ギターの買取相場は?フェンダー・ギブソンなど高く売れやすいギターとは

「長年押し入れに眠っているギターを整理したい」「自分のギターが今いくらで売れるのか買取相場を知りたい」とお悩みではありませんか?
フェンダー・ギブソン・マーティン・ヤマハといった有名ブランドのギターは、製造年代・モデル・保存状態などによっては非常に高い買取価格がつくケースも珍しくありません。
本記事では、主要ブランドのギターの買取相場、ギターの評価ポイントと高く買取されやすいギターの特徴、お持ちのギターの状態を知るためのセルフチェック項目、安心して利用できる買取業者の選び方などについて解説します。
※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。
「バイセル」の査定士として、月間120件以上の査定、年間では1,000件以上のお客様対応の実績があります。豊富な経験をもとに 12カテゴリ、19品目と幅広い知識を有しています。その中でも着物・ブランド品の査定が得意です。 また、多数のメディアに出演させていただいた経験もあり、様々な角度からリユース業界に貢献したいと思っています。当記事のお品物へのご相談がございましたら、バイセルへお気軽にお申し付けください!
ギターの買取相場
| 商品名 | 買取相場 |
|---|---|
Gibson Lespaul Standard 70's |
~221,000円 |
Gibson SG Standard |
~110,500円 |
Gibson Humming Bird 60's |
~425,000円 |
Epiphone CASINO 60's |
~510,000円 |
Fender C/S Classic Player Stratocaster |
~161,500円 |
Fender HJG66 IV |
~73,900円 |
K.Yairi DY-45 |
~187,000円 |
Rickenbacker model 330 |
~127,500円 |
Taylor314ce |
~85,000円 |
※上記は2025年11月時点の参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
※ご査定時の在庫状況や市場の状況によりお買取価格が変動する場合がございます。
※お買取相場の価格は未使用新品、付属品完備を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。
ギターの中でも楽器買取市場で買取相場が高くなりやすいものには、限定モデル、アーティストモデル、ヴィンテージ品、有名ブランドのもの、人気モデル、状態の良いものなどがあります。
古い時代に作られたモデルは現在では伐採できない木を使っているため、きれいな状態で残っていると高額で売れる可能性があります。
職人が亡くなっている、ブランドが買収されるなどで当時の製法で作れなくなったギターも、生産数が少ないため希少価値が高くなりやすいでしょう。
お問い合わせ・無料相談はこちら
電話から相談する
0120-612-773
通話料無料・24時間365日受付中
メールから相談する
お申し込みフォームへギターの価値を左右する5つの要素

ギターの買取価格は、
- ブランドの知名度
- モデルの人気
- 製造年代
- 保存状態
- 付属品の有無
といった要素の組み合わせで大きく変わります。
まずはギターの買取価格を大きく左右するこれらの査定ポイントについて押さえ、お持ちのギターが高く買取されやすいものに当てはまっているかどうか確認してみましょう。
有名ブランドのギターは高く買取されやすい
ギブソンやフェンダーなどの有名ブランド・人気ブランドが手掛けるギターは買取市場においても需要が高く、買取価格も高くなりやすいです。
楽器買取市場において特に人気が高いブランドとしては、以下のようなものがあります。
| ギブソン (Gibson) | フェンダー (Fender) | マーチン (Martin) | ヤマハ (YAMAHA) |
| PRS (ポール・リード・スミス) | K・ヤイリ (K.Yairi) | リッケンバッカー (Rickenbacker) | エピフォン (Epiphone) |
人気モデルのギターは高く買取されやすい
同じブランドの中でも、人気の高いモデルは買取市場での需要も多くなりやすいため、高く買取されやすい傾向があります。
例えば、特に高く買取されやすいモデルには以下のようなものがあります。
| ブランド | 人気モデル |
|---|---|
| フェンダー | Stratocaster(ストラトキャスター)、Telecaster(テレキャスター)、Jazzmaster(ジャズマスター) |
| ギブソン | Les Paul(レスポール)、SG、J-45、Hummingbird(ハミングバード) |
