでは、普通・記念・特殊・ふるさと・中国・プレミア・台紙張り切手など幅広く扱っています。

そのなかでも発行年数が古い、現存数が少ない、エラーがあるなどから高値で売れる切手も存在します。

こんな切手でも値段をつけてくれる可能性がある

切手は保存状態が良いと高値が見込めます。

査定金額は保存状態や種類によって大きく変わりますが、業者によっては以下の状態でも買取対象としています。

  • ・消印が押されている
  • ・仕分けされていない
  • ・表面が焼けている、湿り気のある
  • ・シミや汚れがついている
  • ・折れ曲がっている
  • ・糊落ちしている

折れ曲がりやシミがあると価値が下がってしまいますが、切手として利用できるので査定金額はつきます。

買取方法が選べる

切手買取のバイセルは持ち込み・出張・宅配買取を提供しており、切手の数や自分の都合によって買取方法を選べます。

どちらの方法も、切手アルバムやダンボールにまとめて入っているものをそのまま売りに出せます。

●出張買取

査定員が自宅に訪問し、査定したらその場で現金を受け取れます。

出張料と買取手数料は無料なので、余分な出費をかけずに売却できるところが特徴です。

「切手アルバムが何冊もある」「切手が入っているダンボールがある」という方は、重い切手を買取店に持ち運ばずに自宅にいたまま売却できます。

●宅配買取

査定申し込み後、買取業者から梱包セットが届いたら、切手を入れて送るだけで現金化できます。

梱包セットを業者から無料でもらえるので、ダンボールや梱包材を買わずに済みます。

業者に切手が入っている箱が到着してから数日程度すると、電話かメールにて査定金額を教えてくれます。

「自宅に人を招きたくない」「査定のために部屋を片付けるのが億劫」という方は、宅配買取が適しているでしょう。

ただし、査定不可になったときの返送代や査定金額の振込手数料は利用者負担になる場合があります。

宅配買取を利用するときは注意事項を読んでおくと安心です。

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買取業者で売るデメリット

状態が悪いと買取不可になる場合が!

