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ヴィンテージギターとは?魅力や買取市場で人気が高いギターメーカーを紹介!

2022.12.20

楽器買取 コラム
ヴィンテージギターとは?魅力や買取市場で人気が高いギターメーカーを紹介!

ヴィンテージギターは、メーカーやモデルによって買取相場が高くなるものもあります。

買取金額が下がらないよう、温度や湿度に注意して大切に保管しておくのが大切です。

とはいえ、そもそもヴィンテージギターがどういうものかよく知らない方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事ではヴィンテージの定義や魅力、代表的なヴィンテージギターメーカーを紹介します。

ご自宅にあるヴィンテージギターを売却しようか悩んでいる場合は、ぜひ参考にしてください。

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ヴィンテージギターの定義

まずは、ヴィンテージギターの定義について説明します。

ヴィンテージギターとは?

ヴィンテージギターとは、一般的に1970年代よりも前に製造されたものを指します。

1970年代に製造されていても、希少性の高いものはヴィンテージギターとして高値で取引される場合もあります。

ちなみにヴィンテージギターは、一度誰かが手にした中古品です。

未使用のギターはたとえ製造年が古くてもヴィンテージギターに含まれません。

ヴィンテージギターの明確な定義はない?

近年では、ヴィンテージギターの定義がかなり曖昧になっています。

時代はどんどんと進んでおり、なおかつアコースティックギターとエレキギターでは歴史も違うため、定義づけるのが難しいからだと考えられるでしょう。

ヴィンテージギターの魅力

ヴィンテージギターには、大きく分けて2つの魅力があります。

音の良さ

製造から何十年も経つヴィンテージギターは、月日の経過による木の変化によって、その性質も変わっていきます。

湿り気のないパリッとした乾いた音は、ヴィンテージギターだからこそ出せるものです。

また、現在ではなかなか使えないような希少な木材を使っているモデルは、サウンドにも良い影響が出ているでしょう。

見た目や造りがしっかりしている

昔は職人が手作業で丁寧に作り上げていたため、ヴィンテージギターは個体ごとに微妙な差が生じています。

多少の傷や塗装の剥がれもあるかもしれませんが、年季を感じさせるその見た目こそヴィンテージギターの魅力といえます。

ダメージジーンズのように、使い込んだ風合いがかえってかっこ良さを表現しているのです。

代表的なヴィンテージギターメーカー

 代表的なヴィンテージギターメーカー

代表的なヴィンテージギターメーカーといえば、以下の6つが挙げられます。

YAMAHA

YAMAHA(ヤマハ)は1963年にダイナミックギター(鉄弦クラシックギター)を開発しています。

日本で初めてアコースティックギターを世に送り出したといわれるメーカーです。

ギターの特徴としては、どの価格帯でもクセが少なく扱いやすい点が挙げられます。

安定的なサウンドを奏でられることから、YAMAHAの技術力の高さがうかがえるでしょう。

Greco

Greco(グレコ)は1960年に設立され、1963年からギターの生産が始まったメーカーです。

高品質なギターを手に届きやすい価格で販売していたことでも知られています。

設立当初は「EGシリーズ」や「SEシリーズ」など有名な海外製ギターのコピーモデルを生産しており、人気の高いものは絶版になっても高い価値を誇ります。

Guyatone

Guyatone(グヤトーン)は東京サウンド株式会社のブランドで、日本で初めてエレキギターの製造に成功しました。

1960年代に始まったエレキブームを初期から支えた国産メーカーです。

また、Guyatoneの「ビザールギター」は営業停止した今でも高い評価を得ています。

Fender

1946年に設立したFender(フェンダー)は、ギターだけでなくベースやアンプなども製造している楽器メーカーです。

世界的にファンが多く、数々の有名アーティストもFenderのギターを使用しています。

さまざまなモデルが販売されており、希少性の高いものは依然人気が高い傾向にあります。