| マーティン | D-28、D-45、000-28 |
このほかにも、有名ギタリストのこだわりや仕様を忠実に再現した「アーティスト・シグネチャーモデル(限定モデル)」は、ファンやコレクターからの人気が根強く、買取市場でも高く売れやすい傾向があります。
希少なヴィンテージギターは高く買取されやすい
1950〜1980年代に製造されたヴィンテージギターは、現存数が年々減少することで希少価値が高まっているものも多いです。
また、為替変動や海外需要の増加も価格上昇を後押ししています。
1950年代〜1970年代前半のFender・Gibson・Martinのギター、1970年代〜1980年代のジャパン・ヴィンテージ(ヤマハ・グレコ・フェルナンデス・東海楽器・Ariaなど)は買取市場でも特に人気が高く、買取価格も高くなりやすいでしょう。
保存状態の良いギターは高く買取されやすい
ギターの保存状態は買取価格に直結するポイントです。
- ネックが反っている
- フレットが消耗している
- ボディに傷がある
- 音が出ない
- ノイズやガリがある
など保存状態が良くないと、買取価格は下がってしまうでしょう。
反対に、こういった劣化のない状態の良いギターであれば、高く買取されやすいと言えます。
中でも、エレキギターでは電装系の状態、アコースティックギターではトップ板の状態が重要視されやすいです。
付属品が揃っているギターは高く買取されやすい
ギターの購入時についてくる
- 純正ハードケース
- 保証書
- ギャランティカード
- 取扱説明書
- 調整用レンチ
などの付属品は、演奏や持ち運びに必要であったり、コレクターにとって重要なコレクションの一部であったりします。
付属品が揃っているものの方が買取市場での需要を集めやすく、より高く買取されやすいと言えるでしょう。
ギターの種類別|高く評価されやすいギターの特徴

上ではギター全体としての高く買取されやすいものの傾向を見てきました。
ここでは、エレキギター・アコースティックギター・クラシックギターというギターの種類ごとに、買取市場で高く評価されやすい、あるいは需要を集めやすいギターについて見ていきましょう。
エレキギター
エレキギターの代表的なブランドはフェンダー、ギブソン、リッケンバッカーなどがあります。
フェンダーは特に1950年〜1960年代中頃までに展開されたギターは流通数が少ないため希少価値が上がりやすいです。
中古市場で高値が期待できるモデルは「Fender 1952 Telecaster」「Fender 1954 Stratocaster」「Fender 1960 Stratocaster」「Fender 1970 Stratocaster」などがあります。
ギブソンはレスポールギターで有名なブランドです。
中古市場で希少価値が上がりやすいモデルは、350本のみ生産された「Gibson Pearly Gates Les Paul Standard」、1997年製の限定モデルで3連のディマジオピックアップが搭載された「Gibson Ace Frehley Signature Les Paul」、1970年代後半〜1980年代に作られた限定生産モデルでコレクター人気の高い「Gibson Les Paul Artisan」などがあります。
リッケンバッカーにある中古市場が高くなるギターは、代表的なモデル「300」や「360」シリーズ、流通本数が限りなく少ないとされる「400」シリーズ、「C」シリーズのうち新星堂60周年記念モデルとして限定24本で販売された「310C64 Jetglo Limited」などが挙げられます。
アコースティックギター
アコースティックギターで有名なブランドは、マーティン、テイラー、モーリスなどがあります。
マーティンは「プリウォー・モデル」を再現したモデル「D-45」、「MARTIN D-28」のうち1931年~1946年までに製造されたモデル、最初期を再現したモデルの「D-28 Authentic 1937 Jacaranda」や「D-28 Authentic Tortoise Head」などの希少価値が高いです。
特に初期版の「D-45」は第二次世界大戦の影響で生産が終了してしまい、現在ではほとんど見かけないモデルと言われています。
テイラーのうち中古市場で価値が上がりやすいモデルは、代表的なモデル400シリーズの「Taylor 412 RCE」のほか「Taylor 214CE」や「Taylor 210CE」などがあります。
モーリスは、ブランドの中でも特に品質の高い「HAND MADE PREMIUM」、代表的な「M」シリーズ、初心者向けの「F」シリーズ、コンパクトなサイズが特徴の「Y」シリーズの価値が高くなりやすいです。
クラシックギター
クラシックギターで有名なブランドは、ヤマハ、モーリス、パウリーノ・ベルナベなどがあります。