しかし、金券ショップと切手専門の買取業者は、以下の状態や種類ですと買取不可になりえます。

  • ・額面が見えない切手
  • ・耳紙(シートのフチにある余白)が破れている切手

額面の見えない切手は郵便で使えないので再販価値がありません。

耳紙の破れや酷い汚れがあると状態が悪いと見なされて、買取できない場合があります。

お持ちの切手が買取可能かどうかを確認しておきましょう。

金券ショップでは扱っていない切手の種類がある

切手は金券ショップでも売れますが、高額になりやすい切手(中国切手、竜王切手など)は扱っていないところが多いです。

金券ショップでは、店頭で売れやすい種類の普通切手やシート切手を扱っている場合がほとんどです。

そのため、高額になりやすい切手を持ち込むと買取不可とされてしまいます。

持ち込み買取のみだと営業時間内に売りに行けない

金券ショップでは、持ち込み買取しか扱っていない店舗が多いです。

金券ショップで売れやすい普通切手などを持っていて、自宅近くに店舗があったとしても、都合が悪くて営業時間内に行けない場合があります。

店舗ごとに営業時間内は異なります。

すぐに売りに行きたいのに予定が合わず、結局自宅に置いたままになってしまうでしょう。

切手の持ち運びに手間がかかる

持ち込み買取を利用する場合は、店頭の受付まで自力で運ばなくてはいけません。

しかし、切手アルバムが入ったダンボールを店頭まで持ち運ぶときに、思わぬアクシデントに見舞われることがあります。

例えば、ダンボールの底をテープでしっかり止めたはずが、持ち運んでいるときに破れて地面に落ちてしまい、アルバムの角が折れる場合があります。

アルバムから落ちた切手を急いで整理しようして、うっかり破いてしまう可能性もあるでしょう。

買取店では切手の状態が悪いと価値が落ちてしまいます。

ですから、切手が大量にある場合は持ち込み買取以外の方法を選ぶことをおすすめします。

オークションで売るメリット

いらなくなった切手はオークションでも売却できます。

オークションのメリットは自分で落札希望価格を決められることです。

高値になりやすい切手なら、思いもよらない金額で落札される可能性が見込めます。

また、色々な額面の切手をまとめて出品すると、会社で経理や事務をやっているなど郵便物を多く扱う人たちに落札されやすいです。

出品時には小分けして、袋ごとに額面と合計金額を書いておくと、切手が欲しい人が安心して落札できます。

オークションで売るデメリット

取引完了までにやることが多い

しかし、切手をオークションで出品してから送付までにいくつもの作業があります。

例えば、

  • ・オークションサイトに会員登録
  • ・切手の写真を撮影
  • ・説明文を記載
  • ・落札希望価格を設定
  • ・落札者から入金されているかを確認
  • ・梱包材や箱を用意して切手を入れる
  • ・落札者に送付
  • ・届いたかどうかを確認

他にも落札希望者からの質問に答えたり、トラブルがあれば出品者自身が対応しなくてはなりません。

落札後にクレームが来た場合、相手が納得いくまで説明しなくてはならず、精神的な負担になります。

適切な落札希望価格を設定できない

ご自身が切手コレクターなら価値の高い種類をご存知かもしれません。

しかし、適切な落札希望価格の決め方がわからないまま値付けをすると、落札されないまま出品期間が終わってしまいます。

不要になったとはいえ、長年集めた大切な切手コレクションですから気持ちよく売却したいですよね。

中古市場において、切手の価値が決まる要素はいくつもあります。

適切な価格設定が難しいければ、買取業者を利用することをおすすめします。

出品に手数料がかかる

オークションサイトを利用するときには、条件に応じて手数料がかかります。

ここでは、手数料の一例をご紹介します。


●落札システム利用料

落札システム手数料は、出品した品物が落札されたときに出品者が支払います。

オークションサイトによっては会員の種類によって、落札価格の何%の手数料を支払うというルールがあります。


●配送サービス利用料

配送サービス利用料は、ゆうパックなどを利用したときに出品者が払います。

料金は発送する地域や箱のサイズなどによって異なります。


●出品取消システム利用料

出品取消システム利用料は入札があったオークションを取り消すときにかかります。

ヤフーオークションの場合、1出品にあたり税込み550円です。

ただし、一度も入札がない場合は支払う必要はありません。

現金化されやすい切手の特徴

高値で現金化されやすい切手の特徴

中古市場において、以下の切手の種類や状態によっては高値で売れる可能性があります。

  • ・保存状態がきれいな切手
  • ・大量のバラ・シート切手
  • ・希少価値のあるシート切手

少しでもお得に売りたいなら、事前に読んでおくことをおすすめします。

保存状態がきれいな切手

保存状態がきれいな切手は高値で売れる可能性があります。

査定において切手の価値を決める一番大切なことは、保存状態がきれいなことです。

切手は日焼けや湿度に弱く、何年も悪い環境で保管しているといつの間にかシミやシワがついてしまいます。

状態が悪い切手だと査定金額が下がってしまいます。

そのため、切手はシミにならないように直射日光にあたらない場所に保管し、シワがつかないようにファイルに入れて保管しましょう。

大量のバラ・シート切手

大量にあるバラ・シート切手は、枚数に比例して査定金額が加算されます。

また、目一杯切手を詰め込んだビニール袋もそのまま査定に出してOKです。

額面ごとに整理する必要はありません。

希少価値のあるバラ・シート切手

シート切手とは1枚のシートに綴られているもので、バラ切手とはシートから切り取られたものです。

買取において切手は未使用できれいな状態だと価値が高く、同じ未使用でもバラ切手1枚よりもシートの方が高値になりやすいです。

しかし、シート切手を切り離すとバラ切手扱いになってしまいます。

切手周りについている耳紙も切り取ってしまうと、価値が低くなる場合があります。

以下の記事では、シート切手がどれほどの値段になるのか、高く売るにはどうすればいいのかについてご紹介しています。

気になる方はご覧ください。