Gibson

Gibson(ギブソン)のギターは多くのミュージシャンが愛用しています。

「レスポール」や、アコースティックギターの「Jシリーズ」は人気高く、高額なヴィンテージギターもあるほどです。

Ibanez

Ibanez(アイバニーズ)は、星野楽器のギターやベースに使われているブランド名です。

その名前が広く知られるようになったのは、1980年代のヘビメタブームだといわれています。

有名ギタリストのシグネチャーモデルや数量限定で生産されたモデルは、ほかのギターより価値が高くなる場合がほとんどです。

貴重なヴィンテージギターの保管方法

 貴重なヴィンテージギターの保管方法

ここでは、ギターの正しい保管方法を紹介します。

保管方法を間違えると、ネックが反ったりギターが割れてしまったりする可能性があるため注意が必要です。

ギターの保管場所

ギターを保管する際に重要なのが「温度と湿度をなるべく一定に保つこと」です。

最適な温度は20~25度、湿度は50%前後が良いといわれています。

そのため季節に合わせて加湿器・除湿器を使ったり湿度調節剤をギターケースに入れたりするなどの工夫をしましょう。

また、直射日光に当たらないようにも注意してください。

保管する際の弦のテンション

長期的にギターを保管しておく場合は、ペグを1~2回ほど半回しして軽く緩めておくのがポイントです。

圧力のかかった状態を維持していると、ネックが反ってしまいます。

反対にペグを緩めすぎると先ほどとは逆方向にネックが反ってしまうため、ほんの少し圧力がかかっている程度がベストです。

ギターケースの置き方

専用のギターケースに入れたあとは、ギターのヘッド部分を上にして立てた状態にします。

壁に立てかけたり複数のギターを積み重ねたりするのは避けてください。

「スペース的にどうしてもギターを縦に置けない」という方は、ギターケースのグリップ部分を上に向け、ギター本体が横向きに立った状態で保管しましょう。

ギターアームの取り外し

ビブラートユニットの付いているギターを保管したいときは、ギターアームの取り外しを忘れてはいけません。

ギターケースのふたで押さえつけられるような状態になってしまいます。

ただし、Bigsby®のビブラートユニット付きのギターであれば取り外す必要はありません。

ギターの最も厚い部分より低い位置にギターアームを収納できるためです。

使っていないヴィンテージギターの買い取りならバイセルにお任せください

バイセルは以下のような4つの特徴があるため、もし使っていないヴィンテージギターがございましたらぜひ一度ご相談ください。

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バイセルの累計買取実績は1,400万点以上(2015~2020年の合計買取点数)と非常に豊富です。

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お品物に合わせて最適な販売ルートを選んでいる分、高値で買い取れるのも大きな魅力です。

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豊富な知識と経験を兼ね備えたスタッフが全国に在籍しているので、ヴィンテージギターの買い取りに関してご不明な点があればお気軽にご相談ください。

お客様にご納得いただいた状態でお品物を託していただけるよう、接客時はコンプライアンスを徹底しております。

豊富な買取方法がある

バイセルでは、3つの買取方法が選べます。

1.各店舗へお越しいただきその場で査定する「店頭買取」

2.お品物をお送りいただいて査定する「宅配買取」

3.お客様のご自宅へお伺いして査定する「出張買取」

ヴィンテージギターを店舗まで運べるか、ご自宅に人を招くことに抵抗はないかなど、ご自身の都合に合ったものを選ぶとよいでしょう。

おわりに

ヴィンテージギターは、一般的に1970年代よりも前に製造されたものを指します。

希少性の高いモデルや人気のモデルは高値で取引される傾向があるため「もうそろそろ手放そうかな」と考えている方は、買取依頼を検討してみましょう。

バイセルは査定・買取時に必要な手数料がすべて無料です。

ご自宅にあるヴィンテージギターの価値が知りたい方も、ぜひ一度ご相談ください。