ヤマハは「SGシリーズ」「PACIFICAシリーズ」「SAシリーズ」のほか、「Lシリーズ」や「FG/FS」の赤ラベルなどの価値が高い傾向にあります。
モーリスはクラシックギターも展開しています。
古いモデルも需要があり「W-100 ハカランダ」や「S-92」などが高値で取引されやすいです。
「パウリーノ・ベルナベ」は、どのモデルも高値で取引されています。
主要ブランド別|ブランド特有の評価ポイント

ギター買取における査定ポイントには、ギターのブランドごとに特有の評価基準もあります。
ここでは、「フェンダー」「ギブソン」「マーティン」「ヤマハ」という4つの主要ギターブランドにおける、特有の評価ポイントをご紹介します。
フェンダー|生産国とシリアルナンバー
フェンダーには生産国ごとに「JAPAN」「MEXICO」「USA」の生産ラインがあり、それぞれ仕様・規格が異なります。
シリアルナンバーがヘッド裏・ネックプレート・ボディ内部などに刻印されており、その位置と記号の内容から生産国・製造年代を判別することができます。
| シリアル位置 | 記号例 | 生産国 | 製造年代の目安 |
|---|---|---|---|
| ヘッド裏 | JV+数字5桁 | Japan | 1982〜1984年 |
| ヘッド裏 | E+数字6桁 | Japan | 1984〜1987年 |
| ヘッド裏 | MN+数字 | Mexico | 1990年代以降 |
| ヘッド裏 | Z+数字 | USA | 2000年代 |
| ネックプレート | 数字6桁 | USA(Pre-CBS含む) | 1950〜1970年代 |
JVシリアルやEシリアルの日本製はジャパン・ヴィンテージとして近年評価が急上昇しています。
また、USAのPre-CBS期(CBS社に買収される前、創業者のレオ・フェンダーが経営していた時代)のものはコレクション価値が非常に高くなっています。
ギブソン|修復歴とトップ材の杢目
ギブソンのギターは構造上、ネックやヘッドに負担がかかりやすいという特徴があります。
そのため、過去に「ヘッド折れ」や「割れ」の修復歴がないかがチェックされます。
修復歴がないものは、あるものに比べて高く買取されやすい傾向があります。
また、ギブソンのレスポールなどで、メイプルトップに美しいトラ杢(フレイム)が出ているものは買取市場でも人気が高く、評価も高くなりやすいポイントです。
マーティン|木材の種類
マーティンのギターで人気が高いのが、1969年以前に使われていた伝説的な希少木材「ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)」が使われているモデルです。
現在ではハカランダは条約による厳しい輸出入制限のため非常に数が少なく、高価になっているのです。
マーティンのハカランダ使用のヴィンテージモデル(D-28、D-35など)は高く買取されやすいため、木材の種類が重要な査定ポイントになっています。
ヤマハ|表板・裏板が単板
ヤマハに限った評価基準ではありませんが、ギター本体に使われている木材が単板かどうかは重要な査定ポイントです。
表板・裏板が単板で作られている上位グレードのモデルには高い買取価格がつきやすいでしょう。
また、FGシリーズ・Lシリーズ・SGシリーズなどはジャパンヴィンテージとして評価されやすくなっています。
ギターの状態についてのセルフチェック項目

ギターの保存状態は、買取価格を大きく左右する要素の1つでした。
そこで、お持ちのギターの状態はどのようなポイントで評価されるのかと、それぞれの評価ポイントについて簡単にセルフチェックする方法についてご紹介します。
ネックの反りやねじれ
ギターの状態評価で最も重要なポイントの一つがネックの状態です。
ネックが反りやねじれを起こしていると、弦の張り方にも影響して演奏性が低下します。
ネックの反りやねじれについてのセルフチェックとしては、目視で反りやねじれが確認できるかどうかになります。
軽微な反りであれば調整で改善できる場合もありますが、大きく反っていて修理費用がかかると判断されれば査定額は大きく下がってしまう可能性もあります。
ギターの弦を張ったまま長期間保管していると、ネックに負担がかかって反りやねじれの原因になることがあります。
しばらく弾いていないギターはペグを回して緩めておくと、ネックの反りを軽減できます。
フレットの摩耗
フレットは演奏によって少しずつ摩耗します。
特にローコードを多く弾くギターでは1〜5フレット付近がすり減りやすく、摩耗が進んでいると音詰まりやビビリの原因になります。
フレットのセルフチェックも、フレットがすり減って凹みが目立つかどうかの目視になります。
使い込むことによって減ってしまう部分ではありますが、フレットがしっかり残っているギターほど査定額は高くなりやすい傾向があります。
ボディの傷・打痕・塗装状態
ボディのコンディションも重要な評価ポイントです。
査定では、
- 打痕(ぶつけた跡)
- 擦り傷
