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  10. 社内外での会食の禁止を徹底しております。

昔のお金って価値はあるの?知っておきたい古銭のこと

昔のお金って価値はあるの?知っておきたい古銭のこと
昔のお金って価値はあるの?知っておきたい古銭のこと

クローゼットの整理をしていたら、ジャケットのポケットに500円玉が入っていた。そんな経験したことはないでしょうか?少し得した気分になりますよね。

もしそれが実家の納屋で、見たこともないような古いお金だったらどうでしょうか。恐らく古銭などの昔のお金に詳しくない方は、価値が分からず捨ててしまうかもしれません。

実は昔のお金は現在でもコレクターが多く、モノによっては驚くような高額で取引されていることもあります。

ここでは、昔のお金が今どのような価値を持っているのか、実際に昔のお金にはどのような種類があるのかを交えてご紹介したいと思います。

昔のお金の中で今も使える硬貨と紙幣の一覧

昔のお金には「今も使えるお金」と「今は使えないお金」という2種類に分類され、使えないお金に関しては法律で利用停止されているため買い物で支払おうとしても使うことができません。

現在も使用できる古いお金の種類を硬貨ごと、紙幣ごとに発行年代に合わせて紹介します。

現在も使用可能なお金(硬貨)

硬貨額面図柄発行開始日
100円硬貨桐、稲穂、鳳凰昭和57年、昭和34年、昭和32年
50円硬貨昭和34年、昭和30年
10円硬貨平等院鳳凰堂昭和26年
5円硬貨稲穂等、国会議事堂昭和24年、昭和23年

現在も使用可能なお金(紙幣)

紙幣名称肖像画発行開始日
1万円券福沢諭吉、聖徳太子平成16年、昭和59年、昭和33年
5千円券樋口一葉、新渡戸稲造、聖徳太子平成16年、昭和59年、昭和32年
2千円券守礼門平成12年、昭和59年
千円券野口英世、伊藤博文、聖徳太子平成16年、昭和38年、昭和25年
5百円券岩倉具視昭和44年、昭和26年
百円券板垣退助、聖徳太子昭和28年、昭和21年
50円券高橋是清昭和26年
10円券国会議事堂昭和21年
5円券彩紋昭和21年
1円券二宮尊徳、竹内宿祢、大黒像、竹内宿祢昭和21年、昭和18年、明治18年、明治22年

昔のお金に共通している高値になる条件とは?

昔のお金は種類によって価値が大きく異なる

現在も使える「旧一円玉」「旧百円玉」「ギザ十」は、査定に出す、額面よりもわずかに高くなる程度で高額で取引される傾向は見られません。

ただし、「穴なし」や「穴ずれ」の五十円玉や五円玉などの「エラー硬貨」はコレクターが多く、査定金額は高くなることがあります。

昔のお金は、きれいな状態で且つ希少性のある種類だと高値が見込まれます。

基本的には未使用品であることが必須の条件となっており、使用されたものであると額面以下になってしまいます。

価値の不明な昔のお金を見つけたらバイセルが価値をお調べします

昔のお金の多くは時間の経過とともに少なからず劣化します。

不用意な取り扱いによって価値の低下を招く可能性があるだけでなく、場合によっては価値がなくなってしまう恐れもございます。

もしご自宅で価値の不明な昔のお金を見つけたらバイセルへお問合せ下さい!

バイセルの査定員なら昔のお金が何の種類でどんな価値なのかをしっかりお調べできます。

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金貨は地金にコレクションの価値が付加される場合が

金貨は地金にコレクションの価値が付加されることも

大判の中でも豊臣秀吉の発行した「天正長大判金」は、現存する世界最大の金貨であり数千万円以上の価値があるといわれています。

日本の近代金貨は明治四年(1871年)、明治政府によって発行されたものが最古とされています。

明治時代には金本位制度が確立され、金貨は銀行が発行する日本銀行券と交換できるようになり、価値が保証されるようになります。

その後貨幣制度の改正に伴って金貨は種類を減らし、昭和初期には貨幣の歴史から姿を消すこととなりました。

昭和七年発行の「二十円金貨」

近代金貨は旧一圓、旧二圓、旧二十圓金貨などの種類がありますが、中でも非常に高額で取引されている金貨は、昭和七年発行の「二十円金貨」です。

明治30年~昭和7年まで発行された新二十円金貨は、状態によっては数万円の価値が付くといわれています。

さらに昭和7年の二十円金貨は1月のみで、20日間しか発行されていなかったので、流通量は至極少なく、幻の金貨と呼ばれています。

コレクター人気があって高値になりやすい江戸・明治時代の銀貨

日本で最も古いお金といわれている銀貨

江戸時代には、秤量銀貨として「丁銀」や「豆板銀」と呼ばれる銀銭や、「明和五匁銀」「文政一朱銀」「天保一分銀」などの定位貨幣も流通していました。

江戸時代の銀貨は、歴史的価値が非常に高くてコレクターが多いです。

明治時代の貿易銀、一円銀貨、旭日竜50銭銀貨

さらに、明治時代には現在もコレクターに人気で、中古市場でも活発に取引されている銀貨が多く登場します。

日本においては「貿易銀」がアメリカ、イギリスとの貿易通貨として発行されました。

先ほどの貿易銀加えて「一円銀貨」や「旭日竜50銭銀貨」などが有名で、銀としての価値にプレミアの価値が付加されて取引されやすいです。

八咫烏10銭銀貨

「八咫烏10銭銀貨」は大正7年~8年のみの発行で、数十万円以上の価値がつくことがあります。

戦後の銀の不足や紙幣の台頭に伴い、昭和41年をもって通常銀貨は姿を消すことになりました。

金貨、銀貨は状態や種類によっては非常に高額で取引されていので、ぜひ査定に出すことをおすすめします。

古いお金の価値を知りたいなら古銭買取業者へ!

古いお金の買取について

収集している古銭を手放したい、価値を確認したい方は古銭を専門的に取り扱う買取業者に見てもらうのが望ましいでしょう。

古銭は時代を反映させたデザインが存在し、種類が豊富にあります。

査定において古銭は、希少性、保存状態、歴史的価値、中古市場での価値などによって決まるため、見た目が古くても思いもしないような金額がつく可能性があります。

しかし、古銭の知識が乏しく鑑識眼のない査定員と、見識が深くて中古市場に精通している査定員とでは古銭の金額は大きく変わってしまうのです。

古いお金の価値を知りたいのであれば古銭買取業者を選んでみてください。

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