- 塗装の剥がれ
- クラック(ひび割れ)
- 日焼けや変色
といった点が確認されます。
こちらもセルフチェックとしては、目視で傷や打痕がないか確認するというのが一般的です。
通常使用による細かな傷は大きな減額にならないこともありますが、木部まで達する深い傷や大きなクラックがあると買取価格は下がってしまうケースが多いです。
エレキギターの電装系の動作
エレキギターの買取では、電装系の動作が正常かどうかが確認されます。
主なチェック項目は以下のとおりです。
- ピックアップから正常に音が出るか
- ボリューム・トーンポットにガリがないか
- セレクタースイッチが正常に切り替わるか
- ジャックの接触不良がないか
これらの動作に不具合があると、査定評価は下がってしまうでしょう。
セルフチェックとしては、音を出してみて不具合を確認するという方法が一般的です。
また、ペグ・ブリッジ・テールピースなどの金属パーツに破損や著しいサビがある場合も買取価格が下がってしまう場合があります。
トップ板の割れ・膨らみ・ブリッジの浮き
エレキギターで電装系の動作が確認されるのと同様に、アコースティックギターではトップ板の割れ・膨らみ・ブリッジの浮きが重要なチェック項目となっています。
トップ板に割れや膨らみがある、ブリッジが湿気や弦の張力によって浮いてしまっているなどすると、査定額が下がってしまう恐れがあります。
こちらもセルフチェックとしては、目視が一般的です。
過度なセルフメンテナンスは避けるのが吉
セルフチェックで傷や不具合が見つかると、「査定前に傷を隠したい」「パーツを交換したい」と思われるかもしれませんが、査定前に無理な修理を行う必要はありません。
「保存状態が良い」とは、「製造時の状態をなるべく保っていること」です。
市販の研磨剤で磨く、塗装を補修する、自身でパーツを交換するなどすると、かえって価値が下げてしまう場合もあります。
特にヴィンテージギターではオリジナル性が最重視されるため、ピックアップ交換やペグ交換が施されていると評価が下がりやすい傾向があります。
ひとまず現状のまま査定に出すことが、お持ちのギターをより高く売るための近道と言えるでしょう。
お問い合わせ・無料相談はこちら
電話から相談する
0120-612-773
通話料無料・24時間365日受付中
メールから相談する
お申し込みフォームへギター買取の3つの方法|出張・宅配・店頭のメリット・デメリット
楽器買取業者が提供しているギターの買取方法は、出張買取・宅配買取・店頭買取の三つに大別されます。
ここではそれぞれのメリット・デメリットを比較し、品物の量や住まいの状況に合わせた最適な選び方を解説します。
| 買取方法 | メリット | デメリット | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 出張買取 | 全国で利用可能 自宅で完結・運搬不要 | 訪問日時の調整が必要 | 売りたいギターが複数ある、ほかの楽器や機材も同時に売りたい人 |
| 宅配買取 | 全国で利用可能 業者の営業時間に合わせる必要がない | 梱包・発送の手間がかかる | 売りたいギターが1本で店舗が遠い人 |
| 店頭買取 | その場で現金化できる | 店舗が近くにないと使えない 持ち込みの労力がある | 売りたいギターが1本で近くに店舗がある人 |
出張買取なら手軽でまとめ売りに便利、宅配買取なら自分のペースで進められる、店頭買取なら即時性と特性が分かれます。
売りたいギターが複数本ある、アンプなどの機材も一緒に売りたいという場合には、運搬の負担がなく自宅で完結できる出張買取がおすすめと言えます。
高価なギターでも自宅から持ち出す必要がないという点でも、出張買取はギターを売るのに適した方法であると言えます。
そのほか、近隣に店舗がない方や対面でのやり取りが負担に感じる方には宅配買取が、バイセルの店舗が近くにあってすぐに現金が必要という場合には店頭買取がおすすめです。
ギターを安心して売るための業者選びのコツ
大切にしてきたギターを手放すわけですから、安心して任せられる買取業者を選びたいですよね。
ここでは、お持ちのギターの価値をしっかりと評価してくれ、かつ安心して取引できる買取業者を選ぶためのコツを紹介します。
- 豊富な専門知識と買取実績を持つ業者を選ぶ
- 古物商許可の明記・証行商従事者証の提示・査定根拠の説明
- クーリングオフの説明があるか
豊富な専門知識と買取実績を持つ業者を選ぶ
ギターの適正な価値を見極めるためには、ブランド・製造年代・モデルの人気などを正確に判断するための専門知識が必要です。
また、「ヴィンテージ人気」といった市場動向にも精通していなければなりません。
その意味で、お持ちのギターを安心して売るためには、ギターをはじめとした楽器の買取実績が豊富な買取業者を選ぶのがおすすめです。
買取実績が豊富ということは、それだけ多くの人に選ばれているということになります。
古物商許可の明記・証行商従事者証の提示・査定根拠の説明
ギターの買取は古物営業法上の許可業務であり、各都道府県公安委員会による許可がなければ運営できません。
そのため、ホームページ等で古物商許可番号を明記しているかどうかは安心して利用できる業者選びの重要なポイントです。
また、出張買取の訪問時には会社名と担当者氏名を名乗り、行商従事者証を携帯することが義務付けられています。
そのため、行商従事者証の提示は信頼性を判断する最重要ポイントと言えるでしょう。
そして、「なぜその査定額になったのか」という査定根拠の説明も、安心して売るためには欠かせないポイントです。
これらの項目を確認できない場合には悪質な業者の可能性もありますので、買取を断った方が無難かもしれません。
万一「押し買い」などのトラブルがあった場合には、消費者ホットライン188に相談できます。
クーリングオフの説明があるか
2013年特定商取引法改正により、出張買取での売却はクーリングオフの対象となりました。
出張買取で売却したギターは、契約書面を受け取った日を1日目として8日以内であれば理由を問わず契約を解除し、品物の返還を求めることができます。
この期間内であれば無条件で契約を取り消せるため、契約後に不安を感じた場合でも冷静に対応できるようになっています。
クーリングオフは消費者保護を目的とした強い権利であり、業者側が制度の存在を伝えないまま契約を進めることは認められていません。
契約時にクーリングオフの説明と通知先の明記がない場合は、その場で確認しましょう。
事前に買取業者のホームページで手続きを確認しておきましょう
利用者の安心を大切にしている買取業者であれば、クーリングオフ制度の利用方法・手続きについてホームページ等に明記しているはずです。
クーリングオフの対応について明記している買取業者を選ぶとともに、手続きについて事前に確認しておきましょう。
バイセルの出張買取におけるクーリングオフの具体的な手続きについては、以下のページをご参照ください。
ギターを売るなら買取実績豊富なバイセルへ
ギターを売るなら、東証プライム上場・テレビCMでおなじみのバイセルにお任せください。
バイセルは日本全国でギターなど楽器の買取サービスをご提供し、たくさんのお客様・リピーター様からご指名をいただいてまいりました。
バイセルは上場企業ならではの徹底したコンプライアンスと安心のサービス、日本全国対応・手数料無料の出張査定で、お持ちのギター1点1点の価値をしっかり見極めます。
「価値がわからない」という場合にも、まずはバイセルの無料査定で価値をお確かめください。
バイセルの出張買取は手数料無料
バイセルでは、出張料・査定料・キャンセル料など出張買取にまつわる各種手数料をすべて無料としております。
ご自宅ですべて完結しますので、自宅から一歩も出る必要がありません。
査定士がご自宅まで伺い、お客様の目の前で1点ずつ査定いたします。
「試しに査定額だけ聞いてみたい」「査定額を聞いたうえでキャンセルしたい」という場合にも費用は一切発生しませんので安心してご利用ください。
より詳しい情報を知りたい方はこちら
楽器買取をもっと見る
ギターの買取に関してよくある質問
Q.
古いギターでも買取できますか?
A.
はい、お買取可能です。特にフェンダー・ギブソン・マーティン・ヤマハといった人気ブランドで1950〜1980年代に製造されたヴィンテージギターの中には希少価値が高まっているものも多いです。まずはバイセルの無料査定で価値をお確かめください。
Q.
傷のあるギターや壊れた(音が出ない)ギターでも買取できますか?
A.
はい。状態により買取価格をおつけできないケースもありますが、基本的には査定可能です。多少の傷があっても高い価値のつく希少なギターや、パーツ・木材自体に希少価値があるギターも存在します。まずはバイセルの無料査定をお試しください。
Q.
どのようなギターが高く売れやすいですか?
A.
フェンダー・ギブソン・マーティン等の海外人気ブランドや、ヤマハ等の国内主要メーカーのギターの中には高く買取されるものも多いです。特にヴィンテージ品や限定モデル、またハードケースや保証書などの付属品が揃っている場合は、査定評価がさらにアップする可能性が高いでしょう。
Q.
査定後に買取を断った場合、手数料は発生しますか?
A.
いいえ。バイセルでは査定料・キャンセル料・出張費といった各種手数料を無料としております。査定額にご同意いただけなかった場合のキャンセル料も一切かかりませんので、安心してご利用ください。
Q.
買取の際に必要な本人確認書類は何ですか?
A.
運転免許証、運転経歴証明書、在留カード、特別永住者証明書、マイナンバーカード、障害者手帳などのご本人確認書類を査定士にご提示ください。なお、在留カードはお品物によっては、本人確認書類としてお使いいただけない場合がございます。 詳しくはオペレーターまでお問い合せください。

